2023年シーズン 全米女子オープンゴルフのテレビ放送予定と試合結果 畑岡奈紗・渋野日向子ら日本人選手のメジャー制覇に期待!【LPGA米国女子ツアー】

全米女子オープンゴルフ2023 ゴルフ
※当サイトはアフェリエイト広告が含まれています。

2023年7月6日(木)~7月9日(日)にかけてアメリカ・カリフォルニア州ペブルビーチにあるペブルビーチ・ゴルフリンクス(Pebble Beach Golf Links)で開催される2023年シーズンの第15戦、メジャー・トーナメント「全米女子オープンゴルフ(U.S. Women’s Open presented by ProMedica)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本勢では下記の22名が出場します。

【LPGAツアー】
・畑岡奈紗、古江彩佳、笹生優花
・渋野日向子、勝みなみ、西村優菜
・野村敏京、上原彩子

【JLPGAツアー】
・山下美夢有、岩井千怜、西郷真央
・川崎春花、吉田優利
・岩井明愛、上田桃子、佐藤心結
・三ヶ島かな、脇元華、木下彩

【アマチュア】
・馬場咲希、長野未祈、小宮千鶴


※畑岡奈紗:2018年大会の初出場から6大会連続6回目の出場
※古江彩佳:2020年大会の初出場から2大会連続3回目の出場
※笹生優花:2019年大会の初出場から5大会連続5回目の出場
※渋野日向子:2020年大会の初出場から4大会連続4回目の出場
※勝みなみ:2019年大会の初出場から2大会ぶり4回目の出場
※西村優菜:2020年大会の初出場から2大会連続3回目の出場
※野村敏京:2011年大会の初出場から5大会ぶり7回目の出場
※上原彩子:2013年大会の初出場から2大会ぶり7回目の出場
※西郷真央:2022年大会の初出場から2大会連続2回目の出場
※吉田優利:2019年大会の初出場から4大会ぶり2回目の出場
※上田桃子:2008年大会の初出場から2大会連続9回目の出場
※馬場咲希:2022年大会の初出場から2大会連続2回目の出場
※長野未祈:2021年大会の初出場から2大会ぶり2回目の出場
※山下美夢有、岩井千怜、川崎春花、岩井明愛、佐藤心結、三ヶ島かな、脇元華、木下彩、小宮 千鶴:初出場

※笹生優花の国籍は、2022年シーズンから日本に登録が変更となりました。(LPGA公式サイトをもとにしています)

(2023.7.10)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・アリセン・コープスがLPGAツアー初優勝をメジャーで飾りました。
・最終日の結果(トップ10とリーダーボード)を掲載しました。

(2023.7.9)
・最終日の全選手と注目の組み合わせを掲載しました。
・3日目の結果(トップ10とリーダーボード)を掲載しました。

(2023.7.8)
・3日目の全選手と注目の組み合わせを掲載しました。
・2日目の結果(トップ10とリーダーボード)を掲載しました。

(2023.7.7)
・1日目の結果(トップ10とリーダーボード)を掲載しました。

(2023.7.5)
・1日目と2日目の全選手と注目の組み合わせを掲載しました。

(2023.7.4)
・放送予定を更新しました。
・ホール・ロケーションが確定しました。
・最終エントリーが確定した156名の出場選手をPDFにて掲載しました。
 
スポンサーリンク

全米女子オープンゴルフ

1946年に始まり、USGA(全米ゴルフ協会)が主催する「全米女子オープンゴルフ(U.S. Women’s Open presented by ProMedica)」は、現存する最古の女子メジャーであると共に最も権威のあるトーナメントとして知られており、今回で78回目を迎えます。

コース・セッティングは、狭いフェアウェイと深いラフ、高速グリーンといったタフなコンディションになるものの、ロースコアでの戦いが要求されることはなく、常に10~15人のアンダーパーが出るようにセットされ「忍耐力」よりも「技術力」が試される傾向にあります。

また、優勝者には、1年間保持できるハートンズ・シンプル・トロフィーとミッキー・ライト・メダルが授与されます。

第1回大会を制したのは、メジャー最多15勝を含むLPGAツアー60勝を誇り、世界ゴルフ殿堂入りを果たしているパティ・バーグ。最多4回の優勝を誇るベッツィー・ロールズとミッキー・ライト(全米女子プロゴルフ選手権も最多4回の優勝)や3回優勝のベーブ・ディドリクソン=ザハリアスと言った名プレーヤーに加え、1960年後半から1980年前半にかけて3回の優勝を果たしたスージー・マクスウェル・バーニングやホリス・ステイシーと言ったレジェンドが優勝者に名を連ねています。

近年では、アニカ・ソレンスタムが3回の優勝(1995年から1996年にかけて連覇、2006年)を飾る中、2021年大会で笹生優花がメジャー初タイトルを手にしています。

前回大会では、2日目にトップタイに並んだミンジー・リーが、アンダーパーが僅か2名(チェ・ヘジンとイ・ジョンウン6)というタフなコンデションの中で行われた最終日もリードを守り切り、2021年「The Amundi Evian Championship」に次いでメジャー2勝目を手にすると共にLPGAツアー通算8勝目を飾っています。

会場となるのは、全米オープンなど数々のビッグ・トーナメントを開催してきた名門「ペブルビーチ・ゴルフリンクス(Pebble Beach Golf Links)となります。

【大会記録】
・LOWEST 9 HOLE:29
 チェラ・チョイ(2015年)
(Lancaster Country Club)

・LOWEST 18 HOLE:63
 ヘレン・アルフレッドソン(1994年)
(Indianwood Golf & Country Club)

・WINNING SCORE:-16
 ジュリ・インクスター(1999年)
(Old Waverly Golf Club)

・YOUNGEST WINNER:19歳11か月17日
 笹生 優花(2021年)
(The Olympic Club, Lake Course)
 パク・インビ(2008年)
(Interlachen Country Club)

今大会の賞金総額は$11,000,000、優勝者にはCME POINTS:650ポイント、全米女子オープン10年間の出場資格と他の4つのメジャー・トーナメントでの5年間の出場資格、LPGAツアー5年間のシード権と共に最強女性ゴルファーの栄誉が与えられる156名のプレーヤーによって、予選・決勝ラウンドを含む4日間72ホールのストローク・プレーで行われます。

世界ランキングトップ50から47名が出場する強力なフィールドとなっています。

日本勢では、LPGAツアーから8名、JLPGAツアーから11名、アマチュア3名の合計22名が出場します。

※世界ランキングは2023年6月26日時点

戻る↑

スポンサーリンク

全米女子オープンゴルフ 開催会場

【アメリカ・カリフォルニア州ペブルビーチ】
ペブルビーチ・ゴルフリンクス
(Pebble Beach Golf Links)


コース Yardage Par
ペブルビーチ・ゴルフリンクス
(Pebble Beach Golf Links)
6,509 72

 

アメリカ・カリフォルニア州ペブルビーチのモントレー半島の険しい海岸線に沿うように位置する「ペブルビーチ・ゴルフリンクス」は、壮観な景色と崖の上にあるフェアウェイと言った世界でも有数の美しさを誇り、全米オープンなど数々のビッグ・トーナメントを開催してきたゴルファー憧れの名門のパブリック・コースの1つです。

