2022年シーズン 全米女子オープンゴルフのテレビ放送予定と試合結果 畑岡奈紗・渋野日向子ら日本人選手の活躍に期待!【LPGA米国女子ツアー】

全米女子オープンゴルフLPGAツアー

2022年6月2日(木)~6月5日(日)にかけてアメリカ・ノースカロライナ州サザンパインズにあるパイン・ニードルズ・ロッジ・アンド・ゴルフクラブ(Pine Needles Lodge and Golf Club)で開催される2022年シーズンの第13戦、メジャー・トーナメント「全米女子オープンゴルフ(U.S. Women’s Open Presented by ProMedica)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本からは下記の15名が出場します。

【LPGAツアー】
・畑岡奈紗、笹生優花、古江彩佳、渋野日向子

【JLPGAツアー】
・西郷真央、西村優奈、小祝さくら、上田桃子、鈴木愛、濱田茉優、高木優奈、識西諭里、早川夏未

【アマチュア】
馬場咲希、伊藤二花


※畑岡奈紗:2018年大会の初出場から5大会連続5回目の出場
※笹生優花:2019年大会の初出場から4大会連続4回目の出場
※古江彩佳:2020年大会の初出場から2大会ぶり2回目の出場
※渋野日向子:2020年大会の初出場から3大会連続3回目の出場
※西村優奈:2020年大会の初出場から2大会ぶり2回目の出場
※小祝さくら:2020年大会の初出場から2大会ぶり2回目の出場
※上田桃子:2008年大会の初出場から2大会ぶり8回目の出場
※鈴木愛:2015年大会の初出場から3大会ぶり5回目の出場
※西郷真央、濱田茉優、高木優奈、識西諭里、早川夏未、馬場咲希、伊藤二花:初出場

※笹生優花の国籍は、2022年シーズンから日本に登録が変更となりました。(LPGA公式サイトをもとにしています)

(2022.6.6)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・1位、2位、3位と日本人選手のSTATISTICSを掲載ました。
・ミンジー・リーがメジャー2勝目、LPGAツアー8勝目を飾った。
・大会最終日の結果(トップ10と日本人選手)を掲載しました。
・小祝さくらが20位タイ、畑岡奈紗が28位タイ、西郷真央が44位タイ、馬場咲希(アマ)が48位タイ、高木優奈が69位。

(2022.6.5)
・大会最終日の全選手と日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会3日目の結果(トップ10と日本人選手)を掲載しました。
・小祝さくらが21位タイ、馬場咲希(アマ)と畑岡奈紗が31位タイ、西郷真央が46位タイ、高木優奈が57位タイ。

(2022.6.4)
・大会3日目の全選手と日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会2日目の結果(トップ10と日本人選手)を掲載しました。
・畑岡奈紗、西郷真央、小祝さくら、高木優奈、馬場咲希(アマ)の5名が決勝ラウンド進出。

(2022.6.3)
・大会1日目の結果(トップ10と日本人選手)を掲載しました。

(2022.5.31)
・大会1日目と2日目の全選手と日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・最終エントリーが確定した156名の出場選手をPDFにて掲載しました。
 
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全米女子オープンゴルフ

1946年に始まり、今回で77回目を迎えるUSGA(全米ゴルフ協会)が主催する「全米女子オープンゴルフ(U.S. Women’s Open Presented by ProMedica)」は、現存する最古の女子メジャーであり、最も権威のあるトーナメントとして知られています。加えてコース・セッティングは狭いフェアウェイと深いラフ、高速グリーンといったタフなコンディションになるものの、ロースコアでの戦いが要求されることはなく、常に10~15人のアンダーパーが出るようにセットされ「忍耐力」よりも「技術力」が試される傾向にあります。

最多4回の優勝を誇るベッツィー・ロールズとミッキー・ライトや3回優勝のベーブ・ディドリクソン=ザハリアスと言った名プレーヤーに加え、1960年後半から1980年前半にかけて3回の優勝を果たしたスージー・マクスウェル・バーニングやホリス・ステイシーと言ったレジェンドが優勝者に名を連ねています。

近年では、アニカ・ソレンスタムが3回の優勝(1995年から1996年にかけて連覇、2006年)を飾り、前回大会では笹生優花がメジャー初タイトルを手にしています。

会場となるのは、これまでに3度の全米女子オープン(1996年、2001年、2007年)を開催してきた「パイン・ニードルズ・ロッジ・アンド・ゴルフクラブ(Pine Needles Lodge and Golf Club)」であり、今回で4度目の開催となります。

賞金総額は$5,500,000、優勝者には賞金$1,800,000と全米女子オープン10年間の出場資格、他の4つのメジャー・トーナメントでの5年間の出場資格、LPGAツアー5年間のシード権が付与され、最強女性ゴルファーの栄誉が与えられます。

【大会記録】
・LOWEST 9 HOLE:29 
 2015年:チェラ・チョイ(LANCASTER CC)
・LOWEST 18 HOLE:63
 1994年:ヘレン・アルフレッドソン(INDIANWOOD G&CC)
・WINNING SCORE:-16
 1999年:ジュリ・インクスター(OLD WAVERLY GC)
・YOUNGEST WINNER:19歳11ヶ月17日
 2008年:パク・インビ(INTERLACHEN CC)
 2021年:笹生優花(THE OLYMPIC CLUB, LAKE COURSE)

世界ランキング1位のコ・ジンヨンを筆頭に、復帰戦となる同2位のネリー・コルダ、連覇を目指す笹生優花や今季のメジャー第1戦を制したジェニファー・クプチョなど、世界ランキングトップ20から19名(同8位のパク・インビは欠場)が出場、世界最高峰のプレーヤーが勢揃いするメジャー・トーナメントならではの強力なフィールドとなっています。

日本からは世界ランキング7位の畑岡奈紗を始め、連覇を狙う笹生優花と前週のマッチプレーで2位となった古江彩佳、渋野日向子のLPGAツアーメンバー4名に加え、4月6日時点でのロレックス・ランキングトップ75に入っている今季JLPGAツアー5勝の西郷真央、西村優奈、上田桃子、前週の国内大会を制した小祝さくら、鈴木愛の5名と房総カントリークラブで行われる2日間の予選を通過した濱田茉優、高木優奈、識西諭里、早川夏未、馬場咲希(アマ)伊藤二花(アマ)の6名が出場します。

※世界ランキングは2022年5月30日時点

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全米女子オープンゴルフ 開催会場

【アメリカ・ノースカロライナ州サザンパインズ】
パイン・ニードルズ・ロッジ・アンド・ゴルフクラブ(Pine Needles Lodge and Golf Club)

コースYardagePar
パイン・ニードルズ・ロッジ & CC
(Pine Needles Lodge and Golf Club)
6,63871

 

アメリカ・ノースカロライナ州サザンパインズにあるパイン・ニードルズ・ロッジ・アンド・ゴルフクラブは、マクディーズ川沿いに位置し、自然に囲まれた96年の歴史を持つゴルフコースです。また、通りの向かいと南に下ったサザンパインズの町の向かいには、それぞれチャンピオンシップコースでもあるミッドパインズ・ゴルフクラブとサザンパインズ・ゴルフクラブがあり、ともにドナルド・ロスが設計したコースでチャレンジングなゴルフが楽しめるでしょう。

1927年にドナルド・ロスによって設計され、2017年にカイル・フランツが改修を行ったコースは、森の中を1周するゴルフコースとなっています。

全米女子オープン最多となる4度目(1996年、2001年、2007年、2022年)の開催は全米初となります。1996年はアニカ・ソレンスタム、2001年はカリー・ウェブ、2007年はクリスティ・カーというショットメーカーが優勝しています。

ランディングエリアが狭いフェアウェイと複雑で細かなアンジュレーションのあるグリーン、戦略的に配置された68個のバンカーと3ホールに絡むウォーターハザード、ネイティブエリア、キーとなる左右のドッグレッグで構成され、ショットの正確性とパッティング、そしてコースマネジメント能力が要求される林間コースとなっています。

【特徴のあるホール】
・2番Par4:難しくタフなホール。
・3番Par3:シグネチャーホール。
・5番Par3:ティーショットがカギとなる。
・7番Par4:グリーン奥に外すと難しいホール。
・10番Par5:グリーンまで100y地点にあるネイティブエリアが特徴的な左ドッグレッグ。
・13番Par3:約10.0mの打ち下ろしと大きなグリーン
・14番Par4:リスク&リワードの右ドッグレッグ。
・17番Par4:235y地点から曲がる左ドッグレッグ。
・18番Par4:左ドッグレッグの素晴しいフィニッシュホール。

【芝の種類】
・フェアウェイ:バミューダ
・ラフ:バミューダ
・グリーン:ミニ・ヴェルデ・バミューダ
HoleYardagePar
15025
24194
31313
43934
51883
64044
74174
83514
93754
105135
113684
123994
132043
144404
155245
161713
174264
184134
OUT3,18035
IN3,45836
Total6,63871
※2022年大会 HOLE LOCATIONS

全米女子オープンゴルフ スケジュール

2022年6月2日(木)~6月5日(日)

6月2日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
6月3日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
6月4日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
6月5日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

全米女子オープンゴルフ 賞金

【賞金総額】

 $10,000,000

【優勝賞金 】

 $1,800,000

※全選手の獲得賞金は下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載しています。

 

