2021年シーズン第6戦「ロッテ選手権」のテレビ放送予定と試合結果 日本選手の活躍に期待!【LPGA米国女子ツアー】

ロッテ選手権 女子ゴルフLPGAツアー

2021年4月14日(水)~4月17日(土)にかけてアメリカ・ハワイ州オアフ島・カポレイにあるカポレイ・ゴルフクラブ(Kapolei Golf Club)で開催される2021年シーズン第6戦「ロッテ選手権(LOTTE Championship)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本からは畑岡奈紗、渋野日向子、笹生優花ら7名が出場。

※畑岡奈紗、河本結、野村敏京、上原彩子(LPGA米国女子ツアー)
※渋野日向子、笹生優花(国内女子ツアー)

(2021.4.18)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・リディア・コが2018年「LPGA MEDIHEAL Championship」以来、3年ぶりのLPGAツアー優勝。LPGAツアー通算16勝目を飾った。笹生優花が通算19アンダー・6位タイ、渋野日向子が通算13アンダー・33位タイ、畑岡奈紗が通算5アンダー・72位タイで大会を終えた。

(2021.4.17)
・大会最終日の全選手及び日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会3日目を終えて、リディア・コが通算21アンダー単独トップ。笹生優花が通算17アンダー・3位、渋野日向子が11アンダー・23位タイに浮上、畑岡奈紗が通算5アンダー・68位タイ。

(2021.4.16)
・大会3日目の全選手及び日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会2日目を終えて、笹生優花が通算16アンダー単独トップ。渋野日向子が5アンダー・41位タイ、畑岡奈紗が通算4アンダー・52位タイで決勝ラウンド進出。

(2021.4.15)
・大会2日目の日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・大会1日目を終えて、笹生優花が8アンダートップタイ。渋野日向子は、4アンダー・14位タイ。

(2021.4.13)
・大会1日目の日本人選手を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・最終エントリーが確定した144名の出場選手をPDFにて掲載しました。

(2021.4.10)
・会場がカポレイ・ゴルフクラブに変更。
・無観客での開催となります。
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ロッテ選手権

2012年に初開催されて以来、9回目(2020年を除く)を迎える今大会は、米国本土からハワイ州オアフ島に場所を移して2年ぶりの開催となります。

賞金総額$2,000,000、優勝賞金$300,000、144名のプレーヤーによって4日間の72ホール・ストロークプレーで行われます。

大会史上初の連覇を達成し、今大会で3連覇がかかるブルック・ヘンダーソンを始め、多くのトッププレーヤーが出場します。初開催となった2012年には、日本の宮里藍が初代チャンピオンに輝いています。

【歴代優勝者】
・2019年:ブルック・ヘンダーソン
・2018年:ブルック・ヘンダーソン
・2017年:クリスティ・カー
・2016年:ミンジー・リー
・2015年:キム・セヨン
・2014年:ミシェル・ウィー
・2013年:スーザン・ペターセン
・2012年:宮里 藍

日本からは畑岡奈紗、渋野日向子ら7名が出場。
4回目の出場となる畑岡奈紗は2018年に19位タイに入ったものの、相性の良い大会とは言えませんが、初出場の渋野日向子らとともに優勝目指してほしいと思います。メジャーでまずまずの結果を残した河本結、上原彩子、野村敏京、山口すず夏、国内女子ツアーでは飛距離を活かしたプレーを見せる笹生優花の活躍にも期待したいところです。

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ロッテ選手権 開催会場

【アメリカ・ハワイ州オアフ島カポレイ】
カポレイ・ゴルフクラブ(Kapolei Golf Club)

 

コースYardagePar
カポレイ・ゴルフクラブ
(Kapolei Golf Club)
6,56372

 

ハワイ州オアフ島カポレイにある「カポレイ・ゴルフクラブ」は、オアフ島の南に位置し、水の特徴を活かした美しいコースです。

サハリー・カントリークラブ(PGAチャンピオンシップ・ライダーカップの開催地)の設計者であるテッド・ロビンソンによって設計され、起伏、バンカー、池を活かした戦略的なコースレイアウトとなっています。

また、1996年から2001年にかけて、LPGAツアー「ハワイアン・レディース・オープン」、2012年から2014年にかけてPGAツアーチャンピオンズを開催し、グレッグ・ノーマンや青木功、アニカ・ソレンスタムと言ったチャンピオンがプレーしています。

コースの特徴は、距離は短く、自然の起伏を活かした広いフェアウェイと小さい砲台グリーン、バンカーと水辺を使った設計に定評があるテッド・ロビンソンによって設計されたことで、とても戦略的なコースレイアウトとなっています。風の影響も受けやすく、正確なショットとパッティングが求められます。

 

