2021-2022シーズン アーノルド・パーマー・インビテーショナルのテレビ放送予定と試合結果【PGA米国男子ツアー】

アーノルド・パーマー・インビテーショナル2022PGAツアー

2022年3月3日(木)~3月6日(日)にかけてアメリカ・フロリダ州オーランドにあるベイ・ヒル・クラブ&ロッジ(Bay Hill Club & Lodge)で開催される2021-2022シーズンの第19戦「アーノルド・パーマー・インビテーショナル(Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本からは、松山英樹、金谷拓実が出場

※松山英樹は、2015年大会の初出場から8年連続8回目の出場となります。
※金谷拓実は、初出場となります。

(2022.3.7)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・1位、2位タイと松山英樹、金谷拓実のSTATISTICSを掲載ました。
・スコッティ・シェフラーがPGAツアー2勝目を飾った。
・大会最終日の結果(トップ10と松山英樹を含む日本人選手)を掲載しました。
・松山英樹は20位タイ。

(2022.3.6)
・大会最終日の全選手と松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会3日目の結果(トップ10と松山英樹を含む日本人選手)を掲載しました。
・松山英樹は58位タイ。

(2022.3.5)
・大会3日目の全選手と松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会2日目の結果(トップ10と松山英樹を含む日本人選手)を掲載しました。
・松山英樹は39位タイ、金谷拓実は79位タイで予選落ち。

(2022.3.4)
・大会2日目の松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会1日目の結果(トップ10と松山英樹を含む日本人選手)を掲載しました。
・松山英樹は63位タイ、金谷拓実は83位タイ。

(2022.3.3)
・大会1日目の松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・最終エントリーが確定した120名の出場選手をPDFにて掲載しました。

(2022.3.1)
・パワーランキングが発表され、1位R.マキロイ、2位J.ラーム、3位松山英樹。
 
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アーノルド・パーマー・インビテーショナル

1966年「Florida Citrus Open Invitational」としてスタートし、今回で57回目を迎える今大会は、2016年まで大会のホストを務めた1954年の全米アマチュア優勝、ライダーカップ・メンバー6回、メジャー7勝を含むPGAツアー62勝、そして静かなスポーツだったゴルフをアクティブな世界へと変えたプレーヤー「アーノルド・パーマー」ゆかりの大会であり、タイガー・ウッズが4連覇(2000年大会~2003年大会)を含む8勝を挙げている大会としても知られています。

【大会ホスト名/招待大会】
・アーノルド・パーマー
「Arnold Palmer Invitational」
・ジャック・ニクラス
「the Memorial Tournament」
・タイガー・ウッズ
「The Genesis Invitational」

大会の舞台となるのは、アーノルド・パーマーがプライベートコースとして所有し、1979年から44回目の開催となるベイ・ヒル・クラブ&ロッジ(Bay Hill Club & Lodge)になります。

トーナメント・レコード:20アンダー(ペイン・スチュワート:1987年)

優勝者には、2024-2025シーズンまでの3年間のシード権、フェデックスカップポイントが550ポイントと4つのトーナメント(セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ、ザ・プレーヤーズ選手権、マスタ-ズ・トーナメント、全米プロゴルフ選手権)の出場権が付与されます。

世界ランキング1位のジョン・ラームを筆頭に、同4位のヴィクトル・ホブランド、同5位のロリー・マキロイ、同6位のスコッティ・シェフラー、同10位の松山英樹と世界ランキングトップ10から5名が参戦、更にサム・バーンズやウィル・ザラトリス、アダム・スコットらも出場する強力なフィールドとなっています。

松山英樹は、2015年大会の初出場から8年連続8回目の出場となります。初出場となった2015年に21位タイ、翌年の2016年には6位タイに入る活躍を見せるも、その後の4年間は30位台から50位台に低迷、しかし前回大会で久々のトップ25入りとなる18位タイに入っています。また、金谷拓実は初出場となります。

【パワー・ランキング】
1位:ロリー・マキロイ
2位:ジョン・ラーム
3位:松山 英樹
4位:マーク・リーシュマン
5位:ジェイソン・コクラック
6位:ティレル・ハットン
7位:マシュー・フィッツパトリック
8位:キース・ミッチェル
9位:ヴィクトル・ホブランド
10位:ウィル・ザラトリス
11位:イム・ソンジェ
12位:スコッティ・シェフラー
13位:マックス・ホーマ
14位:ポール・ケーシー
15位:クリス・カーク

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アーノルド・パーマー・インビテーショナル 開催会場

【アメリカ・フロリダ州オーランド】
ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ(Bay Hill Club & Lodge)

