LPGA米国女子ツアー2022年シーズンの【賞金・CMEポイント・試合結果】

全米LPGA 試合結果ゴルフ

LPGA米国女子ツアー2022年シーズンにおける最新の賞金、CMEポイント(Race To CME Globe Season)のトップ10及び畑岡奈紗・笹生優花・古江彩佳・渋野日向子を含む日本人選手のランキングと試合結果をまとめました。

【2022年シーズンLPGA米国女子ツアーに参戦する選手】
・畑岡奈紗、笹生優花、古江彩佳、渋野日向子、野村敏京、上原彩子、横峯さくら
※笹生優花の国籍は、2022年シーズンから日本に登録が変更となりました。(LPGA公式サイトをもとにしています)

※第11戦の終了後に行われたリシャッフルにより、古江彩佳と渋野日向子のプライオリティがカテゴリー8(今シーズンのトップ80)に上がりました。
 
2022年10月の最新情報

(2022.10.3)
「アセンダントLPGAベネフィティング・ボランティアズ・オブ・アメリカ」を制したチャーリー・ハルが約6年9か月ぶりのLPGAツアー2勝目を飾った。

2022年9月

(2022.9.26)
・「ウォルマートNWアーカンソー選手権」を制したアタヤ・ティティクルが今季2勝目を飾った。

(2022.9.19)
・「アメイジングクリ・ポートランド・クラシック」を制したアンドレア・リーがLPGAツアー初優勝を飾った。

(2022.9.12)
・「クローガー・クイーン・シティ・チャンピオンシップ」を制したアリー・ユーイングがLPGAツアー3勝目を飾った。

(2022.9.5)
・「デーナ・オープン」を制したギャビー・ロペスがLPGAツアー3勝目を飾った。


2022年8月

(2022.8.29)
・「CP女子オープン」を制したポーラ・レトが、LPGAツアー初優勝を飾った。

(2022.8.15)
・「ISPSハンダ・ワールド・インビテーショナル」を制したマヤ・スタークが、LPGAツアー初優勝を飾った。

(2022.8.8)
・「AIG全英女子オープン」を制したアシュリー・ブハイが、LPGAツアー初優勝をメジャーで飾った。

(2022.8.1)
・「トラスト・ゴルフ・スコティシュ女子オープン」を制した古江彩佳が、LPGAツアー初優勝を飾った。


2022年7月

(2022.7.25)
・「アムンディ・エビアン・チャンピオンシップ」はブルック・ヘンダーソンが優勝、メジャー2勝目を飾った。

(2022.7.17)
・「ダウ・グレイト・レイクス・ベイ・インビテーショナル」はジェニファー・クプチョ/リゼット・サラス組が大会初優勝。


2022年6月

(2022.6.27)
・「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」はチョン・インジが優勝、メジャー3勝目を飾った。

(2022.6.20)
・「マイヤーLPGAクラシック」はジェニファー・クプチョが優勝、LPGAツアー2勝目を飾った。

(2022.6.13)
・「ショップライトLPGAクラシック」はブルック・ヘンダーソンが優勝、LPGAツアー11勝目を飾った。

(2022.6.6)
・「全米女子オープン」はミンジー・リーが優勝、メジャー2勝目を飾った。


2022年5月

(2022.5.30)
・「バンク・オブ・ホープLPGAマッチプレー」は、ジ・ウンヒが古江彩佳を下し、LPGAツアー6勝目を飾った。

(2022.5.16)
・「コグニザント・ファウンダーズ・カップ」は、ミンジー・リーが制し、LPGAツアー7勝目を飾った。

(2022.5.2)
・「パロス・ベルデス・チャンピオンシップ」は、マリナ・アレックスが制し、LPGAツアー2勝目を飾った。


2022年4月

(2022.4.25)
・「DIOインプラント・LAオープン」は、畑岡奈紗が制し、LPGAツアー6勝目を飾った。

(2022.4.17)
・「ロッテ選手権」は、キム・ヒョージュが制し、LPGAツアー5勝目を飾った。

(2022.4.4)
・2022年シーズン最初のメジャー「ザ・シェブロン・チャンピオンシップ」は、ジェニファー・クプチョが制し、LPGAツアー初優勝を飾った。


2022年3月

(2022.3.28)
・JTBCクラシックは、アタヤ・ティティクルがLPGAツアー初優勝を飾った。

(2022.3.14)
・ホンダLPGAタイランドは、ナンナ・コルツ・マドセンがLPGAツアー初優勝を飾った。

(2022.3.7)
・HSBC女子世界選手権は、コ・ジンヨンが優勝、LPGAツアー13勝目を飾った。


2022年2月

(2022.2.6)
・LPGAドライブオン選手権は、レオナ・マグワイアがLPGAツアー初優勝。
・古江彩佳が30位タイ、畑岡奈紗が41位タイ、笹生優花は予選落ち。


