2020-2021シーズン「ザ・プレーヤーズ選手権」のテレビ放送予定と試合結果 松山英樹出場【PGA米国男子ツアー】

ザ・プレーヤーズ選手権 チャンピオンシップPGAツアー

2021年3月11日(木)~3月14日(日)にかけてアメリカ・フロリダ州ポンテ・ベドラ・ビーチにあるTPCソーグラス(TPC Sawgrass)で開催される2020-2021シーズン第23戦「ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ(THE PLAYERS Championship)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本からは松山英樹が出場

※2014年から7年連続7回目の出場となります。(2020年を除く)
※2020年は初日を終えて、大会がキャンセルされました。

(2021.3.15)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・ジャスティン・トーマスが通算14アンダーで大会初優勝、PGAツアー14勝目を飾った。

(2021.3.14)
・大会最終日の全選手及び注目選手の組み合わせを掲載しました。
・大会3日目を終えて、リー・ウェストウッドが13アンダーでトップ。

(2021.3.13)
・大会3日目の全選手及び注目選手の組み合わせを掲載しました。
・日没サスペンデッドになった大会2日目を終えて、リー・ウェストウッドが9アンダーでトップ。松山英樹は1オーバー・72位タイで予選落ちとなりました。

(2021.3.12)
・大会1日目を終えて、セルヒオ・ガルシアが7アンダーでトップ。松山英樹は4オーバー・112位タイと大きく出遅れました。

(2021.3.10)
・今大会のホール・ロケーションを掲載しました。
・大会1日目と2日目の松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・最終エントリーが確定した154名の出場選手をPDFにて掲載しました。

(2021.3.9)
・パワーランキング1位ザンダー・シャウフェレ、2位ジョン・ラーム、3位ウェブ・シンプソン、4位ダスティン・ジョンソン、前回覇者ロリー・マキロイは5位、松山英樹は15位。

(2021.3.8)
・3月8日時点でエントリーが確定した154名の出場選手をPDFにて掲載しました。
 
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ザ・プレーヤーズ選手権

1974年からスタートし、4大メジャー・トーナメント(マスターズ・全米・全英・全米プロ)に次ぐ、第5のメジャーと呼ばれており、PGAツアーの優勝者や世界ランキング上位選手などトッププレーヤーのみが参戦できる大会となっています。

今大会は、PGAツアー最高額となる賞金総額15,000,000ドル、優勝賞金2,250,000(2019年)、フェデックスカップポイント600点、5年間のシード権(優勝者)とすべてにおいて最高のクオリティを誇ります。

世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンを始め、同2位のジョン・ラーム 、同3位のジャスティン・トーマス、同4位のコリン・モリカワ、同5位のザンダー・シャウフェレなどブルックス・ケプカ、マシュー・ウルフを除くトップ50の全選手が出場するメジャー・トーナメント級の強力なフィールドとなっています。

今大会は、最大収容人数の20%を上限とし、約10,000人弱のギャラリーを迎えての開催となります。

日本からは松山英樹が出場
松山英樹は2014年のPGAツアー参戦から出場し、今大会で8回目の出場となります。過去、トップ10に2回(2016年、2019年)入っており、2020年は初日、コースレコード「63」(1イーグル、8バーディ、1ボギー)をマークしたが、大会中止により幻となった。

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ザ・プレーヤーズ選手権 開催会場

【アメリカ・フロリダ州ポンテ・ベドラ・ビーチ】
TPCソーグラス(TPC Sawgrass)

コースYardagePar
ザ プレーヤーズ スタジアムコース
(THE PLAYERS STADIUM COURSE)
7,18972

 

アメリカ・フロリダ州ポンテ・ベドラ・ビーチにあるTPCソーグラスは世界で最も有名なゴルフコースであり、PGAツアー屈指の難コースとして知られています。

会場から南に30分のセント・オーガスティンにある世界ゴルフ殿堂博物館では、ゴルフの歴史や2011年マスターズでのローアマを獲得した時の松山英樹のサインやレジェンドたちの展示物が飾られています。また、殿堂入りした160人のロッカールームもあり、アーノルド・パーマーやジャック・ニクラスの貴重な品々が飾られています。
日本人で最初の殿堂入りを果たした樋口久子や最初のPGAツアー優勝者である青木功、プロツアー最多勝利の尾崎将司、日本とアメリカで初の賞金女王を獲得した岡本綾子(ソフトボールのピッチャーであったため、バットやグローブ)の4人の記念品が飾られています。
スコア60を切ったプレーヤーの展示コーナーもあり、倉本昌弘(2003年アコム・インターナショナル)や石川遼(2010年クラウンズ)の写真やスコアカードが飾られています。
屋外には、今大会の17番をイメージしたチャレンジ・コースが併設されています。

