2021-2022シーズン ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンのテレビ放送予定と試合結果【PGA米国男子ツアー】

ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンPGAツアー

2022年2月10日(木)~2月13日(日)にかけてアメリカ・アリゾナ州スコッツデールにあるTPCスコッツデール(TPC Scottsdale)で開催される2021-2022シーズンの第15戦「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン(Waste Management Phoenix Open)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本からは、松山英樹が出場予定

※松山英樹は、2014年大会の初出場から9年連続9回目の出場予定となります。

(2022.1.19)

 
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ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン

1932年「Arizona Open」としてスタートし、84回目を迎える今大会は、アーノルド・パーマー(1961年~1963年)とフィル・ミケルソン(1996年、2005年、2013年)がともに最多となる3勝を挙げ、松山英樹が2年連続プレーオフを制し、連覇(2016年、2017年)を達成した大会としても知られています。

また、大会期間中、世界で最も観客を集め、ゴルフ以外のエンターテインメントも充実している大会として知られ、PGAツアー最大の観客数を誇ります。特に、2万人以上を収容するギャラリー・スタンドによって囲まれた16番ホール(Par3)は圧巻で、今大会の名物ホールとして、多くのファンに親しまれています。

毎年、優勝争いは大混戦となり、過去6年間で4度のプレーオフでの決着となるなど、最後まで目が離せない大会となっています。

前回大会は、最終日に2イーグル、3バーディ、1ボギー(65)でラウンドしたブルックス・ケプカが、3日目の7位タイから5打差を逆転し、2020-2021シーズン初優勝を飾りました。

優勝者には、2023-2024シーズンまでの2年間のシード権、フェデックスカップポイントが500ポイントと4つのトーナメント(セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ、ザ・プレーヤーズ選手権、マスタ-ズ・トーナメント、全米プロゴルフ選手権)の出場権が付与されます。

前回大会同様、強力なフィールドとなることが予想されます。

日本からは、松山英樹が出場予定で、出場すると2014年大会の初出場から9年連続9回目の出場予定となります。2014年は4位タイ、2015年は2位タイ、2016年はリッキー・ファウラーとのプレーオフを制し、大会初優勝、2017年はウェブ・シンプソンとのプレーオフを制し、大会2連覇を達成しました。2018年はケガで途中棄権するものの、2019年には15位タイ、2020年には16位タイと抜群の成績を残しています。

【パワー・ランキング】
1位:
2位:
3位:
4位:
5位:
6位:
7位:
8位:
9位:
10位:
11位:
12位:
13位:
14位:
15位:

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ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン 開催会場

【アメリカ・アリゾナ州スコッツデール】
TPCスコッツデール(TPC Scottsdale)

コースYardagePar
TPCスコッツデール
(TPC Scottsdale)
7,26171

 

アリゾナ州フェニックスの北東、マクダウェル山脈の素晴らしいパノラマの景色を望む、ソノラ砂漠の中にある「TPCスコッツデール」は、〈スタジアム・コース〉と〈チャンピオンズ・コース〉の2つのチャンピオンシップ・コースと36のプロ・レベルのホールで構成されたTPCネットワークの6番目のクラブです。

〈スタジアム・コース〉
1986年、トム・ワイスコフとジェイ・モリッシュによって設計され、2014年にトム・ワイスコフによって改修された世界的に有名なコースであり、1987年大会以来、トーナメントのホーム・コースとして36年連続で開催されています。

〈チャンピオンズ・コース〉
ランディ・ヘッケンケンパーによって設計され、スタジアム・コースに並ぶ、美しさとプレイ・アビリティを持ち、2007年に新しく刷新され、自然の険しい美しい丘陵地帯と一体となった素晴しいコースとなっています。

比較的広くてフラットなフェアウェイに対して、速さによって難易度が上がるアンジュレーションのある大きなグリーンと深いラフには、注意が必要であり、特にバックナインの11番Par4、12番Par3、15番Par5、17番と18番のPar4は、池が絡むため、優勝を争う選手にとっては、重要なホールとなってくるでしょう。また、スタジアムで囲まれた有名な16番Par3は、風の読みと大観衆のプレッシャーと言う2つの対策が必要とされます。パッティングの精度とメンタル面での充実が必要とされるでしょう。

【特徴のあるホール】
・11番Par4:距離と正確性が求められる最も難しいホール。
・16番Par3:スタジアムで囲まれた有名なホール。
・17番Par4:池が絡む1オン可能なホール。
・18番Par5:チャレンジングなフィニッシングホール。

【芝の種類】
・フェアウェイ:バミューダ
・ラフ:バミューダ
・グリーン:ティフイーグル・バミューダ
HoleYardagePar
14034
24424
35585
41833
54704
64324
72153
84754
94534
104284
114724
121923
135585
144904
155535
161633
173324
184424
OUT3,63135
IN3,63036
Total7,26171
 
