2022年 マスターズ・トーナメント 松山英樹の連覇なるか!テレビ放送予定と試合結果【PGA米国男子ツアー】

マスターズ2022 ゴルフPGAツアー

2022年4月7日(木)~4月10日(日)にかけてアメリカ・ジョージア州オーガスタにあるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(Augusta National Golf Club)で開催される2021-2022シーズンの第25戦メジャー・トーナメント「マスターズ・トーナメント(Masters Tournament)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本からは松山英樹、金谷拓実、中島啓太(アマチュア)が出場。

※松山英樹は、2011年大会の初出場から9大会連続11回目の出場となります。
※金谷拓実は、2019年大会の初出場から3大会ぶり2回目の出場となります。
※中島啓太(アマチュア)は、初出場となります。

(2022.4.13)
・1位、2位、
3位タイと日本人選手のSTATISTICSを掲載ました。

(2022.4.11)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・2022年の賞金額と内訳を更新しました。
・大会最終日の全結果を掲載しました。
・スコッティ・シェフラーがメジャー初制覇、PGAツアー4勝目を飾った。
・大会最終日の結果(トップ10と松山英樹を含む日本人選手)を掲載しました。
・松山英樹は14位タイ。

(2022.4.10)
・大会最終日の全選手と松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会3日目の全結果を掲載しました。
・大会3日目の結果(トップ10と松山英樹を含む日本人選手)を掲載しました。
・松山英樹は14位タイ。

(2022.4.9)
・大会3日目の全選手と松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会2日目の全結果を掲載しました。
・大会2日目の結果(トップ10と松山英樹を含む日本人選手)を掲載しました。
・松山英樹は2位タイ、金谷拓実と中島啓太(アマ)は、それぞれ53位タイと64位タイで予選落ちとなりました。

(2022.4.8)
・大会1日目の全結果を掲載しました。
・大会1日目の結果(トップ10と松山英樹を含む日本人選手)を掲載しました。
・松山英樹と中島啓太(アマ)は19位タイ、金谷拓実は60位タイ。

(2022.4.6)
・大会1日目と2日目の全選手と松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・最終エントリーが確定した91名の出場選手をPDFにて掲載しました。

(2022.4.5)
・【地上波(TBS系列)】と【BS放送(BS-TBS)】の放送予定を更新しました。
・動画配信ではU-NEXTで独占配信します。
・パワーランキングが発表され、1位B.ケプカ、2位J.トーマス、3位J.ラーム、松山英樹は選出されず。

(2022.4.4)
・ホール・ロケーションを更新しました。

(2022.3.29)
・【地上波(TBS系列)】と【BS放送(BS-TBS)】の放送予定を掲載しました。

(2021.12.25)
・中島啓太(アマチュア)初出場。

 
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マスターズ

毎年4月上旬にアメリカ・ジョージア州オーガスタにある「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(Augusta National Golf Club)」で開催される4大メジャー・トーナメントの1つです。

世界で最も美しいコースとして知られ、世界の超一流選手から最も欲しいと言われるタイトル(トロフィーの代わりに「グリーンジャケット」が授与されます。)をかけて競われます。

優勝者には、優勝賞金2,070,000ドル(2021年大会)、グリーン・ジャケット、トロフィー、生涯出場権、火曜日の恒例行事となるチャンピオンズ・ディナーと2026-2027シーズンまでの5年間のシード権、フェデックスカップポイントが600ポイント、他3つのメジャー・トーナメント(全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権)の5年間の出場権、2つのトーナメント(セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ、ザ・プレーヤーズ選手権)の出場権が付与されます。

86回目を迎える今大会も開幕を告げるオナラリー・スタートが行われます。

今大会ではマスターズ・トーナメントで初タイトルを手にした松山英樹が2001年、2002年のタイガー・ウッズ以来となる史上4人目の大会連覇に挑みます。

【大会連覇】
・1965年-1966年:ジャック・ニクラス
・1989年-1990年:ニック・ファルド
・2001年-2002年:タイガー・ウッズ

【世界ランキング1位でマスターズ優勝】
・1991年:イアン・ウーズナム
・1992年:フレッド・カプルス
・2001年:タイガー・ウッズ
・2002年:タイガー・ウッズ
・2020年:ダスティン・ジョンソン

直近の5試合で3勝を挙げ、世界ランキング1位に浮上したスコッティ・シェフラーを始め、世界ランキングトップ50から48名(世界ランキング23位のハリス・イングリッシュと同48位のリチャード・ブランドを除く)が出場する強力なフィールドとなっています。

また、タイガー・ウッズの出場が決まった一方で、今大会3回の優勝を誇るフィル・ミケルソンは欠場となりました。

日本からは2021-2022シーズン2勝、連覇を目指す松山英樹に加え、PGAツアー3戦連続出場となる金谷拓実とアジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権を制した中島啓太(アマ)が出場します。

【パワー・ランキング】
1位:ブルックス・ケプカ
2位:ジャスティン・トーマス
3位:ジョン・ラーム
4位:キャメロン・スミス
5位:スコッティ・シェフラー
6位:ダスティン・ジョンソン
7位:ザンダー・シャウフェレ
8位:ジョーダン・スピース
9位:マシュー・フィッツパトリック
10位:コリン・モリカワ
11位:ウィル・ザラトリス
12位:ロリー・マキロイ
13位:ティレル・ハットン
14位:ヴィクトル・ホブランド
15位:シェーン・ローリー
16位:マーク・リーシュマン
17位:コーリー・コナーズ
18位:パトリック・キャントレー
19位:ケビン・ナ
20位:イム・ソンジェ

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マスターズ 開催会場

【アメリカ・ジョージア州オーガスタ】
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(Augusta National Golf Club)

コースYardagePar
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ
(Augusta National Golf Club)
7,51072

 

アトランタから約230kmほど東に進んだジョージア州オーガスタにある「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」は、1933年にアリスター・マッケンジー(医師)とボビー・ジョーンズによって設計され、世界で最も美しいコースとして知られ、世界中のプレーヤーが憧れる場所です。

アーメンコーナーと言われる11番から13番は過去にも数々のドラマが演出されてきました。見逃せないのは16番パー3も同様です。

コースレコード(63)グレッグ・ノーマン、ニックプライス

4大メジャー大会のうち、他の3大会は毎年会場を変えて行うのに対し、マスターズだけが唯一、毎年この「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」で開催されてます。

距離が比較的長く、高低差のあるコースは、細かく、きつい傾斜が多いフェアウェイと最大の特徴であるアンジュレーションがきつく、硬い、高速グリーンによって構成されています。特に、かなり硬く、速いグリーンの攻略が最大の要素となっているため、ショットの精度、パッティングの出来、そして、会場が変わらないことから経験が大きく左右するでしょう。

【特徴のあるホール】
・11番Par4:グリーン左の池。
・12番Par3:上空で受ける風。
・13番Par5:強烈な左ドッグレッグと傾斜。

【芝の種類】
・フェアウェイ:ライグラス
・セカンドカット:ライグラス
・グリーン:ベントグラス
HoleHole NameYardagePar
1Tea Olive4454
2Pink Dogwood5755
3Flowering Peach3504
4Flowering Crab Apple2403
5Magnolia4954
6Juniper1803
7Pampas4504
8Yellow Jasmine5705
9Carolina Cherry4604
10Camellia4954
11White Dogwood5204
12Golden Bell1553
13Azalea5105
14Chinese Fir4404
15Firethorn5505
16Redbud1703
17Nandina4404
18Holly4654
OUT 3,76536
IN 3,74536
Total 7,51072

※2022年 HOLE LOCATIONS

マスターズ スケジュール

2022年4月7日(木)~4月10日(日)

4月07日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
4月08日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
4月09日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
4月10日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

マスターズ 賞金

マスターズの賞金は大会入場者によるチケット販売額と大会開催中のグッズ等の売り上げをもとに算出され大会最終日の前日に決定されるため、毎回同じではありません。

《2022年の賞金額と内訳》

【賞金総額】

 $15,000,000

【優勝賞金】

 $2,700,000

※2位以下は下記参照(単独順位)

1-20位賞金21-40位賞金41-50位賞金
1位$2,700,00021位$180,00041位$61,500
2位$1,620,00022位$168,00042位$58,500
3位$1,020,00023位$156,00043位$55,500
4位$720,00024位$144,00044位$52,500
5位$600,00025位$132,00045位$49,500
6位$540,00026位$120,00046位$46,500
7位$502,50027位$115,50047位$43,500
8位$465,00028位$111,00048位$41,100
9位$435,00029位$106,50049位$39,000
10位$405,00030位$102,00050位$37,800
11位$375,00031位$97,500  
12位$345,00032位$93,000  
13位$315,00033位$88,500  
14位$285,00034位$84,750  
15位$270,00035位$81,000  
16位$255,00036位$77,250  
17位$240,00037位$73,500  
18位$225,00038位$70,500  
19位$210,00039位$67,500  
20位$195,00040位$64,500  

※51位以下は、スコアに応じて$36,900以下の賞金となります。

※全選手の獲得賞金は下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載しています。

 

出場選手一覧

最終エントリーが確定した91名の出場選手は、PDFをご覧ください。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2022年4月3日時点

スコッティ・シェフラー (Scottie Scheffler)
世界ランキング 1位
国籍:アメリカ
生年月日:1996年6月21日(25歳)
身長:190.5cm
体重:90.7kg