世界的に有名な建築家ピート・ダイによって設計されたコースは、自然を活かした魅力的な風景でありながら、挑戦的なホールが幾つもあり、高い戦略性が求められるコースとなっています。

1982年から「ザ・プレーヤーズ選手権」の会場として使用され、数多くのドラマを演出してきています。特に、17番「アイランドグリーン(浮島)」は世界的に有名なPar3として注目されています。

狭いフェアウェイ、速くて起伏があり、乗せる位置が重要となるグリーン、左右のドッグレッグとバンカー、数多くの池やハザードが絡むホールは挑戦的であり、自然を活かしたレイアウトは、美しさとあらゆるプレースタイルに対応したバランスの取れたコースになります。17番Par3に注目が集まりがちですが、ティーがらグリーンまで続く左側に池を配した左ドッグレッグの18番Par4は手ごわいフィニッシュホールと言えるでしょう。ショットメーカーと戦略性の高い選手に有利であり、すべてにおいて最高の技術とメンタルが求められるコースとなっています。

【特徴のあるホール】
・17番Par3:アイランドグリーンであり、PGAツアーで最も有名なホール。「BETTER THAN MOST(いいぞ!最高だ!)」2011年3月24日のタイガー・ウッズのロングパット(スネイクライン)が決まった時の実況でピンフラッグに記載されており、今でも語り継がれています。
・18番Par4:グリーンまで続く、左サイドの池と右サイドの林。

【芝の種類】
・フェアウェイ/ラフ:バミューダ
・グリーン:ティフ・イーグル/バミューダ
HoleYardagePar
14234
25325
31773
43844
54714
63934
74514
82373
95835
104244
115585
123024
131813
144814
154704
165235
171373
184624
OUT3,65136
IN3,53836
Total7,18972

※2021年 HOLE LOCATIONS

ザ・プレーヤーズ選手権 スケジュール

2021年3月11日(木)~3月14日(日)

3月11日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
3月12日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
3月13日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
3月14日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

ザ・プレーヤーズ選手権 賞金

【賞金総額】

 $15,000,000

【優勝賞金 】

 $2,700,000

※全選手の獲得賞金は下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載しています。

 

出場選手一覧

最終エントリーが確定した154名の出場選手はPDFをご覧ください。

注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2021年3月7日時点

ダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson)
世界ランキング 1位
国籍:アメリカ
生年月日:1984年6月22日(36歳)
身長:193.0cm
体重:86.2kg

① PGAツアー:24勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:1回(2020)

恵まれた体格から軽く300yを超す平均飛距離と正確性を持って長年PGAツアーのトップで活躍し、イーグル率、バーディ率、スコアのアベレージも高いランキングを維持しています。

これまでメジャータイトルに縁がないことで知られていたが、2016年の全米オープン優勝を機に常にメジャー大会の優勝候補に名前を連ねる一方で、過去4回メジャー・トーナメントの最終日をトップでスタートしながら、4回とも逆転を許し、優勝を逃しているというビッグトーナメントにおいて勝負弱い面も見せていました。

しかし、2019-2020シーズンに初の年間王者に輝くと、2020年11月に行われたマスターズで初優勝を飾り、メジャー2勝目を手にすると名実ともに世界NO1に君臨しています。

2020-2021シーズンも6試合に出場し、優勝1回、トップ10入り4回と抜群の成績を上げています。

8年連続10回目の出場となる今大会は、過去の成績はあまり良くありませんが、近年は12位タイ(2017年)17位タイ(2018年)、5位タイ(2019年)と上位に入ってきています。WGC「ワークデイ選手権」では54位タイと振るわなかっただけに、仕上がり具合が今大会初優勝へのカギとなるでしょう。

パワーランキングは4位。

コリン・モリカワ(Collin Morikawa)
世界ランキング 4位
国籍:アメリカ
生年月日:1997年2月6日(24歳)
身長:175.3cm
体重:72.6kg

① PGAツアー:4勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:1勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

日系4世で2018-2019シーズン6月にプロ転向し、PGAツアーに参戦すると、タイガ-・ウッズが1997年8月に記録した25戦連続予選通過の最長記録に次ぐ22戦連続予選通過するなど目覚ましい活躍をみせ、メジャー・トーナメント「全米プロゴルフ選手権」を含む3勝をあげています。