2022年1月

(2022.1.1)
(2022.1.31)
・ゲインブリッジLPGA at ボカ・リオは、リディア・コが優勝。
・笹生優花が3位、古江彩佳が18位タイ、畑岡奈紗が20位タイ。

(2022.1.24)
・ヒルトン・グランド・バケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズは、ダニエル・カンが優勝。
・笹生優花が6位、畑岡奈紗は18位タイ。

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2022年シーズン 賞金ランキング

※2022年10月3日時点

順位選手名/国籍獲得賞金勝利
1ミンジー・リー
Minjee Lee
オーストラリア(AUS)
$3,742,4402
2チョン・インジ
In Gee Chun
韓国(KOR)
$2,603,1281
3ブルック・ヘンダーソン
Brooke M. Henderson
カナダ(CAN)
$2,307,5842
4リディア・コ
Lydia Ko
ニュージーランド(NZL)
$2,047,0621
5アタヤ・ティティクル
Atthaya Thitikul
タイ(THA)
$1,968,2662
6チェ・ヘジン
Hye-Jin Choi
韓国(KOR)
$1,891,4400
7ジェニファー・クプチョ
Jennifer Kupcho
アメリカ(USA)
$1,879,4013
8レクシー・トンプソン
Lexi Thompson
アメリカ(USA)
$1,681,1220
9アシュリー・ブハイ
Ashleigh Buhai
南アフリカ(RSA)
$1,487,9951
10畑岡 奈紗
Nasa Hataoka
日本(JPN)
$1,332,0921
24渋野 日向子
Hinako Shibuno
日本(JPN)
$905,2220
26古江 彩佳
Ayaka Furue
日本(JPN)
$818,6081
48笹生 優花
Yuka Saso
日本(JPN)
$482,9870
161野村 敏京
Harukyo Nomura
日本(JPN)
$32,5750
172上原 彩子
Ayako Uehara
日本(JPN)
$17,3630

 

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2022年シーズン CMEポイントランキング

※2022年10月3日時点

順位選手名/国籍ポイント勝利
1リディア・コ
Lydia Ko
ニュージーランド(NZL)
2,542.6931
2ミンジー・リー
Minjee Lee
オーストラリア(AUS)
2,509.7032
3ブルック・ヘンダーソン
Brooke M. Henderson
カナダ(CAN)
2,496.9912
4アタヤ・ティティクル
Atthaya Thitikul
タイ(THA)
2,426.6272
5ジェニファー・クプチョ
Jennifer Kupcho
アメリカ(USA)
2,081.0503
6チェ・ヘジン
Hye-Jin Choi
韓国(KOR)
1,891.7820
7チョン・インジ
In Gee Chun
韓国(KOR)
1,804.8031
8リン・シユ
Xiyu Lin
中国(CHN)
1,795.4820
9畑岡 奈紗
Nasa Hataoka
日本(JPN)
1,739.6641
10セリーヌ・ブティエ
Celine Boutier
フランス(FRA)
1,662.6510
16古江 彩佳
Ayaka Furue
日本(JPN)
1,403.0581
32渋野 日向子
Hinako Shibuno
日本(JPN)
871.6250
45笹生 優花
Yuka Saso
日本(JPN)
710.7890
159野村 敏京
Harukyo Nomura
日本(JPN)
39.7750
174上原 彩子
Ayako Uehara
日本(JPN)
22.4170
 
    :畑岡奈紗が出場する大会名を赤色で表示
 

2022年シーズン 試合結果

2022年1月

ヒルトン・グランド・バケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ

(Yardage: 6,617 Par: 72)

2022年1月20日(木)~1月23日(日)にかけて、アメリカ・フロリダ州オーランドにあるレイク・ノナ・ゴルフ・アンド・カントリークラブで開催される2022年シーズン開幕戦「ヒルトン・グランド・バケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

ゲインブリッジLPGA at ボカ・リオ

(Yardage: 6,701 Par: 72)