※2021年大会 HOLE LOCATIONS

ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン スケジュール

2022年1月13日(木)~1月16日(日)

2月10日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
2月11日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
2月12日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
2月13日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン 賞金

【賞金総額】

 $8,200,000

【優勝賞金 】

 $1,314,000(2020-2021シーズン)

※全選手の獲得賞金は下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載しています。

 

出場選手一覧

エントリーが確定し次第、PDFにて掲載します。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2022年1月16日時点

松山 英樹(Hideki Matsuyama)
世界ランキング 10位
国籍:日本(愛媛県)
生年月日:1992年2月25日(29歳)
身長:180.3cm
体重:89.8kg

① PGAツアー:8勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2010年アジア・パシフィックア・マチュアで日本人として初優勝を含む2連覇を達成し、2011年マスタ-ズ・トーナメントで日本人初のローアマチュアを獲得するなどアマチュア時代から活躍し、2013-2014シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、日本人最高のプレーヤーとしてPGAツアーで9年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2013-2014シーズンの「the Memorial Tournament presented by Nationwide Insurance」で初優勝を飾り、3年間のシード権を獲得。2016-2017シーズンには、世界ゴルフ選手権で優勝したアジア人初のプレーヤーとなり、年間3勝をあげ、世界ランキング2位まで上り詰めました。

その後、通算5勝を飾る活躍を見せる中、2020-2021シーズン4月に行われたメジャー・トーナメント「マスターズ・トーナメント」で初のタイトルを獲得し、日本人初の男子メジャー・チャンピオンになりました。更に、ケリー・ミドルコフ(アメリカ)、ジャック・ニクラス(アメリカ)、ベン・クレンショー(アメリカ)、タイガー・ウッズ(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)に次ぐ、ロー・アマチュア獲得からチャンピオンになった7番目のプレーヤーとなりました。

また、ダスティン・ジョンソンに次いで、デビュー以来、8年連続でツアーチャンピオンシップに進出し、大記録と言える素晴しい成績を残しています。

抜群の精度を誇るアイアンショットは健在でPGAツアー屈指の実力を誇るショットメーカー。更に、アプローチのクオリティも高く、多彩なショットでスコアメイクに繋げます。

2020-2021シーズンは、平均飛距離62位(299.9y)フェアウェイキープ率80位(62.25%)パーオン率69位(67.03%)とショットは良し悪しが頻繁に見られ、SG:パッティング(-0.433)とパッティングが決まらない印象でした。

2021-2022シーズンは、6試合に出場し、「ZOZOチャンピオンシップ」と「Sony Open in Hawaii」の優勝2回を含むトップ10入り3回と素晴らしいスタートを切っています。

2014年大会の初出場から9年連続9回目の出場となる今大会での成績は、2019年大会に3位タイに入っています。


最新の世界ランキングはこちらをご覧ください!

ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンのテレビ放送

【BS放送】NHK BS1で3日目・最終日のラウンドをライブ放送予定!!
【CS放送】ゴルフネットワークが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】GOLFTVが全ラウンドLIVE配信!!

:生中継

【BS放送】NHK BS1

2月13日(日) 第3日

  • –:–~–:– (101ch)

2月14日(月) 第4日(最終日)

  • –:–~–:– (101ch)
  • –:–~–:– (SUB102ch)
    ※延長あり

 

【CS放送】ゴルフネットワーク 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

2月11日() 第1日

  • 05:00~09:00

2月12日() 第2日

  • 05:00~09:00

2月13日(日) 第3日

  • 03:00~08:45
    ※延長あり

2月14日(月) 第4日 (最終日)

  • 03:00~08:15
    ※延長あり

 

【動画配信】GOLFTV 

全ラウンド生中継ライブ配信 ※日本時間

2月11日(金) 第1日

  • –:–~–:–

2月12日() 第2日

  • –:–~–:–

2月13日(日) 第3日

  • –:–~–:–

2月14日(月) 第4日 (最終日)

  • –:–~–:–

【GDOサイトで無料ライブ配信】

2月11日(金) 第1日

  • –:–~–:–

2月12日() 第2日

  • –:–~–:–

 

ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン 試合結果

コースYardagePar
TPCスコッツデール
(TPC Scottsdale)
7,26171

 

大会1日目(予選ラウンド)

大会1日目
天候:
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 
10番ホールスタート

※時差:日本は16時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間2月10日(木)の07:00だと日本時間2月10日(木)の23:00あたり、現地時間2月10日(木)の14:00だと日本時間2月11日(金)の06:00になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
 
※PGA公式サイト参照
※2022年大会(2021-2022シーズン)

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