平均的な飛距離と身長175.3cmと決して大きくはない体格でありながらプレーに自信と品を感じ、技術的にクオリティが高く、メンタルもポジティブで平常心で戦える力を持ち合わせていて、マネジメントに関してもクレバーさを感じさせ、将来が期待される逸材です。

プロ転向後、わずが29試合目、しかもメジャートーナメント2戦目でメジャー・タイトル「全米プロゴルフ選手権」を獲得しました。一方、唯一のウィークポイントはパッティングになります。

2020-2021シーズンは、9試合に出場して優勝1回、トップ10入り3回と2021年に入り成績が安定してしてきています。

初出場となる今大会は、タイガー・ウッズ以来となる25歳を前にしてのメジャー・トーナメントと世界ゴルフ選手権の覇者となったことでモチベーションも高く、好調なプレーを披露するでしょう。

ショットの安定性が抜群であり、ショットメーカーとして十分に優勝を狙えるでしょう。

パワーランキングは6位。

ブライソン・デシャンボー (Bryson DeChambeau)
世界ランキング 6位
国籍:アメリカ
生年月日:1993年9月16日(27歳)
身長:185.4cm
体重:106.7kg

① PGAツアー:8勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

ゴルフに対するユニークな考え方(アイアンの長さがすべて6アイアンと同じ)と強力なフィジカル・トレーニングによって筋力が9kg増と強靭な体へと変貌をとげ、再開後に約20y伸びた平均飛距離を武器に、2019-2020シーズンは驚異的(平均飛距離322.1yと1位マーク)な数値を記録しました。

更に、ショートゲーム・パッティングも良くなり、全体的にウィークポイントが無くなった新しいゴルフ・スタイル(圧倒的な飛距離のアドバンテージによるゴルフの変化)を確立すると、難コースを攻略し、1人だけ別次元の強さを見せ、2020-2021シーズン最初の2020年全米オープンの初タイトルを手にしました。

2020-2021シーズンは、7試合に出場して優勝2回、トップ10入り4回、予選落ち1回と結果は安定しています。

3年連続3回目の出場となる今大会での過去の成績はそれほど良くはありませんが、前週の「アーノルド・パーマー・インビテーショナル」を制し、勢いのまま初制覇も期待できます。また、1オン可能なpar4もあり、どの様にコースを攻略するのか楽しみです。

パワーランキングは9位。

ロリー・マキロイ(Rory McIlroy)
世界ランキング 11位
国籍:北アイルランド
生年月日:1989年5月4日(31歳)
身長:177.8cm
体重:72.6kg

① PGAツアー:18勝

② メジャー・トーナメント:4勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:1勝
 ・全米プロゴルフ選手権:2勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:2回(2016,2019)

PGAツアーの選手としては小柄ながら抜群の飛距離と見惚れるほどの素晴しいスウィングで観客を魅了しています。

2018-2019シーズン最終戦のツアー・チャンピオンシップの覇者で年間王者に輝いています。

2020-2021シーズンに入り、9月の全米オープンでは8位タイ、11月のマスターズでは5位タイとPGAツアーでは9試合に出場し、トップ10入り3回と復調の兆しが見えてきているが、2020年の「World Golf Championships-HSBC Champions」以来、優勝から遠ざかっています。

9年連続11回目の出場となる今大会は、優勝1回(2019年)、トップ10入り4回、予選落ち4回と好不調の波が激しいです。前回覇者として挑む今大会の成績がどちらに転ぶのか注目です。

パワーランキングは5位。

ヴィクトル・ホブランド (Viktor Hovland)
世界ランキング 13位
国籍:ノルウェー
生年月日:1997年9月18日(23歳)
身長:177.8cm
体重:74.8kg

① PGAツアー:2勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2018-2019シーズンにマスタ-ズと全米オープンのローアマチュアを獲得し、世界アマチュアランキング1位を経験したノルウェーの23歳。

PGAツアーメンバーとなった2019-2020シーズンに22歳の若さで2020年「Puerto Rico Open」を制し、PGAツアー初優勝(ノルウェー初)を飾ると、勢いのまま、ツアー・チャンピオンシップにツアールーキーで進みました。