2022年1月27日(木)~1月30日(日)にかけて、アメリカ・フロリダ州ボカラトンにあるボカ・リオ・ゴルフクラブで開催される2022年シーズン第2戦「ゲインブリッジLPGA at ボカ・リオ」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年2月

LPGAドライブ・オン選手権

(Yardage: 6,592 Par: 72)

2022年2月3日(木)~2月5日(土)にかけて、アメリカ・フロリダ州フォート・マイヤーズにあるクラウン・コロニー・ゴルフ・アンド・カントリークラブで開催される2022年シーズン第3戦「LPGAドライブ・オン選手権」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年3月

HSBC女子世界選手権

(Yardage: 6,749 Par: 72)

2022年3月3日(木)~3月6日(日)にかけて、東南アジア・シンガポールにあるセントーサ・ゴルフクラブ(Sentosa Golf Club)のタンジョン・コース(Tanjong Course)で開催される2022年シーズン第4戦「HSBC女子世界選手権」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

ホンダLPGAタイランド

(Yardage: 6,576 Par: 72)

2022年3月10日(木)~3月13日(日)にかけて、タイ・チョンブリーにあるサイアム・カントリークラブ(Siam Country Club)のパタヤ・オールドコース(Pattaya Old Course)で開催される2022年シーズン第5戦「ホンダLPGAタイランド」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

JTBCクラシック

(Yardage: 6,609 Par: 72)

2022年3月24日(木)~3月27日(日)にかけて、アメリカ・カリフォルニア州カールスバッドにあるアビアラ・ゴルフクラブ(Aviara Golf Club)で開催される2022年シーズン第6戦「JTBCクラシック」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

ザ・シェブロン・チャンピオンシップ

(Yardage: 6,842 Par: 72)

2022年3月31日(木)~4月3日(日)にかけて、アメリカ・カリフォルニア州ランチョ・ミラージュにあるミッションヒルズ・カントリークラブ(Mission Hills Country Club)のダイナ・ショア・トーナメントコース(Dinah Shore Tournament Course)で開催される2022年シーズン第7戦、メジャー・トーナメント「ザ・シェブロン・チャンピオンシップ」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年4月

ロッテ選手権

(Yardage: 6,603 Par: 72)

2022年4月13日(水)~4月16日(土)にかけて、アメリカ・ハワイ州オアフ島エワ・ビーチにあるホアカレイ・カントリークラブ(Hoakalei Country Club)で開催される2022年シーズン第8戦「ロッテ選手権」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

DIOインプラント・LAオープン

(Yardage: 6,447 Par: 71)

2022年4月21日(木)~4月24日(日)にかけて、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるウィルシャー・カントリークラブ(Wilshire Country Club)で開催される2022年シーズン第9戦「DIOインプラント・LAオープン」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

パロス・ベルデス・チャンピオンシップ

(Yardage: 6,258 Par: 71)

2022年4月28日(木)~5月1日(日)にかけて、アメリカ・カリフォルニア州パロス・ベルデス・エステーツにあるパロス・ベルデス・ゴルフクラブ(Palos Verdes Golf Club)で開催される2022年シーズン第10戦「パロス・ベルデス・チャンピオンシップ」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年5月

コグニザント・ファウンダーズ・カップ

(Yardage: 6,536 Par: 72)

2022年5月12日(木)~5月15日(日)にかけて、アメリカ・ニュージャージー州クリフトンにあるアッパー・モントクレア・カントリークラブ(Upper Montclair Country Club)で開催される2022年シーズン第11戦「コグニザント・ファウンダーズ・カップ」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

バンク・オブ・ホープLPGAマッチプレー

(Yardage: 6,777 Par: 72)

2022年5月25日(水)~5月29日(日)にかけて、アメリカ・ネバダ州ラスベガスにあるシャドークリーク・ゴルフコース(Shadow Creek Golf Course)で開催される2022年シーズン第12戦「バンク・オブ・ホープLPGAマッチプレー」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年6月

全米女子オープン

(Yardage: 6,638 Par: 71)

2022年6月2日(木)~6月5日(日)にかけて、アメリカ・ノースカロライナ州サザンパインズにあるパイン・ニードルズ・ロッジ・アンド・ゴルフクラブ(Pine Needles Lodge and Golf Club)で開催される2022年シーズン第13戦、メジャー・トーナメント「全米女子オープン」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

ショップライトLPGAクラシック

(Yardage: 6,190 Par: 71)

