2023年シーズン みずほ・アメリカズ・オープンのテレビ放送予定と試合結果【LPGA米国女子ツアー】

みずほ・アメリカズ・オープン2023 ゴルフ
※当サイトはアフェリエイト広告が含まれています。

2023年6月1日(木)~6月4日(日)にかけて、アメリカ・ニュージャージー州ジャージー・シティにあるリバティ・ナショナル・ゴルフクラブ(Liberty National Golf Club)で開催される2023年シーズンの第11戦「みずほ・アメリカズ・オープン(Mizuho Americas Open)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本勢は下記の5名が出場します。

【LPGAツアー】
・畑岡奈紗、古江彩佳、笹生優花、勝みなみ、西村優菜

※畑岡奈紗:初出場
※古江彩佳:初出場
※笹生優花:初出場
※勝みなみ:初出場
※西村優菜:初出場

※笹生優花の国籍は、2022年シーズンから日本に登録が変更となりました。(LPGA公式サイトをもとにしています)

(2023.6.5)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・1位、2位、3位と日本人選手のSTATISTICSを掲載ました。
・ローズ・チャンがプロデビュー戦でLPGAツアー初優勝を飾りました。
・最終日の結果(トップ10と日本人選手およびリーダーボード)を掲載しました。

(2023.6.4)
・最終日の全選手と日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・3日目の結果(トップ10と日本人選手およびリーダーボード)を掲載しました。

(2023.6.3)
・3日目の全選手と日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・2日目の結果(トップ10と日本人選手およびリーダーボード)を掲載しました。

(2023.6.2)
・2日目の日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・1日目の結果(トップ10と日本人選手およびリーダーボード)を掲載しました。

(2023.5.31)
・1日目の日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。

(2023.5.30)
・最終エントリーが確定した120名の出場選手をPDFにて掲載しました。
 
スポンサーリンク

みずほ・アメリカズ・オープン

2023年シーズンから新設され、世界トップランカーの多くが集まる中、記念すべき第1回大会を制するのは一体誰なのか、注目される大会となるでしょう。

2014年の全米女子オープン覇者でLPGAツアー5勝のミッシェル・ウィー=ウェストがホストを務める新設大会であり、120名のLPGA選手に加え、トップジュニア24名が参加する全米ジュニアゴルフ協会の招待試合が同時に行われ、予選カットラインは50位タイ、決勝ラウンド2日間は各組プロ2名とジュニア1名が一緒にプレーする新たな試みが行われます。

会場となるのは、2017年の「プレジデンツカップ」やPGAツアー・2018-2019シーズンおよび2020-2021シーズンのプレーオフ第1戦「ザ・ノーザントラスト」を開催した「リバティ・ナショナル・ゴルフクラブ(Liberty National Golf Club)」であり、LPGAツアー初開催となります。

今大会の賞金総額は$2,750,000、優勝者にはCME POINTS:500ポイントが付与される120名のプレーヤーによって、予選・決勝ラウンドを含む4日間72ホールのストローク・プレーで行われます。

世界ランキング1位のコ・ジンヨンを始め、同3位のリディア・コや同4位のリリア・ヴなど、世界ランキングトップ10から7名(同2位のネリー・コルダ、同7位のレクシー・トンプソン、同10位のキム・ヒョージュを除く)が出場するフィールドとなっています。

また、アマチュア時代から輝かしい実績を持ち、プロに転向した20歳のローズ・チャンが今大会に参戦します。

日本勢では、畑岡奈紗と前週のマッチプレーで2位に入った古江彩佳、笹生優花、そして第9戦の終了後に行われたリシャッフルにより、プライオリティがカテゴリー8(2023シーズンのトップ80)に上がった勝みなみと西村優菜の5名が出場します。

※世界ランキングは2023年5月29日時点

スポンサーリンク

みずほ・アメリカズ・オープン 開催会場

【アメリカ・ニュージャージー州ジャージー・シティ】
リバティ・ナショナル・ゴルフクラブ
(Liberty National Golf Club)


コース Yardage Par
リバティ・ナショナル・ゴルフクラブ
(Liberty National Golf Club)
6,671 72

 

アメリカ・ニュージャージー州ジャージーシティの海岸線に位置する「リバティ・ナショナル・ゴルフクラブ」は、世界的に有名なプライベート・コースです。

また、コース内から自由の女神、ニューヨーク・ハーバー、マンハッタン・スカイライン、ヴェラザノ=ナローズ・ブリッジといったマンハッタンの壮大な景色も楽しめます。

1992年の全米オープン・チャンピオンであるトム・カイトと有名なゴルフコース・アーキテクトのボブ・カップによって、2006年に設計されたパークランド・リンクス・スタイルのレイアウトは、文化と景観を活かした伝統的なスタイルであり、2006年7月4日にオープンしました。

2006年のオープンながら、2009年と2013年、2018-2019シーズンおよび2020-2021シーズンのフェデックスカップ・プレーオフと4度のPGAツアーを開催しており、他にも2017年のプレジデンツカップなど、数多くのトーナメントを開催しています。

また、LPGAツアーは初開催となります。

細かな起伏のあるタイトなフェアウェイと大きなアンジュレーションのある小さなグリーン、ラフは深くないものの、98個の深いバンカーと13ホールに絡む池やハザード、リンクス特有のフェスキューや海からの強風など、多彩な条件のあるコースとなっており、試合を通じて飛距離よりもショットの正確さやショートゲーム、パッティングの要素が求められます。

【特徴のあるホール】
・5番Par4:正確なショットが要求される難関ホール。
・13番Par5:自由の女神像が見える景観のホール。
・18番Par4:美しい景観と高速グリーン。

【芝の種類】
・フェアウェイ:L-93 ベント
・ラフ:Low mow ブルー
・グリーン:A-4 ベント
※2023年 HOLE LOCATIONS

みずほ・アメリカズ・オープン スケジュール

2023年6月1日(木)~6月4日(日)

6月1日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
6月2日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
6月3日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
6月4日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

みずほ・アメリカズ・オープン 賞金

【賞金総額】

 $2,750,000

【優勝賞金 】

 $412,500

※全選手の獲得賞金は大会終了後に下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載します。

歴代優勝者

初開催のため、歴代優勝者はいません。

出場選手一覧

最終エントリーが確定した120名の出場選手は、PDFをご覧ください。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2023年5月29日時点

コ・ジンヨン(Jin Young Ko)
世界ランキング 1位
国籍:韓国
生年月日:1995年7月7日(27歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:15勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・シェブロン選手権:1勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:1勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:1回(2019)

LPGA韓国ツアーで通算10勝、2015年には「全英女子オープン」で2位に入る活躍を見せ、非会員ながら2017年「LPGA KEB Hana Bank Championship」でLPGAツアー初勝利を飾り、これを機に、2018年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、6年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2018年シーズンのデビュー戦「ISPS Handa Women’s Aus Open」でいきなり優勝を飾ると、25試合で優勝1回を含むトップ10入り13回、トップ25入り18回、予選落ち僅かに1回と抜群の成績を記録し「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」を受賞しました。

その後も「Rolex Player of the Year」2回(2019、2021)賞金女王2回(2019-2020)「Rolex ANNIKA Major Award」と「Vare Trophy」を1回ずつ受賞するなど、2022年シーズン3月27日時点でメジャー・トーナメント2勝(2019年)を含むLPGAツアー通算13勝という抜群の成績を残し、一気に世界のトップへと駆け上がりました。

あらゆる状況の変化にも柔軟に対応可能なショットのクオリティの高さとコース・マネジメント能力、冷静な判断が可能な強いメンタルを持っていて、総合的に高いレベルのプレーヤーと言えるでしょう。

2022年シーズンは、中盤から終盤にかけて負傷の影響を受けたことにより、平均飛距離125位(249.28y)フェアウェイキープ率25位(79.71%)パーオン率40位(71.52%)平均パット47位(29.78)1ラウンドあたりの平均スコア32位(70.67)と数値的には物足りなさが残り、16試合に出場し、優勝1回を含むトップ10入り5回、予選落ち3回、賞金ランキング17位($1,260,471)CMEポイントランキングは19位(1,477)世界ランキングは5位で終えています。

2023年シーズンは、7試合に出場し、優勝2回を含むトップ10入り5回と序盤から素晴らしいスタートを切っています。

優勝して迎える今大会で初代チャンピオンに輝けるのか注目されます。

 

リディア・コ(Lydia Ko)
世界ランキング 3位
国籍:ニュージーランド
生年月日:1997年4月24日(26歳)
身長:165.1cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:19勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・シェブロン選手権:1勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:1勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:2回(2015,2022)

2012年に全米と全豪の女子アマチュアの2冠を達成、2012年から2013年にかけてLPGA米国女子ツアー主催の6つのメジャー・トーナメントでローアマチュアを獲得、更に史上最年少15歳4か月2日で2012年LPGAツアー「CNカナディアン女子オープン」優勝と4つのプロ・トーナメントを制するなど、アマチュア時代から活躍し、2013年10月にプロに転向すると世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに戦いの場を移し、11年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2014年シーズンには「CME Group Tour Championship」の優勝を含む3勝をマーク、史上最年少での獲得賞金200万ドル超えとともに「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」を受賞しました。