出場選手一覧

最終エントリーが確定した156名の出場選手は、PDFをご覧ください。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2022年5月30日時点

コ・ジンヨン(Jin Young Ko)
世界ランキング 1位
国籍:韓国
生年月日:1995年7月7日(26歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:13勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・ANAインスピレーション:1勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:1勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:1回(2019)

LPGA韓国ツアーで通算10勝、2015年には「全英女子オープン」で2位に入る活躍を見せ、非会員ながら2017年「LPGA KEB Hana Bank Championship」でLPGAツアー初勝利を飾り、これを機に、2018年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、5年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2018年シーズンのデビュー戦「ISPS Handa Women’s Aus Open」でいきなり優勝を飾ると、25試合で優勝1回を含むトップ10入り13回、トップ25入り18回、予選落ち僅かに1回と抜群の成績を記録し「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」を受賞しました。

その後も「Rolex Player of the Year」2回(2019、2021)賞金女王2回(2019-2020)「Rolex ANNIKA Major Award」と「Vare Trophy」を1回ずつ受賞するなど、2022年シーズン3月27日時点でメジャー・トーナメント2勝(2019年)を含むLPGAツアー通算13勝という抜群の成績を残し、一気に世界のトップへと駆け上がりました。

あらゆる状況の変化にも柔軟に対応可能なショットのクオリティの高さとコース・マネジメント能力、冷静な判断が可能な強いメンタルを持っていて、総合的に高いレベルのプレーヤーと言えるでしょう。

2021年シーズンは、平均飛距離71位(258.40y)に対して、フェアウェイキープ率13位(79.74%)パーオン率2位(78.77%)と抜群のショット力と平均パット19位(29.55)の安定したパッティング、1ラウンドあたりの平均スコア2位(68.87)と高いスコアリング・アベレージを誇りました。更に、14ラウンド連続60台というLPGAツアー記録タイの成績を残しています。

2022年シーズンは6試合に出場し、今季最初のメジャー「The Chevron Championship」では53位タイと振るわなかったものの、優勝1回を含むトップ10入り4回と絶好のスタートを切り、更に16ラウンド連続60台というLPGAツアー新記録を達成しています。

6大会連続6回目の出場となる今大会は、トップ10入り2回、全てトップ25入りを果たしているものの、2020年大会での2位タイが最高成績となっています。今季もここまで安定感抜群のプレーを見せているだけに今大会でも活躍が期待される1人です。

ネリー・コルダ(Nelly Korda)
世界ランキング 2位
国籍:アメリカ
生年月日:1998年7月28日(23歳)
身長:177.8cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:7勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:1勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2013年に15歳で全米女子オープンに出場、17歳となった2015年には、ハーダー・ホール・ウィメンズ・インビテーショナルを受賞するなど、アマチュア時代から活躍し、プロに転向した2016年からLPGAツアーの下部ツアーに当たるSymetra Tourに参戦、2017年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに戦いの場を移し、LPGAツアーで6年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアー2年目となる2018年シーズンの「Taiwan Swinging Skirts LPGA presented by CTBC」でツアー初優勝を飾ると、2019年シーズンには「ISPS Handa Women’s Australian Open」と連覇を果たした「Taiwan Swinging Skirts LPGA presented by CTBC」を含む年間2勝をあげ、ソルハイムカップのアメリカ代表にも選ばれました。

その後、2021年シーズンには、6月に行われたメジャー・トーナメント「全米女子プロゴルフ選手権」でメジャー初タイトルを獲得、8月に行われた「東京オリンピック」でもゴールド・メダリストに輝くなど、LPGAツアーで年間4勝をあげ、世界ランキング1位に上り詰めました。

長身を活かしたスウィングから放たれる飛距離とアイアンショットの精度は、ツアー屈指の実力を誇ります。課題とされるアプローチとパッティングも改善されつつあり、全体的にレベルの高いゴルフとなっています。

2021年シーズンは、平均飛距離7位(275.12y)パーオン率5位(77.24%)と抜群のショット力を活かしたプレーで、1ラウンドあたりの平均スコア1位(68.77)と高いスコアリング・アベレージを誇り、4勝を挙げ、賞金ランキング2位、世界ランキングでは1位に輝いています。

2022年シーズンは3試合に出場し、トップ10入り1回、全てトップ25入りと好スタートを切ったものの、その後は治療によってツアーを離脱していました。

7大会連続8回目の出場となる今大会は、トップ10入り1回と振るわず、直近の2大会は全て予選落ちと相性は良くありません。復帰戦となる今大会でどこまで活躍できるのか注目されます。

リディア・コ(Lydia Ko)
世界ランキング 3位
国籍:韓国
生年月日:1997年4月24日(25歳)
身長:165.1cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:17勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・ANAインスピレーション:1勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:1勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:1回(2015)

2012年に全米と全豪の女子アマチュアの2冠を達成、2012年から2013年にかけてLPGA米国女子ツアー主催の6つのメジャー・トーナメントでローアマチュアを獲得、更に史上最年少15歳4か月2日で2012年LPGAツアー「CNカナディアン女子オープン」優勝と4つのプロ・トーナメントを制するなど、アマチュア時代から活躍し、2013年10月にプロに転向すると世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに戦いの場を移し、節目となる10年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2014年シーズンには「CME Group Tour Championship」の優勝を含む3勝をマーク、史上最年少での獲得賞金200万ドル超えとともに「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」を受賞しました。

その後、2015年には史上最年少17歳で世界ランキング1位を獲得、更に史上最年少18歳でメジャー・トーナメント「エビアン・チャンピオンシップ」で優勝を飾るなどシーズン5勝を飾り、賞金女王と「Rolex Player of the Year」を受賞しました。

2016年にもメジャー・トーナメント「ANAインスピレーション」を含むシーズン4勝を飾り、2014年シーズンから2016年シーズンにかけて獲得賞金が3年連続200万ドル超え、2021年には「Founders Award」と「Vare Trophy」を受賞するなど、2022年シーズン3月27日時点でメジャー・トーナメント2勝を含むLPGAツアー通算17勝、オリンピック2大会連続メダリスト(2016年リオ・オリンピックで銀メダル、2020年東京オリンピックでは銅メダル)と数々のタイトルと記録を樹立し、長きにわたり世界のトップで活躍しています。

平均飛距離はツアーの中でも高くはないものの、高低左右と多彩に打ち分けるショット力とショートゲームはクオリティが高く、マネジメント能力とメンタルも強いのであらゆる状況に対応可能なプレーヤーと言って良いでしょう。

2021年シーズンは、平均飛距離64位(259.21y)、フェアウェイキープ率129位(65.52%)、パーオン率34位(73.06%)に対して、Putts per GIR1位(1.72)、平均パット2位(28.79)ショートゲームを含めたパッティングが素晴しく、1ラウンドあたりの平均スコア3位(69.33)と高いスコアリング・アベレージを誇りました。

2022年シーズンは8試合に出場し、優勝1回を含むトップ10入り3回、全てトップ25入りと安定していますが、フェアウェイキープ率が153位、パーオン率が71位とショットに苦労しています。一方でパッティングアベレージが1位とショートゲームが素晴しいです。

11大会連続11回目の出場となる今大会は、トップ10入りが2016年大会の3位タイの1回と振るわず、相性は良くありません。今季の好調さを試合で発揮できるかがカギとなるでしょう。

ミンジー・リー(Minjee Lee)
世界ランキング 4位
国籍:オーストラリア
生年月日:1996年5月27日(26歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:7勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:1勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2012年に全米女子ジュニア優勝、2013年に全豪女子アマチュアを獲得すると、2014年にはアマチュアとしてALPGAツアー「オーツ・ビクトリアン・オープン」で優勝、同年に行われたメジャー・トーナメント「クラフト・ナビスコ選手権」でローアマチュアの獲得とマーク H.マコーマック・メダルの受賞、更に「初代インターナショナル・クラウン」で唯一のアマチュアとして出場するなどアマチュア時代から活躍し、2014年9月にプロに転向すると世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに戦いの場を移し、8年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2015年シーズンの「Kingsmill Championship Presented by JTBC」でいきなり優勝を飾ると、29試合で優勝1回を含むトップ10入り7回、トップ25入り19回、予選落ち5回と素晴しい成績を残しました。

その後もコンスタントに優勝を積み重ねる中、2021年シーズンの「The Amundi Evian Championship」でメジャー初優勝。2022年シーズン5月30日時点でメジャー・トーナメント1勝(2021年)を含むLPGAツアー通算7勝という成績を残し、世界トップクラスのプレーヤーに駆け上がりました。

ショット力とショートゲーム、パッティングまで安定感抜群のクオリティの高さと、爆発力を持ち合わせている世界トップクラスのプレーヤーと言えるでしょう。

2021年シーズンは、平均飛距離41位(262.71y)フェアウェイキープ率62位(74.41%)パーオン率17位(74.71%)平均パット69位(30.17)1ラウンドあたりの平均スコア22位(70.32)と全体的な数値は良くありませんでしたが、メジャー初優勝を含むトップ10入り7回という成績を残しています。

2022年シーズンは8試合に出場し、優勝1回を含むトップ10入り3回、トップ25入り7回を記録、2022年5月30日時点でCMEポイントランキングで1位、賞金ランキングで2位につけています。