2022年6月10日(金)~6月12日(日)にかけて、アメリカ・ニュージャージー州ギャロウェイにあるシービュー、ドルチェ・ホテル(Seaview, A Dolce Hotel)のベイ・コース(Bay Course)で開催される2022年シーズン第14戦「ショップライトLPGAクラシック」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

マイヤーLPGAクラシック

(Yardage: 6,556 Par: 72)

2022年6月16日(木)~6月19日(日)にかけて、アメリカ・ミシガン州ベルモントにあるブライズフィールド・カントリークラブ(Blythefield Country Club)で開催される2022年シーズン第15戦「マイヤーLPGAクラシック」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

KPMG全米女子プロゴルフ選手権

(Yardage: 6,894 Par: 72)

2022年6月23日(木)~6月26日(日)にかけて、アメリカ・メリーランド州ベセスダにあるコングレッショナル・カントリークラブ(Congressional Country Club)のブルー・コース(Blue Course)で開催される2022年シーズン第16戦、メジャー・トーナメント「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年7月

ダウ・グレイト・レイクス・ベイ・インビテーショナル

(Yardage: 6,277 Par: 70)

2022年シーズン第17戦となる今大会の舞台は、アメリカ・ミシガン州ミッドランドにあるミッドランド・カントリークラブ。日本との時差は13時間(サマータイム)となります。

LPGAツアーで唯一のチーム戦であり、個人戦とは違う選手たちのアグレッシブなスーパープレーを数多く見ることが出来る大会です。

2019年に新設され、3回目の開催となる今大会は、144名のプレーヤーによる2人1組のペアで戦うフォーサムとフォーボールを交互に繰り返す72ホールのストロークプレー形式で競われます。

優勝したそれぞれの選手に公式な優勝記録と優勝賞金、CMEポイント(400ポイント)が付与されます。

大会フォーマット
・2人1組のチーム戦に72組144人が出場し、35位タイまでのチームが予選通過。
・それぞれの選手に公式な優勝記録とCMEポイント400が付与されます。

「予選ラウンド1日目と決勝ラウンド3日目は〈Foursomes〉方式」
・1つのボールを同じチームの二人が交互にショットを行い、プレーをする。

「予選ラウンド2日目と決勝ラウンド最終日は〈Four-Ball〉方式」
・二人がそれぞれ自分のボールでプレーし、各ホールで成績の良い方のスコアを採用する。

トーナメント・レコード:27アンダー(253)
・C.クラントン/J.スワンナプラ(2019)

コース・レコード〈Four-Ball〉12アンダー(58)
・コ・ジンヨン/ミンジー・リー(2019)

コース・レコード〈Foursomes〉7アンダー(63)
・C.クラントン/J.スワンナプラ(2019)

1928年にギルバート・A・カリーによって設計された歴史のあるミッドランド・カントリークラブは、1970年(ラリー・パッカード)1990年(ジェリー・マシューズ)2018年(クレイグ・シュレイナー)2021年(ジョージ・ディロン)に改修が行われて現在に至っています。

フェアウェイは比較的フラットで木々によってセパレートされた林間コースとなっています。コースを南北に走るスネーク川と18番ホールのアイランド・グリーンを囲む風光明媚な池が特徴的と言えます。

今大会は、2022年7月13日(水)~7月16(土)にかけて熱戦が繰り広げられる。

連覇を狙うジュタヌガーン姉妹やコルダ姉妹、J.クプチョ/L.サラス、ツアー・ルーキーコンビのアン・ナリン/チェ・ヘジン、M.サグストロム/A.ソレンスタム、M.アレックス/K.ウェブなど、今大会でなければ見られない強豪同士の多彩な組み合わせが数多く実現しました。日本選手では野村敏京がイ・ミヒャンとペアを組んで出場しています。

ミスを少なくし、チームワークが重要な難しい方式〈Foursomes〉で予選ラウンド1日目が行われ(M.サグストロム/A.ソレンスタム)組と(P.ルサン=ブシャール/D.ウェーバー)組が5アンダー、2位に1打差をつけトップタイに並んだ。(野村敏京/イ・ミヒャン)組は2つのダブルボギーを叩くなど、大きくスコアを落とし、5オーバー・62位タイで初日を終えた。