飛距離もある程度出ますし、抜群のショット力とアプローチ力を活かすショットメーカー。全体的にムラの少ないプレーを見せます。

2020-2021シーズンは、10試合に出場して優勝1回、トップ10入り4回、トップ15入り7回と抜群の成績を残しています。

初出場となる今大会は、ショットの安定性と最近のプレーの好調さを見ると、初出場初優勝の可能性も感じられます。

パワーランキングは13位。

松山 英樹(Hideki Matsuyama)
世界ランキング 23位
国籍:日本(愛媛県)
生年月日:1992年2月25日(29歳)
身長:180.3cm
体重:89.8kg

① PGAツアー:5勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

日本人最高のプレーヤーとしてPGAツアーで8年目のシーズンを迎えます。

抜群の精度を誇るアイアンショットは健在でツアー屈指の実力を誇るショットメーカー。

2019-2020シーズンに復調の兆しが見えてはいたが、2020-2021シーズンに入って13試合に出場し、トップ10入り1回、予選落ち2回とまだまだ結果が残っていません。

直近の試合では、ティーショットにも安定感があり、パッティングも良い日もあるなど、全体的には良くなっているように感じます。ショットとパッティングがかみ合えば、2017年「World Golf Championships-HSBC Champions」以来となる優勝も見えてくるでしょう。

7年連続7回目の出場となる今大会は、7位タイ(2016年)、8位タイ(2019年)に入り、まずまずの成績を残しています。中止となった2020年の初日の再現なるか、注目です。

パワーランキングは15位。


最新の世界ランキングはこちらをご覧ください!

ザ・プレーヤーズ選手権のテレビ放送

【BS放送】NHK BS1で3日目・最終日のラウンドをライブ放送!!
【CS放送】ゴルフネットワークが全ラウンド生中継放送!!

:生中継

【BS放送】NHK BS1

3月14日(日) 第3日

  • 6:00~7:10 (101ch)
  • 7:10~8:00 (SUB102ch)
    ※延長あり

3月15日(月) 第4日(最終日)

  • 5:00~6:49 (101ch)
  • 6:49~7:00 (SUB102ch)
    ※延長あり
【CS放送】ゴルフネットワーク 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

3月12日() 第1日

  • 2:00~8:00

3月13日() 第2日

  • 2:00~8:00

3月14日(日) 第3日

  • 3:00~8:00

3月15日(月) 第4日 (最終日)

  • 2:00~7:15
【動画配信】GOLFTV 

全日程LIVE配信

3月12日() 第1日

  • 2:00~8:00

3月13日() 第2日

  • 2:00~8:00

3月14日(日) 第3日

  • 3:00~8:00

3月15日(月) 第4日 (最終日)

  • 2:00~7:00

【GDOサイトで無料ライブ配信】

3月12日() 第1日

  • 2:00~7:00

3月13日() 第2日

  • 2:00~7:00

 

ザ・プレーヤーズ選手権 試合結果

コースYardagePar
ザ プレーヤーズ スタジアムコース
(THE PLAYERS STADIUM COURSE)
7,18972

 

大会1日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 12:49(02:49)
 P.リード/J.ラーム/J.スピース
 13:00(03:00)
 B.デシャンボー/C.モリカワ/D.ジョンソン
10番ホールスタート
 07:29(21:29)
 V.ホブランド/P.キャントレー/J.トーマス
 07:40(21:40)
 S.ガルシア/W.シンプソン/R.マキロイ
 07:51(21:51)
 キム・シウ/H.イングリッシュ/松山英樹
 08:02(22:02)
 T.ハットン/P.ケーシー/X.シャウフェレ

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月11日(木)の06:45だと日本時間3月11日(木)の20:45あたり、現地時間3月11日(木)の14:17だと日本時間3月12日(金)の04:17あたりになると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
大会1日目
首位セルヒオ・ガルシア-765
2ブライアン・ハーマン-567
3Tマシュー・フィッツパトリック-468
 コーリー・コナーズ-468
 シェーン・ローリー-468
6Tリー・ウェストウッド-369
 トム・ホージ-369
 デニー・マッカーシー-369
 ブライソン・デシャンボー-369
 ロリー・サバティーニ-369
112T松山 英樹+476

【詳細】
松山英樹
1バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(76)

午前8時時点での天候はくもり、気温12.2℃、風速1.8m/sという穏やかなコンデションの中、大会1日目が行われた。

日没サスペンデッドの影響で翌日まで持ち越された1日目を終えて、トップに立ったのは、通算7アンダーをマークし、2021年「Sanderson Farms Championship」以来となるPGAツアー12勝目を狙うセルヒオ・ガルシア。