① PGAツアー:3勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2013年の「全米ジュニア・アマチュア」を制覇、エリン・ヒルズで行われた2016-2017シーズンの「全米オープン」でローアマチュアを獲得するするなど、アマチュア時代の活躍を経て、プロ転向後の2019年には、PGAツアーの下部組織にあたる「KORN FERRY TOUR」で2勝を挙げ、「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、2019-2020シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで3年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2019-2020シーズンでは23試合に出場し、優勝こそなかったものの、3位2回を含むトップ5入り6回、トップ10入り7回と素晴らしい成績を残し、フェデックスカップ・ポイントランキングで5位に入る活躍でルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

また、プレーオフ・シリーズ第1戦「THE NORTHERN TRUST」の第2ラウンドではPGAツアー史上11人目の50台となる「59」を記録しています。

その後も安定した成績を残していたものの、初優勝に手が届かないまま迎えた2021-2022シーズンの2月に行われた「WM Phoenix Open」でプレーオフの末に初優勝を飾ると、3月の「Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard」で2勝目、更に3週間後の「World Golf Championships-Dell Technologies Match Play」で世界選手権初制覇を果たすなど、直近の5試合で3勝と覚醒。マーティン・カイマーの26歳1カ月30日の記録を抜いて、PGAツアーデビューから僅か2年7カ月でジョン・ラームの25歳8カ月9日に次ぐ、25歳9カ月6日という史上6番目の若さで世界ランキング1位に駆け上がりました。

恵まれた体格を活かした飛距離を武器としたプレーに加え、パッティングを含めたショートゲームも素晴しく、ショット・ショートゲーム・パッテイングと総合的に高いレベルを保っています。

2020-2021シーズンは、平均飛距離36位(305.0y)フェアウェイキープ率65位(63.49%)パーオン率45位(68.08%)とまずまずの数値を残し、平均パット(1.719)とパッティングも安定しており、1ラウンドあたりのバーディ数が7位(4.39)と高い数値を誇っています。

2021-2022シーズンは、12試合に出場し「WM Phoenix Open」と「Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard」「World Golf Championships-Dell Technologies Match Play」の優勝3回を含むトップ10入り6回、トップ25入り8回とここまで素晴しい結果を残しています。

3大会連続3回目の出場となる今大会での成績は、初出場となった2020年大会の19位タイ、2021年大会の18位タイとまずまずの結果を残しています。直近の5試合で3勝、世界ランキング1位と絶好調で迎える今大会で最も活躍が期待されるプレーヤーの1人でしょう。

パワーランキングは5位。

ジョン・ラーム(Jon Rahm)
世界ランキング 2位
国籍:スペイン
生年月日:1994年11月10日(27歳)
身長:188.0cm
体重:99.8kg

① PGAツアー:6勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2014年の世界アマチュア選手権で優勝、2015年には、世界アマチュア・ランキング1位とマーク H.マコーマック・メダルを受賞、更に、2015年と2016年には、史上初となる男子のアマチュアゴルファーで最高の選手に授与されるベン・ホーガン・アワードを2回受賞、2016年の全米オープンでローアマチュアを獲得するなど、アマチュア時代から活躍し、スペシャル・テンポラリー・メンバーとして、2015-2016シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで7年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2016-2017シーズンの「Farmers Insurance Open」で初優勝を飾ると、2019-2020シーズンには、「the Memorial Tournament presented by Nationwide」と「BMW Championship」を含む年間2勝をあげ、4年連続4回目のツアーチャンピオンに出場しました。

その後もPGAツアーとヨーロピアンツアーで活躍を見せる中、2020-2021シーズンの6月に行われたメジャー・トーナメント「全米オープン」でメジャー初タイトルを獲得、セベ・バレステロス以来となるスペイン勢2人目の世界ランキング1位を経験するなど、世界屈指のプレーヤーとなっています。

恵まれた体格から生み出されるパワーを活かし、コンパクトなスウィングながら平均309.0yの飛距離と安定感抜群のアイアンショット、メンタル面の充実により世界のトップにまで上り詰めました。

2020-2021シーズンは、平均飛距離19位(309.0y)パーオン率2位(71.93%)と抜群のショット力を活かしたプレーで1ラウンドあたりのバーディ数(4.51)平均スコア1位(69.300)と高いスコアリング・アベレージを誇っています。

2021-2022シーズンは、9試合に出場し、2位1回と3位1回を含むトップ10入り4回、トップ25入り7回と優勝こそ無いものの、安定した結果を残しています。

6大会連続6回目の出場となる今大会は、2018年大会から4大会連続トップ10入りと相性が良く、安定した結果を残しています。直近の試合では調子が上がっていませんが、優勝候補の1人と言えるでしょう。

パワーランキングは3位。

コリン・モリカワ(Collin Morikawa)
世界ランキング 3位
国籍:アメリカ
生年月日:1997年2月6日(25歳)
身長:175.3cm
体重:72.6kg

① PGAツアー:5勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:1勝
 ・全米プロゴルフ選手権:1勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

日系4世でアマチュア時代には、世界アマチュアランキング1位も獲得し、2018-2019シーズン6月にプロに転向、PGAツアーに参戦すると、タイガー・ウッズが1997年8月に記録した25戦連続予選通過の最長記録に次ぐ22戦連続予選通過を記録するなど目覚ましい活躍をみせています。

更に、プロ転向後、僅か29試合目、しかもメジャー・トーナメント2戦目でメジャー・タイトル「全米プロゴルフ選手権」を獲得すると、2020-2021シーズンには「全英オープン」も制し、これまでにメジャー・トーナメント2勝を含むPGAツアー5勝を飾っています。

2021年10月17日時点で世界ランキング3位につけており、今後も注目度が最も高いプレーヤーの1人でしょう。

平均的な飛距離と身長175.3cmと決して大きくはない体格でありながらプレーに自信と品を感じ、技術的にクオリティが高く、メンタル面でもポジティブであり、平常心で戦える力を持ち合わせていて、マネジメントに関してもクレバーさを感じさせます。一方で、唯一のウィークポイントとなっているのがパッティングとなります。

2020-2021シーズンは、平均飛距離112位(295.2y)ながら、パーオン率5位(70.80%)、SG:APPROACH THE GREEN(1.170)で1位、SG:TEE-TO-GREEN(1.528)で2位とショットに関しては世界トップクラスに対して、SG:PUTTING(-0.457)で178位とパッティングに課題を残したシーズンとなりました。

2021-2022シーズンは、7試合に出場し、2位2回を含むトップ10入り5回と優勝こそ無いものの、安定感抜群の結果を残しています。「THE PLAYERS Championship」が予選落ちと2試合調子を落としていたが、「World Golf Championships-Dell Technologies Match Play」では決勝トーナメント進出を決め、調子を上げています。

3大会連続3回目の出場となる今大会は、2021年大会で18位タイ(GIR:4位タイ)に入っています。直近の3試合では結果を残せていませんが、2020年大会「全米プロゴルフ選手権」と2021年大会「全英オープン」で初出場初優勝を飾るなど、メジャーでの実績は十分。キャリア・グランドスラムに王手をかけられるか注目です。

パワーランキングは10位。

キャメロン・スミス (Cameron Smith)
世界ランキング 6位
国籍:オーストラリア
生年月日:1993年8月18日(28歳)
身長:180.3cm
体重:78.0kg

① PGAツアー:5勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2013シーズンにPGAツアーの下部組織にあたる「KORN FERRY TOUR」に参戦、2014シーズンには「アジアン・ツアー」で活躍、2014-2015シーズンに非会員としてPGAツアーに参戦し「全米オープン」で4位タイに入るなどの活躍を見せ、スペシャル・テンポラリー・メンバーを獲得。その後スペシャル・テンポラリー・メンバーとして2014-2015シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで8年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2015-2016シーズンには、トップ10入り0回、予選落ち11回と苦労したものの、2016-2017シーズンのペアマッチ「Zurich Classic of New Orleans」でPGAツアー初優勝を飾り、2年間のシード権を手にすると、2019-2020シーズン「Sony Open in Hawaii」でPGAツアー2勝目。その後も「Zurich Classic of New Orleans」で再び優勝を飾るなど、安定した成績を残しています。

パッティングの上手さに加え、ショットのクオリティもレベルアップし、総合的に安定した高いレベルのゴルフを見せています。

2020-2021シーズンは、平均飛距離85位(297.9y)パーオン率103位(65.72%)のショット力に対して、平均パット1位(1.689)、SG:パッティング(0.573)で10位とパッティングが素晴しく、バーディ・アベレージも4.48で4位に入っています。

2021-2022シーズンは、7試合に出場し「Sentry Tournament of Champions」そしてビッグタイトルとなる「THE PLAYERS Championship」での優勝2回を含むトップ10入り4回、トップ25入り5回と素晴らしい成績を残しています。

4大会連続6回目の出場となる今大会での成績は、史上初めて4日間60台をそろえて2位タイに入った2020年大会を含むトップ10入り3回と相性の良さを見せています。今大会の注目の1人ではあるが、1か月ぶりの試合がどの様な形でプレーに影響を及ぼすのか注目となります。

パワーランキングは、4位。

ジャスティン・トーマス (Justin Thomas)
世界ランキング 7位
国籍:アメリカ
生年月日:1993年4月29日(28歳)
身長:177.8cm
体重:72.6kg