9大会連続9回目の出場となる今大会との相性は良くなく、2017年大会での11位タイが最高成績となっていますが、今季はここまで安定感抜群のプレーを見せているだけに活躍が期待される1人です。

アタヤ・ティティクル(Atthaya Thitikul)
世界ランキング 5位
国籍:タイ
生年月日:2003年2月20日(19歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2017年7月にタイで行われたLET(レディース・ヨーロピアン・ツアー)「欧州女子タイ選手権」をアマチュアとして史上最年少の14歳4か月19日で制し、アマチュア時代のリディア・コが保持していた最年少記録を更新、世界アマチュア・ランキング1位を獲得し、若くして才能を開花させると「世界ジュニア女子選手権」で連覇達成(2018-2019)、2018年に初開催となった「アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」で優勝。更に2018年に行われた「ANAインスピレーション」と「全英リコー女子オープン」でローアマチュアに輝くなど、アマチュア時代から脚光を浴びています。

2020年にプロ転向、同年のタイLPGAツアーで5勝を飾り、賞金女王を獲得すると、2021年にはLET(レディース・ヨーロピアン・ツアー)で2勝を飾り、「Race to Costa Del Sol」を獲得、「Rookie of the Year」と「Player of the Year」を受賞しました。

また、非会員で出場した2021年5月に行われたLPGAツアー「Honda LPGA Thailand」では、終盤まで優勝争いを演じ2位、メジャー・トーナメント「The Amundi Evian Championship」では5位、「ISPS Handa World Invitational」では4位、翌週の「Trust Golf Women’s Scottish Open」では2位タイと素晴らしい成績を残しています。

LPGA最終予選会(Qシリーズ)を3位で通過し、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、ルーキーとして1年目のシーズンを迎えます。

体格は決して大きくないが、キャリーで平均飛距離270.0yを超えるショットを武器にパーオン率も高く、パッテイングの出来次第で上位で戦えると言った状況を常に作ることができるプレーヤーです。

2021年シーズンの詳細データはありません。

2022年シーズンは11試合に出場し、優勝1回を含むトップ10入り5回、トップ25入り8回とここまで素晴らしい結果を残しています。

初出場となるが、世界ランキング5位として挑む今大会での活躍に期待が高まります。

畑岡 奈紗(Nasa Hataoka)
世界ランキング 7位
国籍:日本
生年月日:1999年1月13日(23歳)
身長:157.5cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:6勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2015年と2016年のIMGアカデミー・世界ジュニア選手権で日本人初の2連覇を達成し、2016年の日本女子オープンで優勝、JLPGAのメジャー選手権で史上初のアマチュアで最年少18歳のチャンピオンに輝くなど、アマチュア時代から活躍し、2017年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、6年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアー2年目となる2018年シーズンの「Walmart NW Arkansas Championship presented by P&G」でトーナメント・レコードの通算21アンダーでツアー初優勝を飾ると、年間2勝をあげる活躍を見せ、獲得賞金も100万ドルを超えました。

その後、2019年シーズンには、「Kia Classic」でツアー3勝目、2021年シーズンも2勝を飾り、LPGAツアー通算5勝をあげるものの、2018年の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」と2021年の「全米女子オープン」でともにプレーオフで敗れるなど、メジャータイトルには、惜しくも手が届いていません。

ショットの前に小刻みにジャンプする独特のルーティンを持ち、ショートゲームとパッティングのクオリティの高さが持ち味です。一方でショットには課題が残っています。

2021年シーズンは、平均飛距離53位(260.67y)パーオン率49位(71.61%)平均パット26位(29.70)とショット・パッティングともに上位ではなく、1ラウンドあたりの平均スコア25位(70.46)だったものの、優勝2回と全米女子オープンでもプレーオフを戦うなど、5月以降は内容も良くなっていました。

2022年シーズンは10試合に出場し、優勝1回を含むトップ10入り2回、トップ25入り8回とここにきて安定感のあるプレーを見せています。

5大会連続5回目の出場となる今大会は、プレーオフで敗れ、2位に終わった2021年大会が印象に残っています。直近の2試合で優勝、6位タイと好調を維持しているだけにメジャー初制覇に向け、期待が高まります。

パティ・タヴァタナキット(Patty Tavatanakit)
世界ランキング 13位
国籍:タイ
生年月日:1999年10月11日(22歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・ANAインスピレーション:1勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

UCLAで7回の優勝とWGCAのオール・アメリカンのファースト・チームに2度選出、2018年の全米女子オープンで5位タイに入り、ローアマチュアを獲得するなど、アマチュア時代から活躍し、プロに転向した2019年からLPGAツアーの下部ツアーに当たるSymetra Tourに参戦、3週連続優勝を果たし、平均スコア(69.382)、Par4の平均スコア(3.931)、Par5の平均スコア(4.583)で1位を獲得。2019年の「Gaelle Truet Rookie of theYear」に選ばれ、賞金ランキングで2位に入り、2020年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに戦いの場を移し、3年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアー1年目は、14試合に出場し、トップ10入り1回、予選落ち7回と結果を残せなかったが、2年目となる2021年シーズンに才能が開花。4月に行われた「ANA Inspiration」で大会4人目となる完全優勝(wire-to-wire)を達成し、メジャー・トーナメント優勝という快挙とともに、LPGAツアー初優勝を飾りました。

その後も安定した活躍を続け、優勝1回を含むトップ10入り10回を記録し、「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」と「Rolex ANNIKA Major award」を受賞しました。

体格は決して大きくないが、ゆっくりとしたテイクバックから一気にフリ抜かれるティーショットの平均飛距離は、ツアー屈指の270yを越え、飛んで曲がらない安定感も持っています。さらにショートゲームやパッティングも高いレベルにあります。

2021年シーズンは、平均飛距離8位(274.70y)に対して、パーオン率48位(71.62%)と低かったものの、平均パット11位(29.23)1ラウンドあたりの平均スコア11位(69.83)と高いスコアリング・アベレージを誇り、獲得賞金も100万ドルを超えました。

2022年シーズンは8試合に出場し、トップ10入り2回、トップ25入り5回と優勝こそ無いものの、安定した結果を残していますが、フェアウェイキープ率が147位、パーオン率が45位とショットに苦労しています。

5大会連続5回目の出場となる今大会は、初出場した2018年大会の5位タイが最高成績で残り3大会では良い結果を残せていません。メジャー2勝目に向け、どのようなプレーを見せるのか楽しみです。

笹生 優花(Yuka Saso)
世界ランキング 15位
国籍:日本
生年月日:2001年6月20日(20歳)
身長:166.0cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:1勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2018年のアジアン・ゲームズ(アジア大会)にフィリピン代表の一員として出場し、ゴールド・メダルを獲得。翌年の2019年には、オーガスタ・ナショナル女子アマチュア・ゴルフ選手権で3位タイに入り、ガールズ・ジュニアPGAチャンピオンシップでは優勝を飾るなど、アマチュア時代から活躍し、プロ転向後の2020年には、JLPGAツアーで2勝を挙げる活躍を見せています。

その後、キム・アリム(2020年 全米女子オープン)、ソフィア・ポポフ(2020年 AIG全英女子オープン)、渋野日向子(2019年 AIG全英女子オープン)に続き、3年ぶりに非会員として、2021年の「全米女子オープン」でメジャー・トーナメント優勝という快挙を達成、LPGAツアー初勝利を飾り、これを機に、2021年シーズン途中から世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、2年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアーに本格参戦してからは、4回のトップ10フィニッシュを飾るなど、安定した成績を残しています。

身長は決して大きくないが、平均飛距離270ヤードを超える力強いティーショットと深いラフからでも方向性を出せる正確なアイアンショット、ショートゲームの多彩さなど高いレベルのゴルフを見せています。

2021年シーズンは、平均飛距離12位(271.95y)平均パット7位(29.09)サンドセーブ率1位(63.64%)1ラウンドあたりの平均スコア4位(69.36)と特徴が活かされた数値となっており、最終戦のCMEグループ・ツアーチャンピオンシップにも出場、賞金ランキングも6位、世界ランキングではトップ10に入るなど、素晴しい活躍を見せています。

2022年シーズンは10試合に出場し、トップ10入り2回とあまり結果が出ていない中、フェアウェイキープ率が111位、パーオン率が65位とショットに苦労しています。

4大会連続4回目の出場となる今大会は、ハイライトとなった2021年大会での優勝。大会連覇に向け、頑張ってもらいたいです。

古江 彩佳(Ayaka Furue)
世界ランキング 24位
国籍:日本
生年月日:2000年5月27日(22歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:0勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

ナショナル・チームで腕を磨き、2019年の富士通レディースで優勝、JLPGAツアー史上7人目のアマチュア・チャンピオンに輝くなど、アマチュア時代から活躍し、プロ転向後も2019年1回、2020年3回、2021年3回とJLPGAツアーで7勝を挙げ、統合された2020-2021シーズンには「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に輝く活躍を見せ、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、ルーキーとして1年目のシーズンを迎えます。

初出場となった2020年シーズンの「全米女子オープン」では予選落ちを喫したが、2021年シーズンに行われた2つのメジャー・トーナメント「AIG全英女子オープン」と「アムンディ・エビアンチャンピオンシップ」では、それぞれ20位タイとキャリア最高の4位に入っています。