スコアの出やすい〈Four-Ball〉による大会2日目が行われ、P.ルサン=ブシャールが7番Par3でホールインワンを達成するなど、(P.ルサン=ブシャール/D.ウェーバー)組がスコアを9つ伸ばし、通算14アンダー、2位に3打差をつけ単独トップに立った。3打差の単独2位には(J.クプチョ/L.サラス)組が通算11アンダーでつけた。(野村敏京/イ・ミヒャン)組はスコアを2つしか伸ばせず、通算3オーバー・65位タイで予選落ちとなった。
大会3日目(決勝ラウンド)
首位ジェニファー・クプチョ
リゼット・サラス
-1764
2マチルダ・カストレン
ケリー・タン
-1367
T3ティファニー・チャン
カン・ヘジ
-1169
 ポーリーヌ・ルサン=ブシャール
デウィ・ウェーバー
-1173
T5シャイアン・ナイト
エリザベス・ゾコル
-1066
 キム・アリム
イエリミ・ノー
-1069
 マリナ・アレックス
カリー・ウェブ
-1069
T8ダニエラ・ダルケア
カリス・デイビッドソン
-967
 アン・ナリン
チェ・ヘジン
-967
 マリア・ファッシ
ステイシー・ルイス
-967
 ジリアン・ホリス
ローレン・スティーブンソン
-969
 ソフィア・ポポフ
アン・ヴァン・ダム
-970
 ポーナノン・パットラム
パバリサ・ヨクトゥアン
-971

 

13時00分時点での天候はくもり、気温27.0℃、湿度42%、風速4.4m/s(南南西)というコース・コンディションの中、39組78名による決勝ラウンド3日目が行われた。

決勝ラウンド3日目を終えて単独トップに立ったのは、今季のシェブロン・チャンピオンシップを制したジェニファー・クプチョとLPGAツアー1勝のリゼット・サラス組。

ミスを少なくしてチームワークが重要な難しい方式〈Foursomes〉で行われた3日目、序盤から安定したプレーを続けるJ.クプチョ/L.サラス組は、6番Par4と7番Par3でJ.クプチョが複雑なラインのミドルパットを決めて連続バーディを奪うと、9番Par4ではJ.クプチョが2打目をピンそばにつけバーディ。その後もお互いに抜群の安定感を見せる中、右に曲がるラインを読み切った14番とピンそばにつけた15番のPar4で連続バーディを奪うと、17番Par4ではL.サラスがグリーン手前のフェアウェイから距離のある大きく右に曲がるラインを決める圧巻のパッティングを見せるなど、ボギーフリーとなる6バーディ(64)でラウンド、通算17アンダー・2位に4打差をつけ3日目を終えた。

通算13アンダー4打差の単独2位には、4バーディ、1ボギー(67)でラウンドしたマチルダ・カストレンとケリー・タンのコンビ、6打差の3位タイには、ティファニー・チャン/カン・ヘジ組と初日からトップを維持しながら、3日目は2バーディ、1ボギー、2ダブルボギー(73)とスコアを崩したポーリーヌ・ルサン=ブシャールとデウィ・ウェーバー組が通算11アンダーで並んだ。

コルダ姉妹は通算7アンダー・18位タイで3日目を終える中、前回大会優勝のジュタヌガーン姉妹は予選落ちとなっています。

大会最終日(決勝ラウンド)
優勝ジェニファー・クプチョ
リゼット・サラス
-2661
2マチルダ・カストレン
ケリー・タン
-2162
3マリア・ファッシ
ステイシー・ルイス
-2059
T4シャイアン・ナイト
エリザベス・ゾコル
-1961
 ティファニー・チャン
カン・ヘジ
-1962
T6アン・ナリン
チェ・ヘジン
-1861
 ポーリーヌ・ルサン=ブシャール
デウィ・ウェーバー
-1863
T8ジェシカ・コルダ
ネリー・コルダ
-1760
 ダニエラ・ダルケア
カリス・デイビッドソン
-1762
T10ローレン・ハートレッジ
ブルック・マシューズ
-1660
 ルイシン・リュー
ウィチャネ・メーチャイ
-1662
 サラ・ケンプ
アレーナ・シャープ
-1662
 ソフィア・ポポフ
アン・ヴァン・ダム
-1663
 キム・アリム
イエリミ・ノー
-1664

 

15時00分時点での天候はくもり、気温26.0℃、湿度58%、風速1.4m/s(南東)というコース・コンディションの中、39組78名による決勝ラウンド最終日が行われた。