会場のある太平洋に面した風光明媚でワインの産地としても有名なモントレー半島には、ローンサイプレスに代表される美しい自然の景観とフィッシャーマンズ・ワーフやキャナリー・ロウ、モントレー水族館、ドライブコースとして知られている17マイル・ドライブがあります。

1919年、モントレー半島の険しい海岸線に沿うようにジャック・ネビルとダグラス・グラントによって設計されコースは、1番Par4から3番Par4にかけて内陸を進み、4番Par4から10番Par4にかけて海岸線のホールが続き、11番Par4から折り返す形で内陸を進み、上りの17番Par3と最終18番Par5で再び海岸線のホールを進むレイアウトとなっています。

また、海岸線のホールは全部で9ホールあり、18ホールの何処からでも海の見える絶景が広がっています。

過去に6回の全米オープン(1972年、1982年、1992年、2000年、2010年、2019年)と1回の全米プロゴルフ選手権(1977年)が行われており、2023年には初の全米女子オープン、2027年には7回目の全米オープンが開催されます。

全長は比較的距離が短いものの、ホールの半分が海に面しており、ポアナ芝の小さくて傾斜のあるグリーンと116個にも及ぶバンカー、そしてリンクス特有の海からの重たく強い風が特徴となっています。ショットの正確性と状況判断が重要となるでしょう。

【特徴のあるホール】
・7番Par3:風向きによって、クラブ選択に大きな影響を及ぼす106yと短いシグネチャーホール。
・8番Par4:右サイドが海で小さなグリーンに向かって打つ崖越えの2ndショットが有名なホール。
・18番Par5:世界で最も有名なフィニッシングホール。

【芝の種類】
・フェアウェイ:ライグラス/ポアナ
・ラフ:ライグラス/ポアナ
・グリーン:ポアナ
Hole Yardage Par
1 344 4
2 509 5
3 384 4
4 308 4
5 187 3
6 496 5
7 107 3
8 395 4
9 437 4
10 429 4
11 367 4
12 173 3
13 391 4
14 542 5
15 376 4
16 374 4
17 175 3
18 515 5
OUT 3,167 36
IN 3,342 36
Total 6,509 72
※2023年 HOLE LOCATIONS
 

全米女子オープンゴルフ スケジュール

2023年7月6日(木)~7月9日(日)

7月6日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
7月7日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
7月8日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
7月9日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

戻る↑

全米女子オープンゴルフ 賞金

【賞金総額】

 $11,000,000

【優勝賞金 】

 $2,000,000

※全選手の獲得賞金は大会終了後に下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載します。

戻る↑

歴代優勝者

全米女子オープンゴルフの過去10大会の優勝者を紹介します。

最多優勝回数は、ベッツィー・ロールズとミッキー・ライトの4回となります。

前回大会を制したのは、オーストラリアのミンジー・リーでした。

優勝者
2022 ミンジー・リー
2021 笹生 優花
2020 キム・アリム
2019 イ・ジョンウン6
2018 アリヤ・ジュタヌガーン
2017 パク・ソンヒョン
2016 ブリタニー・ラング
2015 チョン・インジ
2014 ミシェル・ウィー=ウェスト
2013 パク・インビ

戻る↑

出場選手一覧

最終エントリーが確定した156名の出場選手は、PDFをご覧ください。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2023年6月26日時点

コ・ジンヨン(Jin Young Ko)
世界ランキング 1位
国籍:韓国
生年月日:1995年7月7日(27歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:15勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・シェブロン選手権:1勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:1勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:1回(2019)

LPGA韓国ツアーで通算10勝、2015年には「全英女子オープン」で2位に入る活躍を見せ、非会員ながら2017年「LPGA KEB Hana Bank Championship」でLPGAツアー初勝利を飾り、これを機に、2018年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、6年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2018年シーズンのデビュー戦「ISPS Handa Women’s Aus Open」でいきなり優勝を飾ると、25試合で優勝1回を含むトップ10入り13回、トップ25入り18回、予選落ち僅かに1回と抜群の成績を記録し「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」を受賞しました。

その後も「Rolex Player of the Year」2回(2019、2021)賞金女王2回(2019-2020)「Rolex ANNIKA Major Award」と「Vare Trophy」を1回ずつ受賞するなど、2022年シーズン3月27日時点でメジャー・トーナメント2勝(2019年)を含むLPGAツアー通算13勝という抜群の成績を残し、一気に世界のトップへと駆け上がりました。

あらゆる状況の変化にも柔軟に対応可能なショットのクオリティの高さとコース・マネジメント能力、冷静な判断が可能な強いメンタルを持っていて、総合的に高いレベルのプレーヤーと言えるでしょう。

2022年シーズンは、中盤から終盤にかけて負傷の影響を受けたことにより、平均飛距離125位(249.28y)フェアウェイキープ率25位(79.71%)パーオン率40位(71.52%)平均パット47位(29.78)1ラウンドあたりの平均スコア32位(70.67)と数値的には物足りなさが残り、16試合に出場し、優勝1回を含むトップ10入り5回、予選落ち3回、賞金ランキング17位($1,260,471)CMEポイントランキングは19位(1,477)世界ランキングは5位で終えています。

2023年シーズンは、10試合に出場し、優勝2回を含むトップ10入り5回と序盤から素晴らしいスタートを切っています。

7大会連続7回目の出場となる今大会での最高位は、2020年大会での2位タイであり、直近の3大会ではすべてトップ10フィニッシュ、更に6大会すべてトップ20入りと安定した成績を残しています。大会との相性の良さと今季もここまで安定感抜群のプレーを見せているだけに、優勝が期待される1人と言えるでしょう。

ネリー・コルダ(Nelly Korda)
世界ランキング 2位
国籍:アメリカ
生年月日:1998年7月28日(24歳)
身長:177.8cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:8勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:1勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2013年に15歳で全米女子オープンに出場、17歳となった2015年には、ハーダー・ホール・ウィメンズ・インビテーショナルを受賞するなど、アマチュア時代から活躍し、プロに転向した2016年からLPGAツアーの下部ツアーに当たるSymetra Tourに参戦、2017年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに戦いの場を移し、LPGAツアーで7年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアー2年目となる2018年シーズンの「Taiwan Swinging Skirts LPGA presented by CTBC」でツアー初優勝を飾ると、2019年シーズンには「ISPS Handa Women’s Australian Open」と連覇を果たした「Taiwan Swinging Skirts LPGA presented by CTBC」を含む年間2勝をあげ、ソルハイムカップのアメリカ代表にも選ばれました。

その後、2021年シーズンには、6月に行われたメジャー・トーナメント「全米女子プロゴルフ選手権」でメジャー初タイトルを獲得、8月に行われた「東京オリンピック」でもゴールド・メダリストに輝くなど、LPGAツアーで年間4勝をあげ、世界ランキング1位に上り詰めました。

長身を活かしたスウィングから放たれる飛距離とアイアンショットの精度は、ツアー屈指の実力を誇ります。課題とされるアプローチとパッティングも改善されつつあり、全体的にレベルの高いゴルフとなっています。