その後、2021年12月に行われたLPGA最終予選会(Qシリーズ)を7位で通過し、2022年シーズンのLPGAツアー・メンバーシップを獲得しました。

フェアウェイを外さない正確なティーショットと安定感のあるショートアイアン、そして最大の持ち味は、パッティングのクオリティの高さと言えるでしょう。

2021年シーズンの詳細データはありません。

2022年シーズンは10試合に出場し、トップ10入り1回、トップ25入り4回、予選なしの試合を除く8試合連続予選通過と安定感のあるプレーを続けています。

2大会連続2回目の出場となる今大会は、前週2位の勢いそのままに予選通過し決勝ラウンド進出から上位フィニッシュに期待したいです。

渋野 日向子(Hinako Shibuno)
世界ランキング 33位
国籍:日本
生年月日:1998年11月15日(23歳)
身長:167.0cm
体重:62.0kg

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:1勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2018年にプロ転向、翌年(2019年)には、LPGA日本ツアーで「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、2021年シーズンを終えてLPGA日本ツアーで6勝を挙げる活躍を見せ、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、ルーキーとして1年目のシーズンを迎えます。

ハイライトとなったのは、2019年の「AIG Women’s British Open」で海外メジャー・トーナメント初優勝。これは1977年の「KPMG Women’s PGA Championship」で優勝した樋口久子に次いで日本人2人目の快挙であり、2014年の「Amundi Evian Championship」で優勝したキム・ヒョージュに次いで、この10年でメジャー・デビューで優勝した2人目のプレーヤーです。

直後にLPGAツアーメンバーには加わらず、その後はスポット参戦を繰り返しながら、2021年12月に行われたLPGA最終予選会(Qシリーズ)を20位で通過し、2022年シーズンのLPGAツアー・メンバーシップを獲得しました。

トップの位置が低いコンパクトなテイクバックから安定感のあるショットと強気なパッティングが持ち味と言えるでしょう。

2021年シーズンの詳細データはありません。

2022年シーズンは、7試合に出場し、トップ10入り3回、トップ25入り3回とまずまずのスタートを切っていますが、直近の2試合では63位タイ、予選落ちと良い結果を残していません。

3大会連続3回目の出場となる今大会は、優勝目前まで行った2020年大会の4位から2021年大会の予選落ちまで経験しています。日本に一時帰国してから5週間ぶりのツアー復帰(国内大会を除く)がどの様な影響を与えるのか注目です。

チェ・ヘジン(Hye-Jin Choi)
世界ランキング 38位
国籍:韓国
生年月日:1999年8月23日(22歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:0勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2015年「世界ジュニア女子選手権(個人とチームの両方)」と2016年「カナダ女子アマチュア選手権」2017年「オーストラリア女子アマチュア選手権」に加え、2017年のKLPGAツアー「ChoJung Sparkling Water Yongpyong Resort Open」と「Bogner-MBN Ladies Open」で優勝。更に50年ぶりのアマチュア優勝が期待された2017年の「全米女子オープン」で2位に入り、ローアマチュアに輝くなど若くして才能を開花させ、アマチュア時代から脚光を浴びています。

2017年にプロ転向、2019年にはKLPGAツアーで5勝を飾り、賞金女王を獲得。これまでにKLPGAツアーで11勝を挙げています。

また、LPGAツアー非会員で出場した2018年「ISPS Handa Women’s Australian Open」と2020年「ISPS HandaVicOpen」でともに2位に入る素晴らしい成績を残しています。

LPGA最終予選会(Qシリーズ)を8位タイで通過し、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、ルーキーとして1年目のシーズンを迎えます。

ティーショットからアイアンショット、パッティングを含むショートゲームまでクオリティの高さが光るオールラウンド・プレーヤーと言えるでしょう。

2021年シーズンの詳細データはありません。

2022年シーズンは9試合に出場し、トップ10入り5回、トップ25入り8回とここまで素晴らしい結果を残しています。

2大会ぶり5回目の出場となる今大会は、最終日をトップと1打差の2位タイでスタートし、50年ぶりのアマチュア優勝が期待された2017年の2位が最高成績となります。今季もここまで安定したプレーを見せているだけに今大会でも活躍が期待されます。


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全米女子オープンゴルフのテレビ放送

【CS放送】ゴルフネットワークが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】DAZNが全ラウンドLIVE配信!!
【動画配信】ABEMAが全ラウンドLIVE配信!!

:生中継

【CS放送】ゴルフネットワーク 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

6月3日() 第1日

  • 02:00~07:00
    ※延長あり

6月4日() 第2日

  • 02:00~07:00
    ※延長あり

6月5日(日) 第3日

  • 02:00~07:00
    ※延長あり

6月6日(月) 第4日 (最終日)

  • 02:00~07:00
    ※延長あり

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【動画配信】DAZN 

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6月3日(金) 第1日

  • 02:00~

6月4日() 第2日

  • 02:00~

6月5日(日) 第3日

  • 01:00~

6月6日(月) 第4日 (最終日)

  • 02:00~

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【動画配信】ABEMA

全ラウンド生中継ライブ配信 ※日本時間

6月3日(金) 第1日

  • 02:00~

6月4日() 第2日

  • 02:00~

6月5日(日) 第3日

  • 01:00~

6月6日(月) 第4日 (最終日)

  • 02:00~

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全米女子オープンゴルフ 試合結果

コースYardagePar
パイン・ニードルズ・ロッジ & CC
(Pine Needles Lodge and Golf Club)
6,63871

 

大会1日目(予選ラウンド)

大会1日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:10(21:10)
 ジ・ウンヒ/アンドレア・リー/鈴木愛
 08:32(21:32)
 笹生優花/J.キャッスル(アマ)/A.ノルドクビスト
 08:54(21:54)
 M.スターク/P.アナナルカルン/小祝さくら
 09:05(22:05)
 H.グリーン/J.コルダ/L.コ
 09:16(22:16)
 P.パットラム/J.M.グリーン/濱田茉優
 13:29(02:29)
 上田桃子/M.ジュタヌガーン/ボヒョン・パーク(アマ)
 13:40(02:40)
 渋野日向子/G.ホール/S.ポポフ
 14:02(03:02)
 M.ハリガエ/C.シガンダ/チェ・ヘジン
 14:13(03:13)
 キム・ヒョージュ/N.K.マドセン/リン・シユ
 14:24(03:24)
 D.カン/N.コルダ/A.ティティクル

9番ホールスタート
 08:17(21:17)
 キム・アリム/西郷真央/M.サグストロム
 08:28(21:28)
 畑岡奈紗/ミンジー・リー/B.M.ヘンダーソン
 08:39(21:39)
 L.トンプソン/J.クプチョ/コ・ジンヨン
 09:12(22:12)
 伊藤二花(アマ)/A.アブドゥルガニー/カイリー・チョイ(アマ)
 12:30(01:30)
 F.キンハルト/馬場咲希(アマ)/高木優奈
 13:47(02:47)
 ユ・ヘラン/西村優奈/エイミー・ヤン
 13:58(02:58)
 C.ブティエ/P.タヴァタナキット/キム・セヨン
 14:09(03:09)
 L.サラス/L.マグワイア/ イ・ジョンウン6
 14:20(03:20)
 アン・ナリン/古江彩佳/C.ハル
 14:31(03:31)
 A.フォスターリング(アマ)/識西諭里/S.ソンダービー
 14:42(03:42)
 イ・イルヒ/カレン・キム/早川夏未

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間6月2日(木)の07:00だと日本時間6月2日(木)の20:00あたり、現地時間6月2日(木)の14:57だと日本時間6月3日(金)の03:57になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
米女子オープンゴルフ 1日目
米女子オープンゴルフ 1日目
大会1日目(予選ラウンド)
首位ミナ・ハリガエ-764
2イングリッド・リンドブラッド(アマ)-665
T3ミンジー・リー-467
 アンナ・ノルドクビスト-467
 ライアン・オトゥール-467
T6アリー・ユーイング-368
 レクシー・トンプソン-368
T8アリセン・コープス-269
 アニー・パーク-269
 マデリーン・サグストロム-269
 エイミー・オルソン-269
 マチルダ・カストレン-269
 コ・ジンヨン-269
 ブロンテ・ロー-269
 モリヤ・ジュタヌガーン-269
 パク・ソンヒョン-269
 キム・セヨン-269
T18西郷 真央-170
 小祝 さくら-170
T28畑岡 奈紗E71
T67馬場 咲希(アマ)+273
 西村 優奈+273
T86濱田 茉優+374
 高木 優奈+374
 古江 彩佳+374
T111識西 諭里+475
T125渋野 日向子+576
T133笹生 優花+677
T139鈴木 愛+778
 上田 桃子+778
T147伊藤 二花(アマ)+980
T151早川 夏未+1081

【詳細】
西郷 真央
3バーディ、2ボギー(70)

小祝 さくら
2バーディ、1ボギー(70)

畑岡 奈紗
5バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(71)

馬場 咲希(アマ)
1バーディ、3ボギー(73)

西村 優奈
1バーディ、3ボギー(73)

濱田 茉優
3バーディ、6ボギー(74)

高木 優奈
4バーディ、4ボギー、1トリプルボギー(74)

古江 彩佳
3バーディ、1ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギー(74)

識西 諭里
1バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(75)

渋野 日向子
3バーディ、4ボギー、2ダブルボギー(76)