コースYardagePar
ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ
(Bay Hill Club & Lodge)
7,46672

 

アメリカ・フロリダ州オーランドにあるベイ・ヒル・クラブ&ロッジは、バトラー・チェイン・オブ・リンクスの海岸に沿って、約1.1Km²にわたって広がり、1979年から開催され、パーマーの庭ともいわれています。

1961年にディック・ウィルソンによって設計され、2009年にアーノルド・パーマーによって再設計されました。

全体的にフラットなフェアウェイと硬く速い大きめなグリーン、巧みに配置されたバンカー、多くの池が介在し(戦略的には10ホール)、池を取り囲むように配置されたホールが特徴のコースとなります。特に、前半の3ホール(1・2・3)と池の絡む後半の3ホール(16・17・18)は難しいホールとなっていて、ショットの正確性が求められます。

【特徴のあるホール】
・17番Par3:グリーン右の池と奥のクリーク。
・18番Par4:最も難易度の高いホールでグリーン右奥のカップ位置は戦略的。

【芝の種類】
・フェアウェイ:バミューダ
・ラフ:バミューダ
・グリーン:ティフイーグル・バミューダ
HoleYardagePar
14614
22313
34344
45905
53904
65555
71993
84604
94804
104004
114384
125745
133824
142153
154674
165115
172213
184584
OUT3,80036
IN3,66636
Total7,46672
 
※2022年大会 HOLE LOCATIONS

アーノルド・パーマー・インビテーショナル スケジュール

2022年3月3日(木)~3月6日(日)

3月3日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
3月4日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
3月5日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
3月6日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

アーノルド・パーマー・インビテーショナル 賞金

【賞金総額】

 $12,000,000

【優勝賞金 】

 $2,160,000

※全選手の獲得賞金は下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載しています。

 

出場選手一覧

最終エントリーが確定した120名の出場選手は、PDFをご覧ください。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2022年2月27日時点

松山 英樹(Hideki Matsuyama)
世界ランキング 11位
国籍:日本(愛媛県)
生年月日:1992年2月25日(30歳)
身長:180.3cm
体重:89.8kg

① PGAツアー:8勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2010年アジア・パシフィックア・マチュアで日本人として初優勝を含む2連覇を達成し、2011年マスタ-ズ・トーナメントで日本人初のローアマチュアを獲得するなどアマチュア時代から活躍し、2013-2014シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、日本人最高のプレーヤーとしてPGAツアーで9年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2013-2014シーズンの「the Memorial Tournament presented by Nationwide Insurance」で初優勝を飾り、3年間のシード権を獲得。2016-2017シーズンには、世界ゴルフ選手権で優勝したアジア人初のプレーヤーとなり、年間3勝をあげ、世界ランキング2位まで上り詰めました。

その後、通算5勝を飾る活躍を見せる中、2020-2021シーズン4月に行われたメジャー・トーナメント「マスターズ・トーナメント」で初のタイトルを獲得し、日本人初の男子メジャー・チャンピオンになりました。更に、ケリー・ミドルコフ(アメリカ)、ジャック・ニクラス(アメリカ)、ベン・クレンショー(アメリカ)、タイガー・ウッズ(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)に次ぐ、ロー・アマチュア獲得からチャンピオンになった7番目のプレーヤーとなりました。

また、ダスティン・ジョンソンに次いで、デビュー以来、8年連続でツアーチャンピオンシップに進出し、大記録と言える素晴しい成績を残しています。

抜群の精度を誇るアイアンショットは健在でPGAツアー屈指の実力を誇るショットメーカー。更に、アプローチのクオリティも高く、多彩なショットでスコアメイクに繋げます。

2020-2021シーズンは、平均飛距離62位(299.9y)フェアウェイキープ率80位(62.25%)パーオン率69位(67.03%)とショットは良し悪しが頻繁に見られ、SG:パッティング(-0.433)とパッティングが決まらない印象でした。

2021-2022シーズンは、9試合に出場し、「ZOZOチャンピオンシップ」と「Sony Open in Hawaii」の優勝2回を含むトップ10入り4回という成績を残しています。

日本からは松山英樹が2015年大会の初出場から8年連続8回目の出場となります。初出場となった2015年に21位タイ、翌年の2016年には6位タイに入る活躍を見せるも、その後の4年間は30位台から50位台に低迷、しかし前回大会で久々のトップ25入りとなる18位タイに入っています。

パワーランキングは3位。


最新の世界ランキングはこちらをご覧ください!