① PGAツアー:14勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:1勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:1回(2017)

2010年「全米ジュニア・アマチュア」で準優勝、2012年「全米アマチュア」では準決勝進出、ハスキンズ賞とニクラス賞の両方を受賞するなどアマチュア時代から活躍し、2013-2014シーズンのPGAツアーの下部組織にあたる「KORN FERRY TOUR」を経て、2014-2015シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで節目となる8年目のシーズンを迎えます。

本格参戦して2年目の2015-2016シーズンには「CIMB Classic」でPGAツアー初優勝。優勝1回、3位4回を含むトップ10入り7回、トップ25入り10回の活躍を見せ、2年連続でフェデックスカップのプレーオフに進出、初のツアーチャンピオンシップに出場しました。

2016-2017シーズンには「CIMB Classic」で連覇を達成、同シーズン1月に行われた「SBS Tournament of Champions」では松山英樹に3打差をつけPGAツアー3勝目。翌週に行われた「Sony Open in Hawaii」では、初日に(59)をマーク、PGAツアー最年少記録となる23歳8カ月14日での50台と72ホールの最少スコアを樹立し大会史上4人目となる完全優勝で2大会連続優勝。更に8月の「全米プロゴルフ選手権」でも松山英樹との優勝争いを制しメジャー初優勝を飾るなど、メジャー・トーナメント1勝を含む歴史的なシーズン5勝を挙げ、2016-2017シーズンの年間王者と「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」及び「アーノルド・パーマー賞」の栄光を手にしました。

ジャック・ニクラス、タイガー・ウッズ、ジョーダン・スピースに次ぐ、1960年以降で25歳までにメジャーを含むシーズン5勝を獲得した4人目のプレーヤーとなりました

その後、2017-2018シーズンにはロリー・マキロイの22歳10カ月の記録に次ぐ、25歳14日という史上4番目(当時)の若さで世界ランキング1位に浮上、2019-2020シーズンには「World Golf Championships-FedEx St. Jude Invitational」2020-2021シーズンには「THE PLAYERS Championship」と言ったビッグタイトルを獲得するなど、これまでにPGAツアーで14勝(2022年3月27日時点)を挙げている世界トップ・プレーヤーの1人となっています。

4日間の中でビッグスコアを出せる爆発力に加え、ティーショットからアイアンショットまで自在に球種を打ち分けられるクオリティの高さとショートゲームの上手さがあります。

2020-2021シーズンは、平均飛距離16位(311.1y)パーオン率6位(72.40%)SG: TEE-TO-GREEN(1.757)で2位、平均スコア2位(69.617)と高いスコアリング・アベレージを誇っています。

2021-2022シーズンは、9試合に出場し、3位2回を含むトップ10入り5回、トップ25入り7回と優勝こそないものの、まずまずのスタートを切っています。

7大会連続7回目の出場となる今大会での成績は、トップ10入り1回、トップ25入り5回とまずまずの結果を残しています。4日間浮き沈みのない安定したパフォーマンスを披露できるかがカギとなるでしょう。

パワーランキングは2位。

ロリー・マキロイ(Rory McIlroy)
世界ランキング 9位
国籍:北アイルランド
生年月日:1989年5月4日(32歳)
身長:177.8cm
体重:72.6kg

① PGAツアー:20勝

② メジャー・トーナメント:4勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:1勝
 ・全米プロゴルフ選手権:2勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:2回(2016,2019)

2004年に優勝したジュニア・ライダーカップのヨーロッパ代表、2005年から2006年にかけてアイルランドの2つのアマチュア・タイトルを獲得、更に2006年8月にはヨーロピアン・アマチュア、2007年の全英オープンでローアマチュアを獲得するなど、アマチュア時代から活躍し、2007年にプロ転向、2010年シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで12年目のシーズンを迎えます。

2009年「Dubai Desert Classic」で欧州ツアー初優勝を飾ると、本格参戦となった2010年シーズンの「Quail Hollow Championship」でPGAツアー初優勝、翌年の2011年シーズンには、メジャー・トーナメント「全米オープン」でメジャー初タイトルを獲得。更に2012年シーズンには「全米プロゴルフ選手権」を制し、メジャー2勝目を獲得するなど、タイガー・ウッズの21歳5カ月16日に次ぐ、22歳10カ月という史上2番目(当時)の若さで世界ランキング1位に浮上するとともにルーク・ドナルドに続く、欧米両ツアーでの賞金王も手にしています。

2013-14シーズンには2度目の「全米プロゴルフ選手権」制覇と「全英オープン」を制し、キャリア・グランドスラムへ向けて「マスタ-ズ・トーナメント」を残すのみとなりました。

その後も2015-2016シーズンと2018-2019シーズンに2度の年間王者に輝くなど、これまでにPGAツアーで20勝(2022年3月27日時点)を挙げている世界トップ・プレーヤーの1人です。

PGAツアーのプレーヤーとしては小柄ながら抜群の飛距離とキレのある素晴しいスウィングから放たれるアイアンショットの高さとインパクト音は、ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)と並び、高いレベルにあります。

2020-2021シーズンは、平均飛距離2位(319.3y)ながら、フェアウェイキープ率145位(57.36%)パーオン率99位(65.77%)とショットのバラつきがはっきりと現れていました。一方で、1ラウンドあたりのバーディ数(4.51)とSG:トータルが7位(1.368)と高い数値を誇っています。

2021-2022シーズンは、5試合に出場し「THE CJ CUP @ SUMMIT」の優勝1回を含むトップ10入り2回、トップ25入り3回と好スタートを切っています。

14大会連続14回目の出場となる今大会での成績は、トップ10入り6回、トップ25入り10回と安定して上位に顔を出していますが、あと一歩のところで初優勝に手が届いていません。前週も予選落ちと調子が上がらない中、どのようなプレーで優勝争いに加わるか注目されます。

キャリア・グランドスラムがかかるマスターズ制覇は本人にとって最大の目標となるでしょう。2011年大会(当時21歳)の悪夢を払拭し、史上6人目のキャリア・グランドスラム達成なるか大注目です。

※2011年マスターズにおいて当時21歳で注目の若手だったロリー・マキロイは3日目を終えて2位に4打差をつけて首位に立っていたが、最終日まさかの8オーバー(80)を叩いて15位に終わっています。以後、マスターズのタイトルに縁がありません。

パワーランキングは12位。

松山 英樹(Hideki Matsuyama)
世界ランキング 12位
国籍:日本(愛媛県)
生年月日:1992年2月25日(30歳)
身長:180.3cm
体重:89.8kg

① PGAツアー:8勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2010年アジア・パシフィックア・マチュアで日本人として初優勝を含む2連覇を達成し、2011年マスタ-ズ・トーナメントで日本人初のローアマチュアを獲得するなどアマチュア時代から活躍し、2013-2014シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、日本人最高のプレーヤーとしてPGAツアーで9年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2013-2014シーズンの「the Memorial Tournament presented by Nationwide Insurance」で初優勝を飾り、3年間のシード権を獲得。2016-2017シーズンには、世界ゴルフ選手権で優勝したアジア人初のプレーヤーとなり、年間3勝をあげ、世界ランキング2位まで上り詰めました。

その後、通算5勝を飾る活躍を見せる中、2020-2021シーズン4月に行われたメジャー・トーナメント「マスターズ・トーナメント」で初のタイトルを獲得し、日本人初の男子メジャー・チャンピオンになりました。更に、ケリー・ミドルコフ(アメリカ)、ジャック・ニクラス(アメリカ)、ベン・クレンショー(アメリカ)、タイガー・ウッズ(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)に次ぐ、ロー・アマチュア獲得からチャンピオンになった7番目のプレーヤーとなりました。

また、ダスティン・ジョンソンに次いで、デビュー以来、8年連続でツアーチャンピオンシップに進出し、大記録と言える素晴しい成績を残しています。

抜群の精度を誇るアイアンショットは健在でPGAツアー屈指の実力を誇るショットメーカー。更に、アプローチのクオリティも高く、多彩なショットでスコアメイクに繋げます。

2020-2021シーズンは、平均飛距離62位(299.9y)フェアウェイキープ率80位(62.25%)パーオン率69位(67.03%)とショットは良し悪しが頻繁に見られ、SG:パッティング(-0.433)とパッティングが決まらない印象でした。

2021-2022シーズンは、11試合に出場し、「ZOZOチャンピオンシップ」と「Sony Open in Hawaii」の優勝2回を含むトップ10入り4回、トップ25入り6回、賞金ランキング3位・フェデックスカップポイントランキング4位と素晴らしいスタートを切っていますが、前週の「Valero Texas Open」では途中棄権となるなど、体調面が心配されます。

9大会連続11回目の出場となる今大会は、優勝1回(2021年大会)トップ10入り4回、ローアマチュア獲得(2011年大会)と素晴らしい結果を残しています。直近の試合では途中で棄権するなど、体調面が心配されますが、前回大会覇者として挑む今大会には2001年-2002年のタイガー・ウッズ以来となる史上4人目の連覇の期待がかかります。

パワーランキングは選出されず。

ジョーダン・スピース (Jordan Spieth)
世界ランキング 18位
国籍:アメリカ
生年月日:1993年7月27日(28歳)
身長:185.4cm
体重:79.4kg

① PGAツアー:12勝

② メジャー・トーナメント:3勝
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:1勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:1回(2015)