その後、2015年には史上最年少17歳で世界ランキング1位を獲得、更に史上最年少18歳でメジャー・トーナメント「エビアン・チャンピオンシップ」で優勝を飾るなどシーズン5勝を飾り、賞金女王と「Rolex Player of the Year」を受賞しました。

2016年にもメジャー・トーナメント「ANAインスピレーション」を含むシーズン4勝を飾り、2014年シーズンから2016年シーズンにかけて獲得賞金が3年連続200万ドル超え、2021年には「Founders Award」と「Vare Trophy」を受賞するなど、2022年シーズン3月27日時点でメジャー・トーナメント2勝を含むLPGAツアー通算17勝、オリンピック2大会連続メダリスト(2016年リオ・オリンピックで銀メダル、2020年東京オリンピックでは銅メダル)と数々のタイトルと記録を樹立し、長きにわたり世界のトップで活躍しています。

平均飛距離はツアーの中でも高くはないものの、高低左右と多彩に打ち分けるショット力とショートゲームはクオリティが高く、マネジメント能力とメンタルも強いのであらゆる状況に対応可能なプレーヤーと言って良いでしょう。

2022年シーズンは、平均飛距離90位(255.34y)フェアウェイキープ率140位(66.44%)パーオン率26位(72.88%)に対して、Sand Saves 1位(66.25%)Putts per GIR 1位(1.72)平均パット2位(28.61)とショートゲームとパッティングが素晴しく、1ラウンドあたりの平均スコア1位(68.99)と高いスコアリング・アベレージを誇り、優勝3回を含むトップ10入り14回、賞金ランキング1位($4,364,403)CMEポイントランキング1位(3,572)世界ランキングも1位で終えています。

2023年シーズンは、5試合に出場し、トップ10入り1回、予選落ち1回と調子が上がっていません。

どこまで調子を取り戻しているか注目されます。

アタヤ・ティティクル(Atthaya Thitikul)
世界ランキング 6位
国籍:タイ
生年月日:2003年2月20日(20歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:2勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2017年7月にタイで行われたLET(レディース・ヨーロピアン・ツアー)「欧州女子タイ選手権」をアマチュアとして史上最年少の14歳4か月19日で制し、アマチュア時代のリディア・コが保持していた最年少記録を更新、世界アマチュア・ランキング1位を獲得し、若くして才能を開花させると「世界ジュニア女子選手権」で連覇達成(2018-2019)、2018年に初開催となった「アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」で優勝。更に2018年に行われた「ANAインスピレーション」と「全英リコー女子オープン」でローアマチュアに輝くなど、アマチュア時代から脚光を浴びています。

2020年にプロ転向、同年のタイLPGAツアーで5勝を飾り、賞金女王を獲得すると、2021年にはLET(レディース・ヨーロピアン・ツアー)で2勝を飾り、「Race to Costa Del Sol」を獲得、「Rookie of the Year」と「Player of the Year」を受賞しました。

また、非会員で出場した2021年5月に行われたLPGAツアー「Honda LPGA Thailand」では、終盤まで優勝争いを演じ2位、メジャー・トーナメント「The Amundi Evian Championship」では5位、「ISPS Handa World Invitational」では4位、翌週の「Trust Golf Women’s Scottish Open」では2位タイと素晴らしい成績を残しています。

LPGA最終予選会(Qシリーズ)を3位で通過し、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、2年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2022年シーズンには、5戦目の「JTBC Classic presented by Barbasol」でいきなり優勝を飾ると「Walmart NW Arkansas Championship presented by P&G」でツアー2勝目、優勝2回を含むトップ10入り17回と抜群の成績を残し「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」を受賞しました。

体格は決して大きくないが、キャリーで平均飛距離270.0yを超えるショットを武器にパーオン率も高く、パッテイングの出来次第で上位で戦えると言った状況を常に作ることができるプレーヤーです。

2022年シーズンは、平均飛距離18位(269.01y)フェアウェイキープ率80位(73.89%)パーオン率10位(74.94%)Putts per GIR 17位(1.77)平均パット32位(29.61)と安定感抜群のプレーで1ラウンドあたりの平均スコア3位(69.46)と高いスコアリング・アベレージを誇り、優勝2回を含むトップ10入り17回、賞金ランキング5位($2,193,642)CMEポイントランキングは2位(2,760)世界ランキングは3位で終えています。

2023年シーズンは、8試合に出場し、3位1回を含むトップ10入り5回と好スタートを切っています。

今季の初優勝なるか注目です。

畑岡 奈紗(Nasa Hataoka)
世界ランキング 13位
国籍:日本
生年月日:1999年1月13日(24歳)
身長:157.5cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:6勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2015年と2016年のIMGアカデミー・世界ジュニア選手権で日本人初の2連覇を達成し、2016年の日本女子オープンで優勝、JLPGAのメジャー選手権で史上初のアマチュアで最年少18歳のチャンピオンに輝くなど、アマチュア時代から活躍し、2017年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、7年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアー2年目となる2018年シーズンの「Walmart NW Arkansas Championship presented by P&G」でトーナメント・レコードの通算21アンダーでツアー初優勝を飾ると、年間2勝をあげる活躍を見せ、獲得賞金も100万ドルを超えました。

その後、2019年シーズンには、「Kia Classic」でツアー3勝目、2021年シーズンも2勝を飾り、LPGAツアー通算5勝をあげるものの、2018年の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」と2021年の「全米女子オープン」でともにプレーオフで敗れるなど、メジャータイトルには、惜しくも手が届いていません。

ショットの前に小刻みにジャンプする独特のルーティンを持ち、ショートゲームとパッティングのクオリティの高さが持ち味です。一方でショットには課題が残っています。

2022年シーズンは、平均飛距離33位(265.24y)パーオン率28位(72.63%)平均パット12位(29.27)とショット・パッティング共にまずまずの数値を記録、1ラウンドあたりの平均スコア14位(69.94)の優勝1回を含むトップ10入り7回、賞金ランキング13位($1,402,138)CMEポイントランキングは13位(1,787)世界ランキング10位でシーズンを終えています。

2023年シーズンは、8試合に出場し、トップ10入り3回と上々の滑り出しを切っています。

初代チャンピオンに輝けるのか注目されます。

古江 彩佳(Ayaka Furue)
世界ランキング 17位
国籍:日本
生年月日:2000年5月27日(23歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

ナショナル・チームで腕を磨き、2019年の富士通レディースで優勝、JLPGAツアー史上7人目のアマチュア・チャンピオンに輝くなど、アマチュア時代から活躍し、プロ転向後も2019年1回、2020年3回、2021年3回とJLPGAツアーで7勝を挙げ、統合された2020-2021シーズンには「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に輝く活躍を見せ、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦し、2年目のシーズンを迎えます。

初出場となった2020年シーズンの「全米女子オープン」では予選落ちを喫したが、2021年シーズンに行われた2つのメジャー・トーナメント「AIG全英女子オープン」と「アムンディ・エビアンチャンピオンシップ」では、それぞれ20位タイとキャリア最高の4位に入っています。

その後、ルーキー・イヤーとなった2022年シーズンにLPGAツアー1勝を飾る活躍を見せています。

フェアウェイを外さない正確なティーショットと安定感のあるショートアイアン、そして最大の持ち味は、パッティングのクオリティの高さと言えるでしょう。

2022年シーズンは、平均飛距離129位(248.65y)フェアウェイキープ率8位(84.04%)パーオン率34位(72.40%)Putts per GIRが26位(1.78)Putting Averageが29位(29.57)と持ち味を活かした数値でSCORING AVERAGEは21位(70.34)を記録、優勝1回を含むトップ10入り4回、賞金ランキングは29位($957,831)CMEポイントランキングは17位(1,568)でした。

2023年シーズンは、9試合に出場し、2位1回と3位2回を含むトップ10入り4回と調子を上げています。

前週のマッチプレーで2位に入るなど、好調を維持しているだけに今季の初勝利なるか注目されます。

笹生 優花(Yuka Saso)
世界ランキング 41位
国籍:日本
生年月日:2001年6月20日(21歳)
身長:166.0cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:1勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2018年のアジアン・ゲームズ(アジア大会)にフィリピン代表の一員として出場し、ゴールド・メダルを獲得。翌年の2019年には、オーガスタ・ナショナル女子アマチュア・ゴルフ選手権で3位タイに入り、ガールズ・ジュニアPGAチャンピオンシップでは優勝を飾るなど、アマチュア時代から活躍し、プロ転向後の2020年には、JLPGAツアーで2勝を挙げる活躍を見せています。

その後、キム・アリム(2020年 全米女子オープン)、ソフィア・ポポフ(2020年 AIG全英女子オープン)、渋野日向子(2019年 AIG全英女子オープン)に続き、3年ぶりに非会員として、2021年の「全米女子オープン」でメジャー・トーナメント優勝という快挙を達成、LPGAツアー初勝利を飾り、これを機に、2021年シーズン途中から世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、3年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアーに本格参戦してからは、4回のトップ10フィニッシュを飾るなど、安定した成績を残しています。

身長は決して大きくないが、平均飛距離270ヤードを超える力強いティーショットと深いラフからでも方向性を出せる正確なアイアンショット、ショートゲームの多彩さなど高いレベルのゴルフを見せています。

2022年シーズンは、平均飛距離3位(275.61y)ながら、フェアウェイキープ率132位(67.80%)パーオン率86位(68.58%)平均パット13位(29.28)とショットに苦労し、SCORING AVERAGEも34位(70.73)優勝はなく、トップ10入り4回、賞金ランキングは36位($773,294)CMEポイントランキングは28位(1,182)でした。

2023年シーズンは、8試合に出場し、トップ10入り2回ながら予選落ち4回と結果が良くありません。

4大会連続予選落ちと調子が上がっていない中でどの様なプレーを見せるのか注目されます。


最新の世界ランキングはこちらをご覧ください!