アーノルド・パーマー・インビテーショナルのテレビ放送

【BS放送】NHK BS1で3日目・最終日のラウンドをライブ放送!!
【CS放送】ゴルフネットワークが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】GOLFTVが全ラウンドLIVE配信!!

:生中継

【BS放送】NHK BS1

3月6日(日) 第3日

  • 06:00~08:00 (101ch)
  • 08:00~08:10 (101ch)
    ※延長あり

3月7日(月) 第4日(最終日)

  • 06:00~07:49 (101ch)
  • 07:49~08:00 (SUB102ch)
    ※延長あり

 

【CS放送】ゴルフネットワーク 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

3月4日() 第1日

  • 04:00~08:00

3月5日() 第2日

  • 04:00~08:00

3月6日(日) 第3日

  • 02:30~08:15
    ※延長あり

3月7日(月) 第4日 (最終日)

  • 02:30~08:15
    ※延長あり

 

【動画配信】GOLFTV 

全ラウンド生中継ライブ配信 ※日本時間

3月3日(木) 第1日

  • 21:00~翌08:00

3月4日() 第2日

  • 21:00~翌08:00

3月5日(土) 第3日

  • 21:30~翌08:00

3月6日(日) 第4日 (最終日)

  • 21:15~翌08:00

【GDOサイトで無料ライブ配信】

3月4日(金) 第1日

  • 04:00~07:00

3月5日() 第2日

  • 04:00~07:00

 

アーノルド・パーマー・インビテーショナル 試合結果

コースYardagePar
ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ
(Bay Hill Club & Lodge)
7,46672

 

大会1日目(予選ラウンド)

大会1日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 12:24(02:24)
 P.リード/P.ケーシー/B.スネデカー
 12:35(02:35)
 T.ホージ/V.ホブランド/B.ホーシェル
 12:57(02:57)
 S.バーンズ/J.ラーム/S.ガルシア  
10番ホールスタート
 08:05(22:05)
 L.リスト/松山英樹/M.ホーマ
 08:16(22:16)
 S.シェフラー/イム・ソンジェ/W.ザラトリス
 08:27(22:16)
 S.ストラカ/R.マキロイ/A.スコット
 13:08(03:08)
 A.スベンソン/金谷拓実/N.ホイガード

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月3日(木)の07:10だと日本時間3月3日(木)の21:10あたり、現地時間3月3日(木)の13:19だと日本時間3月4日(金)の03:19になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
大会1日目(予選ラウンド)
首位ロリー・マキロイ-765
T2ボー・ホスラー-567
 J.J.スポーン-567
 ビリー・ホーシェル-567
T5グレーム・マクドウェル-468
 イム・ソンジェ-468
 ウィル・ザラトリス-468
 アダム・スコット-468
 チャールズ・ハウエルIII-468
 イアン・ポールター-468
T63松山 英樹+173
T83金谷 拓実+274

【詳細】
松山 英樹
4バーディ、2ボギー、1トリプルボギー(73)

金谷 拓実
1イーグル、1バーディ、5ボギー(74)

12時00分時点での天候は、
晴れ、気温26.7℃、湿度34%、風速1.8m/s(南)というコース・コンディションの中、120名による予選ラウンド1日目が行われた。

予選ラウンド1日目を終えて単独トップに立ったのは、フォールシーズンに行われた2021-2022シーズン「THE CJ CUP @ SUMMIT
」以来となる今季2勝目を狙うロリー・マキロイ。

10番Par4からスタートしたロリー・マキロイは、絶好のバーディチャンスを逃した直後の11番Par4でショートサイドからの難しいアプローチを寄せきれずボギーと出だしでつまずいたものの、続く12番Par5で2オンに成功、イーグルパットは決まらなかったものの、楽々バーディを奪うと、13番Par4でもフリンジから3.9mのパットを決めて連続バーディ、更に16番Par5でも2オンに成功し12.5mのロングパットを決めてイーグル、18番Par4でも2.2mのバーディパットを決め、前半スコアを4つ伸ばして折り返す。安定感のあるプレーは後半に入っても変わらず、3番Par4では2打目をピンそば1.2mにつけバーディ、4番Par5でも3打目を1.8mにつけ連続バーディ。特徴的な6番Par5でも2オンに成功しバーディとショット・パッティングともに安定したプレーを見せ、1イーグル、6バーディ、1ボギー(65)でラウンド、7アンダー2位に2打差をつけ、初日を終えた。

2打差の2位タイには、ともにPGAツアー初優勝を目指すボー・ホスラーとJ.J.スポーンに加え、PGAツアー6勝を誇る世界ランキング22位のビリー・ホーシェルが5アンダーで並んだ。