2009年の「AJGA Rolex Player of the Year」に選出、2009年と2011年に「全米ジュニア・アマチュア」を制し、タイガー・ウッズ以来2人目となる複数回優勝を成し遂げ、2012年の「全米オープン」でローアマチュアを獲得、世界アマチュアランキング1位に輝くなどアマチュア時代から活躍し、2013年シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで節目となる10年目のシーズンを迎えます。

プロ転向後、本格参戦となった2013年シーズンには10代で「John Deere Classic」を制するなど、初優勝1回を含むトップ10入り9回を達成、FedExCupを7位で終えるというPGAツアーの歴史の中でトップのルーキー・パフォーマンスを披露し「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。

2014-2015シーズンには、タイガー・ウッズの大会記録に並ぶ通算18アンダーで4月の「マスタ-ズ・トーナメント」を初めて制すると、6月に行われた「全米オープン」も初制覇、9月に行われた「TOUR Championship by Coca-Cola」でも優勝し、メジャー・トーナメント2勝を含む歴史的なシーズン5勝を挙げ、ロリー・マキロイの22歳10カ月の記録を抜いて、タイガー・ウッズの21歳5カ月16日に次ぐ、22歳20日という史上2番目(当時)の若さで世界ランキング1位に浮上、2014-2015シーズンの年間王者と「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」の栄光を手にしました。

2015-2016年シーズンの「マスタ-ズ・トーナメント」では、まさかの展開から史上4人目となる連覇を逃したものの、2016-2017シーズンには「全英オープン」のタイトルを獲得、メジャー通算3勝を挙げ、キャリア・グランドスラムへ向けて「全米プロゴルフ選手権」を残すのみとなりました。

その後、2018年のトレーニング中に右手を怪我し、グリップの形を変えたことによる影響で思ったようなスウィングが出来なくなり、スランプに陥りましたが、2020-2021シーズンに入り、結果が付いてくるようになると、確固たる自信を取り戻し、元のグリップに戻したスウィングに自信が持てるようになったことで完全復活に成功。これまでにPGAツアーで12勝(2022年3月27日時点)を挙げている世界トップ・プレーヤーの1人となっています。

アイアンショットのクオリティの高さとプレースタイルの特徴でもあるセンスを感じるショートゲームの上手さはPGAツアー屈指である一方、ドライバー・ショットの精度に課題が残っています。

2020-2021シーズンは、平均飛距離23位(308.6y)フェアウェイキープ率128位(57.82%)パーオン率24位(70.60%)SG:パッティング(-0.131)とティーショットとパッティングに苦労していた印象です。

2021-2022シーズンは、9試合に出場し、トップ10入り1回、トップ25入り3回とまずまずのスタートを切っていますが、直近の3試合では予選落ちありと結果は良くありません。

9大会連続9回目の出場となる今大会での成績は、優勝1回(2015年大会)2位2回(2014年大会と2016年大会)3位1回(2018年大会)を含むトップ10入り5回、トップ25入り7回と抜群の結果を残しています。前週の最終日にボギーフリーとなる(67)でフィニッシュし、上り調子と言えるでしょう。

※2連覇が濃厚だった2016年大会では、5打差のリードを保ちながら10番から12番にかけて6ストロークも落として大逆転負けを喫し、2位タイで終えた。特に12番Par3では、ティーショットと打ち直しのショットを2回も池に打ち込み、このホールで7打叩いています。

パワーランキングは8位。

 

キャリア・グランドスラム
海外メジャー4大会(マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権)のタイトルをすべて獲得すること。

【キャリア・グランドスラム達成した選手】
●ジーン・サラゼン(アメリカ)
●ベン・ホーガン(アメリカ)
●ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)
●ジャック・ニクラウス(アメリカ)
●タイガー・ウッズ(アメリカ)

【キャリア・グランドスラム達成に必要なタイトル】
◎ロリー・マキロイ(マスタ-ズ)
◎フィル・ミケルソン(全米オープン)
◎ジョーダン・スピース(全米プロゴルフ選手権)
 

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マスターズのテレビ放送はTBS独占放送

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:生中継

【地上波】TBS系列  
【BS放送】BS-TBS  

TBS系列で4日間生中継!

(★:【地上波】TBS系列 )
(☆:【BS放送】BS-TBS )
 全ラウンド生中継 ※日本時間

第1日 予選ラウンド

  • 4月7日(木) 23:56~25:25 ★
  • 4月8日(金) 01:25~04:00 ☆
  • 4月8日(金) 04:00~08:20 ★

第2日 予選ラウンド

  • 4月9日(土)  00:20~01:20 ★
  • 4月9日(土)  01:20~04:00 ☆
  • 4月9日(土)  04:00~08:00 ★

第3日 決勝ラウンド

  • 4月10日(日) 00:15~01:15 ★
  • 4月10日(日) 01:15~04:30 ☆
  • 4月10日(日) 04:30~08:30 ★
  • 4月10日(日) 08:30~09:00 ☆

第4日(最終日) 決勝ラウンド

  • 4月11日(月) 00:25~08:20 ★
    延長あり
【ダイジェスト放送】録画

Par3 コンテスト

  • 4月7日(木) 07:00~08:00 ☆

第1日 予選ラウンド

  • 4月8日(金) 21:00~24:00 ☆

第2日 予選ラウンド

  • 4月9日(土) 18:30~21:54 ☆

第3日 決勝ラウンド

  • 4月10日(日) 17:00~20:54 ☆

第4日(最終日) 決勝ラウンド

  • 4月11日(月) 17:00~20:54 ☆
  • 4月11日(月) 23:56~25:58 ★

 

【動画配信】U-NEXT 

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4日間のライブ配信

Par3 コンテスト

  • 4月7日(木) 04:00~05:59 生中継

第1日 予選ラウンド

  • 4月7日(木) 21:30~翌08:30

第2日 予選ラウンド

  • 4月8日(金) 21:30~翌08:30

第3日 決勝ラウンド

  • 4月9日(土) 23:15~翌08:00

第4日(最終日) 決勝ラウンド

  • 4月10日(日) 23:15~翌08:00

※31日間無料お試し

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マスターズ 試合結果

コースYardagePar
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ
(Augusta National Golf Club)
7,51072

 

大会1日目(予選ラウンド)

大会1日目
天候:くもりのち晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
※降雨によりスタート時間が30分遅れに変更されました。
1番ホールスタート
 10:20(23:20)
 D.ウィレット/J.コクラック/T.グーチ
 10:53(23:53)
 B.デシャンボー/C.スミス
 11:04(00:04)
 T.ウッズ/L.ウーストハイゼン/J.ニーマン
 11:15(00:15)
 松山英樹/J.トーマス/J.ピオット(アマ)
 11:26(00:26)
 A.スコット/S.シェフラー/T.フィナウ
 12:32(01:32)
 G.ウッドランド/J.ローズ/金谷拓実
 12:54(01:54)
 P.リード/S.パワー/L.ハーバート
 13:05(02:05)
 B.ワトソン/T.ホージ/中島 啓太(アマ)
 13:49(02:49)
 A.アンサー/T.ハットン/S.バーンズ
 14:00(03:00)
 D.ジョンソン/B.ホーシェル/C.モリカワ
 14:11(03:11)
 W.ザラトリス/P.キャントレー/J.ラーム
 14:22(03:22)
 J.スピース/V.ホブランド/X.シャウフェレ
 14:33(03:33)
 M.フィッツパトリック/B.ケプカ/R.マキロイ

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます。
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月7日(木)の08:30だと日本時間4月7日(木)の21:30あたり、現地時間4月7日(木)の14:33だと日本時間4月8日(金)の03:33になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
マスタ-ズ・トーナメント・組み合わせ・1日目
大会1日目(予選ラウンド)
首位イム・ソンジェ-567
2キャメロン・スミス-468
T3ダニー・ウィレット-369
 ホアキン・ニーマン-369
 スコッティ・シェフラー-369
 ダスティン・ジョンソン-369
T7ジェイソン・コクラック-270
 コーリー・コナーズ-270
 パトリック・キャントレー-270
T10ハリー・ヒッグス-171
 ケビン・ナ-171
 ダニエル・バーガー-171
 タイガー・ウッズ-171
 トニー・フィナウ-171
 ウェブ・シンプソン-171
 ハロルド・バーナーIII-171
 ウィル・ザラトリス-171
 マシュー・フィッツパトリック-171
T19松山 英樹E72
 中島 啓太(アマ)E72
T60金谷 拓実+375

【詳細】
松山 英樹
3バーディ、3ボギー(72)

中島 啓太(アマ)
3バーディ、3ボギー(72)

金谷 拓実
3バーディ、6ボギー(75)

9時00分時点での天候はくもり、気温19.4℃、湿度92%、風速2.7m/s(西)というコース・コンディションの中、ポール・ケーシーがスタート前に棄権したことにより、90名による予選ラウンド1日目となりました。

大会前の2日間とスタート前の雨による影響で柔らかく、止まりやすいグリーンではあったものの、風の強いタフなコンディションの中、予選ラウンド1日目を終えて単独トップに立ったのは、秋開催となった2020年大会で2位タイに入った今季1勝を飾っている韓国の24歳イム・ソンジェ。