【特徴のあるホール】
・10番:ティーショットがカギ。
・14番:池によって二分されているフェアウェイ。
・18番Par5:池が絡む砲台と2段グリーン。

【芝の種類】
・フェアウェイ:セーラム・パスパラム/バミューダ
・グリーン:セーラム・パスパラム

※2021年 HOLE LOCATIONS

ロッテ選手権 スケジュール

2021年4月14日(木)~4月17日(日)

4月14日(水) 大会1日目(予選ラウンド)
4月15日(木) 大会2日目(予選ラウンド)
4月16日(金) 大会3日目(決勝ラウンド)
4月17日(土) 大会最終日(決勝ラウンド)

ロッテ選手権 賞金

【賞金総額】

 $2,000,000

【優勝賞金 】

 $300,000

※全選手の獲得賞金は下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載しています。

 

出場選手一覧

最終エントリーが確定した144名の出場選手はPDFをご覧ください。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2021年4月4日時点

ネリー・コルダ(Nelly Korda)
世界ランキング 4位
国籍:アメリカ
生年月日:1998年7月28日(22歳)
身長:177.8cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:4勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

父親のペトル・コルダはテニスの全豪オープン・シングルス優勝、姉のジェシカはLPGAツアー6勝、弟のセバスチャンはテニスとスポーツ一家に生まれ、現在は姉のジェシカと共にLPGAツアーに参戦しています。

恵まれた体格とパワーから生み出される飛距離はツアー屈指であり、キレのあるショットでチャンスを演出しています。課題とされるアプローチとパッティングの改善が安定した成績へと繋がるでしょう。

2021年シーズンは5試合に出場してトップ10入り4回(優勝1回を含む)と絶好のスタートと切っています。ショットのキレは抜群と言って良いでしょう。20201年シーズン最初のメジャー「ANAインスピレーション」でも最終日に追い上げを見せ、3位タイに食い込みました。

初出場となった2019年シーズンは、8位に入っています。2回目の出場となる今大会での活躍が期待されます。

畑岡 奈紗(Nasa Hataoka)
世界ランキング 10位
国籍:日本
生年月日:1999年1月13日(22歳)
身長:157.5cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:3勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2016年に最年少18歳のアマチュアで日本女子オープンのタイトルを獲得すると2017年からLPGAツアーに参戦し、これまでにLPGAツアー3勝を挙げています。

ショットの前に小刻みにジャンプする独特のルーティンを持ち、ツアー3勝を積み上げた原動力は日本選手に良くみられる様に100y以内のショットのクオリティの高さでしょう。更に、アプローチやバンカーショット、パッティングにも定評があります。

平均的な飛距離だけに課題とされるティーショット出来(フェアウェイキープ率)がスコアに大きく作用するでしょう。

2021年シーズンは、4試合に出場して、予選落ち2回とプレー内容と結果に苦労しています。特に、1日で大きくスコアを崩す場面が多くみられ、パッティングにも精彩を欠いている感じが見られます。

4年連続(2020年は大会中止)4回目の出場となる今大会ですが、課題となっているティーショットの状況次第では苦しいラウンドが予想されます。

渋野 日向子(Hinako Shibuno)
世界ランキング 18位
国籍:日本
生年月日:1998年11月15日(22歳)
身長:167.0cm
体重:62.0kg

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・ANAインスピレーション:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:1勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2019年のAIG全英女子オープンを制覇し、一気に注目の存在へと駆け上がりました。

平均的な飛距離ながら、体幹の強さを活かした安定したショットと強気な姿勢でチャンスを作り出しています。課題はアプローチなどショートゲームのクオリティの向上にあるでしょう。2021年シーズンは、長期スパンでのスウィング改造に取り組んでおり、テイクバック時のトップの位置を低くし、飛球線が狙った方向に飛び出していて、以前までの大きなドローによる左サイドへの曲がりの改善を図っています。

国内女子ツアーは、4試合出場して、トップ15入り3回と結果は、まずまずと言ったところでしょう。

推薦での初出場となる今大会は、アジアシリーズを含め、ノンメンバーでありながらもCMDポイントランキング40位内を目指すうえで重要なな大会となります。


最新の世界ランキングはこちらをご覧ください!

ロッテ選手権のテレビ放送

【BS放送】WOWOWが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】GOLFTVが全ラウンドLIVE配信!!