2022年シーズンは、治療によるツアー離脱を余儀なくされる中、平均パット(30.02)とパッティングに苦労したものの、平均飛距離10位(272.28y)パーオン率9位(75.44%)と抜群のショット力を活かしたプレーで1ラウンドあたりの平均スコア6位(69.66)と高いスコアリング・アベレージを誇り、少ない試合数ながら優勝1回を含むトップ10入り8回、賞金ランキング12位($1,418,725)CMEポイントランキングは16位(1,687)世界ランキングは2位で終えています。

2023年シーズンは、10試合に出場し、2位1回と3位1回を含むトップ10入り6回と上々の滑り出しを切っています。

8大会連続9回目の出場となる今大会での最高位は、前回大会の8位タイですが、トップ10入りは僅か2回で直近の3大会でも予選落ち2回と相性は良くありません。自国のナショナル・オープン初制覇に向けた活躍に期待したい。

リディア・コ(Lydia Ko)
世界ランキング 3位
国籍:ニュージーランド
生年月日:1997年4月24日(26歳)
身長:165.1cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:19勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・シェブロン選手権:1勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:1勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:2回(2015,2022)

2012年に全米と全豪の女子アマチュアの2冠を達成、2012年から2013年にかけてLPGA米国女子ツアー主催の6つのメジャー・トーナメントでローアマチュアを獲得、更に史上最年少15歳4か月2日で2012年LPGAツアー「CNカナディアン女子オープン」優勝と4つのプロ・トーナメントを制するなど、アマチュア時代から活躍し、2013年10月にプロに転向すると世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに戦いの場を移し、11年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2014年シーズンには「CME Group Tour Championship」の優勝を含む3勝をマーク、史上最年少での獲得賞金200万ドル超えとともに「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」を受賞しました。

その後、2015年には史上最年少17歳で世界ランキング1位を獲得、更に史上最年少18歳でメジャー・トーナメント「エビアン・チャンピオンシップ」で優勝を飾るなどシーズン5勝を飾り、賞金女王と「Rolex Player of the Year」を受賞しました。

2016年にもメジャー・トーナメント「ANAインスピレーション」を含むシーズン4勝を飾り、2014年シーズンから2016年シーズンにかけて獲得賞金が3年連続200万ドル超え、2021年には「Founders Award」と「Vare Trophy」を受賞するなど、2022年シーズン3月27日時点でメジャー・トーナメント2勝を含むLPGAツアー通算17勝、オリンピック2大会連続メダリスト(2016年リオ・オリンピックで銀メダル、2020年東京オリンピックでは銅メダル)と数々のタイトルと記録を樹立し、長きにわたり世界のトップで活躍しています。

平均飛距離はツアーの中でも高くはないものの、高低左右と多彩に打ち分けるショット力とショートゲームはクオリティが高く、マネジメント能力とメンタルも強いのであらゆる状況に対応可能なプレーヤーと言って良いでしょう。

2022年シーズンは、平均飛距離90位(255.34y)フェアウェイキープ率140位(66.44%)パーオン率26位(72.88%)に対して、Sand Saves 1位(66.25%)Putts per GIR 1位(1.72)平均パット2位(28.61)とショートゲームとパッティングが素晴しく、1ラウンドあたりの平均スコア1位(68.99)と高いスコアリング・アベレージを誇り、優勝3回を含むトップ10入り14回、賞金ランキング1位($4,364,403)CMEポイントランキング1位(3,572)世界ランキングも1位で終えています。

2023年シーズンは、8試合に出場し、トップ10入り1回、予選落ち2回と調子が上がっていません。

12大会連続12回目の出場となる今大会での最高位は、2016年大会の3位タイですが、トップ10入りは僅かに2回と結果が良いとは言えません。今季ここまで結果を残せておらず、どこまで調子を取り戻しているか注目されます。

ミンジー・リー(Minjee Lee)
世界ランキング 6位
国籍:オーストラリア
生年月日:1996年5月27日(27歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:8勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:1勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:1勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2012年に全米女子ジュニア優勝、2013年に全豪女子アマチュアを獲得すると、2014年にはアマチュアとしてALPGAツアー「オーツ・ビクトリアン・オープン」で優勝、同年に行われたメジャー・トーナメント「クラフト・ナビスコ選手権」でローアマチュアの獲得とマーク H.マコーマック・メダルの受賞、更に「初代インターナショナル・クラウン」で唯一のアマチュアとして出場するなどアマチュア時代から活躍し、2014年9月にプロに転向すると世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに戦いの場を移し、9年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2015年シーズンの「Kingsmill Championship Presented by JTBC」でいきなり優勝を飾ると、29試合で優勝1回を含むトップ10入り7回、トップ25入り19回、予選落ち5回と素晴しい成績を残しました。

その後もコンスタントに優勝を積み重ねる中、2021年シーズンの「The Amundi Evian Championship」でメジャー初優勝。2022年シーズン5月30日時点でメジャー・トーナメント1勝(2021年)を含むLPGAツアー通算7勝という成績を残し、世界トップクラスのプレーヤーに駆け上がりました。

ショット力とショートゲーム、パッティングまで安定感抜群のクオリティの高さと、爆発力を持ち合わせている世界トップクラスのプレーヤーと言えるでしょう。

2022年シーズンは、平均飛距離20位(267.72y)フェアウェイキープ率86位(73.25%)パーオン率6位(76.23%)平均パット103位(30.31)ながら、1ラウンドあたりの平均スコア7位(69.69)と高いスコアリング・アベレージを誇り、優勝2回を含むトップ10入り6回、賞金ランキング2位($3,809,960)CMEポイントランキングは4位(2,550)世界ランキングは4位で終えています。

2023年シーズンは、9試合に出場し、2位1回とまだまだ好成績には繋がっていません。

10大会連続10回目の出場となる今大会での最高位は、前回大会の優勝であり、大会連覇の期待が懸ります。

アタヤ・ティティクル(Atthaya Thitikul)
世界ランキング 7位
国籍:タイ
生年月日:2003年2月20日(20歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:2勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2017年7月にタイで行われたLET(レディース・ヨーロピアン・ツアー)「欧州女子タイ選手権」をアマチュアとして史上最年少の14歳4か月19日で制し、アマチュア時代のリディア・コが保持していた最年少記録を更新、世界アマチュア・ランキング1位を獲得し、若くして才能を開花させると「世界ジュニア女子選手権」で連覇達成(2018-2019)、2018年に初開催となった「アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」で優勝。更に2018年に行われた「ANAインスピレーション」と「全英リコー女子オープン」でローアマチュアに輝くなど、アマチュア時代から脚光を浴びています。

2020年にプロ転向、同年のタイLPGAツアーで5勝を飾り、賞金女王を獲得すると、2021年にはLET(レディース・ヨーロピアン・ツアー)で2勝を飾り、「Race to Costa Del Sol」を獲得、「Rookie of the Year」と「Player of the Year」を受賞しました。

また、非会員で出場した2021年5月に行われたLPGAツアー「Honda LPGA Thailand」では、終盤まで優勝争いを演じ2位、メジャー・トーナメント「The Amundi Evian Championship」では5位、「ISPS Handa World Invitational」では4位、翌週の「Trust Golf Women’s Scottish Open」では2位タイと素晴らしい成績を残しています。