出だしの1番Par4でピン奥から2.1mを決めてバーディ先行の好スタートを切ったイム・ソンジェは、続く2番Par5でも2オンに成功し連続バーディ。更に3番Par4でもピン奥から5.2mの左に曲がるラインを読み切り3連続バーディ。序盤で良い流れを掴むと、3ホールをパーで通過し迎えた7番Par4でも2打目を4.0mにつけバーディ。8番Par5ではスコアを伸ばせなかったものの、ボギーフリーの4バーディで折り返す。後半の10番と11番のPar4でともに3打目のアプローチをよせきれず連続ボギーを叩いたものの、13番Par5で2オンに成功し左に曲がる3.7mのイーグルパットを決めて一気に流れを引き戻すと、15番Par5でも4.0mを決めてバーディ。最終18番Par4の3打目のバンカーショットはカップに切られバーディを逃したものの、上がり3ホールを確実にパーで通過しホールアウト。フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率72.22% (13/18)、パーオン時における平均パット(1.560)と安定したプレーで1イーグル、5バーディ、2ボギー(67)でラウンド、5アンダー単独トップで初日を終えた。

トップと1打差の単独2位には、1番Par4でティーショットを右のバンカーに入れるなど4オン2パット、最終18番でもティーショットを右に曲げて3オン3パットと出だしと最後でダブルボギーを叩きながら、この2ホール以外では、14番からの3連続バーディを含むボギーフリーの8バーディを奪ったキャメロン・スミスが4アンダーでつけた。

2打差の3位タイには、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーと2020年大会の覇者であるダスティン・ジョンソン、今季1勝のホアキン・ニーマン、ダニー・ウィレットの4名が3アンダーで並んだ。

2020-2021シーズンの年間王者パトリック・キャントレーが2アンダー・7位タイ、タイガー・ウッズは1アンダー・10位タイ、コリン・モリカワとキャリア・グランドスラムがかかるロリー・マキロイは1オーバー・31位タイとまずますのスタートを切った一方で、ジョン・ラーム、ザンダー・シャウフェレ、ジョーダン・スピースが2オーバー・43位タイ、パワーランキング1位のブルックス・ケプカは3オーバー・60位タイ、ジャスティン・トーマスは4オーバー・70位タイと出遅れた。

史上4人目の連覇に向けて初日を迎えた松山英樹は、1番Par4でバンカーからの2打目を左サイドに外したものの、3打目のアプローチをピンそば61cmにつけパーと無難なスタートを切る。続く2番Par5でバンカーからの3打目のアプローチをピンまで11.6mとよせきれず連続パーで迎えた3番Par4でティーショットを右の林に打ち込むと2打目はグリーン手前にショート、3打目のアプローチを1.2mによせたものの、左に曲がるラインのパーパットを決めきれずボギー先行。4番Par3でもティーショットを左に曲げるものの、ショートサイドからバンカー越えの見事なアプローチでパーセーブ。見事なアプローチとパッティングで4ホールをパーで通過し迎えた8番Par5で3打目のアプローチをピンそば1.8mにつけバーディ。パープレーで折り返し迎えた10番Par4ではアプローチをよせてパーをセーブするものの、続く11番Par4では2打目をグリーン右サイドに外し、3打目のアプローチもピンまで3.4mとよせきれずボギー。続く12番Par3ではティーショットをクリークに打ち込み、3打目をピンそばによせたものの連続ボギー。良くない流れの中、13番Par5では2オンに成功、2.1mのパットを決めてバーディを奪うと15番Par5でも2オンに成功、2パットのバーディでスコアをイーブンパーに戻す。16番Par3ではピンそば2.7mにつけた絶好のバーディチャンスを活かせなかったものの、1日を通じて素晴しかったアプローチで17番と最終18番のPar4をパーで切り抜けホールアウト。フェアウェイキープ率78.57% (11/14)、パーオン率50.00% (9/18)、パーオン時における平均パット(1.560)とショットの乱れをショートゲームでカバーし、3バーディ、3ボギー(72)でラウンド、イーブンパー・19位タイで初日を終えた。

初出場の中島啓太は、1番Par4の2打目をグリーン左サイドに外し、3打目のアプローチもよせきれなかったものの、3.4mのパーパットを決めて通過、続く2番Par5で2オンに成功、3.7mのパットを決めてバーディ先行の好スタートを切ると、4ホールをパーで通過し迎えた7番Par4でティーショットを右の林に打ち込むと2打目がグリーン奥のバンカー、3打目のバンカーショットもよせきれずボギーとするものの、8番Par5で3打目をよせてバウンスバックに成功。1アンダーで折り返す。後半の11番Par4でティーショットを左の林に打ち込み、2打目はフェアウェイに出すだけ。ピンまで205yの3打目も右に外し4オン1パットのボギーを叩くと、続く12番Par3でもパターでのアプローチがグリーンまで届かず連続ボギー。しかし、13番Par5で2オンに成功し2パットのバーディでスコアをイーブンパーに戻すと、14番Par4の3.7mのチャンスと15番Par5ではスコアを伸ばせなかったものの、運も味方につけた最終18番Par4の奥からの3打目のアプローチをよせて5連続パーでフィニッシュ。フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率55.56% (10/18)、パーオン時における平均パット(1.500)の3バーディ、3ボギー(72)でラウンド、イーブンパー・19位タイで初日を終えた。

PGAツアー3連戦目となる金谷拓実は、1番Par4で残り192yの2打目がカップを半回転するスーパーショットを放ち、タップインバーディ、続く2番Par5でもグリーン右手前からの3打目のアプローチを30cmにつけ連続バーディと好スタートを切る。その後は4番Par3でティーショットが大きくショート、2打目もグリーン奥11.3mとよせきれずボギーを叩くと、8番Par5では1.8mのバーティパットを決めきれずパー。1アンダーで折り返し迎えた10番Par4でフェアウェイからの2打目を左サイドに曲げ、難しいアプローチもよせきれずボギー。続く11番Par4では見事なアプローチからパーをセーブしたものの、12番Par3ではティーショットをグリーン奥に打ち込み、難しいアプローチをよせきれずボギー。13番と15番のPar5でスコアを伸ばせない中、14番Par4ではグリーン奥からパターでのアプローチをよせきれずボギー。更に16番Par3でもティーショットを右奥のバンカーに打ち込むと、2打目が下の段まで転がりボギー。17番Par4で2打目をピンそば91cmにつけバウンスバックに成功するも、最終18番Par4ではティーショットを左の林に打ち込み3オン、7.3mのパーパットも決めきれずボギーフィニッシュ。フェアウェイキープ率92.86% (13/14)ながら、飛距離の低さからパーオン率55.56% (9/18)が良くなく、パーオン時における平均パット(1.720)で3バーディ、6ボギー(75)と後半スコアを崩し、3オーバー・60位タイで初日のラウンドを終えた。

大会2日目(予選ラウンド)

大会2日目
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:44(21:44)
 G.ウッドランド/J.ローズ/金谷拓実
 09:06(22:06)
 P.リード/S.パワー/L.ハーバート
 09:17(22:17)
 B.ワトソン/T.ホージ/中島 啓太(アマ)
 10:01(23:01)
 A.アンサー/T.ハットン/S.バーンズ
 10:12(23:12)
 D.ジョンソン/B.ホーシェル/C.モリカワ
 10:23(23:23)
 W.ザラトリス/P.キャントレー/J.ラーム
 10:34(23:34)
 J.スピース/V.ホブランド/X.シャウフェレ
 10:45(23:45)
 M.フィッツパトリック/B.ケプカ/R.マキロイ
 12:57(01:57)
 D.ウィレット/J.コクラック/T.グーチ
 13:30(02:30)
 B.デシャンボー/C.スミス/
 13:41(02:41)
 T.ウッズ/L.ウーストハイゼン/J.ニーマン
 13:52(02:52)
 松山英樹/J.トーマス/J.ピオット(アマ)
 14:03(03:03)
 A.スコット/S.シェフラー/T.フィナウ

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます。
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月8日(金)の08:00だと日本時間4月8日(金)の21:00あたり、現地時間4月8日(金)の14:03だと日本時間4月9日(土)の03:03になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
マスタ-ズ・トーナメント・組み合わせ・2日目
大会2日目(予選ラウンド)
首位スコッティ・シェフラー-867
T2シャール・シュワーツェル-369
 イム・ソンジェ-374
 シェーン・ローリー-368
 松山 英樹-369
T6ハロルド・バーナーIII-271
 ダスティン・ジョンソン-273
 ケビン・ナ-271
 キャメロン・スミス-274
T10コーリー・コナーズ-173
 コリン・モリカワ-170
 ウィル・ザラトリス-172
 ダニー・ウィレット-174
 ホアキン・ニーマン-174
 ジャスティン・トーマス-167
T53金谷 拓実E72
T64中島 啓太(アマ)+375

【詳細】
松山 英樹
4バーディ、1ボギー(69)

金谷 拓実
3バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(74)

中島 啓太(アマ)
5ボギー、1ダブルボギー(79)

予選CUTライン:+4
金谷拓実、中島啓太(アマ)S.バーンズ、J.スピース、B.ケプカ、X.シャウフェレ、
B.デシャンボーは予選落ちとなりました。

14時00分時点での天候は
くもり、気温18.9℃、湿度24%、風速7.2m/s(西南西)というコース・コンディションの中、ルイ・ウーストハイゼンの棄権により、89名での予選ラウンド2日目が行われた。