笹生 優花
2バーディ、7ボギー(76)

鈴木 愛
5ボギー、1ダブルボギー(78)

上田 桃子
1バーディ、8ボギー(78)

伊藤 二花(アマ)
1バーディ、4ボギー、2トリプルボギー(80)

早川 夏未
8ボギー、1ダブルボギー(81)

12時00分時点での天候は晴れ、気温32.2℃、湿度47%、風速4.0m/s(東)というコース・コンディションの中、156名による予選ラウンド1日目が行われた。

予選ラウンド1日目を終えて単独トップに立ったのは、12回目の出場でメジャーを含むLPGAツアー初優勝を狙うアメリカの32歳ミナ・ハリガエ。

出だしの1番Par5と2番Par4でともにミドルパットを決めて連続バーディの好スタートを切ったミナ・ハリガエは、4番Par4で距離のある左に曲がるラインを読み切りバーディを奪うと、6番Par4では2打目をピンハイにつけバーディ。更に9番Par4でもピン奥から距離のある下りのパットを決めてバーディ。10番Par5で3打目がグリーンからこぼれ落ち、アプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、12番Par4と13番Par3で好調なパッティングが冴え、ともにミドルパットを決めて連続バーディ。14番Par4では短いパーパットを外し、2つ目のボギーを叩いたものの、ミドルパットを決めた15番Par5とグリーン手前からのアプローチを直接決めた16番Par3で連続バーディを奪うと、上り2ホールをパーでホールアウト。フェアウェイキープ率100.00% (14/14)、パーオン率77.78% (14/18)、パット数(24)とほぼ完璧なプレーで9バーディ、2ボギー(64)をマーク、7アンダー単独トップで初日のラウンドを終えた。

トップと1打差の単独2位には、1番Par5からの3連続バーディを含む7バーディ、1ボギー(65)でラウンドしたスウェーデン出身でアマチュアのイングリッド・リンドブラッドが6アンダーでつけた。

トップと3打差の3位タイには、ここまでCMEポイントランキングで1位、賞金ランキングで2位と今季好調のミンジー・リーとメジャー3勝を含むLPGAツアー9勝を誇るアンナ・ノルドクビスト、ライアン・オトゥールの3名が4アンダーで並んだ。

前回大会で最も優勝に近づきながら悔しい思いをしたレクシー・トンプソンや世界ランキング1位のコ・ジンヨンと言った実力者も好位置で初日のラウンドを終えた。

国内ツアーで10戦5勝と強さを発揮している西郷真央は、11番Par4でバーディ先行の好スタートを切ると、タフな14番Par4でボギーを叩いたものの、16番Par3でバーディ。続く最も難易度の高い17番Par4をパーで切り抜けるなど、その後7ホールをパー通過し迎えた優しい6番Par4でバーディを奪うものの、直後の7番Par4ボギー。フェアウェイキープ率100.00% (14/14)、パーオン率83.33% (15/18)、パット数(32)の3バーディ、2ボギー(70)でラウンド、1アンダー・18位タイと好位置で初日を終えた。

前週の国内ツアー優勝の勢いそのままに迎えた初日、出だしの1番Par5でバーディ先行の好スタートを切った小祝さくらは、難易度の高い5番Par3でバーディを奪うと、その後はピンチも少なく12ホール連続パーで通過し迎えた最終18番Par4でバーディフィニッシュ。フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率77.78% (14/18)、パット数(31)の2バーディ、1ボギー(70)でラウンド、西郷真央とともに
1アンダー・18位タイで初日を終えた。

メジャー初優勝を目指す畑岡奈紗は、出だしの1番Par5でバーディ先行の好スタートを切ったものの、12番Par4でダブルボギー、15番Par5と17番Par4でバーディを奪い、アンダーパーに戻すものの、直後の18番Par4でボギー。1番Par5でバウンスバックに成功するも2番Par4と5番Par3でボギー。迎えた8番Par4でバーディフィニッシュ。フェアウェイキープ率92.86% (13/14)、パーオン率77.78% (14/18)、パット数(31)の5バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(71)と出入りの激しいゴルフながら
イーブンパーにまとめ、28位タイで初日を終えた。

アマチュアの馬場咲希と西村優奈が2オーバー・67位タイ、前週のマッチプレーの疲れが影響したのか前半からトリプルボギーを叩くなど、スコアを6つ落とすスタートとなった古江彩佳だったが、後半連続バーディを含む3つのバーディを奪い、3オーバーでホールアウト。濱田茉優、高木優奈らと共に86位タイ、識西諭里は4オーバー・111位タイで初日を終えた。

1番Par5でバンカーとワイヤーグラスに苦戦し、5オン2パットのダブルボギーを叩くと、2番Par4でも4オン2パットの連続ダブルボギーと出だしから大きくつまずいた渋野日向子は、1バーディ、1ボギーで迎えた10番Par5と11番Par4で連続バーディを奪うものの、ともにグリーンを外した14番と17番のPar4、16番Par3でボギー。フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率44.44% (8/18)、パット数(29)の3バーディ、4ボギー、2ダブルボギー(76)とスコアを5つ落とし
、5オーバー・125位タイと大きく出遅れた。

連覇のかかった笹生優花だったが、4番Par4と5番Par3で連続ボギーとつまずくと、6番Par4でバーディを奪ったものの、続く7番Par4から3連続ボギー。その後もボギーが先行する展開が続き、最終18番Par4もボギーフィニッシュ。フェアウェイキープ率35.71% (5/14)、パーオン率55.56% (10/18)、パット数(34)とショット・パッティングともに精彩を欠き、2バーディ、7ボギー(76)の6オーバー・133位タイと大きく出遅れた。

バーディなしの7オーバーでラウンドした鈴木愛と1バーディ、8ボギー(78)でラウンドした上田桃子がともに139位タイ、アマチュアの伊藤二花は2つのトリプルボギーを叩くなど大きくスコアを崩し、9オーバー・147位タイ、早川夏未も8ボギー、1ダブルボギー(81)とスコアを落とし、10オーバーで初日を終えた。

大会2日目(予選ラウンド)

大会2日目
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 07:15(20:15)
 F.キンハルト/馬場咲希(アマ)/高木優奈
 08:32(21:32)
 ユ・ヘラン/西村優奈/エイミー・ヤン
 08:43(21:43)
 C.ブティエ/P.タヴァタナキット/キム・セヨン
 08:54(21:54)
 L.サラス/L.マグワイア/ イ・ジョンウン6
 09:05(22:05)
 アン・ナリン/古江彩佳/C.ハル
 09:16(22:16)
 A.フォスターリング(アマ)/識西諭里/S.ソンダービー
 09:27(22:27)
 イ・イルヒ/カレン・キム/早川夏未
 14:02(03:02)
 キム・アリム/西郷真央/M.サグストロム
 14:13(03:13)
 畑岡奈紗/ミンジー・リー/B.M.ヘンダーソン
 14:24(03:24)
 L.トンプソン/J.クプチョ/コ・ジンヨン
 14:57(03:57)
 伊藤二花(アマ)/A.アブドゥルガニー/カイリー・チョイ(アマ)

9番ホールスタート
 07:44(20:44)
 上田桃子/M.ジュタヌガーン/ボヒョン・パーク(アマ)
 07:55(20:55)
 渋野日向子/G.ホール/S.ポポフ
 08:17(21:17)
 M.ハリガエ/C.シガンダ/チェ・ヘジン
 08:28(21:28)
 キム・ヒョージュ/N.K.マドセン/リン・シユ
 08:39(21:39)
 D.カン/N.コルダ/A.ティティクル
 13:25(02:25)
 ジ・ウンヒ/アンドレア・リー/鈴木愛
 13:47(02:47)
 笹生優花/J.キャッスル(アマ)/A.ノルドクビスト
 14:09(03:09)
 M.スターク/P.アナナルカルン/小祝さくら
 14:20(03:20)
 H.グリーン/J.コルダ/L.コ
 14:31(03:21)
 P.パットラム/J.M.グリーン/濱田茉優

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間6月3日(金)の07:00だと日本時間6月3日(金)の20:00あたり、現地時間6月3日(金)の14:57だと日本時間6月4日(土)の03:57になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
米女子オープンゴルフ 2日目
米女子オープンゴルフ 2日目
大会2日目(予選ラウンド)
首位ミナ・ハリガエ-969
 ミンジー・リー-966
T3チェ・ヘジン-764
 アンナ・ノルドクビスト-768
T5コ・ジンヨン-667
 イングリッド・リンドブラッド(アマ)-671
T7モリヤ・ジュタヌガーン-568
 キム・セヨン-568
T9ブロンテ・ロー-469
 メーガン・カン-467
 ライアン・オトゥール-471
 パク・ソンヒョン-469
 アンドレア・リー-468
T21小祝 さくら-171
T27高木 優奈E68
 西郷 真央E72
T36畑岡 奈紗+172
T59馬場 咲希(アマ)+372
T71西村 優奈+473
T90濱田 茉優+674
T101上田 桃子+771
 古江 彩佳+775
T110渋野 日向子+874
T121笹生 優花+974
T129識西 諭里+1077
T147早川 夏未+1576
150伊藤 二花(アマ)+1678
WD鈴木 愛

【詳細】
小祝 さくら
4バーディ、4ボギー(71)