初日から安定感抜群のプレーで今大会を制したのは、今季のシェブロン・チャンピオンシップを制したジェニファー・クプチョとLPGAツアー1勝のリゼット・サラス組。

予選ラウンド2日目と同じくビッグスコアの出やすい〈Four-Ball〉方式に絶対の自信を持つJ.クプチョ/L.サラス組は、ミドルパットを決めた3番Par5と5番Par4でL.サラスがバーディ、更に7番Par3でJ.クプチョがロングパットを決めると、続く8番Par4でもL.サラスが2打目をピンそばにつけ連続バーディ。折り返した後半もJ.クプチョが1オンに成功した
12番Par4からの3連続バーディを含む5つのバーディでスコアを伸ばし2日目同様、最終日もボギーフリーとなる9バーディ(61)でラウンド、通算26アンダー3日目からのトップを譲らず大会初優勝。

ジェニファー・クプチョはLPGAツアー3勝目、リゼット・サラスはLPGAツアー2勝目を飾り、それぞれにCMEポイント410が付与された。

通算21アンダー・5打差の単独2位には、折り返した10番Par4からの5連続を含む8バーディ(62)でラウンドしたM.カストレン/K.タン組が入り、6打差の単独3位タイには、3番Par5からの5連続を含む11バーディと最終日のベストスコア(59)をマークしたM.ファッシ/S.ルイス組が通算20アンダーで入った。

 

アムンディ・エビアン・チャンピオンシップ

(Yardage: 6,527 Par: 71)

2022年7月21日(木)~7月24日(日)にかけて、フランス・エビアン=レ=バンにあるエビアン・リゾート・ゴルフクラブ(Evian Resort Golf Club)で開催される2022年シーズン第18戦、メジャー・トーナメント「アムンディ・エビアン・チャンピオンシップ」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

トラスト・ゴルフ・スコティシュ女子オープン

(Yardage: 6,584 Par: 72)

2022年7月28日(木)~7月31日(日)にかけて、スコットランド・エアシャーにあるダンドナルド・リンクス(Dundonald Links)で開催される2022年シーズン第19戦「トラスト・ゴルフ・スコティシュ女子オープン」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年8月

AIG全英女子オープン

(Yardage: 6,680 Par: 71)

2022年8月4日(木)~8月7日(日)にかけて、スコットランド・イースト・ロージアンにあるミュアフィールド(Muirfield)で開催される2022年シーズン第20戦、メジャー・トーナメント「AIG全英女子オープン」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

ISPS ハンダ・ワールド・インビテーショナル

①(Yardage: 6,621 Par: 73)
②(Yardage: 6,517 Par: 72)

2022年シーズン第21戦となる今大会の舞台は、北アイルランド・アントリムにある① ガルゴルム・キャッスル・ゴルフクラブ(4日間全ラウンド)と② マセリーン・ゴルフクラブ(第1、第2ラウンド)日本との時差は8時間(サマータイム)となります。

LPGAツアーと男女のヨーロピアンツアーの共催であり、男女各132名が出場し、第2ラウンドまでは2つのコースを使用して行われます。

2021年に新設され、今回で2回目の開催となる歴史の浅い今大会は、4日間72ホールのストロークプレーで行われますが、予選カットが2回行われ、最終ラウンドは40名前後のプレーヤーのみが残る厳しい戦いとなります。

賞金総額は男女ともに$1,500,000、優勝者には優勝賞金、CMEポイント(500ポイント)が付与されます。

大会フォーマット
・第2ラウンド終了時点で上位60位タイまでのプレーヤーが第3ラウンドに進出
・第3ラウンド終了時点で上位35位タイまでのプレーヤーが最終ラウンドに進出

トーナメント・レコード:16アンダー(275)
・P.アナナルカルン(2021)
・E.タリー(2021)

①ガルゴルム・キャッスル・ゴルフクラブは、北アイルランドで最高のコースの1つであり、サイモン・ギッドマンによって1997年に設計されたコースは、所々木々によって囲まれでおり、メイン川とブレイド川に隣接していることから多数の池も絡むため、穏やかな起伏のフェアウェイが狭く圧迫感が感じられる。ティーショットの正確性が求められます。

② ネイ湖の畔に位置するマセリーン・ゴルフクラブは、1895年にオープンした歴史と伝統のあるアイルランド最高のゴルフコースの1つであり、起伏のある狭いフェアウェイと小さなグリーン、適切に配置されたバンカーがあり、正確なショットが求められるコースとなっています。