みずほ・アメリカズ・オープンのテレビ放送

【BS放送】WOWOWが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】WOWOWオンデマンドで全ラウンドLIVE配信!!

【BS放送】WOWOW 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

WOWOWプライム:191ch
WOWOWライブ:192ch
:生中継

6月2日() 第1日

 02:00~05:15
 WOWOWプライム  

6月3日(土) 第2日

 00:00~03:15
 WOWOWプライム  

6月4日(日) 第3日

 06:00~09:00
 WOWOWプライム 

6月5日(月) 第4日 (最終日)

 06:15~09:30
 WOWOWプライム  

 

【動画配信】WOWOWオンデマンド 

WOWOWオンデマンド:ライブ配信

・6月2日(金) 02:00~ 同時配信
・6月2日(金) 02:05~ 専用カメラ(西村優菜、笹生優花、古江彩佳)

・6月3日(土) 00:00~ 同時配信
・6月3日(土) 02:15~ 専用カメラ(畑岡奈紗、勝みなみ)

・6月4日(日) 06:00~ 同時配信
・6月4日(日) 01:45~ 専用カメラ(古江彩佳、笹生優花、西村優菜)

・6月5日(月) 06:15~ 同時配信
・6月5日(月) 01:30~ 専用カメラ(古江彩佳、笹生優花)①
・6月5日(月) 06:25~ 専用カメラ(古江彩佳、笹生優花)②

※日本人選手の専用カメラによる配信、見逃し配信についてはWOWOW公式サイトをご覧ください。

戻る↑

みずほ・アメリカズ・オープン 試合結果(詳細)

コース Yardage Par
リバティ・ナショナル・ゴルフクラブ
(Liberty National Golf Club)
6,671 72

 

最終日(決勝ラウンド)

最終日
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 10:15(23:15)
 And.リー/西村優菜
 10:48(23:48)
 畑岡奈紗/Ali.リー
 10:59(23:59)
 B.M.ヘンダーソン/リディア・コ
 12:38(01:38)
 古江彩佳/J.ブンチャン
 12:49(01:49)
 D.カン/笹生優花
 13:22(02:22)
 J.クプチョ/ジ・ウンヒ
 13:33(02:33)
 ミンジー・リー/ユ・ヘラン
 13:44(02:44)
 A.アショク/C.ナイト
 13:55(02:55)
 R.チャン/A.ティティクル

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間6月4日(日)の08:47だと日本時間6月4日(日)の21:47、現地時間6月4日(日)の13:55だと日本時間6月5日(月)の02:55になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
みずほ・アメリカズ・オープン2023 組み合わせ4
最終日(トップ10と日本人選手)
優勝 ローズ・チャン -9 74
2 ジェニファー・クプチョ -9 69
3 ユ・ヘラン -8 70
T4 古江 彩佳 -7 69
  ジ・ウンヒ -7 71
  アディティ・アショク -7 74
T7 アシュリー・ブハイ -6 64
  レオナ・マグワイア -6 67
  笹生 優花 -6 70
T10 ダニエル・カン -5 71
  ステファニー・キリアコウ -5 72
  アタヤ・ティティクル -5 76
T33 西村 優菜 E 71
  畑岡 奈紗 E 72
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 R.チャン -9 70  69 66 74
2 J.クプチョ -9 71  70 69 69
3 ユ・ヘラン -8 72  72 66 70
T4 古江 彩佳 -7 69  74 69 69
T4 ジ・ウンヒ -7 71  69 70 71
T4 A.アショク -7 67  72 68 74
T7 A.ブハイ -6 75  71 72 64
T7 L.マグワイア -6 71  70 74 67
T7 笹生 優花 -6 69  74 69 70
T10 D.カン -5 72  71 69 71
T10 S.キリアコウ -5 72  74 65 72
T10 A.ティティクル -5 68  71 68 76
T13 M.サグストロム -4 70  75 70 69
T13 コ・ジンヨン -4 73  66 72 73
T13 ミンジー・リー -4 73  64 72 75
T13 C.ナイト -4 69  68 70 77
T17 ジェニー・シン -3 73  71 72 69
T17 A.ノルドクビスト -3 74  68 72 71
T17 E.K.ペダーセン -3 72  71 70 72
T17 E.ヘンセライト -3 77  66 69 73
T21 And.リー -2 72  73 72 69
T21 C.ハル -2 70  72 73 71
T21 リュー・ヤン -2 73  70 70 73
T21 C.シガンダ -2 72  70 71 73
T21 A.イン -2 70  70 73 73
T21 キム・セヨン -2 71  70 70 75
T27 L.コフリン -1 71  73 75 68
T27 M.ウリベ -1 75  71 71 70
T27 M.リード -1 76  70 69 72
T27 M.カン -1 72  73 69 73
T27 M.スターク -1 72  72 70 73
T27 J.ブンチャン -1 72  70 70 75
T33 G.ホール E 71  74 75 68
T33 西村 優奈 E 70  72 75 71
T33 畑岡 奈紗 E 71  75 70 72
T33 Ali.リー E 72  73 71 72
T33 B.M.ヘンダーソン E 69  70 76 73
T33 リディア・コ E 69  69 77 73
T39 Luc.リー +1 74  71 74 70
T39 イン・ルオニン +1 71  75 71 72
T39 M.アレックス +1 80  64 72 73
T39 チェラ・チョイ +1 70  74 70 75
T43 A.コープス +3 72  74 73 72
T43 キム・インキョン +3 74  71 74 72
T43 N.K.マドセン +3 71  75 72 73
T43 P.デラクール +3 70  75 73 73
T43 B.ロー +3 70  70 77 74
T43 Gra.キム +3 69  73 72 77
T49 A.ヴァレンズエラ +4 72  74 73 73
T49 S.メドウ +4 68  77 74 73
T49 エイミー・ヤン +4 70  71 78 73
T49 E.タリー +4 69  74 72 77
T49 M.シェリク +4 73  72 69 78
T54 P.パットラム +5 71  73 76 73
T54 G.ロペス +5 70  72 76 75
T54 J.スワンナプラ +5 71  72 72 78
57 F.キンハルト +6 73  73 72 76
58 S.シュメルツェル +7 70  76 75 74
T59 パク・ソンヒョン +8 73  73 79 71
T59 L.ハートレッジ +8 65  76 78 77
61 ジャン・ヒョジュン +10 70  76 74 78
62 W.ミーチャイ +11 72  74 79 74

17時00分時点での天候はくもり、気温20.0℃、湿度43%、風速4.9m/s(北北東)というコース・コンディションの中、62名による決勝ラウンド最終日が行われた。

大混戦の中、最終18番Par4まで縺れた最終日、プレーオフでの優勝争いを制したのは、141週という世界アマチュアランキング1位の記録を残すなど、アマチュア時代から数々のタイトルを獲得し、今大会がプロデビュー戦となる大注目の大型プレーヤーであるローズ・チャン。

3日目を終えて、2位に2打差をつけ単独トップで最終日を迎えたローズ・チャンは、出だしの3ホールをパーで通過し、迎えた4番Par3でボギーを叩くと、その後もスコアを伸ばせず、1オン可能な16番Par4ではグリーン手前からのアプローチをピンそばによせたものの、短いバーディパットがカップに蹴られるなど、13ホール連続パーで通過。そして1打のリードを持って迎えた最終18番Par4でティーショットをフェアウェイバンカーに入れると、グリーン手前からのアプローチもよせきれずボギーでホールアウト。フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率72.22% (13/18)、平均パット(32)の2ボギー(74)とスコアを2つ落としたものの、通算9アンダー・トップタイでフィニッシュ、ジェニファー・クプチョとのプレーオフに進んだ。

18番Par4で行われたプレーオフ1ホール目は、お互いにティーショットでフェアウェイを捉えられず、3オンとなったものの、お互いに長めのパーパットを決めてパーセーブ。再度18番Par4で行われたプレーオフ2ホール目、距離のあるバーディパットがグリーンをオーバーし、外からのパーパットも外したジェニファー・クプチョに対して、2打目をピンそばにつけ、確実にパーでホールアウトしたローズ・チャンがプロデビュー戦でLPGAツアー初優勝、1951年のビバリー・ハンソン以来となる72年ぶりの快挙達成となった。