硬くて速いグリーンに加え、初日よりも更に風が強く、タフなコンディションとなった2日目を終え、ロースコアの展開の中、1人抜け出したのは直近の5試合で3勝、世界ランキング1位と絶好調で今大会を迎えたスコッティ・シェフラー。

出だしの1番Par4で3打目のアプローチをよせきれずボギー、続く2番Par5ではグリーン手前からの3打目をピンそば91cmにつけバウンスバック。しかし、3番Par4では2打目を難しいピン奥につけ、下りの11.9mから3パットのボギーと序盤3ホールでスコアを1つ落とす出入りの激しいスタートとなったスコッティ・シェフラーだったが、3ホールをパーで通過し迎えた7番Par4で2打目をピンハイ2.4mにつけバーディを奪うと、続く8番Par5でもグリーン手前からのアプローチを1.2mにつけ連続バーディ。2打目を1.2mにつけた9番Par4では絶好のバーディチャンスを活かせなかったものの、良い流れで前半を折り返す。10番と11番のPar4を無難にパーで通過し迎えた12番Par3で3.7mのバーディパットを決めると、続く13番Par5では2打目を大きく右に曲げながらも3打目をピンそば1.2mにつけ連続バーディ。14番Par4で1.8mのパーパットを決めてピンチを凌ぐと、15番Par5ではグリーン右サイドから2.7mによせたパットを決めてバーディ。続く16番Par3でも右サイドの傾斜を使ってピンそば2.1mにつけ連続バーディ。17番と最終18番のPar4も確実にパーでホールアウト。フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率7.22% (13/18)、パーオン時における平均パット(1.44)と2日目も持ち味の飛距離に加え、抜群のショートゲームを活かした総合力の高さを見せ、7バーディ、2ボギー(67)とスコアを5つ伸ばし、通算8アンダー2位に5打差をつけ単独トップで決勝トーナメント進出を決めた。

2番Par5で2オンに成功し楽々バーディ、続く3番Par4でも残り42yの2打目をピンそば91cmにつけ連続バーディと好スタートを切った松山英樹は、6番Par3でもティーショットをピン手前91cmにつけバーディ。トップに1打差と迫る快調なプレーを展開する。7番Par4でバンカーからのアプローチをよせきれずボギーを叩き、8番Par5でも2.1mのバーディパットを決めきれなかったものの、前半スコアを2つ伸ばして折り返す。足場の良くない2打目のアプローチをよせてパーとした12番Par3、2打目をグリーン手前のクリークに打ち込みながら見事なアプローチでパーを拾った13番Par5を含む5ホールをパーで通過し迎えた15番Par5で2オンに成功し楽々バーディ。17番と最終18番のPar4では惜しくもバーディチャンスを活かせなかったものの、フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率61.11% (11/18)、パーオン時における平均パット(1.56)と2日目も安定したショートゲームで4バーディ、1ボギー(69)とスコアを3つ伸ばし、通算3アンダー・2位タイと好位置で決勝トーナメント進出を決めた。

松山英樹と同じトップと5打差の2位タイには、2011年大会のチャンピオンでもある南アフリカのシャール・シュワーツェルと初日単独トップに立ったイム・ソンジェ、今季比較的好調で2018-2019シーズン「全英オープン」チャンピオンでもあるシェーン・ローリーのメジャーチャンピオンの3名を含む4名が通算3アンダーで並んだ。

通算2アンダーには2020年大会覇者のダスティン・ジョンソンや今季「ザ・プレーヤーズ選手権」を制したキャメロン・スミス、通算1アンダーには世界ランキング3位のコリン・モリカワや前回大会2位のウィル・ザラトリス、更に2日目のベストスコアタイ(67)でラウンドしたジャスティン・トーマスら実力者が並ぶなど、2位以下は3打差の中に17名がひしめく大混戦となった。

タイガー・ウッズは通算1オーバー・19位タイ、世界ランキング2位のジョン・ラームとキャリア・グランドスラムがかかるロリー・マキロイは通算2オーバー・23位タイで決勝トーナメントに進んだ。一方で今季好調のサム・バーンズは通算5オーバー・53位タイ、2015年大会覇者のジョーダン・スピースとブルックス・ケプカが通算6オーバー・59位タイ、2021年大会で最後まで優勝争いを演じたザンダー・シャウフェレが通算7オーバー・64位タイ、ブライソン・デシャンボーは(80)と崩れ、通算12オーバー・82位で予選落ちとなった。

出だしの1番Par4でティーショットから2打目と乱れ、アプローチをよせきれずボギー先行のスタートとなった金谷拓実は、3番Par4でフェアウェイから2打目をグリーンに乗せられず3オン。4.6mのパーパットから3パットでまさかのダブルボギー。続く4番Par3でもアプローチをよせきれずボギーとスタート時からスコアを4つ落し、予選通過が厳しい状況になる中、6番Par3でティーショットをピンそば2.4mにつけバーディを奪うと、9番Par4でも4.3mのバーディパットを決めて5オーバーまで盛り返す。11番Par4で3パットのボギーを叩いたものの、12番Par3でグリーン奥のセミラフからのバーディパットを決めてバウンスバックに成功。しかし、その後は13番と15番のPar5でスコアを伸ばせず、最終18番Par4でも2.4mのバーディチャンスを活かせずと6ホール連続パーでフィニッシュ。フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率61.11% (11/18)、パーオン時における平均パット(1.720)と2日目もショットとパッティングを含むショートゲームで上手くスコアを作れず、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギー(74)とスコアを2つ落とし、通算5オーバー予選カットラインに1打及ばず、53位タイで予選落ちとなった。

予選落ちとなった金谷拓実ですが、PGAツアー4連戦目となる次週の「RBC Heritage」での活躍に期待したい。

イーブンパー・19位タイからスタートした中島啓太は、出だしの1番Par4でティーショットを右の林に打ち込むと、3.0mのパーパットを外しボギー先行、続く2番Par5でバーディチャンスを逃すと、5ホールをパーで通過し迎えた8番Par5で2打目を左の林に打ち込み、4打目をグリーンに乗せたものの、11.6mのパーパットを外しボギー。前半スコアを2つ落として折り返す。10番と11番のPar4のピンチはアプローチで凌いだものの、続く12番Par3ではティーショットをグリーン奥にオーバー、4オン1パットのダブルボギー。13番Par5でもティーショットを右の林に打ち込みパーと良くない流れの中、14番Par4では3打目のアプローチをよせきれずボギー。続く15番Par5でもティーショットを右に曲げ、3オンしたものの、9.8mのバーディパットから3パットで連続ボギー。最終18番Par4でも3打目のバンカーショットをよせきれずボギーフィニッシュ。フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率50.00% (9/18)、パーオン時における平均パット(1.780)とショットに苦労し、バーディなしの5ボギー、1ダブルボギー(79)とスコアを7つ落とし、通算7オーバー・64位タイで予選落ちとなった。

大会3日目(決勝ラウンド)

大会3日目
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 11:30(00:30)
 T.フィナウ/C.チャンプ
 12:40(01:40)
 B.ワトソン/S.ガルシア
 13:00(02:00)
 K.キスナー/T.ウッズ
 13:40(02:40)
 J.トーマス/C.ベズイデンホウト
 14:00(03:00)
 C.モリカワ/W.ザラトリス
 14:10(03:10)
 C.スミス/C.コナーズ
 14:20(03:20)
 D.ジョンソン/K.ナ
 14:30(03:30)
 松山英樹/H.バーナーIII
 14:40(03:40)
 イム・ソンジェ/S.ローリー
 14:50(03:50)
 S.シェフラー/C.シュワーツェル

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます。
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月9日(土)の10:20だと日本時間4月9日(土)の23:20あたり、現地時間4月9日(土)の14:50だと日本時間4月10日(日)の03:50になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。

※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
マスタ-ズ・トーナメント・組み合わせ・3日目

大会3日目(決勝ラウンド)
首位スコッティ・シェフラー-971
2キャメロン・スミス-668
3イム・ソンジェ-471
T4シェーン・ローリー-273
 シャール・シュワーツェル-273
T6ジャスティン・トーマス-172
 コーリー・コナーズ-172
8ダニー・ウィレットE73
T9トミー・フリートウッド+170
 ジェイソン・コクラック+171
 ロリー・マキロイ+171
 コリン・モリカワ+174
 ダスティン・ジョンソン+175
T14松山 英樹+277

【詳細】
松山 英樹
2バーディ、5ボギー、1ダブルボギー(77)


12時00分時点での天候は
くもり、気温11.7℃、湿度35%、風速6.3m/s(西)というコース・コンディションの中、52名による決勝ラウンド3日目が行われた。

予選ラウンドに比べ、気温が低く、アンダー・パーが僅か7名というタフなコンディションとなった3日目を終えて単独トップをキープしたのは、直近の5試合で3勝、世界ランキング1位と絶好調で今大会を迎えたスコッティ・シェフラー。