LPGA最終予選会(Qシリーズ)を3位で通過し、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、2年目のシーズンを迎えます。

ツアー・ルーキーとして臨んだ2022年シーズンには、5戦目の「JTBC Classic presented by Barbasol」でいきなり優勝を飾ると「Walmart NW Arkansas Championship presented by P&G」でツアー2勝目、優勝2回を含むトップ10入り17回と抜群の成績を残し「Lousie Suggs Rolex Rookie of the Year」を受賞しました。

体格は決して大きくないが、キャリーで平均飛距離270.0yを超えるショットを武器にパーオン率も高く、パッテイングの出来次第で上位で戦えると言った状況を常に作ることができるプレーヤーです。

2022年シーズンは、平均飛距離18位(269.01y)フェアウェイキープ率80位(73.89%)パーオン率10位(74.94%)Putts per GIR 17位(1.77)平均パット32位(29.61)と安定感抜群のプレーで1ラウンドあたりの平均スコア3位(69.46)と高いスコアリング・アベレージを誇り、優勝2回を含むトップ10入り17回、賞金ランキング5位($2,193,642)CMEポイントランキングは2位(2,760)世界ランキングは3位で終えています。

2023年シーズンは、11試合に出場し、3位1回を含むトップ10入り6回と好スタートを切っています。

2大会連続2回目の出場となる今大会での最高位は、初出場となった前回大会の24位タイとなっています。ここまで優勝こそ無いものの、好調を維持しているだけにメジャー初制覇なるか注目されます。

畑岡 奈紗(Nasa Hataoka)
世界ランキング 18位
国籍:日本
生年月日:1999年1月13日(24歳)
身長:157.5cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:6勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2015年と2016年のIMGアカデミー・世界ジュニア選手権で日本人初の2連覇を達成し、2016年の日本女子オープンで優勝、JLPGAのメジャー選手権で史上初のアマチュアで最年少18歳のチャンピオンに輝くなど、アマチュア時代から活躍し、2017年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、7年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアー2年目となる2018年シーズンの「Walmart NW Arkansas Championship presented by P&G」でトーナメント・レコードの通算21アンダーでツアー初優勝を飾ると、年間2勝をあげる活躍を見せ、獲得賞金も100万ドルを超えました。

その後、2019年シーズンには、「Kia Classic」でツアー3勝目、2021年シーズンも2勝を飾り、LPGAツアー通算5勝をあげるものの、2018年の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」と2021年の「全米女子オープン」でともにプレーオフで敗れるなど、メジャータイトルには、惜しくも手が届いていません。

ショットの前に小刻みにジャンプする独特のルーティンを持ち、ショートゲームとパッティングのクオリティの高さが持ち味です。一方でショットには課題が残っています。

2022年シーズンは、平均飛距離33位(265.24y)パーオン率28位(72.63%)平均パット12位(29.27)とショット・パッティング共にまずまずの数値を記録、1ラウンドあたりの平均スコア14位(69.94)の優勝1回を含むトップ10入り7回、賞金ランキング13位($1,402,138)CMEポイントランキングは13位(1,787)世界ランキング10位でシーズンを終えています。

2023年シーズンは、12試合に出場し、トップ10入り3回とまずまずの滑り出しを切っています。

6大会連続6回目の出場となる今大会での最高位は、プレーオフで敗れた2021年大会での2位となります。悔しい思いをした今大会でメジャー初制覇なるか注目です。

古江 彩佳(Ayaka Furue)
世界ランキング 17位
国籍:日本
生年月日:2000年5月27日(23歳)
身長:非公開
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:0勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

ナショナル・チームで腕を磨き、2019年の富士通レディースで優勝、JLPGAツアー史上7人目のアマチュア・チャンピオンに輝くなど、アマチュア時代から活躍し、プロ転向後も2019年1回、2020年3回、2021年3回とJLPGAツアーで7勝を挙げ、統合された2020-2021シーズンには「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に輝く活躍を見せ、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦し、2年目のシーズンを迎えます。

初出場となった2020年シーズンの「全米女子オープン」では予選落ちを喫したが、2021年シーズンに行われた2つのメジャー・トーナメント「AIG全英女子オープン」と「アムンディ・エビアンチャンピオンシップ」では、それぞれ20位タイとキャリア最高の4位に入っています。

その後、ルーキー・イヤーとなった2022年シーズンにLPGAツアー1勝を飾る活躍を見せています。

フェアウェイを外さない正確なティーショットと安定感のあるショートアイアン、そして最大の持ち味は、パッティングのクオリティの高さと言えるでしょう。

2022年シーズンは、平均飛距離129位(248.65y)フェアウェイキープ率8位(84.04%)パーオン率34位(72.40%)Putts per GIRが26位(1.78)Putting Averageが29位(29.57)と持ち味を活かした数値でSCORING AVERAGEは21位(70.34)を記録、優勝1回を含むトップ10入り4回、賞金ランキングは29位($957,831)CMEポイントランキングは17位(1,568)でした。

2023年シーズンは、14試合に出場し、2位1回と3位2回を含むトップ10入り6回と調子を上げています。

2大会連続3回目の出場となる今大会での最高位は無く、いずれも予選落ちと悔しい結果となっています。今季は好調を維持しているだけに、メジャー初制覇に期待が懸ります。

笹生 優花(Yuka Saso)
世界ランキング 24位
国籍:日本
生年月日:2001年6月20日(22歳)
身長:166.0cm
体重:非公開

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:1勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:0勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2018年のアジアン・ゲームズ(アジア大会)にフィリピン代表の一員として出場し、ゴールド・メダルを獲得。翌年の2019年には、オーガスタ・ナショナル女子アマチュア・ゴルフ選手権で3位タイに入り、ガールズ・ジュニアPGAチャンピオンシップでは優勝を飾るなど、アマチュア時代から活躍し、プロ転向後の2020年には、JLPGAツアーで2勝を挙げる活躍を見せています。

その後、キム・アリム(2020年 全米女子オープン)、ソフィア・ポポフ(2020年 AIG全英女子オープン)、渋野日向子(2019年 AIG全英女子オープン)に続き、3年ぶりに非会員として、2021年の「全米女子オープン」でメジャー・トーナメント優勝という快挙を達成、LPGAツアー初勝利を飾り、これを機に、2021年シーズン途中から世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦、3年目のシーズンを迎えます。

LPGAツアーに本格参戦してからは、4回のトップ10フィニッシュを飾るなど、安定した成績を残しています。

身長は決して大きくないが、平均飛距離270ヤードを超える力強いティーショットと深いラフからでも方向性を出せる正確なアイアンショット、ショートゲームの多彩さなど高いレベルのゴルフを見せています。

2022年シーズンは、平均飛距離3位(275.61y)ながら、フェアウェイキープ率132位(67.80%)パーオン率86位(68.58%)平均パット13位(29.28)とショットに苦労し、SCORING AVERAGEも34位(70.73)優勝はなく、トップ10入り4回、賞金ランキングは36位($773,294)CMEポイントランキングは28位(1,182)でした。

2023年シーズンは、11試合に出場し、2位1回を含むトップ10入り4回ながら予選落ち4回と結果が良くありません。

5大会連続5回目の出場となる今大会での最高位は、畑岡奈紗とのプレーオフを制した2021年大会の優勝となっています。今季ここまで結果が伴わない中、どこまで調子を戻しているか注目されます。