【BS放送・動画配信】WOWOW 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

WOWOWオンデマンド:ライブ配信
WOWOWプライム:191ch
WOWOWライブ:192ch
:生中継
☆:再放送

4月15日() 第1日

 8:00~12:15
 WOWOWライブ  

 8:00~
 WOWOWオンデマンド 同時配信

4月16日() 第2日

 8:00~12:15
 WOWOWライブ  

 8:00~
 WOWOWオンデマンド 同時配信

4月17日(土) 第3日

 8:00~12:30
 WOWOWライブ  

 8:00~
 WOWOWオンデマンド 同時配信

4月18日(日) 第4日 (最終日)

 8:00~13:00
 WOWOWライブ  

 8:00~
 WOWOWオンデマンド 同時配信

【動画配信】GOLFTV 

全日程LIVE配信 ※日本時間

4月15日(木) 第1日

 8:00~12:00

4月16日(金) 第2日

 8:00~12:00

4月17日(土) 第3日

 8:00~12:00

4月18日(日) 第4日 (最終日)

 8:00~12:00

 

ロッテ選手権 試合結果

コースYardagePar
カポレイ・ゴルフクラブ
(Kapolei Golf Club)
6,56372

 

大会1日目
天候:晴れのちくもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 07:55(02:55)
 ユ・ソヨン/A.オルソン/L.トンプソン
 08:06(03:06)
 キム・セヨン/K.カーク/パク・インビ
 08:17(03:17)
 G.ホール/畑岡奈紗/D.カン
 13:01(08:01)
 M.ジュタヌガーン/C.ナイト/L.コ
 13:34(08:01)
 渋野日向子/M.スタックハウス/M.スティーン
10番ホールスタート
 07:11(02:11)
 A.C.タングエイ/河本結/チェン・スウーチャ
 07:22(02:22)
 M.F.トーレス/笹生優花/M.ハリガエ
 07:55(02:55)
 J.クプチョ/ミンジー・リー/J.シン
 08:17(03:17)
 B.アルトマーレ/K.ギルマン/H.グリーン
 08:39(03:39)
 L.ストロム/上原彩子/A.ヴァレンズエラ
 12:17(07:17)
 H.ムーア/A.ヴァン・ダム/山口すず夏
 12:50(07:50)
 J.コルダ/イ・ジョウン6/S.ルイス
 13:01(08:01)
 B.M.ヘンダーソン/A.スタンフォード/A.ジュタヌガーン
 13:12(08:12)
 N.B.ラーセン/N.コルダ/チェラ・チョイ
 13:34(08:34)
 E.タリー/野村敏京/G.ラッフェルズ

※時差:日本は19時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月14日(水)の7:00だと日本時間4月15日(木)の2:00あたり、現地時間4月14日(水)の13:56だと日本時間4月15日(木)の8:56になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
大会1日目(予選ラウンド)
首位ブリタニー・アルトマーレ-864
 笹生 優花-864
3Tネリー・コルダ-765
 ユ・ソヨン-765
 アリー・ユーイング-765
6ステイシー・ルイス-666
7Tステファニー・メドウ-567
 リディア・コ-567
 ジェシカ・コルダ-567
 ローズ・チャン(アマ)-567
 キム・セヨン-567
 ウェイリン・スー-567
 イ・ミヒャン-567
14T渋野 日向子-468
65T畑岡 奈紗-171
83T野村 敏京E72
97T河本 結+173
119T上原 彩子+375
141T山口 すず夏+678

【詳細】
笹生優花
8バーディ、0ボギー(64)

渋野日向子
4バーディ、0ボギー(68)

畑岡奈紗
3バーディ、0ボギー、1ダブルボギー(71)

野村敏京
3バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(72)

河本結
2バーディ、3ボギー(73)

上原彩子
2バーディ、5ボギー(75)

山口すず夏
0バーディ、6ボギー(78)

午後13時時点での天候はくもり、気温27.0℃、風速3.6m/sというハワイの気候の中では比較的穏やかなコンデションの中、大会1日目が行われた。

大会1日目、トップに立ったのは、LPGAツアー初優勝を目指す30歳のブリタニー・アルトマーレと飛距離を武器に国内ツアーで2勝を飾っている注目の若手、19歳でLPGAツアー初優勝を狙う笹生優花。

出だしの10番からバーディを奪う幸先の良いスタートを切ったブリタニー・アルトマーレは、飛距離はないものの、安定感のあるショットと落ち着いたプレーで前半スコアを1つ伸ばして折り返すと、安定感のあるショットと抜群のパッティングを見せ、1番から7番まで7連続バーディを奪い、ハーフ(29)と圧巻のプレーを披露。9バーディ、1ボギー(64)をマークした。

トップで並ぶ笹生優花も持ち味の飛距離(平均飛距離285.0y)とショットの安定性「パーオン率94.44% (17/18)」を活かしてバーディを量産、スタートの10番でバーディとすると、17番、18番でバーディを奪い、前半を3アンダーで折り返すと、6番からの4連続バーディを含む、8バーディ、0ボギー(64)のボギー・フリーと完璧なプレーを見せ、通算8アンダー、ブリタニー・アルトマーレとともに最高の滑り出しを切った。