2位に5打差をつけ単独トップで決勝ラウンド3日目を迎えたスコッティ・シェフラーは、出だしの1番Par4で2打目をグリーン左サイドに外すものの、クオリティの高いアプローチでパーセーブに成功すると、続く2番Par5でグリーン手前からの3打目を1.2mによせてバーディ。3番Par4でも2打目をピン奥2.4mにつけ連続バーディと好スタートを切る。4番Par3でグリーン奥からパターでのアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、6番Par3でピン左奥5.2mからのパットを決めてバーディ、7番Par4の絶好のバーディチャンスはカップに蹴られたものの、続く8番Par5で残り89yのラフからの3打目をピンそば1.8mにつけバーディ。スコアを3つ伸ばし良い流れで折り返す。10番と11番のPar4をパーで通過し迎えた12番Par3でティーショットをバンカーに打ち込み、2打目はグリーンオーバー、外からのパーパットを決めきれずボギー。続く13番Par5で3打目をピンそば1.5mにつけバウンスバックに成功するものの、14番Par4で2打目がグリーンの傾斜で手前にこぼれ落ち、アプローチをよせきれずボギー、更に15番Par5ではグリーン奥から9.1mの下りの難しいバーディチャンスから3パットで連続ボギー。17番Par4で2打目をピンそば1.5mにつけバーディを奪い、再び10アンダーに戻し迎えた最終18番Par4、ティーショットを左の林に打ち込むトラブルに見舞われる中、アンプレアブル後のピンまで242yの3打目をグリーン奥まで運び、パターでのアプローチを61cmによせて最善のボギーフィニッシュ。終盤にかけピンチが続き、スコアを落としたものの、フェアウェイキープ率78.57% (11/14)、パーオン率66.67% (12/18)、パーオン時における平均パット(1.50)と3日目もショットとパッティングを含むショートゲームで6バーディ、5ボギー(71)とスコアをまとめ、通算9アンダー2位に3打差をつけ単独トップをキープし3日目のラウンドを終えた。

2021-2022シーズン2勝と好調なトップと6打差の6位タイからスタートしたキャメロン・スミスは、出だしの1番Par4のピンチをパーで凌ぐと、2番Par5で3打目を確実によせてバーディ先行。直後の3番Par4で2打目を4番Par3のティーイングエリア付近までオーバーさせ、アプローチもよせきれずボギーを叩いたものの、4番Par3とタフな5番Par4でのピンチをパーで凌いで迎えた6番Par3で4.6mの右に曲がるラインを読み切りバーディを奪うと、8番Par5でも3打目をピンハイ3.7mにつけバーディ。スコアを2つ伸ばして折り返した直後の10番Par4でも2打目を2.1mにつけバーディ。11番Par4と12番Par3をパーで凌いで迎えた13番Par5で3.7mのバーディパットを決めると、15番Par5でも3打目をバックスピンでピンそば1.5mにつけバーディ。16番Par3ではティーショットをバンカーに入れ、ボギーを叩いたものの、17番と最終18番のPar4では見事なアプローチからパーをセーブしてホールアウト。フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率55.56% (10/18)、パーオン時における平均パット(1.33)とタフなコンディションの中でも6バーディ、2ボギーとスコアを4つ伸ばし、通算6アンダー単独2位に浮上した。

アジア人として2人目のマスタ-ズ・トーナメント制覇を目指すイムソンジェは、出だしの1番Par4でダブルボギー、更に5番Par4と6番Par3で連続ボギーと序盤7ホールでスコアを4つ落とす苦しい展開の中、8番Par5で最初のバーディを奪うと、折り返した10番Par4でもバーディ、更に12番Par3と15番Par5、17番Par4でもバーディを奪うなど、後半はボギーフリーの4バーディで盛り返し、全体でも5バーディ、2ボギー、1ダブルボギー(71)と粘りのプレーでスコアを1つ伸ばし、通算4アンダー単独3位で3日目のラウンドを終えた。

トップと7打差の4位タイには、2011年大会のチャンピオンでもある南アフリカのシャール・シュワーツェルと今季比較的好調で2018-2019シーズン「全英オープン」チャンピオンでもあるシェーン・ローリーのメジャーチャンピオンの2名が通算2アンダーで並んだ。

通算1アンダーには、2日目にベストスコアタイ(67)でラウンドし、3日目も粘りのプレーを見せたジャスティン・トーマスとコーリー・コナーズが並んだ。

キャリア・グランドスラムがかかるロリー・マキロイと世界ランキング3位のコリン・モリカワ、2020年大会覇者のダスティン・ジョンソンが通算1オーバー・9位タイで並んだ。

今大会で元気な姿を見せたタイガー・ウッズはスコアを6つ落とし、世界ランキング2位のジョン・ラームとともに通算7オーバー・41位タイで3日目のラウンドを終えた。

出だしの1番Par4で3打目の見事なアプローチから1.2mによせるものの、短いパーパットを外し出鼻をくじかれた松山英樹は、ティーショットを左の林に打ち込みながら、3打目をピンハイ2.1mにつけた2番Par5でもバーディパットを決めきれずパー。その後2ホールをパーで通過し迎えたタフな5番Par4でもティーショットを左サイドのバンカーに入れ、3打目でグリーン手前まで運ぶものの、フリンジからの1stパットがショート。4.6mのボギーパットも決まらずダブルボギーと序盤でスコアを3つ落とす展開の中、6番Par3で絶好のバーディチャンスを逃すと、続く7番Par4で2打目をグリーン左サイドに外し、パターでのアプローチもよせきれずボギー。8番Par5でもスコアを伸ばせず迎えた9番Par4で見事な2打目からバーディを奪ったものの、折り返した10番Par4でもフェアウェイからの2打目をグリーン左サイドに落とし3打目のアプローチでもグリーンを捉えられずボギー。2ホールをパーで通過し迎えた13番Par5では3打目をピンハイ3.0mにつけながら3パットのボギー。続く14番Par4であわやイーグルかというスーパーショットからバウンスバックに成功するものの、15番Par5でも2.4mのバーディパットを決めきれずパー。16番Par3ではこの日5つ目となるボギー、17番と最終18番のPar4でもアプローチをよせてパーをセーブするに留まりホールアウト。フェアウェイキープ率64.29% (9/14)、パーオン率50.00% (9/18)、パーオン時における平均パット(1.67)の2バーディ、5ボギー、1ダブルボギー(77)とスコアを5つ落とし、通算2オーバー・14位タイで3日目のラウンドを終えた。

大会最終日(決勝ラウンド)

大会最終日
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 10:50(23:50)
 J.ラーム/T.ウッズ
 13:10(02:10)
 松山英樹/V.ホブランド
 13:40(02:40)
 D.ジョンソン/C.チャンプ
 13:50(02:50)
 R.マキロイ/C.モリカワ
 14:20(03:20)
 C.シュワーツェル/J.トーマス
 14:30(03:30)
 イム・ソンジェ/S.ローリー
 14:40(03:40)
 S.シェフラー/C.スミス

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます。
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月10日(日)の10:10だと日本時間4月10日(日)の23:10あたり、現地時間4月10日(日)の14:40だと日本時間4月11日(月)の03:40になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
マスタ-ズ・トーナメント・組み合わせ・最終日
大会最終日(決勝ラウンド)
優勝スコッティ・シェフラー-1071
2ロリー・マキロイ-764
T3シェーン・ローリー-569
 キャメロン・スミス-573
5コリン・モリカワ-467
T6ウィル・ザラトリス-367
 コーリー・コナーズ-370
T8ジャスティン・トーマス-172
 イム・ソンジェ-175
T10キャメロン・チャンプE70
 シャール・シュワーツェルE74
T14松山 英樹+272

【詳細】
松山 英樹
5バーディ、5ボギー(72)


14時00分時点での天候は
晴れ、気温21.7℃、湿度18%、風速4.0m/s(西)というコース・コンディションの中、52名による決勝ラウンド最終日が行われた。

硬くて速いグリーンに加え、寒さと強風が吹くタフなコンディションとなった3日間とは打って変わって、穏やかなコンディションの中でスタートした最終日、隙のないプレーでトーナメントを制したのは、直近の5試合で3勝(マスターズ・トーナメント前までの3勝は3人目)2020年のPGAツアーデビューから2年7カ月で世界ランキング1位に上り詰め、絶好調で今大会を迎えたスコッティ・シェフラー。

マスターズ・トーナメント初優勝に向け、最高の位置で最終日を迎えたスコッティ・シェフラーは、出だしの1番Par4でティーショットを左の林に打ち込み、2打目もグリーン奥に外すものの、難しい位置から絶妙のアプローチでパーセーブ、続く2番Par5でもバンカーからの3打目をよせきれずスコアを伸ばせなかったものの、3番Par4でティーショットを左の林、2打目をショートしながら、3打目のランニングアプローチを直接決めてバーディ先行。4番Par3でもグリーン左サイドから見事なアプローチでパーセーブ、6番Par3では20.4mのロングパットを2パットで凌ぎ、タフな3ホールをパーで通過し迎えた7番Par4で2打目をピン手前1.5mにつけバーディ。8番Par5と9番Par4でスコアを伸ばせなかったものの、スコアを2つ伸ばして折り返す。10番Par4の2打目を左に曲げ、ショートサイドからのアプローチをよせきれず、最初のボギーを叩いたものの、11番Par4と12番Par3の微妙な距離のパットを決めてパーで凌ぐと、13番Par5では1.5mのバーディパットを外したものの、14番Par4の2打目をグリーン奥の傾斜を利用してピンそば1.5mにつけバーディを奪うと、15番Par5でも果敢な2オン狙いから4.3mのパットを決めて連続バーディ。17番Par4でティーショットを右の林に打ち込むものの、残り126yの3打目をピンハイ61cmにつけるスーパーショットを放ちピンチを凌ぐ。5打のリードを保って迎えた最終18番Par4ではピン奥下りの
12.5mから4パットのダブルボギーを叩いたものの、2位に3打差をつけてフィニッシュ。