渋野 日向子(Hinako Shibuno)
世界ランキング 55位
国籍:日本
生年月日:1998年11月15日(24歳)
身長:167.0cm
体重:62.0kg

① LPGA米国女子ツアー:1勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・シェブロン選手権:0勝
 ・全米女子オ-プン:0勝
 ・全米女子プロゴルフ選手権:0勝
 ・エビアン・チャンピオンシップ:0勝
 ・全英女子オープン:1勝

③ LPGA米国女子ツアー賞金女王:0回

2018年にプロ転向、翌年(2019年)には、LPGA日本ツアーで「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、2021年シーズンを終えてLPGA日本ツアーで6勝を挙げる活躍を見せ、2022年シーズンから世界最高峰の舞台であるLPGAツアーに参戦し、2年目のシーズンを迎えます。

ハイライトとなったのは、2019年の「AIG Women’s British Open」で海外メジャー・トーナメント初優勝。これは1977年の「KPMG Women’s PGA Championship」で優勝した樋口久子に次いで日本人2人目の快挙であり、2014年の「Amundi Evian Championship」で優勝したキム・ヒョージュに次いで、この10年でメジャー・デビューで優勝した2人目のプレーヤーです。

直後にLPGAツアーメンバーには加わらず、その後はスポット参戦を繰り返しながら、2021年12月に行われたLPGA最終予選会(Qシリーズ)を20位で通過し、2022年シーズンのLPGAツアー・メンバーシップを獲得しました。

ルーキー・イヤーとなった2022年シーズンは、2位1回と3位1回を含むトップ10入り5回がありながらも予選落ちが9回と苦労したシーズンでもありました。

トップの位置が低いコンパクトなテイクバックから安定感のあるショットと強気なパッティングが持ち味と言えるでしょう。

2022年シーズンは、平均飛距離76位(257.65y)フェアウェイキープ率41位(77.26%)パーオン率71位(69.37%)Putts per GIRが88位(1.82)Putting Averageが77位(30.00)と数値は低く、SCORING AVERAGEも72位(71.37)のトップ10入り5回、賞金ランキングは27位($1,011,830)CMEポイントランキングは36位(998)でした。

2023年シーズンは、9試合に出場し、トップ10入り1回という成績を残しています。

4大会連続4回目の出場となる今大会での最高位は、初出場で最終日を単独トップでスタートし、優勝目前まで行った2020年大会の4位となっています。2大会連続予選落ちが続く中で、どのような結果をもたらしてくれるのか注目されます。


最新の世界ランキングはこちらをご覧ください!

全米女子オープンゴルフのテレビ放送

【BS放送】BS松竹東急で全ラウンド無料独占生中継放送!!
【CS放送】ゴルフネットワークが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】DAZNが全ラウンドをLIVE配信!!
【動画配信】ゴルフネットワークプラスで配信!!

:生中継

【BS放送】BS松竹東急(260ch)

全ラウンド無料ライブ放送!! ※日本時間

7月7日(金) 第1日

  • 06:00~11:00
  • 23:00~24:00 (ハイライト)

7月8日(土) 第2日

  • 06:00~11:00
  • 23:30~24:30 (ハイライト)

7月9日(日) 第3日

  • 06:00~10:00
  • 23:00~24:00 (ハイライト)

7月10日(月) 第4日(最終日)

  • 06:00~13:00
  • 23:00~24:00 (ハイライト)

 

【CS放送】ゴルフネットワーク 

全ラウンド生中継!! ※日本時間

7月7日() 第1日

  • 05:00~12:00
    ※延長あり

7月8日() 第2日

  • 05:00~12:00
    ※延長あり

7月9日(日) 第3日

  • 04:00~10:00
    ※延長あり

7月10日(月) 第4日 (最終日)

  • 04:00~10:00
    ※延長あり

※スカパー!からゴルフネットワークを視聴する方法は公式サイトスカパー!でご確認下さい。

 

【動画配信】DAZN 

全ラウンドライブ配信 ※日本時間

7月7日(金) 第1日

  • 02:00~

7月8日() 第2日

  • 02:00~

7月9日(日) 第3日

  • 02:00~

7月10日(月) 第4日 (最終日)

  • 02:00~

※DAZNを視聴する方法は公式サイトDAZNでご確認下さい。

 

【動画配信】ゴルフネットワークプラス 

※詳しい放送時間は公式ホームページでご確認下さい

戻る↑

全米女子オープンゴルフ 組み合わせ(全選手)

最終日スタート(1Way)
現地時間
7月9日(日)

日本時間
7月9日(日)
7月10日(月)
組み合わせ
TEE #1
7:00 23:00 ジェニー・コールマン
ブリタニー・ラング
7:10 23:10 勝 みなみ
モリヤ・ジュタヌガーン
7:20 23:20 ナンナ・コルツ・マドセン
シャーロット・トーマス
7:30 23:30 野村 敏京
佐藤 心結
7:40 23:40 川崎 春花
リュウ・ルイシン
7:50 23:50 シャイアン・ナイト
三ヶ島 かな
8:00 0:00 ジョディ・エワート・シャドフ
リンディ・ダンカン
8:10 0:10 セリーヌ・ブティエ
アマリ・エイブリー(アマ)
8:20 0:20 カン・ヘジ
リン・グラント
8:30 0:30 イ・ジョンウン6
アディティ・アショク
8:40 0:40 アルバン・ヴァレンズエラ
イ・ソミ
8:50 0:50 エマ・スピッツ
岩井 千怜
9:00 1:00 ジェンマ・ドライバーグ
ハナ・グリーン
9:10 1:10 西郷 真央
モネ・チュン(アマ)
9:20 1:20 ベネデッタ・モレスコ(アマ)
ギャビー・ロペス
9:30 1:30 ドッティ・アルディナ
アリー・ユーイング
9:40 1:40 イ・ダヨン
パジャレー・アナナルカルン
9:51 1:51 笹生 優花
キム・アリム
10:02 2:02 アシュリー・ブハイ
イン・ルオニン
10:13 2:13 パティ・タヴァタナキット
リディア・コ
10:24 2:24 キム・セヨン
ネリー・コルダ
10:35 2:35 パク・ミンジ
グレース・キム
10:46 2:46 アサハラ・ムニョス
カルロタ・シガンダ
10:57 2:57 アイネ・ドネガン(アマ)
エイミー・ヤン
11:08 3:08 リン・シユ
ユ・ソヨン
11:19 3:19 アンドレア・リー
ミナ・ハリガエ
11:30 3:30 チェ・ヘジン
リゼット・サラス
11:41 3:41 木下 彩
マリナ・アレックス
11:52 3:52 チョン・インジ
ペリーヌ・デラクール
12:03 4:03 ブルック・ヘンダーソン
ブロンテ・ロー
12:14 4:14 ガブリエラ・ラッフェルズ
レオナ・マグワイア
12:25 4:25 古江 彩佳
マヤ・スターク
12:36 4:36 ローズ・チャン
ミンジー・リー
12:47 4:47 エンジェル・イン
チャーリー・ハル
12:58 4:58 ユ・ヘラン
申 ジエ
13:09 5:09 ベイリー・ターディ
キム・ヒョージュ
13:20 5:20 アリセン・コープス
畑岡 奈紗
3日目スタート(1Way)
現地時間
7月8日(土)