高木 優奈
4バーディ、1ボギー(68)

西郷 真央
2バーディ、3ボギー(72)

畑岡 奈紗
5バーディ、4ボギー、1ダブルボギー(72)

馬場 咲希(アマ)
2バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(72)

西村 優奈
1バーディ、3ボギー(73)

濱田 茉優
1バーディ、4ボギー(74)

上田 桃子
4バーディ、4ボギー(71)

古江 彩佳
4ボギー(75)

渋野 日向子
2バーディ、5ボギー(74)

笹生 優花
3バーディ、6ボギー(74)

識西 諭里
2バーディ、6ボギー、1ダブルボギー(77)

早川 夏未
3バーディ、1ボギー、2ダブルボギー、1トリプルボギー(76)

伊藤 二花(アマ)
5ボギー、1ダブルボギー(78)

鈴木 愛
大会2日目は棄権となりました。

予選CUTライン:+3
西村優奈、濱田茉優、上田桃子、古江彩佳、渋野日向子、笹生優花、識西諭里、早川夏未、伊藤二花(アマ)、鈴木愛、N.K.マドセン、キム・ヒョージュ、A.ジュタヌガーン、P.タヴァタナキットは予選落ちとなりました。

13時00分時点での天候は晴れ、気温27.2℃、湿度62%、風速3.1m/s(北)というコース・コンディションの中、155名(1名棄権)による予選ラウンド2日目が行われた。

予選ラウンド2日目を終えてトップタイに並んだのは、12回目の出場でメジャーを含むLPGAツアー初優勝を狙うアメリカの32歳ミナ・ハリガエと今季1勝と好調なミンジー・リー。

単独トップでスタートしたミナ・ハリガエは、12番Par4でバーディを先行させるものの、続く13番Par3でボギー。更に最も難易度の高い17番Par4でバーディを奪うものの、折り返した1番Par5でボギーと流れを掴めない中、2番目に難しい5番Par3でバーディを奪うと、6番Par4でも連続バーディ。7番Par4でボギーを叩くものの、上りホールとなる8番Par4でバーディフィニッシュ。初日同様、フェアウェイキープ率100.00% (14/14)、パーオン率77.78% (14/18)、パット数(30)と安定したプレーで5バーディ、3ボギー(69)とスコアを3つ伸ばし、通算9アンダートップタイで決勝ラウンド進出を決めた。

出だしの1番Par5と2番Par4で連続バーディと好スタートを切ったミンジー・リーは、5ホールをパーで通過し迎えた優しい8番と9番のPar4で連続バーディを奪い、一気にトップ争いに加わると、タフな14番Par4でボギーを叩いたものの、続く15番Par5と16番Par3でこの日3回目となる連続バーディ。その後、上り2ホールをパーでホールアウト。フェアウェイキープ率92.86% (13/14)、パーオン率77.78% (14/18)、パット数(27)と安定感抜群のプレーを見せ、6バーディ、1ボギー(66)とスコアを5つ伸ばし、通算9アンダー、ミナ・ハリガエとともにトップタイで決勝ラウンド進出を決めた。

トップと2打差の3位タイには、スタート直後からスコアを伸ばし、折り返し後はボギーフリーのラウンドを展開、9バーディ、2ボギーと2日目のベストスコア(64)をマークした最も注目されるルーキーの1人であるチェ・ヘジンと安定したプレーで4バーディ、1ボギー(68)とスコアを3つ伸ばしたメジャー3勝の実績を誇るアンナ・ノルドクビストが通算7アンダーで並んだ。

トップと3打差の5位タイには、15番Par5でイーグルを奪うなど、後半スコアを伸ばした世界ランキング1位のコ・ジンヨンとスウェーデン出身でアマチュアのイングリッド・リンドブラッドが通算6アンダーで並んだ。

10番Par5と12番Par4でバーディ先行の好スタートを切り、中盤、連続ボギーなどでスコアを落としたものの、3番Par3と6番Par4で再びバーディを奪うなど盛り返した小祝さくらは、4バーディ、4ボギー(71)でラウンド、通算1アンダー・21位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

優しい8番Par4と折り返した13番Par3でバーディ、直後のタフな14番Par4でボギーを叩いたものの、15番Par5でバウンスバック、更に最も難易度の高い17番Par4でもバーディを奪うなど、4バーディ、1ボギー(68)でラウンドした高木優奈とスタートからパープレーを続ける中、8番と11番のPar4でバーディを先行させながら、終盤の15番Par5からの3連続ボギーで2日目はスコアを1つ落とす形となった西郷真央が通算イーブンパー・27位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

メジャー初優勝を目指す畑岡奈紗は、この日も出だしの1番Par5でダブルボギーとつまずくと、3番と5番のPar3でバーディを奪ったものの、その後はボギーの後にバーディと出入りの激しいプレーで5バーディ、4ボギー、1ダブルボギー(72)とスコアを1つ落とし、通算1オーバー・36位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

アマチュアの馬場咲希は、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(72)でラウンド、通算3オーバー・59位タイで予選通過、一方で西村優奈と濱田茉優は、それぞれ通算4オーバー・71位タイ、通算6オーバー・90位タイでともに予選落ちとなった。

2日目は4バーディ、4ボギー(71)のパープレーでラウンドした上田桃子とバーディなしの4ボギー(75)とスコアを4つ落とした古江彩佳も通算7オーバー・101位タイでともに予選落ちとなった。

初日出遅れた渋野日向子は、11番と12番のPar4で連続ボギー。更に14番Par4と15番Par5でも連続ボギーを叩くなど、2日目もボギーが先行する展開の中、最も難易度の高い17番Par4でバーディを奪うと、折り返した2番目に難しい5番Par3でもバーディ。しかし、7番Par4でボギーを叩くなど追い上げも届かずフィニッシュ。2バーディ、5ボギー(74)とスコアを3つ落とし、通算8オーバー・110位タイ、連覇の期待がかかっていたものの、ショットに精彩を欠き、3バーディ、6ボギー(74)とスコアを崩し、9オーバー・121位タイに終わった笹生優花とともに予選落ちとなった。

識西諭里は、2バーディ、6ボギー、1ダブルボギー(77)とスコアを6つ落とし、通算10オーバー・129位タイ、早川夏未も3バーディ、1ボギー、2ダブルボギー、1トリプルボギー(76)とスコアを5つ落とし、通算15オーバー・147位タイ、伊藤二花(アマ)も5ボギー、1ダブルボギー(78)の通算16オーバー・150位で予選落ちとなった。

鈴木愛は2日目を棄権しました。

大会3日目(決勝ラウンド)

大会3日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:14(21:14)
 B.パグダンガナン/馬場咲希(アマ)
 09:09(22:09)
 A.ティティクル/J.クプチョ
 09:20(22:20)
 畑岡奈紗/P.アナナルカルン
 10:48(23:48)
 西郷真央/B.アルトマーレ
 11:21(00:21)
 B.シューメーカー(アマ)/高木優奈
 11:32(00:32)
 L.コ/H.グリーン
 11:43(00:43)
 小祝さくら/A.オルソン
 12:27(01:27)
 L.トンプソン/ジ・ウンヒ
 12:38(01:38)
 N.コルダ/A.リー
 13:11(02:11)
 キム・セヨン/M.ジュタヌガーン
 13:22(02:22)
 I.リンドブラッド(アマ)/コ・ジンヨン
 13:33(02:33)
 A.ノルドクビスト/チェ・ヘジン
 13:44(02:44)
 ミンジー・リー/M.ハリガエ

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間6月4日(土)の07:30だと日本時間6月4日(土)の20:00あたり、現地時間6月4日(土)の13:44だと日本時間6月5日(日)の02:44になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。

※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
全米女子オープンゴルフ 3日目

大会3日目(決勝ラウンド)
首位ミンジー・リー-1367
2ミナ・ハリガエ-1070
3ブロンテ・ロー-768
T4リディア・コ-666
 リン・シユ-667
 イングリッド・リンドブラッド(アマ)-671
 コ・ジンヨン-671
 アンナ・ノルドクビスト-672
 チェ・ヘジン-672
T10レオナ・マグワイア-568
 ジ・ウンヒ-569
 メーガン・カン-570
 モリヤ・ジュタヌガーン-571
T24小祝 さくら+173
T31馬場 咲希(アマ)+270
 畑岡 奈紗+272
T46西郷 真央+475
T57高木 優奈+677

【詳細】
小祝 さくら
2バーディ、4ボギー(73)

馬場 咲希(アマ)
4バーディ、3ボギー(70)

畑岡 奈紗
1イーグル、1バーディ、2ボギー、1ダブルボギー(72)

西郷 真央
2バーディ、4ボギー、1ダブルボギー(75)

高木 優奈
1バーディ、5ボギー、1ダブルボギー(77)