1打差の3位タイには、2021年シーズン5試合に出場しトップ10入り4回(優勝1回を含む)と好調なネリー・コルダ、2018年「Meijer LPGA Classic for Simply Give」以来3年ぶりの優勝を狙うユ・ソヨン、初優勝を狙うアリー・ユーイングが通算7アンダーで並んだ。特に、ネリー・コルダはショット・パッティングともに素晴しく8バーディ、1ボギー(65)で初日を終えた。

2打差の単独6位には、LPGAツアー14勝目を狙うベテラン36歳のステイシー・ルイスが6バーディとボギーフリーのラウンドで通算6アンダーで初日を終えた。

3打差の7位タイには、世界ランキング3位のキム・セヨン、ANAインスピレーション最終日でコースレコードタイ(62)をマークしたリディア・コ、開幕戦を制したジェシカ・コルダら7人が通算5アンダーで並んだ。

渋野日向子は、10番でティーショットが乱れたものの、パーオン率100.00% (18/18)とショットが素晴しく、多くのチャンスを演出した。パッティングで決めきれなかったが、4バーディ、0ボギー(68)のボギー・フリーのラウンドで通算4アンダー、今大会3連覇を狙うブルック・ヘンダーソンらとともに14位タイで初日を終えた。

畑岡奈紗は、7番で3rdショットをミス、更に3パットでダブルボギーを叩くなど、数多くのチャンスは作るものの、ショットの不安定さとパッティングに苦しみ通算1アンダー・65位タイ、ホームコースでの試合となった野村敏京は、イーブンパー・83位タイのスタートとなった。

松山英樹のコーチでもある目澤秀憲のコーチングを受ける河本結は、ショットの出来は良かったが、パッティングに苦しみ、通算1オーバー・97位タイ、上原彩子は、通算3オーバー・119位タイ、山口すず夏は、ショット・パッティングともに精彩を欠き、バーディなしの6オーバー・141位タイと大きく出遅れた。

大会2日目
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
07:22(02:22)
 H.ムーア/A.ヴァン・ダム/山口すず夏
 07:55(02:55)
 J.コルダ/イ・ジョウン6/S.ルイス
 08:06(03:06)
 B.M.ヘンダーソン/A.スタンフォード/A.ジュタヌガーン
 08:17(03:17)
 N.B.ラーセン/N.コルダ/チェラ・チョイ
 08:39(03:39)
 E.タリー/野村敏京/G.ラッフェルズ
 12:06(07:06)
 A.C.タングエイ/河本結/チェン・スウーチャ
 12:17(07:17)
 M.F.トーレス/笹生優花/M.ハリガエ
 12:50(07:50)
 J.クプチョ/ミンジー・リー/J.シン
 13:12(08:12)
 B.アルトマーレ/K.ギルマン/H.グリーン
 13:34(08:34)
 L.ストロム/上原彩子/A.ヴァレンズエラ
10番ホールスタート
 08:06(03:06)
 M.ジュタヌガーン/C.ナイト/L.コ
 08:39(03:39)
 渋野日向子/M.スタックハウス/M.スティーン
 12:50(07:50)
 ユ・ソヨン/A.オルソン/L.トンプソン
 13:01(08:01)
 キム・セヨン/K.カーク/パク・インビ
 13:12(08:12)
 G.ホール/畑岡奈紗/D.カン

※時差:日本は19時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月15日(木)の7:00だと日本時間4月16日(金)の2:00あたり、現地時間4月15日(木)の13:56だと日本時間4月16日(金)の8:56になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
大会2日目(予選ラウンド)
首位笹生 優花-1664
2リディア・コ-1463
3Tルナ・ソブロン・ガルメス-1164
 キム・ヒョージュ-1165
 ユ・ソヨン-1168
 ネリー・コルダ-1168
7Tキム・アリム-1064
 ブリアナ・ドゥ-1066
 アリー・ユーイング-1069
10Tレクシー・トンプソン-967
 レオナ・マグワイア-967
 キム・セヨン-968
 イ・ミヒャン-968
 ローズ・チャン(アマ)-968
 ブリタニー・アルトマーレ-971
41T渋野 日向子-571
52T畑岡 奈紗-469
84T野村 敏京-171
106T上原 彩子+170
114T河本 結+273
142T山口 すず夏+1682

【詳細】
笹生優花
9バーディ、1ボギー(64)

渋野日向子
4バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(71)

畑岡奈紗
3バーディ、0ボギー(69)

野村敏京
5バーディ、4ボギー(71)

上原彩子
4バーディ、2ボギー(70)

河本結
2バーディ、3ボギー(73)

山口すず夏
3バーディ、5ボギー、2ダブルボギー、1その他(82)