日本時間
7月8日(土)
7月9日(日)
組み合わせ
TEE #1
7:00 23:00 セリーヌ・ブティエ
アシュリー・ブハイ
7:11 23:11 カルロタ・シガンダ
ナンナ・コルツ・マドセン
7:22 23:22 川崎 春花
モリヤ・ジュタヌガーン
7:33 23:33 アサハラ・ムニョス
ブリタニー・ラング
7:44 23:44 佐藤 心結
グレース・キム
7:55 23:55 ジェンマ・ドライバーグ
リン・グラント
8:06 0:06 パク・ミンジ
岩井 千怜
8:17 0:17 マリナ・アレックス
シャイアン・ナイト
8:28 0:28 勝 みなみ
木下 彩
8:39 0:39 ネリー・コルダ
ギャビー・ロペス
8:50 0:50 キム・セヨン
エマ・スピッツ
9:01 1:01 リンディ・ダンカン
カン・ヘジ
9:12 1:12 ガブリエラ・ラッフェルズ
イ・ソミ
9:23 1:23 キム・アリム
ジェニー・コールマン
9:34 1:34 野村 敏京
アルバン・ヴァレンズエラ
9:45 1:45 リゼット・サラス
シャーロット・トーマス
9:56 1:56 アディティ・アショク
リュウ・ルイシン
10:07 2:07 笹生 優花
アマリ・エイブリー(アマ)
10:18 2:18 チェ・ヘジン
ミナ・ハリガエ
10:29 2:29 ジョディ・エワート・シャドフ
ベネデッタ・モレスコ(アマ)
10:40 2:40 モネ・チュン(アマ)
ブロンテ・ロー
10:51 2:51 リディア・コ
西郷 真央
11:02 3:02 ハナ・グリーン
アンドレア・リー
11:13 3:13 パジャレー・アナナルカルン
イ・ダヨン
11:24 3:24 三ヶ島 かな
ユ・ソヨン
11:35 3:35 アリー・ユーイング
イ・ジョンウン6
11:46 3:46 パティ・タヴァタナキット
ブルック・ヘンダーソン
11:57 3:57 チャーリー・ハル
ミンジー・リー
12:08 4:08 リン・シユ
イン・ルオニン
12:19 4:19 エイミー・ヤン
アイネ・ドネガン(アマ)
12:30 4:30 ローズ・チャン
マヤ・スターク
12:41 4:41 ペリーヌ・デラクール
ドッティ・アルディナ
12:52 4:52 エンジェル・イン
チョン・インジ
13:03 5:03 古江 彩佳
申 ジエ
13:14 5:14 畑岡 奈紗
レオナ・マグワイア
13:25 5:25 ユ・ヘラン
キム・ヒョージュ
13:36 5:36 アリセン・コープス
ベイリー・ターディ
2日目スタート(2Way)
現地時間
7月7日(金)

日本時間
7月7日(金)
7月8日(土)
組み合わせ
TEE #1
7:00 23:00 ベイリー・ターディ
ドッティ・アルディナ
シャオ・カイリ(アマ)
7:11 23:11 サラ・エドワーズ(アマ)
デウィ・ウェーバー
アリーン・クラウター
7:22 23:22 マッケンジー・ハーン
ソフィー・リンダー(アマ)
パク・クンカン
7:33 23:33 リュウ・ルイシン
ダニエラ・ダルケア
長野 未祈(アマ)
7:44 23:44 ペリーヌ・デラクール
ローレン・キム(アマ)
マノン・デ・ロイ
7:55 23:55 イ・ダヨン
勝 みなみ
ナッタクリッタ・ウォンタウィラップ
8:06 0:06 キム・アリム
渋野 日向子
ジ・ウンヒ
8:17 0:17 アリセン・コープス
申 ジエ
マリナ・アレックス
8:28 0:28 ファン・ティンシュアン(アマ)
岩井 千怜
パク・ミンジ
8:39 0:39 西郷 真央
マヤ・スターク
イ・ソミ
8:50 0:50 ジェンマ・ドライバーグ
アディティ・アショク
岩井 明愛
9:01 1:01 ベアトリス・ウォリン
ジェイ・チョウ
セレステ・ダオ(アマ)
9:12 1:12 アリーシャ・メイ・マテオ
ヤン・ジン
メーガン・プロペック(アマ)
12:45 4:45 セイディ・イングルマン(アマ)
ガブリエラ・ラッフェルズ
シャーロット・トーマス
12:56 4:56 ブロンテ・ロー
グレース・キム
モネ・チュン(アマ)
13:07 5:07 ブリタニー・ラング
ジル・マクギル
アンジェラ・スタンフォード
13:18 5:18 パティ・タヴァタナキット
アイネ・ドネガン(アマ)
パク・ソンヒョン
13:29 5:29 ゾーイ・アントワネット・カンポス(アマ)
モリヤ・ジュタヌガーン
川崎 春花
13:40 5:40 リゼット・サラス
ジョディ・エワート・シャドフ
ヤナ・ウィルソン(アマ)
13:51 5:51 キム・セヨン
イン・ルオニン
メーガン・カン
14:02 6:02 カルロタ・シガンダ
リン・シユ
チェ・ヘジン
14:13 6:13 アニカ・ソレンスタム
ミシェル・ウィー
チョン・インジ
14:24 6:24 セリーヌ・ブティエ
ジョージア・ホール
畑岡 奈紗
14:35 6:35 コ・ジンヨン
ネリー・コルダ
レクシー・トンプソン
14:46 6:46 アルバン・ヴァレンズエラ
上田 桃子
マディソン・ヒンソン=トルチャード(アマ)
14:57 6:57 西村 優奈
ペルニラ・リンドベリ
アニー・パーク
TEE #10
7:00 23:00 クリッシー・カーマン(アマ)
ラウラ・スルーマン
ファラ・オキーフ(アマ)
7:11 23:11 上原 彩子
アメリア・ガーベイ
テレーゼ・ワーナー
7:22 23:22 マリア・ファッシ
グレース・サマーヘイズ(アマ)
イン・シャオウェン
7:33 23:33 アリス・ヒューソン
三ヶ島 かな
エミリア・ミリアッチョ(アマ)
7:44 23:44 小宮 千鶴(アマ)
ジェニー・コールマン
脇元 華
7:55 23:55 ジェス・ベイカー(アマ)
パジャレー・アナナルカルン
チェラ・チョイ
8:06 0:06 アンドレア・リー
アンナ・ノルドクビスト
シャイアン・ナイト
8:17 0:17 マデリーン・サグストロム
キム・ヒョージュ
山下 美夢有
8:28 0:28 古江 彩佳
ハナ・グリーン
リン・グラント
8:39 0:39 ジェニファー・クプチョ
アタヤ・ティティクル
レオナ・マグワイア
8:50 0:50 ブルック・ヘンダーソン
ローズ・チャン
リディア・コ
9:01 1:01 イ・ミリム
テレサ・トスカーノ
アンジェラ・チャン(アマ)
9:12 1:12 ブルック・マシューズ
ジュリア・ミゼマー(アマ)
マリッサ・チョウ
12:45 4:45 ケリー・シュ(アマ)
カン・ヘジ
リンディ・ダンカン
12:56 4:56 佐藤 心結
ジャラビー・ブンチャン
アマンダ・ドハーティ
13:07 5:07 アサハラ・ムニョス
エイミー・オルソン
エマ・スピッツ
13:18 5:18 アン・ナリン
ベネデッタ・モレスコ(アマ)
エイミー・ヤン
13:29 5:29 ナンナ・コルツ・マドセン
ユ・ヘラン
ジェニース・ウォン(アマ)
13:40 5:40 ジェニー・シン
イ・ジョンウン6
アリソン・リー
13:51 5:51 アリヤ・ジュタヌガーン
ミナ・ハリガエ
ギャビー・ロペス
14:02 6:02 ミンジー・リー
馬場 咲希(アマ)
アシュリー・ブハイ
14:13 6:13 アマリ・エイブリー(アマ)
アリー・ユーイング
エンジェル・イン
14:24 6:24 リリア・ヴ
ダニエル・カン
チャーリー・ハル
14:35 6:35 ユ・ソヨン
アンナ・デービス(アマ)
笹生 優花
14:46 6:46 吉田 優利
ポーラ・レト
ライアン・オトゥール
14:57 6:57 ミラグロス・チャベス
野村 敏京
木下 彩
1日目スタート(2Way)
現地時間
7月6日(木)