3打差の5位タイには、イム・ソンジェ、ウィル・ザラトリス、アダム・スコットら6名が4アンダーで並ぶ混戦となった。また、世界ランキング1位のジョン・ラームは、4バーディ、4ボギー(72)とスコアを伸ばせず、イーブンパー・51位タイで初日のラウンドを終えた。

10番Par4からスタートした松山英樹は、12番Par5でグリーン手前からのアプローチを寄せてバーディを奪うと、続く13番Par4でもピン奥から4.7mの右に曲がるラインを読み切り連続バーディと幸先の良いスタートを切ったものの、14番Par3でティーショットをグリーン右サイドに外し、深く粘りのあるラフからアプローチを寄せきれずボギー、更に15番Par4ではティーショットを大きく右に曲げ、打ち直しとなった3打目も右サイドのラフ、4打目もグリーンに届かず5オン。ダブルボギーパットも決めきれず、まさかのトリプルボギー。一気にスコアを落とす。しかし、16番Par5で2オンに成功しバーディを奪うと、続く17番Par3ではティーショットをピン手前3.3mにつけ連続バーディを奪ってスコアをイーブンパーに戻して前半を折り返す。後半は4番と6番のPar5でスコアを伸ばせないなどチャンスの場面も少なく、5番Par4のボギーのみとスコアをいつ落とし、フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率66.67% (12/18)、SCRAMBLINGが50.00%とティーショットとショートゲームに苦労し、4バーディ、2ボギー、1トリプルボギー(73)とスコアを1つ落とし、1オーバー・63位タイと出遅れた。

出だしの4ホールをパーで通過し無難なスタートを切った金谷拓実は、14番Par3と15番Par4で連続ボギーを叩いたものの、16番Par5で2オンに成功、8.5mのイーグルパットを決めてスコアを振り出しに戻すと、続く17番Par3でもピン左サイドのインターミディエートから14.4mのパットを決めてバーディ、前半スコアを1つ伸ばして折り返す。後半に入り、1番Par4でグリーンサイドからの3打目を寄せきれずボギーを叩くと、その後はチャンスも少なく、7番Par3では3パットのボギー。更に8番Par4でもボギーを叩き、ホールアウト。フェアウェイキープ率64.29% (9/14)、パーオン率50.00% (9/18)、パーオン時における平均パット(2.000)とショット・パッティングともに精彩を欠き、1イーグル、1バーディ、5ボギー(74)とスコアを2つ落とし、2オーバー・83位タイで初日のラウンドを終えた。

大会2日目(予選ラウンド)

大会2日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:38(22:38)
 A.スベンソン/金谷拓実/N.ホイガード
 12:35(02:35)
 L.リスト/松山英樹/M.ホーマ
 12:46(02:46)
 S.シェフラー/イム・ソンジェ/W.ザラトリス
 12:57(02:57)
 S.ストラカ/R.マキロイ/A.スコット
10番ホールスタート
 07:54(21:54)
 P.リード/P.ケーシー/B.スネデカー
 08:05(22:05)
 T.ホージ/V.ホブランド/B.ホーシェル
 08:27(22:27)
 S.バーンズ/J.ラーム/S.ガルシア

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月4日(金)の07:10だと日本時間3月4日(金)の21:10あたり、現地時間3月4日(金)の13:19だと日本時間3月5日(土)の03:19になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
大会2日目(予選ラウンド)
首位ヴィクトル・ホブランド-966
T2ティレル・ハットン-768
 テイラー・グーチ-768
 ロリー・マキロイ-772
5ビリー・ホーシェル-671
T6ボー・ホスラー-374
 マーティン・レアード-369
 ポール・ケーシー-370
 チャールズ・ハウエルIII-373
 パットン・キザイア-372
 サム・バーンズ-369
 キャメロン・ヤング-371
T39松山 英樹+172
T79金谷 拓実+474

【詳細】
松山 英樹
2バーディ、2ボギー(72)

金谷 拓実
3バーディ、5ボギー(74)

予選CUTライン:+3
金谷拓実、P.リード、K.ナは予選落ちとなりました。

14時00分時点での天候は、
晴れ、気温28.9℃、湿度25%、風速4.0m/s(東北東)というコース・コンディションの中、120名による予選ラウンド2日目が行われた。

予選ラウンド2日目を終えて単独トップに立ったのは、PGAツアーで3勝を誇り、今季もフォールシーズンに行われた「World Wide Technology Championship at Mayakoba」で優勝を飾っているヴィクトル・ホブランド。