予選CUTライン:-3
野村敏京、上原彩子、河本結、山口すず夏は予選落ちとなりました。


午後13時時点での天候はくもり、気温27.0℃、風速3.6m/sという大会1日目と同じで穏やかなコンデションの中、大会2日目が行われた。

予選ラウンド2日目を終えて、単独トップに立ったのは、飛距離を武器に国内ツアーで2勝を飾っている注目の若手、19歳でLPGAツアー初優勝を狙う笹生優花。

大会2日目も好調なプレーを見せた笹生優花は、出だしの1番Par5でしっかりバーディを奪い、この日も幸先の良いスタートを切ると、3番では奥からの長いフックラインを決めてバーディ、続く4番では奥からのアプローチが寄らずボギーとするものの、安定感のある抜群のショット力を活かし、7番からの3連続バーディと前半スコアを5つ伸ばして折り返すと、後半に入っても、ショットの安定度、12番、13番と2.0m前後のパーパットと16番の長いバーディを決めるパッティングなど、危なげないプレーを展開し、2日目も9バーディ、1ボギー(64)という圧巻のラウンドを披露した。

2打差の単独2位には、直近の試合でもショットの調子が良く、勢いそのままに好調をキープしているリディア・コが、ボギーフリーとなる9バーディ(63)とコースレコードでラウンドし、通算14アンダーと好位置に浮上した。一時期の不調からショットも安定し、コースマネジメントも良くなり、確実に良い方向に向かっていて、自信に満ちたプレーを見せてきている。

5打差の3位タイには、2021年シーズン初出場のルナ・ソブロン・ガルメス(スペイン)とキム・ヒョージュ、ユ・ソヨンの韓国勢、2021年シーズン2勝目を狙うネリー・コルダが並んだ。

渋野日向子は、出だしの10番でティーショットを池に入れ、3パットのダブルボギーと苦しいスタートとなったが、その後は、安定したショットと苦しいパーパットをしっかり決めるなどスコアを作り、通算5アンダー、41位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

畑岡奈紗は、ラウンド中にフォームのチェックをするなど、依然としてショットに不安を持ちながらも、数多くのチャンスを作った。パッティングが入らなかったものの、大会2日目は、ボギーフリーとなる3アンダー(69)をマークし、通算4アンダー・52位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

ホームコースでの試合となった野村敏京は、スコアを伸ばしたものの、1アンダー・84位タイ、上原彩子は、1オーバー・106位タイ、松山英樹のコーチでもある目澤秀憲のコーチングを受ける河本結は、特徴でもあるショットで精彩を欠き、通算2オーバー・114位タイ、山口すず夏は、ショット・パッティングともに精彩を欠き、16オーバー・142位タイで予選落ちとなった。

風が吹かなければ、スコアが伸びるコースだけに、決勝ラウンドも最後まで目が離せない。

※エイミー・ヤン(韓国)が、12番Par3でホールインワンを達成した。

大会3日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:31(03:31)
 畑岡奈紗/K.ギルマン
 08:51(03:51)
 渋野日向子/P.リンドベリ
 12:41(07:41)
 ユ・ソヨン/N.コルダ
 12:51(07:51)
 L.S.ガルメス/キム・ヒョージュ
 13:01(08:01)
 笹生優花/リディア・コ

※時差:日本は19時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月16日(金)の7:00だと日本時間4月17日(土)の2:00あたり、現地時間4月16日(金)の13:01だと日本時間4月17日(土)の8:01になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
ロッテ選手権 組み合わせ
大会3日目(決勝ラウンド)
首位リディア・コ-2165
2ネリー・コルダ-2063
3笹生 優花-1771
4レオナ・マグワイア-1665
5エイミー・ヤン-1564
6Tレクシー・トンプソン-1467
 キム・セヨン-1467
 キム・ヒョージュ-1469
9Tウェイリン・スー-1363
 サラ・シュメルツェル-1365
 ハナ・グリーン-1366
 リネア・ストロム-1367
 ブリタニー・アルトマーレ-1368
 アリー・ユーイング-1369
 ルナ・ソブロン・ガルメス-1370
23T渋野 日向子-1166
68T畑岡 奈紗-571

【詳細】
笹生優花
5バーディ、4ボギー(71)

渋野日向子
6バーディ、0ボギー(66)

畑岡奈紗
3バーディ、2ボギー(71)

午後13時時点での天候は晴れ、気温26.0℃、風速4.4m/sという比較的穏やかなコンデションの中、76名による決勝ラウンド3日目が行われた。

決勝ラウンド3日目を終えて単独トップに立ったのは、2021シーズン4試合に出場してトップ10入り3回(2位が2回)と抜群の安定感を見せ、2018年「LPGA MEDIHEAL Championship」以来、3年ぶりのLPGAツアー16勝目を狙うリディア・コ(ニュージーランド)。