日本時間
7月6日(木)
7月7日(金)
組み合わせ
TEE #1
7:00 23:00 ケリー・シュ(アマ)
カン・ヘジ
リンディ・ダンカン
7:11 23:11 佐藤 心結
ジャラビー・ブンチャン
アマンダ・ドハーティ
7:22 23:22 アサハラ・ムニョス
エイミー・オルソン
エマ・スピッツ
7:33 23:33 アン・ナリン
ベネデッタ・モレスコ(アマ)
エイミー・ヤン
7:44 23:44 ナンナ・コルツ・マドセン
ユ・ヘラン
ジェニース・ウォン(アマ)
7:55 23:55 ジェニー・シン
イ・ジョンウン6
アリソン・リー
8:06 0:06 アリヤ・ジュタヌガーン
ミナ・ハリガエ
ギャビー・ロペス
8:17 0:17 ミンジー・リー
馬場 咲希(アマ)
アシュリー・ブハイ
8:28 0:28 アマリ・エイブリー(アマ)
アリー・ユーイング
エンジェル・イン
8:39 0:39 リリア・ヴ
ダニエル・カン
チャーリー・ハル
8:50 0:50 ユ・ソヨン
アンナ・デービス(アマ)
笹生 優花
9:01 1:01 吉田 優利
ポーラ・レト
ライアン・オトゥール
9:12 1:12 ミラグロス・チャベス
野村 敏京
木下 彩
12:45 4:45 クリッシー・カーマン(アマ)
ラウラ・スルーマン
ファラ・オキーフ(アマ)
12:56 4:56 上原 彩子
アメリア・ガーベイ
テレーゼ・ワーナー
13:07 5:07 マリア・ファッシ
グレース・サマーヘイズ(アマ)
イン・シャオウェン
13:18 5:18 アリス・ヒューソン
三ヶ島 かな
エミリア・ミリアッチョ(アマ)
13:29 5:29 小宮 千鶴(アマ)
ジェニー・コールマン
脇元 華
13:40 5:40 ジェス・ベイカー(アマ)
パジャレー・アナナルカルン
チェラ・チョイ
13:51 5:51 アンドレア・リー
アンナ・ノルドクビスト
シャイアン・ナイト
14:02 6:02 マデリーン・サグストロム
キム・ヒョージュ
山下 美夢有
14:13 6:13 古江 彩佳
ハナ・グリーン
リン・グラント
14:24 6:24 ジェニファー・クプチョ
アタヤ・ティティクル
レオナ・マグワイア
14:35 6:35 ブルック・ヘンダーソン
ローズ・チャン
リディア・コ
14:46 6:46 イ・ミリム
テレサ・トスカーノ
アンジェラ・チャン(アマ)
14:57 6:57 ブルック・マシューズ
ジュリア・ミゼマー(アマ)
マリッサ・チョウ
TEE #10
7:00 23:00 セイディ・イングルマン(アマ)
ガブリエラ・ラッフェルズ
シャーロット・トーマス
7:11 23:11 ブロンテ・ロー
グレース・キム
モネ・チュン(アマ)
7:22 23:22 ブリタニー・ラング
ジル・マクギル
アンジェラ・スタンフォード
7:33 23:33 パティ・タヴァタナキット
アイネ・ドネガン(アマ)
パク・ソンヒョン
7:44 23:44 ゾーイ・アントワネット・カンポス(アマ)
モリヤ・ジュタヌガーン
川崎 春花
7:55 23:55 リゼット・サラス
ジョディ・エワート・シャドフ
ヤナ・ウィルソン(アマ)
8:06 0:06 キム・セヨン
イン・ルオニン
メーガン・カン
8:17 0:17 カルロタ・シガンダ
リン・シユ
チェ・ヘジン
8:28 0:28 アニカ・ソレンスタム
ミシェル・ウィー
チョン・インジ
8:39 0:39 セリーヌ・ブティエ
ジョージア・ホール
畑岡 奈紗
8:50 0:50 コ・ジンヨン
ネリー・コルダ
レクシー・トンプソン
9:01 1:01 アルバン・ヴァレンズエラ
上田 桃子
マディソン・ヒンソン=トルチャード(アマ)
9:12 1:12 西村 優奈
ペルニラ・リンドベリ
アニー・パーク
12:45 4:45 ベイリー・ターディ
ドッティ・アルディナ
シャオ・カイリ(アマ)
12:56 4:56 サラ・エドワーズ(アマ)
デウィ・ウェーバー
アリーン・クラウター
13:07 5:07 マッケンジー・ハーン
ソフィー・リンダー(アマ)
パク・クンカン
13:18 5:18 リュウ・ルイシン
ダニエラ・ダルケア
長野 未祈(アマ)
13:29 5:29 ペリーヌ・デラクール
ローレン・キム(アマ)
マノン・デ・ロイ
13:40 5:40 イ・ダヨン
勝 みなみ
ナッタクリッタ・ウォンタウィラップ
13:51 5:51 キム・アリム
渋野 日向子
ジ・ウンヒ
14:02 6:02 アリセン・コープス
申 ジエ
マリナ・アレックス
14:13 6:13 ファン・ティンシュアン(アマ)
岩井 千怜
パク・ミンジ
14:24 6:24 西郷 真央
マヤ・スターク
イ・ソミ
14:35 6:35 ジェンマ・ドライバーグ
アディティ・アショク
岩井 明愛
14:46 6:46 ベアトリス・ウォリン
ジェイ・チョウ
セレステ・ダオ(アマ)
14:57 6:57 アリーシャ・メイ・マテオ
ヤン・ジン
メーガン・プロペック(アマ)

全米女子オープンゴルフ 試合結果(詳細)