今大会は、この代表的な2つのコースで2022年8月11日(木)~8月14(日)にかけて熱戦が繰り広げられる。

メジャー最終戦の翌週に行われる大会と言うこともあり、世界トップランカー不在の中、連覇を目指すパジャレー・アナナルカルン、メジャー覇者のジョージア・ホールやキム・アリム、今季1勝のレオナ・マグワイアと言った実力者に加え、エミリー・クリスティン・ペダーセンなども出場する中、日本選手の出場はありません。

大会1日目を終えて6アンダー・単独トップに立ったのは、ガルゴルム・キャッスル・ゴルフクラブをラウンドし、7バーディ、1ボギー(67)をマークしたLPGAツアー初優勝を目指すアメリカのアマンダ・ドハーティ。1打差の2位タイには、マセリーン・ゴルフクラブをラウンドしたエミリー・クリスティン・ペダーセンとローレン・コグリン、ガルゴルム・キャッスル・ゴルフクラブをラウンドしたジョージア・ホールとレオナ・マグワイアの4名が5アンダーで並んだ。

大会2日目を終えて通算11アンダー・単独トップをキープしたのは、マセリーン・ゴルフクラブをラウンドし、6バーディ、1ボギー(67)をマークしたLPGAツアー初優勝を目指すアメリカのアマンダ・ドハーティ。1打差の2位タイには、ともにガルゴルム・キャッスル・ゴルフクラブをラウンドし、4連続バーディを含む7バーディ、2ボギー(68)でラウンドしたエミリー・クリスティン・ペダーセンと2イーグル、3バーディ、2ボギー(68)でラウンドしたローレン・コグリンが通算10アンダーで並んだ。
大会3日目(第3ラウンド)
首位アマンダ・ドハーティ-1272
T2チェン・ペイユン-1170
 ジョージア・ホール-1170
T4マヤ・スターク-1069
 アリセン・コープス-1070
 エミリー・クリスティン・ペダーセン-1073
7リン・グラント-970
T8リズ・ヤング-867
 リーアン・ペース-870
T10アリス・ヒューソン-769
 カリス・デイビッドソン-769
 ジェンマ・ドライバーグ-772
 カーラ・ゲイナー-775
 ローレン・コフリン-776

 

14時00分時点での天候は晴れ、気温27.0℃、湿度46%、風速3.1m/s(東)というコース・コンディションの中、62名による第3ラウンドが行われた。

第3ラウンドを終えて、初日からの単独トップをキープしたのは、ルーキーでLPGAツアー初優勝を目指すアマンダ・ドハーティ。


3番Par5でティーショットを大きく左に曲げてボギー、続く4番Par4で距離のある左に曲がるラインを読み切りバウンスバックに成功するものの、5番Par3でバンカショットをよせられず、フリンジから3パットのダブルボギーを叩くなど序盤から出入りの激しいプレーを展開したアマンダ・ドハーティだったが、8番Par4でグリーン手前のラフからのアプローチを直接決めてバーディを奪うと、折り返した10番Par5と距離のあるバーディパットを決めた12番Par3でスコアを伸ばす。14番Par3でバンカショットをよせきれずボギーを叩いたものの、最終18番Par5バーディフィニッシュ。3日目は5バーディ、2ボギー、1ダブルボギー(72)とスコアを1つ伸ばすに留まったものの、通算12アンダー・単独トップで第4ラウンドに進んだ。

トップと1打差の2位タイには、出だしから連続バーディの好スタートを切り、前半スコアを4つ伸ばして折り返したものの、14番Par3でダブルボギーを叩くなど後半スコアを落としたチェン・ペイユンと9番Par5でイーグルを奪うなど安定感のあるプレーでスコアを3つ伸ばしたジョージア・ホールが通算11アンダーで並んだ。

トップと2打差の4位タイには、飛距離を活かしたプレーで1イーグル、4バーディ、1ダブルボギー(69)とスコアを4つ伸ばしたマヤ・スタークと安定したプレーを見せたアリセン・コープス、ヨーロピアンツアーで5勝を挙げているエミリー・クリスティン・ペダーセンの3名がともにLPGAツアー初優勝を目指し通算10アンダーで並んだ。

大会最終日(ファイナル・ラウンド)
優勝マヤ・スターク-2063
2アリセン・コープス-1568
3ジョージア・ホール-1470
T4リン・グラント-1369
 エミリー・クリスティン・ペダーセン-1370
 チェン・ペイユン-1371
7リズ・ヤング-1269
T8ローレン・スティーブンソン-1166
 アマンダ・ドハーティ-1174
10レオナ・マグワイア-1068