10番Par4からスタートしたヴィクトル・ホブランドは、ピン奥から5.5mのミドルパットを決めてバーディを奪うと、12番Par5でグリーン奥からのアプローチを寄せきれなかったものの、2.6mのパットを決めてバーディ。13番Par4で2打目を大きく左に曲げてボギーを叩いたものの、15番Par4では7.9mのロングパットを決めてバーディ、続く16番Par5では2オンに成功し楽々バーディ、更に難易度の高い17番Par3ではティーショットをピン右奥2.7mにつけ3連続バーディ。前半スコアを4つ伸ばして折り返す。後半に入り、2番Par3と3番Par4でのピンチをパッティングで凌ぐと、4番Par5で4.1mのパットを決めてバーディ、特徴的な6番Par5でも3打目を2.9mにつけてバーディ、9番Par4でショットが乱れてピンチを迎えるものの、パーをセーブしてホールアウト。SG: PUTTING(5.234)とパッティングが素晴しく、7バーディ、1ボギー(66)でラウンド、通算9アンダー2位に2打差をつけ、決勝ラウンド進出を決めた。

2打差の2位タイには、2019年大会の覇者であるティレル・ハットンと今季もフォールシーズンに行われた「The RSM Classic」で優勝を飾っているテイラー・グーチ、初日単独トップに立ったロリー・マキロイの3名が通算7アンダーで並んだ。

世界ランキング1位のジョン・ラームは、5バーディ、3ボギー(70)とスコアを2つ伸ばし、通算2アンダー・13位タイに浮上した。

1オーバー・63位タイと出遅れた松山英樹は、1番Par4の2打目をピンハイ1.9mにつけるものの、バーディパットを決めきれずチャンスを逃すと、4番と6番のPar5でも、それぞれグリーンサイドのラフ、バンカーからの3打目のアプローチを寄せきれず、パーとスコアを伸ばせずに迎えた9番Par4でティーショットを右サイドに曲げると3打目のバンカーショットも寄せきれずボギー。前半スコアを1つ落として折り返す。後半出だしの10番Par4でもアプローチを寄せきれず連続ボギー。11番Par4のチャンスと12番Par5でスコアを伸ばせず、流れを掴めない中、13番Par4で7.6mのバーディパットを決めると、16番Par5でもバーディ、17番Par3と最終18番Par4では見事なアプローチでパーをセーブ。2バーディ、2ボギー(72)とスコアを伸ばせなかったものの、通算1オーバー・39位タイに順位を上げ決勝ラウンド進出を決めた。

出だしの2番Par3で2.0mのパーパットを外しボギースタートとなった金谷拓実は、3番と5番のPar4でそれぞれ8.0m、8.8mのパットを決めてバーディを奪う。7番Par3でティーショットを左サイドのバンカーに入れてボギーを叩いたものの、8番Par4で13.9mのバーディパットを決めてバウンスバックに成功、前半スコアを1つ伸ばして折り返す。後半に入り、10番Par4でアプローチを寄せきれずボギーを叩くと、14番Par3でもボギー、更に17番Par3でもティーショットとアプローチのミスからボギーを叩いてホールアウト。3バーディ、5ボギー(74)とスコアを2つ落とし、通算4オーバー予選カットラインに1打及ばず79位タイで大会を終えた。

フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率44.44% (8/18)、パーオン時における平均パット(1.750)とアイアンショットに苦労し、4つのPar5でスコアを伸ばせなかったのが痛かった。

大会3日目(決勝ラウンド)

大会3日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 09:50(23:50)
 S.ガルシア/松山英樹
 12:15(02:15)
 J.ラーム/G.ウッドランド
 12:50(02:50)
 S.バーンズ/C.ヤング
 13:30(03:30)
 T.グーチ/R.マキロイ
 13:40(03:40)
 V.ホブランド/T.ハットン

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月5日(土)の07:00だと日本時間3月5日(土)の21:00あたり、現地時間3月5日(土)の13:40だと日本時間3月6日(日)の03:40になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
大会3日目(決勝ラウンド)
首位ビリー・ホーシェル-771
 テイラー・グーチ-772
3ヴィクトル・ホブランド-675
4スコッティ・シェフラー-568
5ゲーリー・ウッドランド-470
T6クリス・カーク-368
 グレーム・マクドウェル-369
 ロリー・マキロイ-376
T9コーリー・コナーズ-269
 マシュー・フィッツパトリック-270
 ラッセル・ヘンリー-272
T58松山 英樹+576

【詳細】
松山 英樹
2バーディ、6ボギー(76)

11時00分時点での天候は、
晴れ、気温26.1℃、湿度49%、風速6.7m/s(東南東)というコース・コンディションの中、77名による決勝ラウンド3日目が行われた。