トップと5打差の6位タイからスタートしたジェニファー・クプチョは、2番Par3でバーディ先行の好スタートを切ると、6番Par5でも確実にバーディを奪う。続く7番Par4では2打目を直接決めてイーグルを奪うなど、順調にスコアを伸ばす中、9番Par4でボギーを叩いたものの、折り返した10番Par5でグリーン左サイドからのバンカーショットをピンそばにつけバウンスバックに成功。12番Par4で短めのパーパットを外しボギーを叩いた後はスコアを伸ばせず6ホール連続パーでホールアウト。フェアウェイキープ率64.29% (9/14)、パーオン率83.33% (15/18)、平均パット(30)の1イーグル、3バーディ、2ボギー(69)とスコアを3つ伸ばし、通算9アンダー・単独トップでフィニッシュ、クラブハウスリーダーとして後続を待つ展開の中、ローズ・チャンとのプレーオフに進んだものの、優勝には届かず、LPGAツアー4勝目は成らなかった。

トップと1打差の単独3位には、5バーディ、3ボギー(70)とスコアを2つ伸ばし、通算8アンダーでフィニッシュしたツアールーキーながら、8試合に出場し、多くの優勝争いを演じるなど、トップ10入り4回と素晴らしい活躍を見せている韓国の22歳ユ・ヘランが続いた。

また、古江彩佳と笹生優花がトップ10フィニッシュとなった。(詳細は下記の日本人選手の結果を参照してください)

日本人選手の結果(詳細)

古江 彩佳 4位タイ(-7)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 5 2 4 4 3 5 4 34 5 3 5 4 3 4 4 3 4 35 69

フェアウェイキープ率 85.71% (12/14)
パーオン率 72.22% (13/18)
パット数(28)

3番でボギーが先行した古江彩佳だったが、続く4番でミドルパットを決めてバウンスバックに成功すると、6番と7番でもピンそばにつけるショットから連続バーディ。折り返した12番で3パットのボギーを叩いたものの、続く13番でミドルパットを決めてバウンスバックに成功すると、1オン可能な16番ではティーショットを池に打ち込み、スコアを伸ばせなかったものの、17番でもミドルパット決めてバーディを奪うなど、5バーディ、2ボギー(69)とスコアを3つ伸ばし、通算7アンダー・4位タイで4日間のトーナメントを終えた。

笹生 優花 7位タイ(-6)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 3 3 5 4 3 4 4 33 5 4 4 5 3 4 3 5 4 37 70

フェアウェイキープ率 92.86% (13/14)
パーオン率 83.33% (15/18)
パット数(32)

3番で2打目をピンそばにつけバーディ先行のスタートを切った笹生優花は、5番で3パットのボギーを叩いたものの、2オンに成功した6番とピンそばにつけた7番、そして8番で3連続バーディ。折り返した11番でボギーを叩くと、16番で2打目のアプローチをよせてバーディを奪ったものの、17番で3パットのボギーを喫するなど、後半スコアを落としたものの、5バーディ、3ボギー(70)でラウンド、通算6アンダー・7位タイで4日間のトーナメントを終えた。

西村 優菜 33位タイ(E)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 5 3 5 4 4 5 4 37 5 3 4 5 3 4 3 4 3 34 71

フェアウェイキープ率 78.57% (11/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(28)

3番と5番でボギーを叩いた西村優菜は、6番でバウンスバックに成功すると、終盤の16番と最終18番でもバーディを奪うなど、3バーディ、2ボギー(71)とスコアを1つ伸ばし、通算イーブンパー・33位タイで4日間のトーナメントを終えた。

畑岡 奈紗 33位タイ(E)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 3 3 5 4 4 4 6 36 5 3 5 5 3 4 3 3 5 36 72

フェアウェイキープ率 78.57% (11/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(27)

3番でバーディを先行させた畑岡奈紗は、5番でボギーを叩いたものの、6番と8番でバーディを奪うなど、順調にスコアを伸ばす展開の中、9番でダブルボギーを叩くと、12番でもボギー。その後、終盤の16番と17番で連続バーディを奪うものの、最終18番でボギーと最後まで流れを掴めず、5バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(72)とスコアを伸ばせず、通算イーブンパー・33位タイで4日間のトーナメントを終えた。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

戻る↑

3日目(決勝ラウンド)

3日目
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 09:33(22:33)
 畑岡奈紗/N.K.マドセン/イン・ルオニン
 11:56(00:56)
 笹生優花/古江彩佳
 12:51(01:51)
 C.シガンダ/西村優菜
 13:13(02:13)
 エイミー・ヤン/L.ハートレッジ
 13:24(02:24)
 キム・セヨン/L.マグワイア
 13:35(02:35)
 A.イン/J.クプチョ
 13:57(02:57)
 A.ティティクル/A.アショク
 14:08(03:08)
 R.チャン/B.M.ヘンダーソン
 14:19(03:19)
 リディア・コ/コ・ジンヨン
 14:30(03:30)
 ミンジー・リー/C.ナイト

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間6月3日(土)の09:22だと日本時間6月3日(土)の22:22、現地時間6月3日(土)の14:30だと日本時間6月4日(日)の03:30になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
みずほ・アメリカズ・オープン2023 組み合わせ3
3日目(トップ10と日本人選手)
首位 ローズ・チャン -11 66
T2 アタヤ・ティティクル -9 68
  アディティ・アショク -9 68
  シャイアン・ナイト -9 70
5 ミンジー・リー -7 72
T6 ユ・ヘラン -6 66
  ジェニファー・クプチョ -6 69
  ジ・ウンヒ -6 70
T9 ステファニー・キリアコウ -5 65
  キム・セヨン -5 70
  コ・ジンヨン -5 72
T12 古江 彩佳 -4 69
  笹生 優花 -4 69
T35 畑岡 奈紗 E 70
T39 西村 優菜 +1 75
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 R.チャン -11 70 69 66 0
T2 A.ティティクル -9 68 71 68 0
T2 A.アショク -9 67 72 68 0
T2 C.ナイト -9 69 68 70 0
5 ミンジー・リー -7 73 64 72 0
T6 ユ・ヘラン -6 72 72 66 0
T6 J.クプチョ -6 71 70 69 0
T6 ジ・ウンヒ -6 71 69 70 0
T9 S.キリアコウ -5 72 74 65 0
T9 キム・セヨン -5 71 70 70 0
T9 コ・ジンヨン -5 73 66 72 0
T12 E.ヘンセライト -4 77 66 69 0
T12 D.カン -4 72 71 69 0
T12 古江 彩佳 -4 69 74 69 0
T12 笹生 優花 -4 69 74 69 0
T12 J.ブンチャン -4 72 70 70 0
T17 リュー・ヤン -3 73 70 70 0
T17 E.K.ペダーセン -3 72 71 70 0
T17 C.シガンダ -3 72 70 71 0
T17 A.イン -3 70 70 73 0
T21 M.シェリク -2 73 72 69 0
T21 M.カン -2 72 73 69 0
T21 M.スターク -2 72 72 70 0
T21 チェラ・チョイ -2 70 74 70 0
T21 A.ノルドクビスト -2 74 68 72 0
T21 Gra.キム -2 69 73 72 0
T27 M.リード -1 76 70 69 0
T27 M.サグストロム -1 70 75 70 0
T27 J.スワンナプラ -1 71 72 72 0
T27 E.タリー -1 69 74 72 0
T27 C.ハル -1 70 72 73 0
T27 L.マグワイア -1 71 70 74 0
T27 B.M.ヘンダーソン -1 69 70 76 0
T27 リディア・コ -1 69 69 77 0
T35 畑岡 奈紗 E 71 75 70 0
T35 Ali.リー E 72 73 71 0
T35 M.アレックス E 80 64 72 0
T35 ジェニー・シン E 73 71 72 0
T39 M.ウリベ +1 75 71 71 0
T39 イン・ルオニン +1 71 75 71 0
T39 And.リー +1 72 73 72 0
T39 西村 優奈 +1 70 72 75 0
T39 B.ロー +1 70 70 77 0
T44 A.ブハイ +2 75 71 72 0
T44 F.キンハルト +2 73 73 72 0
T44 N.K.マドセン +2 71 75 72 0
T44 P.デラクール +2 70 75 73 0
T44 G.ロペス +2 70 72 76 0
T49 A.コープス +3 72 74 73 0
T49 A.ヴァレンズエラ +3 72 74 73 0
T49 キム・インキョン +3 74 71 74 0
T49 Luc.リー +3 74 71 74 0
T49 S.メドウ +3 68 77 74 0
T49 L.コフリン +3 71 73 75 0
T49 エイミー・ヤン +3 70 71 78 0
T49 L.ハートレッジ +3 65 76 78 0
T57 ジャン・ヒョジュン +4 70 76 74 0
T57 G.ホール +4 71 74 75 0
T57 P.パットラム +4 71 73 76 0
60 S.シュメルツェル +5 70 76 75 0
T61 パク・ソンヒョン +9 73 73 79 0
T61 W.ミーチャイ +9 72 74 79 0

17時00分時点での天候はくもり、気温19.0℃、湿度67%、風速4.5m/s(北東)というコース・コンディションの中、62名による決勝ラウンド3日目が行われた。

決勝ラウンド3日目を終えて単独トップに立ったのは、141週という世界アマチュアランキング1位の記録を残すなど、アマチュア時代から数々のタイトルを獲得し、今大会がプロデビュー戦となる大注目の大型プレーヤーであるローズ・チャン。