10番ティーからのスタートしたセルヒオ・ガルシアは、出だしから安定したショットでパーを重ね、15番で約5.7mを決めて最初のバーディを奪うと、続く16番Par5では2ndショットをピンそば2.9mにつけてイーグル。前半を3アンダーで折り返すと、後半に入り1番でティーショットを左に曲げてボギーとするが、続く2番でバーディを奪い、バンスバックに成功すると7番からの上がりを1イーグル、2バーディとし、初日2イーグル、4バーディ、1ボギー(65)をマークした。唯一、1番で左に曲げる場面があったが、フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率83.33% (15/18)とショットが安定しており、5.5m前後のパットをことごとく決めるなど2008年以来、2度目の制覇に向けて最高の滑り出しをきった。

2打差の単独2位には、4.5m/sと少し風が強くなってきた中でスタートし、8バーディ、3ボギー(67)通算5アンダーをマークしたブライアン・ハーマンがつけた。前半はバタついたものの、後半に入りフェアウェイキープ率が78.57% (11/14)、パーオン率77.78% (14/18)と安定したショットを武器にスコアをまとめた。

3打差の3位タイには、直近の3試合(5位タイ、11位タイ、10位タイ)で結果を残しているマシュー・フィッツパトリックと前週、最後まで優勝争いを演じ3位に入ったコーリー・コナーズ、シェーン・ローリーが並んだ。

4打差の6位タイには、前週優勝し、今週も話題が豊富で優勝候補であるブライソン・デシャンボー、前週2位のリー・ウェストウッドら5人が並んだ。ブライソン・デシャンボーは、9番で池に打ち込むなどフェアウェイキープ率42.86% (6/14)と安定せず(特にアイアンでのティーショット)、パーオン率77.78% (14/18)と何とか2ndショットでスコアをまとめた。

直近4試合でトップ10入り3回と結果を残し、復活が待たれるジョーダン・スピースがパトリック・リード、ジェイソン・デイらと共に2アンダー・11位タイ、コリン・モリカワ、ジャスティン・トーマス、ウェブ・シンプソンは1アンダー・26位タイ、ヴィクトル・ホブランド、アダム・スコット、ジョン・ラームはイーブンパー・42位タイで初日を終えた。

一方で優勝候補筆頭のダスティン・ジョンソンは1オーバー・58位タイ、前回覇者ロリー・マキロイは7オーバー・139位タイと大きく出遅れた。

10番スタートとなった松山英樹は、ティーショット(12番で大きく右サイド、15番で右サイドバンカーとティーショットが曲がる場面があった)が安定しており、数多くのチャンスを作ったが決めきれず前半を1アンダーで折り返すと、1番でティーショットを大きく右サイドに曲げボギー、3番では難しい位置からのアプローチが強く入り、パッティングも決まらずダブルボギー、4番は2ndショットがバックスピンで池に入り、ボギーとするなど、スコアを5つ落とし、初日は1バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(76)と苦しいラウンドとなった。1番、12番で左サイドに大きく曲げる場面はあったものの、全体的には安定し、2ndショットも数多くのバーディチャンスを作り出していたが、3.0m前後のパッティングがことごとく決まらなかった。

初日を終えて4オーバーと出遅れたが、少しのショットのズレとパッティングが決まれば上位進出の可能性も見えてくるので2日目の巻き返しに期待したい。

大会2日目
天候:晴れのちくもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート

 12:49(02:49)
 V.ホブランド/P.キャントレー/J.トーマス
 13:00(03:00)
 S.ガルシア/W.シンプソン/R.マキロイ
 13:11(03:11)
 キム・シウ/H.イングリッシュ/松山英樹
 13:22(03:22)
 T.ハットン/P.ケーシー/X.シャウフェレ
10番ホールスタート
 07:29(21:29)
 P.リード/J.ラーム/J.スピース
 07:40(21:40)
 B.デシャンボー/C.モリカワ/D.ジョンソン

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月12日(金)の06:45だと日本時間3月12日(金)の20:45あたり、現地時間3月12日(金)の14:17だと日本時間3月13日(土)の04:17あたりになると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
大会2日目
首位リー・ウェストウッド-966
2マシュー・フィッツパトリック-868
3Tクリス・カーク-765
 セルヒオ・ガルシア-772
5Tデニー・マッカーシー-669
 ブライアン・ハーマン-671
 ブライソン・デシャンボー-669
 チャーリー・ホフマン-668
 ダグ・ギム-667
 イム・ソンジェ-666
72T松山 英樹+169