13時00分時点での天候は晴れ、気温25.6℃、湿度44%、風速6.7m/s(北東)というコース・コンディションの中、70名による決勝ラウンド3日目が行われた。

決勝ラウンド3日目を終えて単独トップに立ったのは、今季ここまで8試合に出場して優勝1回を含むトップ10入り4回と安定感抜群の結果を残しているミンジー・リー。

出だしから無難なスタートを切ったミンジー・リーは、タフな5番Par3で3パットのボギーを叩くものの、続く6番Par4で2打目をピンハイにつけバウンスバックに成功すると、ミドルパットを決めてバーディを奪った9番Par4をきっかけにして、ピン奥からのミドルパットを決めた10番Par5、下りのパットを決めた11番Par4、更にピンハイから左に曲がるミドルパットを決めた12番Par4で怒涛の4連続バーディを奪い、一気に抜け出すと、15番Par5と17番Par4でのチャンスは活かせなかったものの、最終18番Par4もグリーン手前からのアプローチをよせてパーでホールアウト。フェアウェイキープ率92.86% (13/14)、パーオン率77.78% (14/18)、パット数(28)とほぼ完璧なプレーで5バーディ、1ボギー(67)とスコアを4つ伸ばし、通算13アンダー単独トップで3日目のラウンドを終えた。

初日からトップを走るミナ・ハリガエは、タフな5番Par3でティーショットをピンそばにつけバーディを先行させると、7番Par4で3パットのボギーを叩くものの、ともに2打目をピンそばにつけた8番と9番のPar4で連続バーディ。折り返した10番Par5で3.3mのバーディチャンスを活かせずに迎えた11番と12番のPar4でともに2打目をミスし連続ボギーを叩くものの、その後3ホールをパーで通過し迎えた16番Par3でティーショットをピンそばにつけ楽々バーディを奪うと、最終18番Par4をパーでホールアウト。トップは明け渡したものの、フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率66.67% (12/18)、パット数(29)と安定したプレーで4バーディ、3ボギー(70)でまとめ、通算10アンダー単独2位で3日目のラウンドを終えた。

トップと6打差の単独3位には、5バーディ、2ボギー(68)でラウンドしたLPGAツアー2勝目を狙うイングランドのブロンテ・ローが通算7アンダーでつけた。

6バーディ、1ボギーと3日目のベストスコア(66)をマークしたリディア・コとLPGAツアー初優勝を狙う中国のリン・シユ、初日から安定したプレーを続けているアマチュアのイングリッド・リンドブラッド、世界ランキング1位のコ・ジンヨン、アンナ・ノルドクビスト、ツアールーキーのチェ・ヘジンの6名がトップと7打差の通算6アンダーで並んだ。

出だしの1番Par5でバーディ先行のスタートを切った小祝さくらだったが、この日は予選ラウンド2日間とは異なり、フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率38.89% (7/18)、パット数(27)とショットでグリーンを捉える回数が少なく、優しい3番Par3でボギーを叩くと、タフな5番Par3、
9番と12番のPar4でボギー。スコアを3つ落とす展開の中、16番Par3でバーディを奪うと、最もタフな17番Par4を含む上り2ホールをパーでホールアウト。2バーディ、4ボギー(73)でラウンド、通算1オーバー・24位タイで3日目のラウンドを終えた。

カットラインギリギリながら決勝ラウンドに進んだアマチュアの馬場咲希は、出だしの1番Par5でバーディ先行、4番Par4でボギーを叩くものの、タフな5番Par3でバウンスバックに成功。その後、7番と折り返した11番のPar4でボギーを叩いたものの、15番Par5と16番Par3で連続バーディ。最終18番Par4でグリーン手前からのアプローチをよせてパーでホールアウト。平均飛距離(272.0y)
と持ち味を活かし、4バーディ、3ボギー(70)でラウンド、15番Par5で2オン2パットのイーグルを奪いながら、3日間全てでダブルボギーを叩くなど、ラウンドを通じて流れを掴めない畑岡奈紗とともに通算2オーバー・31位タイで3日目のラウンドを終えた。

予選ラウンド2日間と異なり、フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率55.56% (10/18)、パット数(31)とショットに苦しんだラウンドとなった西郷真央は、3番Par3でボギーが先行すると、続く4番Par4ではダブルボギー。更に7番と9番のPar4でもボギーを叩くなど、スコアを5つ落として折り返す。終盤の上がり3ホールでスコアを1つ縮めたものの、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギー(75)とスコアを4つ落とし、通算4オーバー・46位タイ3日目を終えた。

序盤からスコアを落とす展開となった高木優奈は、8番Par3で2打目をピンに当てるスーパーショットからバーディを奪ったものの、後半もボギー先行の展開は変わらず、1バーディ、5ボギー、1ダブルボギー(77)とスコアを6つ落とし、通算6オーバー・57位タイで3日目のラウンドを終えた。

大会最終日(決勝ラウンド)

大会最終日
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 09:15(22:15)
 M.アレックス/高木優奈
 09:59(22:59)
 R.オトゥール/西郷真央
 11:38(00:38)
 畑岡奈紗/A.ティティクル
 11:49(00:49)
 キム・アリム/馬場咲希(アマ)
 12:00(01:00)
 小祝さくら/B.シューメーカー(アマ)
 12:33(01:33)
 チョン・インジ/H.グリーン
 12:55(01:55)
 B.M.ヘンダーソン/キム・セヨン
 13:06(02:06)
 L.トンプソン/L.ヴ
 13:28(02:28)
 N.コルダ/M.ジュタヌガーン
 13:50(02:50)
 L.マグワイア/チェ・ヘジン
 14:01(03:01)
 A.ノルドクビスト/コ・ジンヨン
 14:12(03:12)
 I.リンドブラッド(アマ)/リン・シユ
 14:23(03:23)
 L.コ/B.ロー
 14:34(03:34)
 M.ハリガエ/ミンジー・リー

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間6月5日(日)の08:20だと日本時間6月5日(日)の21:20あたり、現地時間6月5日(日)の14:34だと日本時間6月6日(月)の03:34になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
全米女子オープンゴルフ 最終日
大会最終日(決勝ラウンド)
優勝ミンジー・リー-1371
2ミナ・ハリガエ-972
3チェ・ヘジン-770
4コ・ジンヨン-671
5リディア・コ-572
T6アンナ・ノルドクビスト-473
 ブロンテ・ロー-474
T8ネリー・コルダ-273
 メーガン・カン-274
 レオナ・マグワイア-274
T20小祝 さくら+373
T28畑岡 奈紗+574
T44西郷 真央+875
T48馬場 咲希(アマ)+978
69高木 優奈+1984

【詳細】
小祝 さくら
2バーディ、4ボギー(73)

畑岡 奈紗
4バーディ、3ボギー、2ダブルボギー(74)

西郷 真央
2バーディ、2ボギー、2ダブルボギー(75)

馬場 咲希(アマ)
1バーディ、6ボギー、1ダブルボギー(78)

高木 優奈
2バーディ、7ボギー、1ダブルボギー、2トリプルボギー(84)

14時30分時点での天候は晴れ、気温26.7℃、湿度32%、風速6.7m/s(北北東)というコース・コンディションの中、70名による決勝ラウンド最終日が行われた。

アンダーパーが僅か2名(チェ・ヘジンとイ・ジョンウン6)というタフなコンデションの中で行われた最終日、リードを守り切って今大会を制したのは、メジャーチャンピオンでLPGAツアー7勝を誇るミンジー・リー。

出だしの1番Par5と2番Par4で連続バーディの好スタートを切ったミンジー・リーは、ともにタフな5番Par3と7番Par4でボギーを叩き、前半をイーブンパーで折り返す。後半に入り、12番Par4と15番Par5でバーディを奪い、再びリードを広げる中、直後の16番Par3と最終18番Par4をボギーでホールアウト。最終日は
フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率77.78% (14/18)に対して、パット数(34)とパッティングに苦労したものの、4バーディ、4ボギー(71)のイーブンパーでまとめ、通算13アンダーで優勝、2021年「The Amundi Evian Championship」に次いでメジャー2勝目を手にするとともにLPGAツアー通算8勝目を飾った。

トップ3打差の単独2位でスタートしたミナ・ハリガエだったが、バーディが来ないまま迎えた7番Par4でボギーを叩くと、折り返した11番Par4でもボギー。スコアを2つ落とす展開の中、15番Par5でこの日最初のバーディを奪うものの、1バーディ、2ボギー(72)とスコアを1つ落とし、通算9アンダーでフィニッシュ。初優勝には手が届かなかったものの、4日間素晴しいプレーを見せ、単独2位で大会を終えた。

トップと6打差の単独3位には、フェアウェイキープ率100.00% (14/14)、パーオン率94.44% (17/18)に対して、パット数(34)とパッティングに苦労したものの、3バーディ、2ボギー(70)とスコアを1つ伸ばしたチェ・ヘジンが通算7アンダーで入った。

世界ランキング1位のコ・ジンヨンが通算6アンダーの単独4位、同3位のリディア・コが通算5アンダーの5位、同2位のネリー・コルダが8位タイに入るなど、実力者が上位に入った大会となった。

出だしの1番Par5でバーディ先行のスタートを切った小祝さくらは、その後4番と9番及び11番のPar4と13番Par3でボギーを叩いたものの、16番Par3でバーディを奪うなど、上り3ホールを1アンダーでホールアウト。2バーディ、4ボギー(73)とスコアを2つ落としたものの、通算3オーバー・20位タイで4日間の大会を終えた。

出だしの3ホールで2バーディと好スタートを切り、9番Par4でロングパットを決めてイーブンパーまでスコアを戻した畑岡奈紗だったが、10番Par5と17番Par4でダブルボギーを叩くなど、4バーディ、3ボギー、2ダブルボギー(74)と最終日もスコアを伸ばせず、通算5オーバー・28位タイで4日間の大会を終えた。