フェアウェイキープ率64.29% (9/14)、パーオン率61.11% (11/18)とショットが乱れる場面もあったものの、パーオン時における平均パット(1.56)と持ち味の1つであるパッティングを含むショートゲームのクオリティの高さを見せ、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(71)でラウンド、通算10
アンダーでマスタ-ズ初優勝。世界ランキング1位でマスタ-ズ優勝は2020年大会のダスティン・ジョンソン以来となり「World Golf Championships-Dell Technologies Match Play」に続く2大会連続優勝でPGAツアー4勝目を飾った。

1番Par4で2.7mのパットを決めてバーディ先行の好スタートを切ったロリー・マキロイは、ティーショットをグリーン右サイドのフリンジまで運んだ3番Par4でもタップインバーディ。その後3ホールをパーで通過し迎えた7番Par4でグリーン奥から9.1mの下りの大きく左に曲がるラインを読み切りバーディを奪うと、8番Par5でも2.1mのパットを決めて連続バーディ。9番Par4では絶好のチャンスを逃したものの、折り返した10番Par4でもグリーン奥からのランニングアプローチを直接決めてバーディ。更に13番Par5では2打目を3.0mにつけイーグル。15番Par5と16番Par3でスコアを伸ばせなかったものの、最終18番Par4で右のグリーンサイドバンカーから大きく左に曲がっていくラインに乗せてチップインバーディ。コースレコード(63)には1打及ばなかったものの、1イーグル、6バーディ(64)をマーク、通算7アンダー単独2位で4日間のトーナメントを終えた。

通算5アンダー・3位タイには、4番Par4でダブルボギーを叩きながら、7バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(69)でラウンドし、4日間のタフなコンディションの中、素晴しいプレーを見せた2018-2019シーズン「全英オープン」チャンピオンでもあるシェーン・ローリーと最終組でスタートし、序盤から粘りのプレーを見せながら、12番Par3でティーショットを池に打ち込み、ダブルボギーを叩いて失速した今季2勝のキャメロン・スミスが並んだ。

通算4アンダー単独5位には、世界ランキング3位のコリン・モリカワ、前回大会2位のウィル・ザラトリスは通算3アンダーの6位タイ、今大会で元気な姿を見せたタイガー・ウッズは通算13オーバー・47位で4日間のトーナメントを終えた。

トップから11打差と連覇が難しい状況の中、14位タイからスタートした松山英樹は、出だしの1番Par4で
2打目をピン手前1.5mにつける見事なショットを放ったものの、絶好のバーディチャンスを外しパーで終えると、2番Par5で1.5mのパーパットを外しボギー。続く3番Par4でも残り42yの2打目がグリーンに届かず、3打目のアプローチもグリーン奥のフリンジまで転がり連続ボギー。厳しい立ち上がりとなる中、4番Par3でティーショットをピンハイ2.1mにつけバーディを奪うと、続くタフな5番Par4でもグリーン左サイドから10.1mと距離のあるパターでのアプローチを直接決めて連続バーディ。その後6番Par3では15.8mのバーディチャンスから3パットのボギー、続く7番Par4では2打目をピン手前1.2mにつけるスーパーショットを放ちバウンスバックに成功。しかし、8番Par5でティーショットを右のバンカーに入れ、4オン1パットのパーとスコアを伸ばせず迎えた9番Par4でティーショットを左の木に当て、2打目をグリーン右サイドに大きく外すと、難しいライからのアプローチがグリーンに届かずボギー。出入りの激しいプレーでスコアを1つ落とし折り返す。10番Par4のチャンスと11番Par4をともにパーで通過し迎えた12番Par3で6.1mの右に曲がるラインを読み切りバーディを奪うものの、13番Par5でバーディチャンスから下りの91cmを外し3パットのボギー。15番Par5で3打目を2.4mにつけバーディを奪ったものの、16番Par3からの上がり3ホールをパーでホールアウト。フェアウェイキープ率64.29% (9/14)、パーオン率61.11% (11/18)、パーオン時における平均パット(1.50)と2回の3パットを含むパッティングが決まらず、5バーディ、5ボギー(72)とスコアを伸ばせず、通算2オーバー・14位タイで4日間のトーナメントを終えた。

STATISTICS

DA:DRIVING ACCURACY
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREENS IN REGULATION
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
LD:LONGEST DRIVE
  (最大飛距離)
PPG:PUTTS PER GIR
  (パーオン時の平均パット数)
 

1位
スコッティ・シェフラー(Scottie Scheffler)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND178.57%
(11/14)
72.22%
(13/18)
297.5y
(―y)
1.61 (0)
ROUND285.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
297.0y
(―y)
1.44 (1)
ROUND378.57%
(11/14)
66.67%
(12/18)
288.5y
(―y)
1.56 (1)
ROUND464.29%
(9/14)
61.11%
(11/18)
311.0y
(―y)
1.50 (1)
TOTAL76.79%
(43/56)
68.06%
(49/72)
298.50y
(―y)
1.53 (3)
RANKT8T5T16/―5

 

2位
ロリー・マキロイ(Rory McIlroy)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND185.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
333.0y
(―y)
1.78 (1)
ROUND257.14%
(8/14)
72.22%
(13/18)
320.0y
(―y)
1.72 (1)
ROUND371.43%
(10/14)
72.22%
(13/18)
306.0y
(―y)
1.22 (0)
ROUND457.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
313.5y
(―y)
1.72 (0)
TOTAL67.86%
(38/56)
69.44%
(50/72)
318.12y
(―y)
1.61 (2)
RANKT38T21/―T20

 

3位タイ
シェーン・ローリー(Shane Lowry)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND185.71%
(12/14)
44.44%
(8/18)
286.5y
(―y)
1.39 (0)
ROUND285.71%
(12/14)
77.78%
(14/18)
293.0y
(―y)
1.61 (0)
ROUND378.57%
(11/14)
61.11%
(11/18)
281.5y
(―y)
1.44 (1)
ROUND478.57%
(11/14)
72.22%
(13/18)
301.5y
(―y)
1.61 (1)
TOTAL82.14%
(46/56)
63.89%
(46/72)
290.62y
(―y)
1.51 (2)
RANKT1T1527/―T3

 

3位タイ
キャメロン・スミス(Cameron Smith)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND171.43%
(10/14)
77.78%
(14/18)
283.5y
(―y)
1.50 (1)
ROUND257.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
308.0y
(―y)
1.72 (1)
ROUND385.71%
(12/14)
55.56%
(10/18)
283.5y
(―y)
1.72 (0)
ROUND450.00%
(7/14)
66.67%
(12/18)
300.5y
(―y)
1.33 (0)
TOTAL66.07%
(37/56)
65.28%
(47/72)
293.88y
(―y)
1.57 (2)
RANKT44T920/―T10

 

14位タイ
松山 英樹(Hideki Matsuyama)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND178.57%
(11/14)
50.00%
(9/18)
287.0y
(―y)
1.56 (0)
ROUND285.71%
(12/14)
61.11%
(11/18)
306.5y
(―y)
1.56 (0)
ROUND364.29%
(9/14)
50.00%
(9/18)
283.5y
(―y)
1.50 (2)
ROUND464.29%
(9/14)
61.11%
(11/18)
318.5y
(―y)
1.67 (1)
TOTAL73.21%
(41/56)
55.56%
(40/72)
298.88y
(―y)
1.57 (3)
RANKT19T3914/―T10

 

53位タイ(予選カット)
金谷 拓実(Takumi Kanaya)

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND192.86%
(13/14)
55.56%
(10/18)
273.0yy
(―y)
1.72 (0)
ROUND285.71%
(12/14)
61.11%
(11/18)
271.5yy
(―y)
1.72 (2)
ROUND3
ROUND4
TOTAL89.29%
(25/28)
58.33%
(21/36)
272.25yy
(―y)
1.72 (2)
RANK―/―

 

64位タイ(予選カット)
中島 啓太(Keita Nakajima)*

 DAGIRDD/LDPPG
ROUND171.43%
(10/14)
55.56%
(10/18)
292.5yy
(―y)
1.50 (0)
ROUND257.14%
(8/14)
50.00%
(9/18)
286.0yy
(―y)
1.78 (1)
ROUND3
ROUND4
TOTAL64.29%
(18/28)
52.78%
(19/36)
289.25yy
(―y)
1.64 (1)
RANK―/―

*:アマチュア
※()内の数字は3パット数

優勝したスコッティ・シェフラーは、飛距離は全体の16位タイながら、ショット、スクランブリング、パッティング、バーディ数が全てトップ10内と安定感抜群の数値だった。2位のロリー・マキロイは、飛距離とパーオン率で1位、3位タイのシェーン・ローリーはフェアウェイキープ率が1位、パッティングが3位タイ、キャメロン・スミスはバーディ数で1位だった。14位タイの松山英樹は、パーオン率が良くなく、バーディ数も14個で17位タイと少なかった。金谷拓実と中島啓太もパーオン率が良くなかった。

全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金はPDFをご覧ください。 
 
最終日

マスターズ・最終日

 

※PGA公式サイト参照
※Masters Tournament 公式サイト参照
※2022年大会(2021-2022シーズン)

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