出だしの1番Par4でバーディを先行させたローズ・チャンは、4番Par3で2つ目のバーディを奪うと、ミドルパットを決めた6番と3打目をピンの根元につけた8番のPar5でも確実にバーディを奪うなど、前半から順調にスコアを伸ばす。後半に入り、10番と13番のともに優しいPar5でスコアを伸ばせなかったものの、14番Par3でティーショットをピンそばにつけるスーパーショットからバーディを奪うと、1オン可能な16番Par4では、ティーショットをピンそばにつける圧巻のスーパーショットを見せ、イーグルとは成らなかったものの、タップインバーディを奪うなど、フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率83.33% (15/18)、平均パット(28)とタフなコンディションの中、安定感抜群のプレーを披露、ボギーフリーとなる6バーディ(66)でラウンド、通算11アンダー・2位に2打差をつけ単独トップに浮上した。

トップと2打差の2位タイには、1イーグル、3バーディ、1ボギー(68)とスコアを3つ伸ばした昨年のツアールーキーで世界ランキング6位のアタヤ・ティティクルと5バーディ、1ボギー(68)でラウンドしたLPGAツアー初優勝を目指すアディティ・アショク、そしてトップタイからスタートし、3バーディ、1ボギー(70)とスコアを2つ伸ばすに留まった直近の3試合でいずれもトップ10に入るなど、好調を維持しているシャイアン・ナイトの3名が、通算9アンダーで並んだ。

トップと4打差の単独5位には、トップタイからスタートしながら、2バーディ、2ボギー(72)とスコアを伸ばせなかった世界ランキング5位のミンジー・リーが続いた。

日本人選手の結果(詳細)

古江 彩佳 12位タイ(-4)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 2 3 4 3 4 5 3 5 4 33 5 3 3 5 3 4 4 4 5 36 69

フェアウェイキープ率 92.86% (13/14)
パーオン率 88.89% (16/18)
パット数(31)

出だしの1番で2打目を直接決めてイーグルと好スタートを切った古江彩佳は、7番でバーディを奪うと、折り返した12番でも2打目をピンそばにつけバーディ。ボギーフリーの順調にスコアを4つ伸ばす展開の中、最終18番で深いバンカーからのアプローチをカップによせながら、短いパーパットを外しボギーで終えたものの、1イーグル、2バーディ、1ボギー(69)とスコアを3つ伸ばし、通算4アンダー・12位タイで3日目を終えた。

笹生 優花 12位タイ(-4)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 5 3 4 4 4 4 5 36 5 2 4 4 3 5 3 4 3 33 69

フェアウェイキープ率 57.14% (8/14)
パーオン率 77.78% (14/18)
パット数(29)

3番でボギーが先行した笹生優花だったが、2オンに成功した6番と8番のPar5で確実にスコアを伸ばすと、9番でボギーを叩いたものの、ミドルパットを決めた11番とバンカーから見事なリカバリーを見せた13番でバーディ。更に15番で惜しくもボギーを叩いた直後の1オン可能な16番でグリーン手前からのアプローチをよせてバウンスバックに成功すると、最終18番でもミドルパットを決めてバーディで終えるなど、6バーディ、3ボギー(69)でラウンド、通算4アンダー・12位タイで3日目を終えた。

畑岡 奈紗 35位タイ(E)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 4 4 5 3 4 4 5 36 5 3 4 5 2 4 4 3 4 34 70

フェアウェイキープ率 85.71% (12/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(28)

カットラインギリギリで予選を通過した畑岡奈紗は、4番と5番で立て続けに短いパーパットを外し連続ボギーからのスタートとなったものの、続く6番でイーグルパットを決めてバウンスバックに成功すると、8番でもバーディ。直後の9番でボギーを叩き、前半をパープレーで終えると、14番でバーディを奪い、迎えた17番でもロングパットを決めてバーディを奪うなど、1イーグル、3バーディ、3ボギー(70)と後半盛り返し、通算イーブンパー・35位タイで3日目を終えた。

西村 優菜 39位タイ(+1)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 6 3 4 3 5 6 5 5 4 41 4 3 4 4 3 4 4 4 4 34 75

フェアウェイキープ率 64.29% (9/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(32)

出だしの1番でティーショットを右の池に打ち込み、3オン3パットのダブルボギースタートとなった西村優菜は、長めのパーパットを外した5番と2打目を池に打ち込んだ6番、そしてティーショットの乱れから4オン1パットとなった7番で3連続ボギーを叩くなど、前半から大きくスコアを崩すと、後半の10番と13番でともに短めのバーディパットを決めて盛り返したものの、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(75)とスコアを落とし、通算1オーバー・39位タイに後退した。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

戻る↑

2日目(予選ラウンド)

2日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 07:37(20:37)
 カン・ヘジ/M.ジュタヌガーン/西村優菜
 07:59(20:59)
 笹生優花/A.ブハイ/キム・インキョン
 08:10(21:10)
 Gra.キム/古江彩佳/M.スターク
 08:21(21:21)
 B.M.ヘンダーソン/A.ティティクル/C.ハル
 08:32(21:32)
 リディア・コ/L.ヴ/ミンジー・リー
 13:10(02:10)
 アン・ナリン/P.デラクール/C.ブティエ
 13:21(02:21)
 P.アナナルカルン/A.イン/N.K.マドセン
 13:32(02:32)
 A.アショク/ユ・ヘラン/P.クリーマー

10番ホールスタート
 07:59(20:59)
 イン・ルオニン/キム・セヨン/A.ユーイング
 08:10(21:10)
 And.リー/S.ルイス/L.マグワイア
 08:32(21:32)
 C.ナイト/A.ノルドクビスト/G.ロペス
 08:43(21:10)
 E.タリー/B.ターディ/N.ウォンタウィラップ
 13:21(02:21)
 畑岡奈紗/J.クプチョ/G.ホール
 13:32(02:32)
 コ・ジンヨン/P.タヴァタナキット/D.カン
 13:43(02:43)
 チェラ・チョイ/R.チャン/Ali.リー
 13:54(02:54)
 勝みなみ/R.オトゥール/イ・ジョンウン6

