2022年 シックス・ネーションズのテレビ放送予定と試合結果【ラグビー欧州最高峰の大会】

ラグビー シックスネーションズラグビー

2022年2月5日(土)~3月19日(土)にかけて欧州で開催される2022年「シックス・ネーションズ」(ヨーロッパ6ヵ国対抗戦)の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場国、テレビ放送予定を紹します。

(2021.11.12)
・WOWOWでの放送・配信決定!
 
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シックス・ネーションズ

ラグビーの国際大会の中で100年以上という最も古い歴史を持ち、欧州6カ国(イングランド、フランス、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、イタリア)による全15試合の総当たりによってチャンピオンが争われます。

欧州ではワ-ルドカップと同等の位置づけとされており、アグレッシブな戦いが見られるのも特徴の一つです。そして、2023年フランス大会に向け、新戦力や次世代のスタ-候補の活躍も期待できる大会でもあります。

また、新ルールが適用され、その1つとして50:22キック(フィフティ・トゥエンティツー)があり、自陣から蹴ったボールが、敵陣22m内でバウンドして、タッチラインを出た場合、蹴った側のマイボールラインアウトでの再開となります。

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大会概要

大会名シックス・ネーションズ
(Six Nations Championship)
開催期間2022年2月5日(土)~3月19日(土)
開催地① ロンドン/イギリス
② サン=ドニ/フランス
③ ダブリン/アイルランド
④ エディンバラ/イギリス
⑤ カーディフ/イギリス
⑥ ローマ/イタリア
会場① トゥイッケナム・スタジアム
② スタッド・ドゥ・フランス
③ アビバ・スタジアム
④ BTマレーフィールド
⑤ プリンシパリティ・スタジアム
⑥ スタディオ・オリンピコ
試合数全15試合
日本との時差① 日本が9時間進んでいます。
② 日本が8時間進んでいます。
③ 日本が9時間進んでいます。
④ 日本が9時間進んでいます。
⑤ 日本が9時間進んでいます。
⑥ 日本が8時間進んでいます。

【6カ国のホーム】
① イングランド ② フランス
③ アイルランド ④ スコットランド
⑤ ウェールズ  ⑥ イタリア

歴代優勝国

シックスネーションズの過去10年の優勝国を紹介します。

2000年にイタリアが参加し、6カ国対抗となって以降、最多優勝国はイングランドの7回となります。

2021年大会は、開幕4連勝を飾ったウェールズが最終節でフランスに敗れたものの、前評判を覆し、歴代最多となる40回目の優勝を飾った。

優勝国
2021ウェールズ
2020イングランド
2019ウェールズ
2018アイルランド
2017イングランド
2016イングランド
2015アイルランド
2014アイルランド
2013ウェールズ
2012ウェールズ

大会日程

2022年2月5日(土)から始まり、3月19日(土)の第5節(最終節)まで、約8週間をかけて全15試合が行われます。

 月日対戦カード
第1節2月5日()アイルランド vs ウェールズ
スコットランド vs イングランド
2月6日()フランス vs イタリア
第2節2月12日()ウェールズ vs スコットランド
フランス vs アイルランド
2月13日()イタリア vs イングランド
第3節2月26日()スコットランド vs フランス
イングランド vs ウェールズ
2月27日()アイルランド vs イタリア
第4節3月11日(金)ウェールズ vs フランス
3月12日()イタリア vs スコットランド
イングランド vs アイルランド
第5節3月19日()ウェールズ vs イタリア
アイルランド vs スコットランド
フランス vs イングランド

 

出場6カ国

※情報及び世界ランキングは2021年11月22日時点

イングランド(ENGLAND)
世界ランキング 3位

【シックス・ネーションズ成績】
(2000年以降)
・優勝7回
・通算75勝2分33敗

【ワールドカップ成績】
・優勝:1回
(2003年)
・準優勝:3回
(1991年、2007年、2019年)

【前回大会】(2021年)
・5位

エンブレム:レッド・ローズ

攻守にバランスが取れ、キックを主体とした高い攻撃力は健在であり、名将エディー・ジョーンスHCのもと、2大会ぶりの優勝と2023年フランスワールドカップで2回目の優勝を目指すラグビー大国。

正確なプレースキックに卓越した判断力とトライへの嗅覚、抜群の闘争心と統率力でチームを牽引するキャプテンのオーウェン・ファレルを中心とした中で世代交代を進め、スピードと推進力、絶妙なパスのタイミングと高いスキルを持つ22歳SOマーカス・スミスやFB20歳のフレディー・スチュワードといった若手を積極的に採用し、既存メンバーと若手の融合を進めています。