大会2日目にコースレコードタイ(63)でラウンドしたリディア・コは、3日目もパーオン率94.44% (17/18)の安定したショットと好調なパッティングで出だしの1番Par5からバーディを奪い、幸先の良いスタートを切ると、冷静で忍耐強いプレーで前半スコアを2つ伸ばし折り返す。後半に入っても、ゆとりのあるプレーは変わることなく、11番2ndショット、14番3rdショットと素晴らしいテクニックも披露、あがりの17番、18番を連続バーディで締めるなど、危なげないプレーを展開。3日目も2日目同様ボギーフリーとなる7バーディ(65)でラウンド、圧巻のプレーを見せた。

1打差の単独2位には、一貫性のあるティーショットやタップイン・バディなど小さいグリーンに対して的確なショットを打っていた2021年シーズン2勝目を狙うネリー・コルダが、10バーディ、1ボギー(63)とコースレコードタイでラウンドし、通算21アンダーと優勝争いに浮上した。課題とされるパッティングも落ち着いたストロークが出来ていた。

最終組でラウンドした笹生優花は、スタートの1番で3パットのボギー、4番(アプローチが寄らず)、5番(縦距離が合わず、あわや池)、8番(3パット)など、全体的に左サイドに出るショットが多かったが、9番ティーショット、42yの2ndショット、パッティングとすべて完璧なバーディを決めるなど、苦しみながらも粘りのプレーで前半スコアを1つ落とすだけに抑えると、後半は10番、15番で絶好のバーディパットを外すなど、チャンスを活かせない場面も多かったが、18番でもミスを素晴しいアプローチでリカバーするなど、落ち着いた躍動感のある攻めのゴルフを見せ、5バーディ、4ボギー(71)でまとめ、通算17アンダートップと4打差の3位でLPGAツアー初優勝に可能性を残した。

5打差の4位には、135週に渡り世界アマチュアランキング1位をキープし、リディア・コの記録を塗り替え、2021年シーズン第2戦で6位に入るなど好調でLPGAツアー初優勝を目指すレオナ・マグワイア(アイルランド)が通算16アンダーでつけた。

6打差15アンダー・5位には、2日目12番でホールインワンを達成し、3日目もボギーフリーの9バーディ(63)のコースレコードタイでラウンドし、LPGAツアー5勝目を狙うベテラン31歳のエイミー・ヤン(韓国)が浮上した。

渋野日向子は、出だしの1番から3連続バーディでスタートすると、その後は、アプローチとパッティングでパーを重ねる粘りのプレーで前半スコアを3つ伸ばして折り返すと、後半に入ってもバランスの良い、安定したプレーでスコアを3つ伸ばし、3日目は、ボギーフリーの6アンダー(66)をマーク、通算11アンダー・23位タイで3日目のラウンドを終えた。フェアウェイキープ率92.86% (13/14)、パーオン率77.78% (14/18)とショットも安定し、パット数(26)とショートゲームでも冴えを見せた。

畑岡奈紗は、フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率77.78% (14/18)とショットに改善が見られ、数多くのチャンスを作ったものの、パット数(31)が示すように、この日は3.0m以内のパッティングを決めきれないなど、ショットとパッティングがかみ合わず、3バーディ、2ボギー(71)とスコアを伸ばせず、通算5アンダー・68位タイと順位を下げた。

大会最終日
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 07:35(02:35)
 G.ピラー/畑岡奈紗
 11:05(06:05)
 イエリミ・ノー/渋野日向子
 12:45(07:45)
 キム・セヨン/キム・ヒョージュ
 12:55(07:55)
 エイミー・ヤン/L.トンプソン
 13:05(08:05)
 笹生優花/L.マグワイア
 13:15(08:15)
 リディア・コ/N.コルダ

※時差:日本は19時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月17日(土)の7:05だと日本時間4月18日(日)の2:05あたり、現地時間4月17日(土)の13:15だと日本時間4月18日(日)の8:15になると思います。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
ロッテ選手権 組み合わせ
大会最終日(決勝ラウンド)
優勝リディア・コ-2865
2Tパク・インビ-2163
 キム・セヨン-2165
 レオナ・マグワイア-2167
 ネリー・コルダ-2171
6Tジェニー・シン-1963
 ウェイリン・スー-1966
 サラ・シュメルツェル-1966
 笹生 優花-1970
10Tキム・アリム-1866
 エイミー・ヤン-1869
33T渋野 日向子-1370
72T畑岡 奈紗-572

【詳細】
笹生優花
5バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(70)

渋野日向子
6バーディ、4ボギー(70)

畑岡奈紗
4バーディ、4ボギー(72)

午後13時時点での天候はくもり、気温26.0℃、風速3.1m/sという穏やかなコンデションの中、76人による決勝ラウンド最終日が行われた。

決勝ラウンド最終日、圧巻のプレーで他を寄せ付けず、2018年「LPGA MEDIHEAL Championship」以来、3年ぶりのLPGAツアー16勝目を飾ったのは、リディア・コ(ニュージーランド)。