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間6月2日(金)の07:15だと日本時間6月2日(金)の20:15、現地時間6月2日(金)の13:54だと日本時間6月3日(土)の02:54になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
2日目(トップ10と日本人選手)
首位 ミンジー・リー -7 64
  シャイアン・ナイト -7 68
3 リディア・コ -6 69
T4 コ・ジンヨン -5 66
  ローズ・チャン -5 69
  ブルック・ヘンダーソン -5 70
  アタヤ・ティティクル -5 71
  アディティ・アショク -5 72
T9 ジ・ウンヒ -4 69
  エンジェル・イン -4 70
  ブロンテ・ロー -4 70
T17 西村 優菜 -2 72
T24 古江 彩佳 -1 74
  笹生 優花 -1 74
T49 畑岡 奈紗 +2 75
T63 勝 みなみ +3 75
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
T1 ミンジー・リー -7 73 64 0 0
T1 C.ナイト -7 69 68 0 0
3 リディア・コ -6 69 69 0 0
T4 コ・ジンヨン -5 73 66 0 0
T4 R.チャン -5 70 69 0 0
T4 B.M.ヘンダーソン -5 69 70 0 0
T4 A.ティティクル -5 68 71 0 0
T4 A.アショク -5 67 72 0 0
T9 ジ・ウンヒ -4 71 69 0 0
T9 A.イン -4 70 70 0 0
T9 B.ロー -4 70 70 0 0
T12 J.クプチョ -3 71 70 0 0
T12 L.マグワイア -3 71 70 0 0
T12 キム・セヨン -3 71 70 0 0
T12 エイミー・ヤン -3 70 71 0 0
T12 L.ハートレッジ -3 65 76 0 0
T17 A.ノルドクビスト -2 74 68 0 0
T17 J.ブンチャン -2 72 70 0 0
T17 C.シガンダ -2 72 70 0 0
T17 G.ロペス -2 70 72 0 0
T17 C.ハル -2 70 72 0 0
T17 西村 優奈 -2 70 72 0 0
T17 Gra.キム -2 69 73 0 0
T24 E.ヘンセライト -1 77 66 0 0
T24 リュー・ヤン -1 73 70 0 0
T24 D.カン -1 72 71 0 0
T24 E.K.ペダーセン -1 72 71 0 0
T24 J.スワンナプラ -1 71 72 0 0
T24 E.タリー -1 69 74 0 0
T24 古江 彩佳 -1 69 74 0 0
T24 笹生 優花 -1 69 74 0 0
T32 M.アレックス E 80 64 0 0
T32 ジェニー・シン E 73 71 0 0
T32 ユ・ヘラン E 72 72 0 0
T32 M.スターク E 72 72 0 0
T32 L.コフリン E 71 73 0 0
T32 P.パットラム E 71 73 0 0
T32 チェラ・チョイ E 70 74 0 0
T39 キム・インキョン +1 74 71 0 0
T39 Luc.リー +1 74 71 0 0
T39 M.シェリク +1 73 72 0 0
T39 Ali.リー +1 72 73 0 0
T39 And.リー +1 72 73 0 0
T39 M.カン +1 72 73 0 0
T39 G.ホール +1 71 74 0 0
T39 P.デラクール +1 70 75 0 0
T39 M.サグストロム +1 70 75 0 0
T39 S.メドウ +1 68 77 0 0
T49 M.リード +2 76 70 0 0
T49 A.ブハイ +2 75 71 0 0
T49 M.ウリベ +2 75 71 0 0
T49 パク・ソンヒョン +2 73 73 0 0
T49 F.キンハルト +2 73 73 0 0
T49 A.ヴァレンズエラ +2 72 74 0 0
T49 A.コープス +2 72 74 0 0
T49 W.ミーチャイ +2 72 74 0 0
T49 S.キリアコウ +2 72 74 0 0
T49 畑岡 奈紗 +2 71 75 0 0
T49 N.K.マドセン +2 71 75 0 0
T49 イン・ルオニン +2 71 75 0 0
T49 S.シュメルツェル +2 70 76 0 0
T49 ジャン・ヒョジュン +2 70 76 0 0
予選カットライン:+2
T63 K.デイビッドソン +3 77 70 0 0
T63 P.タヴァタナキット +3 75 72 0 0
T63 S.ルイス +3 75 72 0 0
T63 M.ジュタヌガーン +3 74 73 0 0
T63 勝 みなみ +3 72 75 0 0
T63 J.チャン +3 71 76 0 0
T63 リュウ・ルイシン +3 71 76 0 0
T70 D.フォール +4 77 71 0 0
T70 M.メトロー +4 76 72 0 0
T70 G.ドライバーグ +4 75 73 0 0
T70 Y.ノー +4 75 73 0 0
T70 リウ・ユ +4 74 74 0 0
T70 M.ハリガエ +4 73 75 0 0
T70 C.ブティエ +4 71 77 0 0
T77 A.ドハーティ +5 78 71 0 0
T77 A.パノ +5 77 72 0 0
T77 A.パーク +5 76 73 0 0
T77 B.リンシコム +5 76 73 0 0
T77 K.タン +5 76 73 0 0
T77 M.ガンネ(アマ) +5 76 73 0 0
T77 R.オトゥール +5 75 74 0 0
T77 L.スティーブンソン +5 75 74 0 0
T77 イン・シャオウェン +5 75 74 0 0
T77 M.カストレン +5 74 75 0 0
T87 カン・ヘジ +6 76 74 0 0
T87 B.ターディ +6 75 75 0 0
T87 E.ゾコル +6 74 76 0 0
T87 A.ユーイング +6 74 76 0 0
T87 チェン・ペイユン +6 70 80 0 0
T92 S.ケンプ +7 80 71 0 0
T92 P.アナナルカルン +7 73 78 0 0
T92 S.J.スミス +7 73 78 0 0
T92 N.ウォンタウィラップ +7 72 79 0 0
T96 ウェイリン・スー +8 78 74 0 0
T96 B.アルトマーレ +8 78 74 0 0
T96 A.ジュタヌガーン +8 77 75 0 0
T96 M.Aルブラン +8 74 78 0 0
T100 P.リンドベリ +9 78 75 0 0
T100 M.スティーン +9 77 76 0 0
T100 M.ファッシ +9 76 77 0 0
T100 G.ゼン +9 74 79 0 0
T100 C.カー +9 74 79 0 0
T100 P.クリーマー +9 73 80 0 0
T100 P.ヨクトゥアン +9 70 83 0 0
T107 A.ムニョス +10 79 75 0 0
T107 アン・ナリン +10 75 79 0 0
T107 イ・ジョンウン6 +10 74 80 0 0
T110 Gin.キム +11 82 73 0 0
T110 D.ダルケア +11 82 73 0 0
T110 M.スタックハウス +11 76 79 0 0
T113 C.ボーエ +12 76 80 0 0
T113 S.シューベルト +12 75 81 0 0
T115 P.レト +15 81 78 0 0
T115 P.R.ブシャール +15 75 84 0 0
117 K.リーヒヤルヴィ +24 84 84 0 0
WD J.グラナダ 0 73 0 0 0
WD ミン・リー 0 75 0 0 0
WD キム・アリム 0 78 0 0 0

予選CUTライン:+2
勝みなみ、P.タヴァタナキット、N.ウォンタウィラップらが予選落ちとなりました。


11時00分時点での天候は晴れ、気温26.0℃、湿度48%、風速1.8m/s(北東)というコース・コンディションの中、117
名(3名棄権)による予選ラウンド2日目が行われた。

予選ラウンド2日目を終えてトップタイに並んだのは、2022年「全米女子オープン」以降、結果が出ていなかったものの、直近の試合で2位に入るなど、復調の兆しが見えてきているミンジー・リーと直近の3試合でいずれもトップ10に入るなど、好調を維持しているシャイアン・ナイト。

初日1オーバー・55位タイと出遅れたミンジー・リーだったが、出だしの1番Par4から3連続バーディの好スタートを切ると、5番Par4でもバーディ。更に8番Par5とミドルパットを決めた9番Par4、そしてバンカーからのアプローチを確実によせた10番Par5で2回目の3連続バーディを奪うと、大きく右に曲がるミドルパットを決めた12番Par4でこの日8つ目のバーディ。その後は17番Par4でのピンチを凌ぐなど、6ホールをパーで通過しフィニッシュ。フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率77.78% (14/18)、平均パット(24)と安定したプレーでボギーフリーとなる8バーディ(64)のベストスコアタイをマーク、通算7アンダー・トップタイに浮上した。

11番Par3と13番Par5でバーディを先行させたシャイアン・ナイトは、続く14番Par3と16番Par4でボギーを叩き、前半をパープレーで終えたものの、折り返した1番Par4から3連続バーディを奪うと、上りの9番Par4でもバーディを奪うなど、フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率77.78% (14/18)、平均パット(28)の6バーディ、2ボギー(68)と後半一気にスコアを伸ばし、通算7アンダー・トップタイで2日目を終えた。

トップと1打差の単独3位には、4バーディ、1ボギー(69)とスコアを3伸ばした世界ランキング3位のリディア・コが、通算6アンダーで続いた。

トップと2打差の4位タイには、8バーディ、2ボギー(66)とスコアを6つ伸ばした世界ランキング1位のコ・ジンヨンや同6位のアタヤ・ティティクル、同8位のブルック・ヘンダーソンら実力者が名を連ねる中、1イーグル、3バーディ、2ボギー(69)でラウンドしたプロデビュー戦となる大注目のローズ・チャンも通算5アンダーで並んだ。

日本人選手の結果(詳細)

西村 優菜 17位タイ(-2)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 3 5 4 4 4 4 4 36 72

フェアウェイキープ率 85.71% (12/14)
パーオン率 72.22% (13/18)
パット数(31)

序盤からチャンスが少ない展開を強いられながらも粘りのプレーを続けた西村優菜は、11ホール連続パーで迎えた12番で最初のバーディを奪ったものの、14番でショートサイドからのアプローチをミスしてボギー。その後もスコアを伸ばすことが出来ず、1バーディ、1ボギー(72)でフィニッシュ、通算2アンダー・17位タイで2日目を終えた。

古江 彩佳 24位タイ(-1)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 5 3 4 5 4 5 4 37 4 3 4 5 4 3 5 5 4 37 74

フェアウェイキープ率 78.57% (11/14)
パーオン率 33.33% (6/18)
パット数(25)

前半を3番のボギー1つで折り返した古江彩佳は、10番で3打目のアプローチをよせてバーディを奪ったものの、14番で3パットのボギーを叩くと、ミドルパットを決めた15番でのバウンスバック直後の16番と17番でともにバンカーからのアプローチをよせきれず連続ボギーと終盤はショットが左右に乱れ、2バーディ、4ボギー(74)の通算1アンダー・24位タイで2日目を終えた。

笹生 優花 24位タイ(-1)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 5 3 4 3 5 5 3 5 4 37 7 3 3 4 3 5 4 4 4 37 74

フェアウェイキープ率 64.29% (9/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(29)

出だしの1番でボギーが先行した笹生優花は、5番でボギーを叩いたものの、7番でバーディを奪うなど、前半スコアを1つ落として折り返す。後半に入り、10番でダブルボギーを叩いたものの、12番と13番で連続バーディ。その後、15番でボギーを叩くなど、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(74)でラウンド、通算1アンダー・24位タイで2日目を終えた。

畑岡 奈紗 49位タイ(+2)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 3 3 5 2 4 5 4 6 4 36 5 3 4 5 3 6 4 5 4 39 75

フェアウェイキープ率 71.43% (10/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(33)

出だしからパープレーが続く中で迎えた15番で3オン3パットとダブルボギーが先行する展開を強いられた畑岡奈紗は、17番でもアプローチをよせられずボギーと前半から大きくスコアを落とすと、折り返した1番でバーディを奪うものの、4番でもアプローチをよせられずボギー。続く4番でミドルパットを決めてバーディを奪うものの、8番で短いパーパットを外してボギー。その後、雷による中断を挟んた9番をパーでホールアウト。2バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(75)とスコアを落としたものの、通算2オーバー・49位タイで予選を通過した。

勝 みなみ 63位タイ(+3)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 4 4 3 4 5 5 4 5 38 4 3 5 5 3 4 4 4 5 37 75

フェアウェイキープ率 71.43% (10/14)
パーオン率 72.22% (13/18)
パット数(36)