今大会も優勝候補と言えるでしょう。

アイルランド(IRELAND)
世界ランキング 4位

【シックス・ネーションズ成績】
(2000年以降)
・優勝4回
・通算72勝3分35敗

【ワールドカップ成績】
・ベスト8:7回
(1987年、1991年、1995年、2003年、2011年、2015年、2019年)

【前回大会】(2021年)
・3位

エンブレム:シャムロック 

2000年以降、4回の優勝を誇り、2018年大会以来となる4年ぶりの優勝を狙う、ワールドカップでベスト8に7回も進出しているヨーロッパを代表する強豪国で2021年秋のオータム・ネーションズでは、ニュージーランドを破るなど、最も勢いに乗っているチームと言えるでしょう。

持ち味の強力なFW陣に加え、ボール保持時のオプションが5つぐらいある2018年世界最優秀選手36歳のSOジョナサン・セクストンを中心にボールを放すスキルの高さが向上し、継続してアタックが出来るプレーの質とフィジカル強化が功を制し、パス(長短)とランを活かしたボールを大きく展開するアタッキングラグビーという新たなスタイルを確立しでいます。また、ディフェン力もアップ、更に、俊足フィニッシャーのWTBジェームズ・ロウやSOジョーイ・カーベリーといったともにニュージーランド出身のプレーヤーが活躍しています。

今大会もSOジョナサン・セクストンがチームを牽引することになるが、36歳と言う年齢が不安材料として残ります。

優勝候補の一角と言って良いでしょう。

フランス(FRANCE)
世界ランキング 5位

【シックス・ネーションズ成績】
(2000年以降)
・優勝5回
・通算68勝2分40敗

【ワールドカップ成績】
・準優勝:3回
(1987年、1999年、2011年)

【前回大会】(2021年)
・2位

2023年ワールドカップの自国開催に向け、フランスらしさを保ちつつ、新しいスタイルを築いている強豪国で2021年秋のオータム・ネーションズでは、1973年以来となるパリでニュージーランドを破るなど、強さを見せています。

2021年秋にはSHアントワ-ヌ・デュポンが新キャプテンに就任し、SHマチュー・ジャリベル、12番CTBロマン・ヌタマックが入り、デュアル・プレーメーカー(ダブル司令塔)を採用し、攻撃の幅を広げ、アタッキングラグビーに磨きをかけた。また、FW陣も強力になり、ディフェンスも強化され、穴の少ないチームへと変貌しています。

優勝候補の一角と言って良いでしょう。

スコットランド(SCOTLAND)
世界ランキング 7位

【シックス・ネーションズ成績】
(2000年以降)
・優勝0回
・通算33勝3分73敗

【ワールドカップ成績】
・ベスト4:1回
(1991年)
・ベスト8:6回
(1987年、1995年、1999年、2003年、2007年、2015年)

【前回大会】(2021年)
・4位

エンブレム:アザミ

大会自体では、22回の優勝を誇るものの、2000年以降は、優勝から遠ざかっているワールドカップでベスト8に6回も進出している強豪国。2021年秋のオータム・ネーションズではオーストラリアを破るなど好調を維持しています。

オフロードパスやピッチを広く使った魅力的なラグビーを展開し、ラインアウトモールからのトライが新たな強みとなっています。また、タックルを含めた粘り強いディフェンスも強化された。一方でセットピースでのもろさが課題でもあります。

パワフルでとても速く、ワールドクラスのFBスチュワ-ト・ホッグと優れたボールキャリアーで、素晴しいディフェンダーとしてバイスキャプテンを務めるFLジェイミー・リッチー、富士カルの強さとスピードを兼ね備えるWTBドゥハン・ファン・デル・メルヴァと言ったプレーヤーの活躍にも注目です。

優勝を狙える状態と言えるでしょう。

ウェールズ(WALES)
世界ランキング 8位

【シックス・ネーションズ成績】
(2000年以降)
・優勝6回
・通算62勝3分45敗

【ワールドカップ成績】
・3位:1回
(1987年)
・ベスト4:2回
(2011年、2019年)

【前回大会】(2021年)
・優勝

渾身的なディフェンスを活かした粘り強いラグビーで2021年大会優勝、今大会は連覇の期待がかかるラグビー伝統国。

プレーヤー1人1人のタックルに対する意識が強く、規律の守られたディフェンスを中心にシンプルで粘り強いアタックとアンストラクチャーを活かしたアタックで接戦をものにしていく戦いを得意としています。また、スピードを持つWTBルイス・リース=ザミットと言った若きフィニッシャーが上手くアクセントをつけています。