単独トップでスタートしたリディア・コは、スタートの1番、2番をパーと無難にスタートすると、3番で難しい2ndショットをベタピンにつけバーディ、4番で2ndショット、アプローチとミスをするが、カラーからのロングパットを決め、パーで凌ぐと、9番でしっかりバーディで前半スコアを2つ伸ばして折り返す。後半に入り10番でもベタピンでバーディパットを決めると、11番、12番でも決め、9番から4連続バーディと一気に後続を突き放した。その後も、14番、17番のPar5でもしっかりバーディを奪い、最終日もボギーフリーとなる7バーディ(65)でフィニッシュ。2位以下に7打差をつける圧勝。フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率88.89% (16/18)、100y以内のショットも完璧、パッティングも26パットと素晴らしく、2021シーズン初優勝を飾った。

4日間通じてボギーが1つ(2日目からはボギーフリー)と完璧なプレーを見せつけ、2021年シーズンは、5試合に出場し、優勝1回、2位2回、8位タイ、26位タイと結果も素晴らしく、強いリディア・コが戻ってきた。

7打差の2位タイには、最終日コースレコードタイ(63)をマークしたパク・インビと全米プロゴルフ選手権覇者のキム・セヨンの韓国勢、4日間通じてボギーが僅かに2つと、アイアンを変えてから好調なプレーを見せている135週に渡り世界アマチュアランキング1位をキープし、リディア・コの記録を塗り替え、2021年シーズン第2戦で6位に入るなど好調でLPGAツアー初優勝を目指すレオナ・マグワイア(アイルランド)、最終組でスタートし、今季2勝目を狙ったネリー・コルダが通算21アンダーで入った。

9打差の6位タイには、最終日コースレコードタイ(63)をマークしたジェニー・シン、ウェイリン・スー、サラ・シュメルツェル、笹生優花が通算19アンダーで並んだ。

笹生優花は、出だしの1番でバーディと幸先の良いスタートを切ると、3番、4番とショットの縦距離が合っていなかったが、アプローチで凌ぎパー。5番も厳しいパーパットを決めると、6番でバーディ。8番で3パットのボギーとするものの、前半スコアを2つ伸ばして折り返す。後半も12番でバーディを先行させるが、続く13番ティーショットを左に曲げバンカーにつかまると、出すだけとなった2ndショットをラフ、3rdショットもピンを大きくオーバー、3パットのダブルボギーとし、優勝争いから脱落。最後18番をバーディ・フィニッシュ通算19アンダーで4日間のプレーを終えた。

渋野日向子は、出だしの1番からスコアを落とすなど、常にボギーが先行する苦しい展開ながらバーディで盛り返し、前半イーブンパーで折り返す。後半に入っても9番からの3連続バーディの後にボギー、13番、14番連続バーディの後またしてもボギーと最後まで流れに乗れず、最終日は、6バーディ、4ボギー(70)でラウンド、通算13アンダー・33位タイ(暫定)で大会を終えた。フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率61.11% (11/18)と4日間通じて最も良くなく、コースコンデションも良く、パット数(26)と良かっただけにスコアが伸ばせなかったのは悔やまれる。また、外してはいけないショートサイド(14番)や奥(12番)に外す場面もあり、マネジメントの面でも課題が残る結果となった。

畑岡奈紗は、スタートの1番、4番でバーディを奪うなど出だしは良かったものの、フェアウェイキープ率50.00% (7/14)、パーオン率61.11% (11/18)と最終日はショットに精彩を欠き、4バーディ、4ボギー(72)とスコアを伸ばせず、通算5アンダー・71位タイ(暫定)で大会を終えた。4日間を通じてもショットの安定性がなく、スコアに繋げていくにはもう少し時間が必要のようだ。

STATISTICS
FH:FAIRWAYS HIT
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREEN IN REG
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
PPR:PUTTS PER ROUND
  (ラウンドあたりのパット数)

1位

リディア・コ(Lydia Ko)

 FHGIRDDPPR
ROUND157.14%
(8/14)
94.44%
(17/18)
291.0y32
ROUND257.14%
(8/14)
77.78%
(14/18)
339.0y29
ROUND371.43%
(10/14)
77.78%
(14/18)
348.0y28
ROUND478.57%
(11/14)
88.89%
(16/18)
313.0y30
TOTAL66.07%
(37/56)
84.72%
(61/72)
323.0y29

 

2位タイ
パク・インビ(Inbee Park)

 FHGIRDDPPR
ROUND192.86%
(13/14)
66.67%
(12/18)
241.0y28
ROUND285.71%
(12/14)
77.78%
(14/18)
273.0y26
ROUND385.71%
(12/14)
77.78%
(14/18)
254.0y28
ROUND485.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
255.0y23
TOTAL87.50%
(49/56)
73.61%
(53/72)
255.0y26

 

2位タイ
キム・セヨン(Sei Young Kim)