 

13時00分時点での天候はくもり、気温21.0℃、湿度73%、風速3.6m/s(北)というコース・コンディションの中、39名によるファイナル・ラウンドが行われた。

最終日の爆発力のあるプレーで一気にスコアを伸ばし今大会を制したのは、ヨーロピアンツアーで4勝、LPGAツアー初出場のマヤ・スターク。

1番と3番のPar5でバーディを先行させたマヤ・スタークは、フリンジからのパットを決めた5番Par3と2打目をピンそばにつけた6番Par4で連続バーディ。更にミドルパットを決めた8番Par4と2オンに成功した9番Par5でも連続バーディを奪うなどスコアを6つ伸ばして折り返すと、ティーショットをピンそばにつけた12番Par3と強めにヒットしたミドルパットを決めた13番Par4、ピンハイにつけた14番Par3で3連続バーディを奪うと、17番Par4でも強気のロングパットを決めてバーディ。最終18番Par5では2打目を池に打ち込みパーとしたものの、ショットとパッティングが上手くかみ合ったアグレッシブなプレーでボギーフリーとなる10バーディ(63)をマーク、通算20アンダー2位に5打差をつける圧勝でLPGAツアー初優勝を飾った。

トップと5打差の単独2位には、6バーディ、1ボギー(68)とスコアを5つ伸ばしたアリセン・コープスが通算15アンダーで入り、6バーディ、3ボギー(70)とスコアを3つ伸ばすに留まったジョージア・ホールが通算14アンダー・単独3位に入り、4日間のトーナメントを終えた。

3日間トップを守り、LPGAツアー初優勝を目指したアマンダ・ドハーティは、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギー(74)とスコアを崩し、通算11アンダー・8位タイで大会を終えた。

 

CP女子オープン

(Yardage: 6,546 Par: 71)

2022年8月25日(木)~8月28日(日)にかけて、カナダ・オンタリオ州オタワにあるオタワ・ハント・アンド・ゴルフクラブ(Ottawa Hunt and Golf Club)で開催される2022年シーズン第22戦「CP女子オープン」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年9月

デーナ・オープン

(Yardage: 6,598 Par: 71)

2022年9月1日(木)~9月4日(日)にかけて、アメリカ・オハイオ州シルバニアにあるハイランド・メドウズ・ゴルフクラブ(Highland Meadows Golf Club)で開催される2022年シーズン第23戦「デーナ・オープン」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

クローガー・クイーン・シティ・チャンピオンシップ

(Yardage: 6,515 Par: 72)

2022年9月8日(木)~9月11日(日)にかけて、アメリカ・オハイオ州シンシナティにあるケンウッド・カントリークラブ(Kenwood Country Club)のケンデール・コース(Kendale Course)で開催される2022年シーズン第24戦「クローガー・クイーン・シティ・チャンピオンシップ」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

アメイジングクリ・ポートランド・クラシック

(Yardage: 6,467 Par: 72)

2022年9月15日(木)~9月18日(日)にかけて、アメリカ・オレゴン州ポートランドにあるコロンビア・エッジウォーター・カントリークラブ(Columbia Edgewater Country Club)で開催される2022年シーズン第25戦「アメイジングクリ・ポートランド・クラシック」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

ウォルマートNWアーカンソー選手権

(Yardage: 6,438 Par: 71)

2022年9月23日(金)~9月25日(日)にかけて、アメリカ・アーカンソー州ロジャースにあるピナクル・カントリークラブ(Pinnacle Country Club)で開催される2022年シーズン第26戦「ウォルマートNWアーカンソー選手権」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

アセンダントLPGAベネフィティング・ボランティアズ・オブ・アメリカ

(Yardage: 6,517 Par: 71)

2022年9月29日(木)~10月2日(日)にかけて、アメリカ・テキサス州ザ・コロニーにあるオールド・アメリカン・ゴルフクラブ(Old American Golf Club)で開催される2022年シーズン第27戦「アセンダントLPGAベネフィティング・ボランティアズ・オブ・アメリカ」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

2022年10月

LPGAメディヒール選手権

(Yardage: 6,635 Par: 72)

2022年10月6日(木)~10月9日(日)にかけて、アメリカ・カリフォルニア州ソミスにあるサティコイ・クラブ(The Saticoy Club)で開催される2022年シーズン第28戦「LPGAメディヒール選手権」の試合結果はこちらをご覧ください。

 

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