出だしの10番でバーディ先行のスタートを切った勝みなみだったが、アプローチをよせられなかった12番と3パットを喫した18番でボギー。更に折り返した2番でもアプローチをよせられずボギーを叩くと、中断明けの7番でもバンカーからのアプローチをよせられずボギー。続く8番でバーディを奪うものの、ティーショットをクリークに入れた9番でボギーを叩くなど、2バーディ、5ボギー(75)とスコアを3つ落とし、通算3オーバー・63位タイで予選落ちとなった。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

戻る↑

1日目(予選ラウンド)

1日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:21(21:21)
 畑岡奈紗/J.クプチョ/G.ホール
 08:32(21:32)
 コ・ジンヨン/P.タヴァタナキット/D.カン
 08:43(21:43)
 チェラ・チョイ/R.チャン/Ali.リー
 08:54(21:54)
 勝みなみ/R.オトゥール/イ・ジョンウン6
 12:59(01:59)
 イン・ルオニン/キム・セヨン/A.ユーイング
 13:10(02:10)
 And.リー/S.ルイス/L.マグワイア
 13:32(02:32)
 C.ナイト/A.ノルドクビスト/G.ロペス
 13:43(02:10)
 E.タリー/B.ターディ/N.ウォンタウィラップ

10番ホールスタート
 07:59(20:59)
 キム・アリム/P.レト/A.ジュタヌガーン
 08:10(21:10)
 アン・ナリン/P.デラクール/C.ブティエ
 08:21(21:21)
 P.アナナルカルン/A.イン/N.K.マドセン
 08:32(21:32)
 A.アショク/ユ・ヘラン/P.クリーマー
 12:37(01:37)
 カン・ヘジ/M.ジュタヌガーン/西村優菜
 12:59(01:59)
 笹生優花/A.ブハイ/キム・インキョン
 13:10(02:10)
 Gra.キム/古江彩佳/M.スターク
 13:21(02:21)
 B.M.ヘンダーソン/A.ティティクル/C.ハル
 13:32(02:32)
 リディア・コ/L.ヴ/ミンジー・リー

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間6月1日(木)の07:15だと日本時間6月1日(木)の20:15、現地時間6月1日(木)の13:54だと日本時間6月2日(金)の02:54になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
1日目(トップ10と日本人選手)
首位 ローレン・ハートレッジ -7 65
2 アディティ・アショク -5 67
T3 アタヤ・ティティクル -4 68
  ステファニー・メドウ -4 68
T5 エマ・タリー -3 69
  シャイアン・ナイト -3 69
  リディア・コ -3 69
  ブルック・ヘンダーソン -3 69
  古江 彩佳 -3 69
  グレース・キム -3 69
  笹生 優花 -3 69
T12 西村 優菜 -2 70
T26 畑岡 奈紗 -1 71
T40 勝 みなみ E 72
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 L.ハートレッジ -7 65 0 0 0
2 A.アショク -5 67 0 0 0
T3 A.ティティクル -4 68 0 0 0
T3 S.メドウ -4 68 0 0 0
T5 E.タリー -3 69 0 0 0
T5 C.ナイト -3 69 0 0 0
T5 リディア・コ -3 69 0 0 0
T5 B.M.ヘンダーソン -3 69 0 0 0
T5 古江 彩佳 -3 69 0 0 0
T5 Gra.キム -3 69 0 0 0
T5 笹生 優花 -3 69 0 0 0
T12 G.ロペス -2 70 0 0 0
T12 C.ハル -2 70 0 0 0
T12 ジャン・ヒョジュン -2 70 0 0 0
T12 西村 優奈 -2 70 0 0 0
T12 チェラ・チョイ -2 70 0 0 0
T12 R.チャン -2 70 0 0 0
T12 A.イン -2 70 0 0 0
T12 P.デラクール -2 70 0 0 0
T12 エイミー・ヤン -2 70 0 0 0
T12 S.シュメルツェル -2 70 0 0 0
T12 P.ヨクトゥアン -2 70 0 0 0
T12 B.ロー -2 70 0 0 0
T12 チェン・ペイユン -2 70 0 0 0
T12 M.サグストロム -2 70 0 0 0
T26 J.スワンナプラ -1 71 0 0 0
T26 ジ・ウンヒ -1 71 0 0 0
T26 L.マグワイア -1 71 0 0 0
T26 キム・セヨン -1 71 0 0 0
T26 イン・ルオニン -1 71 0 0 0
T26 リュウ・ルイシン -1 71 0 0 0
T26 P.パットラム -1 71 0 0 0
T26 J.チャン -1 71 0 0 0
T26 G.ホール -1 71 0 0 0
T26 畑岡 奈紗 -1 71 0 0 0
T26 N.K.マドセン -1 71 0 0 0
T26 J.クプチョ -1 71 0 0 0
T26 C.ブティエ -1 71 0 0 0
T26 L.コフリン -1 71 0 0 0
T40 N.ウォンタウィラップ E 72 0 0 0
T40 C.シガンダ E 72 0 0 0
T40 And.リー E 72 0 0 0
T40 M.スターク E 72 0 0 0
T40 M.カン E 72 0 0 0
T40 S.キリアコウ E 72 0 0 0
T40 E.K.ペダーセン E 72 0 0 0
T40 勝 みなみ E 72 0 0 0
T40 Ali.リー E 72 0 0 0
T40 D.カン E 72 0 0 0
T40 ユ・ヘラン E 72 0 0 0
T40 A.ヴァレンズエラ E 72 0 0 0
T40 A.コープス E 72 0 0 0
T40 J.ブンチャン E 72 0 0 0
T40 W.ミーチャイ E 72 0 0 0
T55 リュー・ヤン +1 73 0 0 0
T55 ミンジー・リー +1 73 0 0 0
T55 M.ハリガエ +1 73 0 0 0
T55 J.グラナダ +1 73 0 0 0
T55 ジェニー・シン +1 73 0 0 0
T55 P.クリーマー +1 73 0 0 0
T55 コ・ジンヨン +1 73 0 0 0
T55 P.アナナルカルン +1 73 0 0 0
T55 パク・ソンヒョン +1 73 0 0 0
T55 S.J.スミス +1 73 0 0 0
T55 M.シェリク +1 73 0 0 0
T55 F.キンハルト +1 73 0 0 0
T67 A.ノルドクビスト +2 74 0 0 0
T67 A.ユーイング +2 74 0 0 0
T67 キム・インキョン +2 74 0 0 0
T67 Luc.リー +2 74 0 0 0
T67 M.ジュタヌガーン +2 74 0 0 0
T67 イ・ジョンウン6 +2 74 0 0 0
T67 G.ゼン +2 74 0 0 0
T67 M.Aルブラン +2 74 0 0 0
T67 C.カー +2 74 0 0 0
T67 リウ・ユ +2 74 0 0 0
T67 M.カストレン +2 74 0 0 0
T67 E.ゾコル +2 74 0 0 0
T79 ミン・リー +3 75 0 0 0
T79 L.スティーブンソン +3 75 0 0 0
T79 B.ターディ +3 75 0 0 0
T79 S.ルイス +3 75 0 0 0
T79 A.ブハイ +3 75 0 0 0
T79 イン・シャオウェン +3 75 0 0 0
T79 Y.ノー +3 75 0 0 0
T79 M.ウリベ +3 75 0 0 0
T79 R.オトゥール +3 75 0 0 0
T79 P.タヴァタナキット +3 75 0 0 0
T79 アン・ナリン +3 75 0 0 0
T79 G.ドライバーグ +3 75 0 0 0
T79 P.R.ブシャール +3 75 0 0 0
T79 S.シューベルト +3 75 0 0 0
T93 B.リンシコム +4 76 0 0 0
T93 K.タン +4 76 0 0 0
T93 M.ガンネ(アマ) +4 76 0 0 0
T93 カン・ヘジ +4 76 0 0 0
T93 C.ボーエ +4 76 0 0 0
T93 M.スタックハウス +4 76 0 0 0
T93 M.ファッシ +4 76 0 0 0
T93 A.パーク +4 76 0 0 0
T93 M.メトロー +4 76 0 0 0
T93 M.リード +4 76 0 0 0
T103 A.パノ +5 77 0 0 0
T103 D.フォール +5 77 0 0 0
T103 E.ヘンセライト +5 77 0 0 0
T103 A.ジュタヌガーン +5 77 0 0 0
T103 M.スティーン +5 77 0 0 0
T103 K.デイビッドソン +5 77 0 0 0
T109 ウェイリン・スー +6 78 0 0 0
T109 P.リンドベリ +6 78 0 0 0
T109 B.アルトマーレ +6 78 0 0 0
T109 キム・アリム +6 78 0 0 0
T109 A.ドハーティ +6 78 0 0 0
114 A.ムニョス +7 79 0 0 0
T115 M.アレックス +8 80 0 0 0
T115 S.ケンプ +8 80 0 0 0
117 P.レト +9 81 0 0 0
T118 D.ダルケア +10 82 0 0 0
T118 Gin.キム +10 82 0 0 0
120 K.リーヒヤルヴィ +12 84 0 0 0

11時00分時点での天候は晴れ、気温25.0℃、湿度45%、風速2.2m/s(南南西)というコース・コンディションの中、120名による予選ラウンド1日目が行われた。