 FHGIRDDPPR
ROUND185.71%
(12/14)
66.67%
(12/18)
282.0y25
ROUND264.29%
(9/14)
66.67%
(12/18)
272.0y26
ROUND371.43%
(10/14)
83.33%
(15/18)
295.0y29
ROUND478.57%
(11/14)
88.89%
(16/18)
286.0y29
TOTAL75.00%
(42/56)
76.39%
(55/72)
284.0y27

 

2位タイ
レオナ・マグワイア(Leona Maguire)

 FHGIRDDPPR
ROUND178.57%
(11/14)
83.33%
(15/18)
255.0y30
ROUND292.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
258.0y27
ROUND357.14%
(8/14)
83.33%
(15/18)
283.0y25
ROUND4100.00%
(14/14)
77.78%
(14/18)
281.0y28
TOTAL82.14%
(46/56)
80.56%
(58/72)
269.0y27

 

2位タイ
ネリー・コルダ(Nelly Korda)

 FHGIRDDPPR
ROUND192.86%
(13/14)
83.33%
(15/18)
266.0y25
ROUND285.71%
(12/14)
66.67%
(12/18)
281.0y25
ROUND392.86%
(13/14)
83.33%
(15/18)
319.0y25
ROUND485.71%
(12/14)
83.33%
(15/18)
273.0y32
TOTAL89.29%
(50/56)
79.17%
(57/72)
285.0y26

 

6位タイ
笹生 優花(Yuka Saso)

 FHGIRDDPPR
ROUND171.43%
(10/14)
94.44%
(17/18)
285.0y27
ROUND271.43%
(10/14)
88.89%
(16/18)
272.0y28
ROUND378.57%
(11/14)
72.22%
(13/18)
292.0y32
ROUND478.57%
(11/14)
77.78%
(14/18)
269.0y30
TOTAL75.00%
(42/56)
83.33%
(60/72)
279.0y29

 

33位タイ
渋野 日向子(Hinako Shibuno)

 FHGIRDDPPR
ROUND185.71%
(12/14)
100.00%
(18/18)
263.0y32
ROUND285.71%
(12/14)
61.11%
(11/18)
269.0y29
ROUND392.86%
(13/14)
77.78%
(14/18)
263.0y26
ROUND457.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
276.0y26
TOTAL80.36%
(45/56)
75.00%
(54/72)
268.0y28

 

72位タイ
畑岡 奈紗(Nasa Hataoka)

 FHGIRDDPPR
ROUND185.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
273.0y30
ROUND264.29%
(9/14)
77.78%
(14/18)
269.0y29
ROUND385.71%
(12/14)
77.78%
(14/18)
295.0y31
ROUND450.00%
(7/14)
61.11%
(11/18)
285.0y29
TOTAL71.43%
(40/56)
72.22%
(52/72)
280.0y29

 

84位タイ(予選カット)
野村 敏京(Haru Nomura)

 FHGIRDDPPR
ROUND171.43%
(10/14)
72.22%
(13/18)
251.0y30
ROUND264.29%
(9/14)
66.67%
(12/18)
289.0y29
ROUND3
ROUND4
TOTAL67.86%
(19/28)
69.44%
(25/36)
270.0y29

 

106位タイ(予選カット)
上原 彩子(Ayako Uehara)

 FHGIRDDPPR
ROUND171.43%
(10/14)
66.67%
(12/18)
241.0y33
ROUND271.43%
(10/14)
66.67%
(12/18)
253.0y28
ROUND3
ROUND4
TOTAL71.43%
(20/28)
66.67%
(24/36)
247.0y30

 

114位タイ(予選カット)
河本 結(Yui Kawamoto)

 FHGIRDDPPR
ROUND185.71%
(12/14)
77.78%
(14/18)
261.0y33
ROUND264.29%
(9/14)
61.11%
(11/18)
266.0y31
ROUND3
ROUND4
TOTAL75.00%
(21/28)
69.44%
(25/36)
263.0y32

 

142位タイ(予選カット)
山口 すず夏(Suzuka Yamaguchi)

 FHGIRDDPPR
ROUND142.86%
(6/14)
44.44%
(8/18)
222.0y31
ROUND235.71%
(5/14)
44.44%
(8/18)
270.0y28
ROUND3
ROUND4
TOTAL39.29%
(11/28)
44.44%
(16/36)
246.0y29

 

優勝したリディア・コのショットの安定性(特に100y以内の精度)、安定したパッティングは、4日間を通じて素晴しかった。笹生優花は飛距離、ショットの精度、パッティングは良かった。ショートゲームの精度の向上に期待したい。渋野日向子は全体的に良かったが、4日間持続できるプレーに期待したい。畑岡奈紗は、不安とされたショットの改善にもう少し時間がかかりそうだ。

全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金はPDFをご覧ください。
 
※LPGA公式サイト参照

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