連覇の期待のかかります。

イタリア(ITALY)
世界ランキング 14位

【シックス・ネーションズ成績】
(2000年以降)
・優勝0回
・通算12勝1分97敗

【ワールドカップ成績】
・9大会連続出場

【前回大会】(2021年)
・6位

愛称:アズーリ

2021年大会を終えて、シックス・ネーションズ32連敗中で6大会勝利が無く、2021年11月14日時点でも代表戦16連敗中と苦しい戦いを強いられているラグビー中堅国。

スクラムを中心としたFWによるアタッキングが特徴である一方で、序盤の勢いが中盤から終盤にかけて持続せず、リザーブを含めたフィジカル強化と規律の厳守が課題となるでしょう。20歳のSHステファン・ヴァ―二―や攻守で前に出るプレースタイルが特徴的な21歳のSOパオロ・ガルビジといった若手ハーフ団に加え、23歳の若さで新キャプテンになったNo8ミケーレ・ラマロ、21歳のWTBフェデリコ・モリ、FBマッテオ・ミノッツィと言った若手有望株を中心に7大会ぶりの勝利を狙う。

連敗脱出を目指す。


~シックス・ネーションズの歴史~
1882年に創設され1882年から1883年にかけて第1回大会が開催されました。

当初、イングランドスコットランドアイルランドウェールズの4か国で開催されていた、ラグビ-の中で最も古い歴史を持つ国際大会です。

1910年にフランスが加入し「ファイブ・ネーションズ」と呼ばれるようになりました。しかし、1932年にフランスが外れるも1947年にフランスが復帰し、さらに2000年にイタリアの加入に伴い「シックス・ネーションズ」と大会名が変更されました。

加入歴の浅いイタリアだけは、まだ優勝経験がありません。
 

大会レギュレーション

6カ国による1回戦総当たりのリーグ戦(全15試合)

①勝点制
 勝ち=4pts
 引き分け=2pts
 敗け=0pts

②ボーナスポイント
・4トライ以上獲得した場合:1pts
・7点差以内での負けの場合:1pts
 ※負けた場合でも最大2ptsの獲得が可能。
・グランドスラム(全勝)達成の場合:3pts
 ※これにより全勝チ-ムが必ず優勝する仕組みになります。

例)全5試合
・5勝0敗:最小勝ち点4×5=20に全勝のボーナスポイント3が加わり勝ち点23となる。
・4勝1敗:最大勝ち点5×4=20に1敗するがボーナスポイント2が加わり勝ち点22となる。
 

テレビ放送

【BS放送】WOWOWが全ラウンド放送!!
【動画配信】WOWOWオンデマンドで全ラウンド配信!!

 

試合結果

第1節/Round1
アイルランド 00 – 00 ウェールズ

アイルランド トライ 0 G 0 PG 0
ウェールズ  トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月5日(土) キックオフ 14:15(現地時間)

【会場】
アビバ・スタジアム

【都市】
ダブリン(アイルランド)

【通算対戦成績】

アイルランド引き分けウェールズ
–勝–分–勝
 
 
 
スコットランド 00 – 00 イングランド

スコットランド トライ 0 G 0 PG 0
イングランド  トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月5日(土) キックオフ 16:45(現地時間)

【会場】
BTマレーフィールド・スタジアム

【都市】
エディンバラ(スコットランド)

【通算対戦成績】

スコットランド引き分けイングランド
–勝–分–勝
 
 
 
フランス 00 – 00 イタリア

フランス トライ 0 G 0 PG 0
イタリア トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月6日(日) キックオフ 16:00(現地時間)
 
【会場】
スタッド・ドゥ・フランス

【都市】
サン=ドニ(フランス)

【通算対戦成績】

フランス引き分けイタリア
–勝–分–勝
 
 

〈第1節終了時点〉
順位国名勝点得失差
1      
2      
3      
4      
5      
6      

 

第2節 / Round2
ウェールズ 00 – 00 スコットランド

ウェールズ   トライ 0 G 0 PG 0
スコットランド トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月12日(土) キックオフ 14:15(現地時間)

【会場】
プリンシパリティ・スタジアム

【都市】
カーディフ(ウェールズ)

【通算対戦成績】

ウェールズ引き分けスコットランド
–勝–分–勝
 
 
 