上位勢のスコアが伸びない中、決勝ラウンド3日目を終えてトップタイに並んだのは、ビリー・ホーシェルとテイラー・グーチ。

難しい1番Par4で1.7mのバーディパットを決め、幸先の良いスタートを切ったビリー・ホーシェルだったが、直後の2番Par3でグリン手前からのアプローチを寄せきれずボギー。その後4番と6番のPar5でスコアを伸ばせないなど、5ホールをパーで通過して迎えた8番Par4のティーショットを大きく右に曲げ、2打目は出すだけ、残り83yの3打目もピンに寄せきれずボギー。前半スコアを1つ落として折り返す。後半に入ると流れが良くなり、10番Par4で絶好のバーディチャンスを外したものの、12番Par5で2オンに成功し楽々バーディ、続く13番Par4でも3.5mのパットを決めて連続バーディを奪う。15番Par4でティーショットのミスからボギーを叩き、続く16番Par5でも2.6mのバーディチャンスを活かせなかったものの、最終18番Par4でスプリンクラーをよける救済という運を活かし、8.7mの下りの難しいバーディパットを決めてホールアウト。4バーディ、3ボギー(71)とスコアを1つ伸ばし、通算7アンダー・トップタイで3日目のラウンドを終えた。

難しい2番Par3で4.7mのパーパットを外し、ボギースタートとなったテイラー・グーチは、3番Par4でフリンジから2.8mのバーディパットを決めると、続く4
番Par5でもバーディを奪う。しかし、6番Par5でティーショットを曲げるなどのミスからボギーを叩くと、8番Par4でもグリーン奥からのバンカーショットを寄せきれずボギー。前半スコアを1つ落として折り返すと、後半の12番Par5を3パットのパーーで終えるなど、5ホールをパーで通過して迎えた15番Par4で10.1mのロングパットを決めてバーディ、続く16番Par5でも下りの速い4.2mのパットを決めて連続バーディ。最終18番Par4ではティーショットを右サイドのラフに打ち込みボギーとしたものの、4バーディ、4ボギー(72)でまとめ、ビリー・ホーシェルと並び、通算7アンダー・トップタイで3日目のラウンドを終えた。

トップと1打差の3位には、単独トップからスタートし、6番Par5で左足下がりの難しいライからのバンカーショットを直接決めてイーグルを奪うなど、一時2位に4打差をつけながら、後半の11番Par4のボギーから流れが変わり、4ボギーと一気に崩れ、3日目は1イーグル、1バーディ、6ボギー(75)とスコアを3つ落とし、通算6アンダーでラウンドを終えた。

3日目に1イーグル、5バーディ、3ボギー(68)とスコアを4つ伸ばしたスコッティ・シェフラーが、通算5アンダー・単独4位に浮上した。

体の状態に不安を感じながらのラウンドとなった松山英樹は、1番Par4で3打目のアプローチを寄せきれずボギーと出だしでつまずくと、4番Par5では3パットのボギー、続く5番Par4でもパーパットを決めきれず連続ボギー。6番Par5ではピンそば33cmにつけるスーパーショットを放ちバーディを奪ったものの、続く7番Par3と8番Par4でのバーディチャンスは活かせず、9番Par4でボギーと前半スコアを3つ落とし折り返す。後半も10番Par4と12番Par5でバーディチャンスを活かせず、13番Par4でティーショットを左に曲げボギーが先行。15番Par4で9.6mのバーディパットを決めたものの、16番Par5では2打目を池に打ち込みボギー。3日目はフェアウェイキープ率42.86% (6/14)、パーオン率61.11% (11/18)、SCRAMBLING(28.57%)パーオン時における平均パット(1.909)とショット・ショートゲーム・パッティン全てにおいてあまり良くなく、2バーディ、6ボギー(76)とスコアを4つ落とし、通算5オーバー・58位タイでラウンドを終えた。

大会最終日(決勝ラウンド)

大会最終日
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:25(22:25)
 松山英樹/M.ジョーンズ
 12:30(02:30)
 W.ザラトリス/イム・ソンジェ
 13:20(02:20)
 V.ホブランド/S.シェフラー
 13:30(03:30)
 B.ホーシェル/T.グーチ

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月6日(日)の06:55だと日本時間3月6日(日)の20:55あたり、現地時間3月6日(日)の13:30だと日本時間3月7日(月)の03:30になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください


大会最終日(決勝ラウンド)
優勝スコッティ・シェフラー-572
T2ティレル・ハットン-469
 ヴィクトル・ホブランド-474
 ビリー・ホーシェル-475
T5ゲーリー・ウッドランド-373
 クリス・カーク-372
T7ルーカス・ハーバート-268
 テイラー・グーチ-277
T9サム・バーンズ-171
 マシュー・フィッツパトリック-173
T20松山 英樹+370

【詳細】
松山 英樹
6バーディ、4ボギー(70)

13時00分時点での天候は、晴れ時々くもり
、気温28.9℃、湿度41%、風速7.2m/s(南東)というコース・コンディションの中、77名による決勝ラウンド最終日が行われた。

ラフが深く、硬くて速いグリーンに加え、強風が吹くタフなコンディションとなった今大会を象徴するロースコアの展開の中、最終18番Par4
まで縺れた大混戦を制し、2月に行われた「WM Phoenix Open」の初優勝に次ぐ、PGAツアー2勝目を飾ったのはスコッティ・シェフラー。

1番Par4でアプローチを寄せきれずボギー、続く2番Par3では6.0mのバーディパットを決めてバウンスバック、3番Par4ではティーショットを左サイドの池に打ち込みボギーと出だしから出入りの激しいスタートとなったスコッティ・シェフラーは、5番Par4で2打目を1.6mにつけバーディを奪ったものの、4番と6番のPar5でスコアを伸ばせず、9番Par4では2.1mのパーパットを外し、前半スコアを1つ落として折り返す。後半の10番Par4で絶好のバーディチャンスを逃したものの、12番Par5で2オンの成功から楽々バーディを奪い、スコアをスタート時の5アンダーに戻してトップを走るヴィクトル・ホブランドに迫る。迎えた15番Par4でティーショットを左サイドに曲げると、2打目をミスしフェアウェイまで届かずに23.3m先の深いラフ、しかし厳しい状況の中、3打目をピンハイにつけると、6.6mのパットを決めパーセーブに成功。続く16番Par5でもティーショットを右サイドに曲げ、足場がバンカーに入る悪い状況からの2打目も深いラフ、ここから3打目を池の手前に刻む冷静なプレーを見せ、4打目をピンそば2.0mにつけ、2ホール連続のパーセーブ。上がりの17番Par3では14.1m、最終18番Par4でも21.1mの距離のある難しいロングパットをタップインの2パットでホールアウト。持ち味であるアグレッシブなプレーに加え、難しいコンディションの中でもボギーを叩かない強さを見せ、3バーディ、3ボギー(72)でラウンド、通算5アンダーで逆転優勝。PGAツアー2勝目を飾った。

1打差の2位タイには、出だしの1番Par4でボギー、3番Par4でバーディ、6番Par5でボギー、7番Par3でバーディ、8番Par4でボギー、9番Par4でバーディとバウンスバックを繰り返す出入りの激しいプレーで前半を終えながらも、ショットとパットがかみ合ったプレーで後半10番Par4、12番Par5、13番Par4、16番Par5でバーディを奪い、最終日7バーディ、4ボギー(69)とスコアを3つ伸ばしたティレル・ハットンと出だしからパープレーが続く中、7番Par3で69cmにつけてバーディ、8番と9番のPar4でバンカーからのアプローチを寄せきれず連続ボギー、後半に入り、11番Par4で1.8mを決めてバーディ、13番と15番のPar4でボギー、16番Par5ではバーディを奪ったものの、17番Par3ではアグレッシブに行き過ぎてボギーと最終日3バーディ、5ボギー(74)とスコアを2つ落としたヴィクトル・ホブランド、終盤盛り返したものの、序盤で大きくスコアを落としたビリー・ホーシェルが通算4アンダーで並んだ。

トップと2打差の5位タイには、16番Par5で7.4mのイーグルパットを決めて単独トップに立ちながら、続く17番Par3でアグレッシブにピンを攻めた結果、ダブルボギーを叩き、最終18番Par4もボギーでホールアウトしたゲーリー・ウッドランドとPGAツアー5勝目を狙ったクリス・カークが通算3アンダーで並んだ。

5オーバー・58位タイからスタートした松山英樹は、1番Par4でグリーンサイドバンカーからのアプローチを寄せきれずボギーが先行するものの、2番Par4でのバーディチャンスを逃した直後の3番Par4で11.48mのパットを決めてバーディ、続く4番Par4でもフリンジから6.4mのパットを決めて連続バーディ、更に6番Par5と最も難しい8番Par4(5.8m)でもバーディ。9番Par4ではグリーンサイドバンカーからのアプローチを寄せきれずボギーとしたものの、前半スコアを2つ伸ばして折り返す。後半の11番Par4で3パットのボギーを叩くものの、続く12番Par5で2.9mの難しいラインを読み切りバウンスバックに成功。14番Par3ではグリーンサイドバンカーからのアプローチを1.3mに寄せるものの、パーパットを外しボギー、16番Par5では2オンに成功し楽々バーディ。17番Par3と18番Par4ではバーディこそ奪えなかったものの、見事なショットを披露。最終日は6バーディ、4ボギー(70)とスコアを2つ伸ばし、通算3オーバー・20位タイで大会を終えた。