【詳細】
松山英樹
5バーディ、2ボギー(69)

予選CUTライン:E
松山英樹、ロリー・マキロイ、ザンダー・シャウフェレ、ヴィクトル・ホブランド、ウェブ・シンプソン、トニ-・フィナウ、パトリック・キャントレーら実力者の予選落ちが相次ぎました。


午前8時時点での天候は晴れ、気温13.9℃、風速1.3m/sという穏やかなコンデションの中、大会2日目が行われた。

初日に続き、日没サスペンデッドとなった大会2日目を終えてトップに立ったのは、通算9アンダー前週の「Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard」で優勝争いを演じ、単独2位で終えたPGAツアー2勝、現在はヨーロッパツアーを主戦場としているリー・ウェストウッド。

10番ティーからのスタートしたリー・ウェストウッドは、出だしの10番、11番と連続バーディでスタートすると、15番、16番とティーショットが乱れたものの、全体的にショットは安定しており、後半も3番で約9.3mのバーディパットを決め、2番から3連続バーディを奪うなどパッテイングにも冴えを見せ、この日、6バーディ、0ボギー(66)でラウンドし、2位に1打差をつけ、首位で決勝ラウンドに進出した。

1打差の単独2位には、直近の3試合で全てトップ15入りを果たし、6バーディ、2ボギー(68)と好調なプレーを披露したマシュー・フィッツパトリックが通算8アンダーをマーク、PGAツアー初優勝に向けて決勝ラウンドに進出した。

2打差の3位タイには、初日トップに立ったセルヒオ・ガルシアと前週8位タイに入り、1イーグル、7バーディ、2ボギー、2日目のベストスコア(65)をマークしたクリス・カークがつけた。

3打差の5位タイには、出だしの10番でティーショットを右に曲げ、2ndショット、アプローチとミスしダブルボギースタートながら、その後、5バーディを奪い、盛り返した優勝候補のブライソン・デシャンボーら6人が並んだ。

世界ランキング2位のジョン・ラームが4アンダー・14位タイ、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが1アンダー・36位タイに浮上。直近4試合でトップ10入り3回と結果を残し、復活が待たれるジョーダン・スピースはスコアを落としコリン・モリカワらと共にイーブンパー・50位タイに順位を落とした。

一方でウェブ・シンプソンとヴィクトル・ホブランドが2オーバー・83位タイ、ザンダー・シャウフェレが4オーバー・112位タイ、前回覇者ロリー・マキロイは10オーバー・142位タイで予選落ちとなった。

1番スタートとなった松山英樹は、7番ティーショットを池に入れるなどショットが安定しない部分もあり、17番の3.4m、18番の8.2mのバーディパットが僅かに外れるなど、この日は5バーディ、2ボギー(69)でラウンドし、通算1オーバー・72位タイで予選カットラインに1打及ばず予選落ちとなった。

※デニー・マッカーシーが3番Par3でホールインワンを達成した。

大会3日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 09:25(23:25)
 J.スピース/C.モリカワ 
 10:30(00:30)
 D.ジョンソン/A.スコット 
 13:30(03:30)
 B.デシャンボー/C.ホフマン 
 14:00(04:00)
 L.ウェストウッド/M.フィッツパトリック 
 
※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月13日(土)の08:00だと日本時間3月13日(土)の22:00あたり、現地時間3月13日(土)の14:00だと日本時間3月14日(日)の04:00あたりになると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
プレイヤーズ 組み合わせ
大会3日目
首位リー・ウェストウッド-1368
2ブライソン・デシャンボー-1167
3Tジャスティン・トーマス-1064
 ダグ・ギム-1068
5Tポール・ケーシー-967
 ジョン・ラーム-967
 ブライアン・ハーマン-969
8Tクリス・カーク-871
 セルヒオ・ガルシア-871
 マシュー・フィッツパトリック-872

 

午前8時時点での天候は晴れ、気温15.0℃、風速1.8m/sという穏やかなコンデションの中、70人による決勝ラウンド3日目が行われた。

決勝ラウンド3日目を終えてトップに立ったのは、大会2日目に続き、通算13アンダー前週の「Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard」で優勝争いを演じ、単独2位で終えたPGAツアー2勝、現在はヨーロッパツアーを主戦場としているリー・ウェストウッド。