フランス 00 – 00 アイルランド

フランス   トライ 0 G 0 PG 0
アイルランド トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月12日(土) キックオフ 17:45(現地時間)

【会場】
スタッド・ドゥ・フランス

【都市】
サン=ドニ(フランス)

【通算対戦成績】

フランス引き分けアイルランド
–勝–分–勝
 
 
 
イタリア 00 – 00 イングランド

イタリア   トライ 0 G 0 PG 0
イングランド トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月13日(日) キックオフ 16:00(現地時間)

【会場】
スタディオ・オリンピコ

【都市】
ローマ(イタリア)

【通算対戦成績】

イタリア引き分けイングランド
–勝–分–勝
 
 
 
〈第2節終了時点〉
順位国名勝点得失差
1      
2      
3      
4      
5      
6      

 

第3節 / Round3
スコットランド 00 – 00 フランス

スコットランド トライ 0 G 0 PG 0
フランス    トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月26日(土)  キックオフ 14:15(現地時間)

【会場】
BTマレーフィールド・スタジアム

【都市】
エディンバラ(スコットランド)

【通算対戦成績】

スコットランド引き分けフランス
–勝–分–勝
 
 
 
イングランド 00 – 00 ウェールズ

イングランド トライ 0 G 0 PG 0
ウェールズ  トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月26日(土) キックオフ 16:45(現地時間)

【会場】
トゥイッケナム・スタジアム

【都市】
ロンドン(イングランド)

【通算対戦成績】

イングランド引き分けウェールズ
–勝–分–勝

 

 
 
アイルランド 00 – 00 イタリア

アイルランド トライ 0 G 0 PG 0
イタリア   トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年2月27日(日)  キックオフ 15:00(現地時間)

【会場】
アビバ・スタジアム

【都市】
ダブリン(アイルランド)

【通算対戦成績】

アイルランド引き分けイタリア
–勝–分–勝
 
 

〈第3節終了時点〉
順位国名勝点得失差
1      
2      
3      
4      
5      
6      

 

第4節 / Round4
ウェールズ 00 – 00 フランス

ウェールズ トライ 0 G 0 PG 0
フランス  トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年3月11日(金)  キックオフ 20:00(現地時間)

【会場】
プリンシパリティ・スタジアム

【都市】
カーディフ(ウェールズ)

【通算対戦成績】

ウェールズ引き分けフランス
–勝–分–勝
 
 
 
イタリア 00 – 00 スコットランド

イタリア    トライ 0 G 0 PG 0
スコットランド トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年3月12日(土) キックオフ 15:15(現地時間)

【会場】
スタディオ・オリンピコ

【都市】
ローマ(イタリア)

【通算対戦成績】

イタリア引き分けスコットランド
–勝–分–勝
 
 
 
イングランド 00 – 00 アイルランド

イングランド トライ 0 G 0 PG 0
アイルランド トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年3月12日(土)  キックオフ 16:45(現地時間)

【会場】
トゥイッケナム・スタジアム

【都市】
ロンドン(イングランド)

【通算対戦成績】

イングランド引き分けアイルランド
–勝–分–勝
 
 
 
〈第4節終了時点〉
順位国名勝点得失差
1      
2      
3      
4      
5      
6      

 

第5節 / Round5(最終節)
ウェールズ 00 – 00 イタリア

ウェールズ トライ 0 G 0 PG 0
イタリア  トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年3月19日(土) キックオフ 14:15(現地時間)

【会場】
プリンシパリティ・スタジアム

【都市】
カーディフ(ウェールズ)

【通算対戦成績】

ウェールズ引き分けイタリア
–勝–分–勝
 
 
 
アイルランド 00 – 00スコットランド

アイルランド  トライ 0 G 0 PG 0
スコットランド トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年3月19日(土) キックオフ 16:45(現地時間)

【会場】
アビバ・スタジアム

【都市】
ダブリン(アイルランド)

【通算対戦成績】

アイルランド引き分けスコットランド
–勝–分–勝
 
 
 
フランス 00 – 00イングランド

フランス   トライ 0 G 0 PG 0
イングランド トライ 0 G 0 PG 0

【日時】
2022年3月19日(土) キックオフ 21:00(現地時間)

【会場】
スタッド・ドゥ・フランス

【都市】
サン=ドニ(フランス)

【通算対戦成績】

フランス引き分けイングランド
–勝–分–勝
 
 
 
〈第5節(最終節)終了〉
順位国名勝点得失差
1      
2      
3      
4      
5      
6      
 
 
 
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