STATISTICS

DA:DRIVING ACCURACY
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREENS IN REGULATION
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
LD:LONGEST DRIVE
  (最大飛距離)
PPG:PUTTS PER GIR
  (パーオン時の平均パット数)
 

1位
スコッティ・シェフラー(Scottie Scheffler)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND164.29%
(9/14)
72.22%
(13/18)
310.7y
(319.0y)
1.615
ROUND242.86%
(6/14)
50.00%
(9/18)
318.6y
(343.0y)
1.667
ROUND364.29%
(9/14)
72.22%
(13/18)
309.6y
(337.0y)
1.778
ROUND435.71%
(5/14)
50.00%
(9/18)
308.3y
(344.0y)
1.538
TOTAL51.79%
(29/56)
61.11%
(44/72)
311.8y
(344.0y)
1.636
RANKT82T1317/T364

 

2位タイ
ティレル・ハットン(Tyrrell Hatton)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND171.43%
(10/14)
61.11%
(11/18)
296.5y
(323.0y)
1.545
ROUND242.86%
(6/14)
50.00%
(9/18)
307.6y
(331.0y)
1.444
ROUND350.00%
(7/14)
50.00%
(9/18)
316.2y
(336.0y)
1.583
ROUND471.43%
(10/14)
66.67%
(12/18)
326.3y
(352.0y)
1.889
TOTAL58.93%
(33/56)
56.94%
(41/72)
311.6y
(352.0y)
1.610
RANKT47T4319/T201

 

2位タイ
ヴィクトル・ホブランド(Viktor Hovland)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND178.57%
(11/14)
61.11%
(11/18)
300.4y
(318.0y)
1.727
ROUND257.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
273.0y
(315.0y)
1.455
ROUND371.43%
(10/14)
50.00%
(9/18)
330.1y
(334.0y)
1.909
ROUND471.43%
(10/14)
61.11%
(11/18)
315.2y
(341.0y)
1.889
TOTAL69.64%
(39/56)
58.33%
(42/72)
304.7y
(341.0y)
1.738
RANKT8T2940/T41T24

 

2位タイ
ビリー・ホーシェル(Billy Horschel)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND150.00%
(7/14)
61.11%
(11/18)
286.8y
(314.0y)
1.545
ROUND271.43%
(10/14)
72.22%
(13/18)
295.0y
(320.0y)
1.615
ROUND357.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
296.7y
(326.0y)
1.889
ROUND457.14%
(8/14)
50.00%
(9/18)
301.7y
(335.0y)
1.818
TOTAL58.93%
(33/56)
61.11%
(44/72)
295.0y
(335.0y)
1.705
RANKT47T1378/T6012

 

20位タイ
松山 英樹(Hideki Matsuyama)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND157.14%
(8/14)
66.67%
(12/18)
311.9y
(312.0y)
1.750
ROUND264.29%
(9/14)
66.67%
(12/18)
301.3y
(323.0y)
1.833
ROUND342.86%
(6/14)
61.11%
(11/18)
291.7y
(318.0y)
1.700
ROUND457.14%
(8/14)
55.56%
(10/18)
289.0y
(353.0y)
1.909
TOTAL55.36%
(31/56)
62.50%
(45/72)
298.5y
(353.0y)
1.800
RANKT651264/T17T44

 

78位タイ(予選カット)
金谷 拓実(Takumi Kanaya)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND164.29%
(9/14)
50.00%
(9/18)
273.5y
(312.0y)
2.000
ROUND271.43%
(10/14)
44.44%
(8/18)
290.8y
(314.0y)
1.750
ROUND3
ROUND4
TOTAL67.86%
(19/28)
47.22%
(17/36)
282.1y
(314.0y)
1.882
RANKT10T98110/T114T89

 

優勝したスコッティ・シェフラーを含めて2位タイに入った3名ともにアイアンショットとパッティングが安定していた。松山英樹は、3日目は良くなかったものの、アイアンショットの結果に対して、パッティングが決まらなかった。

全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金はPDFをご覧ください。 
 
※PGA公式サイト参照
※2022年大会(2021-2022シーズン)

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