予選ラウンド1日目を終えて単独トップに立ったのは、今季ここまで7試合に出場し、トップ10入り1回、予選落ち3回という結果を残しているツアー2年目でLPGAツアー初優勝を目指すアメリカのローレン・ハートレッジ。

出だしの10番Par5でイーグルを奪う好スタートを切ったローレン・ハートレッジは、13番Par5でもバーディを奪うと、17番Par4でもバーディ。更に折り返した3番Par4と6番Par5、そして上りの9番Par4でもバーディを奪うなど、フェアウェイキープ率100.00% (14/14)、パーオン率72.22% (13/18)、平均パット(25)と安定したティーショットと好調なパッティングでボギーフリーとなる1イーグル、5バーディ(65)でラウンド、7アンダー・単独トップの好スタートを切った。

トップと2打差の単独2位には、直近の3試合でトップ5入り2回と好調を維持しているアディティ・アショクが安定したプレーでボギーフリーとなる5バーディ(67)でラウンド、5アンダーで続いた。

トップと3打差の3位タイには、5バーディ、1ボギーでラウンドしたアタヤ・ティティクルと6バーディ、2ボギーでラウンドしたステファニー・メドウ―がともに(67)の4アンダーで並んだ。

更に4打差の5位タイには、直近の3試合すべてでトップ10入りと好調を維持しているシャイアン・ナイトや世界ランキング3位のリディア・コ、ブルック・ヘンダーソン、前週のマッチプレーで2位に入った古江彩佳、今季1勝のグレース・キム、復活が待たれる笹生優花ら7名が3アンダーで並んだ。

また、5バーディ、3ボギー(70)でラウンドしたプロデビュー戦となる大注目のローズ・チャンが通算2アンダー・12位タイで続いた。

日本人選手の結果(詳細)

古江 彩佳 5位タイ(-3)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 3 4 3 4 5 4 5 5 37 5 2 3 4 3 4 3 4 4 32 69

フェアウェイキープ率 78.57% (11/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(27)

パッティングに冴えを見せ、11番から3連続バーディの好スタートを切った古江彩佳は、16番でもミドルパット決めてバーディ。後半に入り、スコアを伸ばせない展開が続く中、上りの9番Par4でアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、4バーディ、1ボギー(69)の3アンダー・5位タイで初日を終えた。

笹生 優花 5位タイ(-3)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 5 3 4 2 4 5 4 5 4 36 5 3 5 4 3 3 4 3 3 33 69

フェアウェイキープ率 92.86% (13/14)
パーオン率 83.33% (15/18)
パット数(30)

12番でボギーが先行した笹生優花だったが、13番でバウンスバックに成功すると、アプローチを直接決めた17番と18番で連続バーディ。折り返した1番でボギーを叩いたものの、4番でバーディを奪うなど、パッティングに苦労する場面も見られながらも5バーディ、2ボギー(69)でラウンド、3アンダー・5位タイで初日を終えた。

西村 優菜 12位タイ(-2)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 3 3 3 2 4 4 4 5 4 32 6 3 4 5 3 5 3 5 4 38 70

フェアウェイキープ率 85.71% (12/14)
パーオン率 72.22% (13/18)
パット数(28)

出だしの10番でボギーが先行するなど、前半スコアを2つ落として折り返した西村優菜だったが、1番で最初のバーディを奪うと、3番と4番で連続バーディ。更に6番でも3打目をピンそばにつけてバーディを奪うなど、パッティングに冴えを見せ、5バーディ、3ボギー(70)でラウンド、2アンダー・12位タイで初日を終えた。

畑岡 奈紗 26位タイ(-1)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 4 2 3 3 5 5 4 5 4 35 5 3 5 4 4 3 4 4 4 36 71

フェアウェイキープ率 64.29% (9/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(29)

2番と3番で連続バーディの好スタートを切った畑岡奈紗は、5番と3パットを喫した12番でボギーを叩いたものの、3打目をピンそばにつけた13番でバウンスバックに成功すると、短いパーパットを外した14番のボギー直後の15番で再びバウンスバックに成功するなど、4バーディ、3ボギー(71)でラウンド、1アンダー・26位タイで初日を終えた。

勝 みなみ 40位タイ(E)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 3 4 3 4 5 4 5 4 36 5 3 4 5 3 4 4 4 4 36 72
Round 3 3 4 3 4 5 5 5 4 36 4 3 4 6 3 4 4 3 5 36 72

フェアウェイキープ率 57.14% (8/14)
パーオン率 38.89% (7/18)
パット数(25)

出だしの1番でバーディ先行のスタートを切った勝みなみだったが、7番でボギーを叩くと、バックナインに入ってもバーディの後にボギーと流れを掴めず、3バーディ、3ボギー(72)でラウンド、イーブンパー・40位タイで初日を終えた。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

戻る↑

STATISTICS

FH:FAIRWAYS HIT
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREEN IN REG
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
PPR:PUTTS PER ROUND
  (ラウンドあたりのパット数)


1位
ローズ・チャンRose Zhang

  FH GIR DD PPR
ROUND1 92.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
263.0y 30
ROUND2 92.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
271.0y 30
ROUND3 85.71%
(12/14)
83.33%
(15/18)
267.0y 28
ROUND4 71.43%
(10/14)
72.22%
(13/18)
269.0y 32
TOTAL 85.71%
(48/56)
77.78%
(56/72)
267.0y 30

 

2位
ジェニファー・クプチョJennifer Kupcho

  FH GIR DD PPR
ROUND1 71.43%
(10/14)
88.89%
(16/18)
262.0y 33
ROUND2 78.57%
(11/14)
77.78%
(14/18)
292.0y 30
ROUND3 85.71%
(12/14)
66.67%
(12/18)
288.0y 28
ROUND4 64.29%
(9/14)
83.33%
(15/18)
287.0y 30
TOTAL 75.00%
(42/56)
79.17%
(57/72)
282.0y 30

 

3位
ユ・ヘラン(Hae Ran Ryu

  FH GIR DD PPR
ROUND1 78.57%
(11/14)
83.33%
(15/18)
269.0y 33
ROUND2 57.14%
(8/14)
66.67%
(12/18)
281.0y 30
ROUND3 85.71%
(12/14)
77.78%
(14/18)
284.0y 28
ROUND4 71.43%
(10/14)
77.78%
(14/18)
254.0y 29
TOTAL 73.21%
(41/56)
76.39%
(55/72)
272.0y 30

 

4位タイ
古江 彩佳(Ayaka Furue

  FH GIR DD PPR
ROUND1 78.57%
(11/14)
66.67%
(12/18)
242.0y 27
ROUND2 78.57%
(11/14)
33.33%
(6/18)
256.0y 25
ROUND3 92.86%
(13/14)
88.89%
(16/18)
262.0y 31
ROUND4 85.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
254.0y 28
TOTAL 83.93%
(47/56)
65.28%
(47/72)
253.0y 27

 

7位タイ
笹生 優花(Yuka Saso

  FH GIR DD PPR
ROUND1 92.86%
(13/14)
83.33%
(15/18)
306.0y 30
ROUND2 64.29%
(9/14)
61.11%
(11/18)
291.0y 29
ROUND3 57.14%
(8/14)
77.78%
(14/18)
295.0y 29
ROUND4 92.86%
(13/14)
83.33%
(15/18)
301.0y 32
TOTAL 76.79%
(43/56)
76.39%
(55/72)
298.0y 30

 

33位タイ
西村 優菜(Yuna Nishimura

  FH GIR DD PPR
ROUND1 85.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
262.0y 28
ROUND2 85.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
259.0y 31
ROUND3 64.29%
(9/14)
66.67%
(12/18)
255.0y 32
ROUND4 78.57%
(11/14)
61.11%
(11/18)
229.0y 28
TOTAL 78.57%
(44/56)
68.06%
(49/72)
251.0y 29

 

33位タイ
畑岡 奈紗(Nasa Hataoka

  FH GIR DD PPR
ROUND1 64.29%
(9/14)
66.67%
(12/18)
269.0y 29
ROUND2 71.43%
(10/14)
66.67%
(12/18)
261.0y 33
ROUND3 85.71%
(12/14)
61.11%
(11/18)
285.0y 28
ROUND4 78.57%
(11/14)
61.11%
(11/18)
279.0y 27
TOTAL 75.00%
(42/56)
63.89%
(46/72)
273.0y 29

 

63位タイ(予選カット)
勝 みなみ(Minami Katsu

  FH GIR DD PPR
ROUND1 57.14%
(8/14)
38.89%
(7/18)
274.0y 25
ROUND2 71.43%
(10/14)
72.22%
(13/18)
261.0y 36
ROUND3
ROUND4
TOTAL 64.29%
(18/28)
55.56%
(20/36)
267.0y 30

 

優勝したローズ・チャンと2位のジェニファー・クプチョ、そして3位のユ・ヘランともに4日間通じてショットからショートゲームおよびパッティングに至るまで数値が安定していた。古江彩佳は、パーオン率の数値が低く、笹生優花は比較的安定しており、西村優菜と畑岡奈紗もパーオン率の数値が低かった。勝みなみは全体的に数値が低かった。

全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金はPDFをご覧ください。
 
※LPGA公式サイト参照
※2023年大会(2023年シーズン)
 

コメント

error: このコンテンツのコピーは禁止されています
タイトルとURLをコピーしました