最終組でスタートしたリー・ウェストウッドは、ティーショットに多少のブレがあったものの、前半9ホールを全てパーで折り返すと、後半はティーショットも修正され、ベテランらしい落ち着いたプレーを披露。特にパーオン率83.33% (15/18)とショットは安定していた。17番Par3では難しい奥からの下りの速い7.6mを決めるなど、4バーディ、0ボギー(68)をマーク、2日間ボギーなしでラウンドし、2位に2打差をつけ、単独トップで最終日を迎えた。

2打差の単独2位には、2週連続優勝を狙うブライソン・デシャンボーがつけた。前半はショット・パッティングともに安定し、スコアを2つ伸ばして折り返すと、12番289yではアイアンで1オンを狙うなど10番から3連続バーディを奪う。14番でティーショットを右に曲げて、2ndショットもガードバンカー、6.8mのパーパットも入らず、この日、最初のピンチでボギー。15番でも2ndショットのミスから最大のピンチを迎えるが、スーパーアプローチでパーを確保し連続ボギーを防いだ。17番、18番(4.5m)でもパーパットを決めるなど何とか凌ぎ、この日、6バーディ、1ボギー(67)でラウンドし、通算11アンダーとした。持ち味のドライバーを使うホールが少なく、アドバンテージが得られない中で、パッティングを含めたショートゲームの上手さが光り、ギャラリーを意識したプレーで結果も出せるようになってきた。

最終日最終組は、リー・ウェストウッドとブライソン・デシャンボーという前週の「Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard」と全く同じ組み合わせとなった。

3打差の3位タイには、出だしの1番から4連続バーディを含む、1イーグル、7バーディ、1ボギーとこの日のベストスコア(64)をマークしたジャスティン・トーマスと難しい14番で1.3mにつけ、完璧なバーディを決めるなど、ショットのバランスと距離感が素晴しい若手のダグ・ギムが並んだ。

世界ランキング2位のジョン・ラームが9アンダー・5位タイ、直近4試合でトップ10入り3回と結果を残し、復活が待たれるジョーダン・スピースは4アンダー・22位タイ、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンがイーブンパー・55位タイに後退。コリン・モリカワは4オーバー・69位タイと順位を落とした。

大会最終日
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート

 08:35(21:35)
 D.ジョンソン/A.スコット 
 11:55(00:55)
 J.スピース/P.リード
 13:00(02:00)
 C.スミス/キム・シウ
 13:10(02:10)
 S.ガルシア/M.フィッツパトリック
 13:30(02:30)
 P.ケーシー/J.ラーム
 13:40(02:40)
 J.トーマス/D.ギム
 13:50(02:50)
 L.ウェストウッド/ B.デシャンボー
 
※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月14日(日)の07:50だと日本時間3月14日(日)の20:50あたり、現地時間3月14日(日)の13:50だと日本時間3月15日(月)の02:50あたりになると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
プレイヤーズ 組み合わせ
大会最終日
優勝ジャスティン・トーマス-1468
2リー・ウェストウッド-1372
3Tブライアン・ハーマン-1269
 ブライソン・デシャンボー-1271
5Tテイラー・グーチ-1167
 ポール・ケーシー-1170
7コーリー・コナーズ-1066
8シェーン・ローリー-968
9Tチャールズ・ハウエルIII-866
 ダニエル・バーガー-867
 ジェイソン・コクラック-867
 ビクトル・ペレス-867
 キム・シウ-871
 セルヒオ・ガルシア-872
 マシュー・フィッツパトリック-872
 ジョン・ラーム-873

 

午前9時時点での天候は晴れ、気温16.7℃、風速2.2m/sという穏やかなコンデションの中、70人による決勝ラウンド最終日が行われた。

最終組のスコアが伸び悩む中、3日目、最終日と素晴らしいプレーを披露し、終盤までもつれた優勝争いを逆転で制したのはジャスティン・トーマス。

トップと3打差の3位タイからスタートしたジャスティン・トーマスは、1番から7番まで全てパーと安定したプレーを展開。8番で最初のボギーを叩くものの、9番、10番でバーディ、11番では完璧な2ndショットでチャンスにつけると、5.8mのパットを決めてイーグルを奪い、単独トップに立つ。12番でもバーディと4ホールでスコアを5つ伸ばした。14番で3パットのボギーとしながらも16番でバーディ、17番の難しいロングパットをきっちり2パットのパーで凌ぐと18番のティーショットが池をかわす運にも助けられパー。フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、18番で唯一グリーンを外したがパーオン率94.44% (17/18)と高いショットのクオリティと冷静なプレーを見せ、1イーグル、4バーディ、2ボギー(68)通算14アンダーでラウンドし、逆転で今大会初優勝。2020-2021シーズン初勝利、2020年「World Golf Championships-FedEx St. Jude Invitational」以来となるPGAツアー14勝目を飾った。