2番Par4でダブルボギーと出だしからつまずいた西郷真央は、6番Par4でも2つ目のダブルボギー。スコアを4つ落とす展開の中、優しい8番Par4と10番Par5でバーディを奪い巻き返しを図るが、12番と14番のPar4でボギー。その後上り4ホールをパーでホールアウトしたものの、2バーディ、2ボギー、2ダブルボギー(75)とスコアを4つ落とし、通算8オーバー・44位タイで4日間の大会を終えた。

1番Par5でバーディ先行のスタートを切ったアマチュアの馬場咲希だったが、ともに難しい6番と7番のPar4で連続ボギーを叩くと、折り返した11番Par4から4連続ボギー。更に15番Par5でもダブルボギーを叩くなど、最終日はティーショットとパッティングに苦労し、1バーディ、6ボギー、1ダブルボギー(78)でラウンド、通算9オーバー・48位タイで4日間の大会を終えた。

フェアウェイキープ率100.00% (14/14)に対して、パーオン率61.11% (11/18)、パット数(38)と2打目以降に苦労した
高木優奈は、前半でスコアを8つ落とす展開の中、折り返してからも2つ目のトリプルボギーを叩くなど2バーディ、7ボギー、1ダブルボギー、2トリプルボギー(84)とスコアを大きく落とし、通算19オーバー・69位で4日間の大会を終えた。

STATISTICS

FH:FAIRWAYS HIT
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREEN IN REG
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
PPR:PUTTS PER ROUND
  (ラウンドあたりのパット数)


1位
ミンジー・リー(Minjee Lee)

 FHGIRDDPPR
ROUND164.29%
(9/14)
83.33%
(15/18)
252.0y29
ROUND292.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
265.0y27
ROUND392.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
270.0y28
ROUND485.71%
(12/14)
77.78%
(14/18)
272.0y34
TOTAL83.93%
(47/56)
79.17%
(57/72)
265.0y29

 

2位
ミナ・ハリガエ(Mina Harigae)

 FHGIRDDPPR
ROUND1100.00%
(14/14)
77.78%
(14/18)
230.0y24
ROUND2100.00%
(14/14)
77.78%
(14/18)
231.0y30
ROUND385.71%
(12/14)
66.67%
(12/18)
248.0y29
ROUND485.71%
(12/14)
61.11%
(11/18)
248.0y30
TOTAL92.86%
(52/56)
70.83%
(51/72)
239.0y28

 

3位
チェ・ヘジン(Hye-Jin Choi)

 FHGIRDDPPR
ROUND185.71%
(12/14)
77.78%
(14/18)
244.0y32
ROUND2100.00%
(14/14)
88.89%
(16/18)
256.0y26
ROUND392.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
266.0y34
ROUND4100.00%
(14/14)
94.44%
(17/18)
252.0y34
TOTAL94.64%
(53/56)
84.72%
(61/72)
254.0y31

 

20位タイ
小祝 さくら(Sakura Koiwai)

 FHGIRDDPPR
ROUND171.43%
(10/14)
77.78%
(14/18)
248.0y31
ROUND2100.00%
(14/14)
83.33%
(15/18)
254.0y33
ROUND371.43%
(10/14)
38.89%
(7/18)
257.0y27
ROUND478.57%
(11/14)
66.67%
(12/18)
260.0y32
TOTAL80.36%
(45/56)
66.67%
(48/72)
254.0y30

 

28位タイ
畑岡 奈紗(Nasa Hataoka)

 FHGIRDDPPR
ROUND192.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
252.0y31
ROUND271.43%
(10/14)
72.22%
(13/18)
273.0y30
ROUND371.43%
(10/14)
66.67%
(12/18)
265.0y30
ROUND492.86%
(13/14)
61.11%
(11/18)
292.0y29
TOTAL82.14%
(46/56)
69.44%
(50/72)
270.0y30

 

44位タイ
西郷 真央(Mao Saigo)

 FHGIRDDPPR
ROUND1100.00%
(14/14)
83.33%
(15/18)
233.0y32
ROUND292.86%
(13/14)
72.22%
(13/18)
260.0y32
ROUND357.14%
(8/14)
55.56%
(10/18)
254.0y31
ROUND485.71%
(12/14)
61.11%
(11/18)
252.0y31
TOTAL83.93%
(47/56)
68.06%
(49/72)
250.0y31

 

48位タイ
馬場 咲希(Saki Baba)*

 FHGIRDDPPR
ROUND1100.00%
(14/14)
66.67%
(12/18)
223.0y32
ROUND278.57%
(11/14)
66.67%
(12/18)
257.0y30
ROUND385.71%
(12/14)
55.56%
(10/18)
272.0y27
ROUND457.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
264.0y35
TOTAL80.36%
(45/56)
62.50%
(45/72)
254.0y31

 

69位タイ
高木 優奈(Yuna Takagi)

 FHGIRDDPPR
ROUND192.86%
(13/14)
66.67%
(12/18)
224.0y32
ROUND285.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
237.0y28
ROUND392.86%
(13/14)
61.11%
(11/18)
244.0y33
ROUND4100.00%
(14/14)
61.11%
(11/18)
250.0y38
TOTAL92.86%
(52/56)
65.28%
(47/72)
238.0y32

 

71位タイ(予選カット)
西村 優奈(Yuna Nishimura)

 FHGIRDDPPR
ROUND192.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
227.0y34
ROUND285.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
236.0y32
ROUND3
ROUND4
TOTAL89.29%
(25/28)
75.00%
(27/36)
231.0y33

 

90位タイ(予選カット)
濱田 茉優(Mayu Hamada)

 FHGIRDDPPR
ROUND192.86%
(13/14)
72.22%
(13/18)
238.0y34
ROUND278.57%
(11/14)
66.67%
(12/18)
243.0y33
ROUND3
ROUND4
TOTAL85.71%
(24/28)
69.44%
(25/36)
240.0y33

 

101位タイ(予選カット)
上田 桃子(Momoko Ueda)

 FHGIRDDPPR
ROUND178.57%
(11/14)
55.56%
(10/18)
233.0y33
ROUND292.86%
(13/14)
66.67%
(12/18)
252.0y30
ROUND3
ROUND4
TOTAL85.71%
(24/28)
61.11%
(22/36)
242.0y31

 

101位タイ(予選カット)
古江 彩佳(Ayaka Furue)

 FHGIRDDPPR
ROUND192.86%
(13/14)
61.11%
(11/18)
244.0y29
ROUND292.86%
(13/14)
66.67%
(12/18)
255.0y33
ROUND3
ROUND4
TOTAL92.86%
(26/28)
63.89%
(23/36)
250.0y31

 

110位タイ(予選カット)
渋野 日向子(Hinako Shibuno)

 FHGIRDDPPR
ROUND171.43%
(10/14)
44.44%
(8/18)
218.0y29
ROUND285.71%
(12/14)
61.11%
(11/18)
246.0y31
ROUND3
ROUND4
TOTAL78.57%
(22/28)
52.78%
(19/36)
232.0y30

 

121位タイ(予選カット)
笹生 優花(Yuka Saso)

 FHGIRDDPPR
ROUND135.71%
(5/14)
55.56%
(10/18)
254.0y34
ROUND264.29%
(9/14)
50.00%
(9/18)
265.0y29
ROUND3
ROUND4
TOTAL50.00%
(14/28)
52.78%
(19/36)
259.0y31

 

129位タイ(予選カット)
識西 諭里(Yuri Onishi)

 FHGIRDDPPR
ROUND192.86%
(13/14)
55.56%
(10/18)
261.0y32
ROUND285.71%
(12/14)
50.00%
(9/18)
249.0y33
ROUND3
ROUND4
TOTAL89.29%
(25/28)
52.78%
(19/36)
255.0y32

 

147位タイ(予選カット)
早川 夏未(Natsumi Hayakawa)

 FHGIRDDPPR
ROUND171.43%
(10/14)
38.89%
(7/18)
212.0y34
ROUND292.86%
(13/14)
55.56%
(10/18)
238.0y30
ROUND3
ROUND4
TOTAL82.14%
(23/28)
47.22%
(17/36)
225.0y32

 

150位(予選カット)
伊藤 二花(Nika Ito)*

 FHGIRDDPPR
ROUND178.57%
(11/14)
55.56%
(10/18)
211.0y35
ROUND292.86%
(13/14)
33.33%
(6/18)
243.0y30
ROUND3
ROUND4
TOTAL85.71%
(24/28)
44.44%
(16/36)
227.0y32

 

WD
鈴木 愛(Ai Suzuki)

 FHGIRDDPPR
ROUND171.43%
(10/14)
44.44%
(8/18)
242.0y31
ROUND2
ROUND3
ROUND4
TOTAL71.43%
(10/14)
44.44%
(8/18)
242.0y31

*:アマチュア

優勝したミンジー・リー、2位に入ったミナ・ハリガエともに4日間を通じてショットとパッティングに安定感があり、3位のチェ・ヘジンは、ショットに対してパッティングで苦労していた。決勝ラウンドに進出した日本選手は、フェアウェイキープ率に対して、パーオン率の低さがあった。

全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金はPDFをご覧ください。
 
※LPGA公式サイト参照
※USGA 公式サイト参照
※2022年大会(2022シーズン)
 

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