タイガー・ウッズ、ロリー・マキロイ、ヘンリク・ステンソンに次ぐ「メジャー・トーナメント、年間王者、ザ・プレーヤーズ選手権、WGC(世界ゴルフ選手権)」を制した4人目のプレーヤーとなった。

1打差の通算13アンダー・2位には、4バーディ、4ボギー(72)でラウンドし、最終ホールまで優勝争いを演じた47歳ベテランのリー・ウェストウッドが入った。1番バーディ発進ながら2番2ndショット、4番ティーショットを池に入れるなど前半(特に2,3,4番)はらしくないプレーだったが、スコアを落としても冷静だった。後半に入り、難しい14番でバーディを奪い、一時トップに並ぶものの、16番Par5の2ndショットのミスが響き、トップを守ることが出来ず、2週連続の2位に終わった。しかし、苦手としていたパッテイングが克服され、経験豊かなプレーとともに今後に期待が持てる。

2打差の3位タイには、4日間通じて安定したプレーを見せ、この日も5バーディ、2ボギー(69)をマークしたブライアン・ハーマンと4番ティーショットがまさかのトップ(左へ曲がるのを避け、低弾道のボールを打とうとした)で143y先の池に打ち込みダブルボギー、18番でもバーディパットがカップを回り外れるなど苦しいラウンドとなったブライソン・デシャンボーが入った。

ブライソン・デシャンボーは、2週連続優勝は成らなかったが、4番で信じられないミスをしながら、その後は立て直したメンタルや戦略性が求められるコースでも対応可能なプレーを随所に見せてくれた。

世界ランキング2位のジョン・ラームが8アンダー・9位タイ、直近4試合でトップ10入り3回と結果を残し、復活が待たれるジョーダン・スピースと世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが1アンダー・48位タイ、コリン・モリカワは2アンダー・41位タイで大会を終えた。

STATISTICS
DA:DRIVING ACCURACY
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREENS IN REGULATION
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
LD:LONGEST DRIVE
  (最大飛距離)
PPG:PUTTS PER GIR
  (パーオン時の平均パット数)

1位

ジャスティン・トーマス(Justin Thomas)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND157.14%
(8/14)
55.56%
(10/18)
283.9y
(321.0y)
1.800
ROUND228.57%
(4/14)
61.11%
(11/18)
305.6y
(316.0y)
1.455
ROUND371.43%
(10/14)
77.78%
(14/18)
292.3y
(327.0y)
1.571
ROUND485.71%
(12/14)
94.44%
(17/18)
298.7y
(347.0y)
1.941
TOTAL60.71%
(34/56)
72.22%
(52/72)
295.1y
(347.0y)
1.712
RANKT62T25T33/T6T20

 

2位
リー・ウェストウッド(Lee Westwood)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND164.29%
(9/14)
94.44%
(17/18)
282.1y
(300.0y)
1.765
ROUND250.00%
(7/14)
77.78%
(14/18)
290.9y
(313.0y)
1.571
ROUND350.00%
(7/14)
83.33%
(15/18)
293.4y
(311.0y)
1.733
ROUND442.86%
(6/14)
55.56%
(10/18)
312.8y
(314.0y)
1.700
TOTAL51.79%
(29/56)
77.78%
(56/72)
294.8y
(314.0y)
1.696
RANKT116T6T36/T107T11

 

72位タイ
松山 英樹(Hideki Matsuyama)

 DAGIRDDPPG
ROUND150.00%
(7/14)
66.67%
(12/18)
285.8y
(299.0y)
1.917
ROUND250.00%
(7/14)
72.22%
(13/18)
288.1y
(319.0y)
1.769
ROUND3
ROUND4
TOTAL50.00%
(14/28)
69.44%
(25/36)
286.9y
(319.0y)
1.840
RANK

 

優勝したジャスティン・トーマスは、予選ラウンドはフェアウェイキープ率の低さをパーオン時における平均パットでカバーし、決勝ラウンドに入ると高いショットのクオリティを活かし、高いパーオン率とパッティングがかみ合っていた。松山英樹はショットの精度も低く、ショットとパッティングもかみ合わなかった。

全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金はPDFをご覧ください。
 
※PGA公式サイト参照

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