コース Yardage Par
ペブルビーチ・ゴルフリンクス
(Pebble Beach Golf Links)
6,509 72

 

最終日(決勝ラウンド)

最終日
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 12:25(04:25)
 古江彩佳/M.スターク
 12:36(04:36)
 R.チャン/ミンジー・リー
 12:47(04:47)
 A.イン/C.ハル
 12:58(04:58)
 ユ・ヘラン/申ジエ
 13:09(05:09)
 B.ターディ/キム・ヒョージュ
 13:20(05:20)
 A.コープス/畑岡奈紗

※時差:日本は16時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間7月9日(日)の07:00だと日本時間7月9日(日)の23:00、現地時間7月9日(日)の13:20だと日本時間7月10日(月)の05:20になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
全米女子オープンゴルフ 組み合わせ4
最終日(トップ10)
優勝 アリセン・コープス -9 69
T2 チャーリー・ハル -6 66
  申ジエ -6 68
T4 ベイリー・ターディ -3 73
  畑岡 奈紗 -3 76
T6 古江 彩佳 -2 69
  キム・ヒョージュ -2 74
8 ユ・ヘラン E 74
T9 ローズ・チャン +1 72
  マヤ・スターク +1 72
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 A.コープス -9 69 70 71 69
T2 C.ハル -6 73 72 71 66
T2 申 ジエ -6 71 73 70 68
T4 B.ターディ -3 69 68 75 73
T4 畑岡 奈紗 -3 69 74 66 76
T6 古江 彩佳 -2 74 70 73 69
T6 キム・ヒョージュ -2 68 71 73 74
8 ユ・ヘラン E 69 72 73 74
T9 R.チャン +1 74 71 72 72
T9 M.スターク +1 72 73 72 72
11 A.ユーイング +2 73 73 76 68
12 B.M.ヘンダーソン +3 71 75 73 72
T13 H.グリーン +4 76 71 76 69
T13 パク・ミンジ +4 77 73 71 71
T13 Gra.キム +4 74 76 71 71
T13 キム・セヨン +4 74 75 72 71
T13 木下 彩 +4 77 72 71 72
T13 リン・シユ +4 68 77 75 72
T13 ミンジー・リー +4 72 73 72 75
T20 笹生 優花 +5 72 75 75 71
T20 C.シガンダ +5 74 76 71 72
T20 イン・ルオニン +5 71 74 76 72
T20 L.サラス +5 74 74 72 73
T20 チェ・ヘジン +5 79 68 73 73
T20 And.リー +5 74 73 73 73
T20 A.イン +5 71 73 72 77
T27 イ・ジョンウン6 +6 70 76 78 70
T27 G.ロペス +6 75 74 74 71
T27 P.タヴァタナキット +6 71 75 75 73
T27 チョン・インジ +6 72 72 75 75
T31 G.ドライバーグ +7 73 77 74 71
T31 L.マグワイア +7 69 74 75 77
T33 リュウ・ルイシン +8 74 74 79 69
T33 イ・ソミ +8 77 72 75 72
T33 A.アショク +8 74 74 76 72
T33 西郷 真央 +8 71 76 76 73
T33 B.モレスコ(アマ) +8 70 77 76 73
T33 P.アナナルカルン +8 74 73 75 74
T33 A.ムニョス +8 75 75 71 75
T33 リディア・コ +8 76 71 74 75
T33 M.ハリガエ +8 74 73 73 76
T33 エイミー・ヤン +8 70 75 75 76
T33 G.ラッフェルズ +8 78 71 70 77
T33 P.デラクール +8 75 70 74 77
T45 C.ブティエ +9 73 77 76 71
T45 A.ドネガン(アマ) +9 69 76 75 77
T45 B.ロー +9 74 73 72 78
T48 C.ナイト +10 77 73 77 71
T48 J.E.シャドフ +10 71 76 79 72
T48 A.エイブリー(アマ) +10 70 77 78 73
T48 岩井 千怜 +10 72 78 74 74
T48 M.アレックス +10 72 78 70 78
T53 佐藤 心結 +11 75 75 78 71
T53 L.グラント +11 75 75 75 74
T53 カン・ヘジ +11 74 75 76 74
T53 イ・ダヨン +11 73 74 75 77
T53 D.アルディナ +11 74 71 77 77
T53 ユ・ソヨン +11 76 70 74 79
T59 B.ラング +12 75 75 80 70
T59 L.ダンカン +12 75 74 77 74
T59 E.スピッツ +12 72 77 75 76
T59 A.ヴァレンズエラ +12 74 74 76 76
T59 M.チュン(アマ) +12 74 73 76 77
T64 川崎 春花 +13 74 76 78 73
T64 野村 敏京 +13 71 77 80 73
T64 キム・アリム +13 76 73 73 79
T64 N.コルダ +13 76 73 72 80
T68 三ヶ島 かな +14 73 74 79 76
T68 A.ブハイ +14 75 75 72 80
70 N.K.マドセン +15 75 75 79 74
T71 J.コールマン +16 75 74 87 68
T71 勝 みなみ +16 75 75 79 75
73 M.ジュタヌガーン +19 73 77 79 78
74 C.トーマス +22 74 74 80 82

14時00分時点での天候は晴れ、気温15.0℃、湿度81%、風速4.4m/s(北西)というコース・コンディションの中、74名による決勝ラウンド最終日が行われた。

最終日も安定感抜群のプレーで今大会を制したのは、LPGAツアー2年目でLPGAツアー初優勝を目指す25歳のアリセン・コープス。

アリセン・コープス 1位(-10)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 3 5 3 5 3 5 2 4 5 35 3 4 3 4 4 3 4 4 5 34 69

フェアウェイキープ率 85.71% (12/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(26)

LPGAツアー初優勝に向け、好位置で最終日を迎えたアリセン・コープスは、出だしの1番Par4で2打目を1.5mにつけたバーディでトップを捉えると、3.8mを決めた3番Par4のバーディで単独トップに躍り出た直後の4番Par4でグリーン奥からよせきれずボギー。更に7番Par3で3.2mを決めた後の9番Par4でもアプローチをよせきれずボギーとトップに並ばれたまま、前半を終えたものの、2.7mを決めた10番Par4でのバーディで再び単独トップに立つと、アプローチをよせた11番Par4と4.9mを決めた12番Par3、そして距離のあるバーディパットを確実によせた13番Par4でのピンチをパーで凌いだ直後の14番Par5と15番Par4でそれぞれ2.2m、1.3mを決めて連続バーディ。一気に後続との差を4打に広げると、17番Par3でグリーン奥からのアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、最終18番Par5をパーでホールアウトするなど、6バーディ、3ボギー(69)とスコアを3つ伸ばし、通算9アンダーでフィニッシュ。LPGAツアー初優勝を「全米女子オープン」で飾った。

 

トップ10内の日本人選手の結果(詳細)

畑岡 奈紗 4位タイ(-3)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 5 4 3 4 3 4 4 36 4 4 4 4 6 4 5 4 5 40 76

フェアウェイキープ率 71.43% (10/14)
パーオン率 55.56% (10/18)
パット数(33)

メジャー初制覇に向け、単独トップで最終日を迎えた畑岡奈紗だったが、出だしの1番Par4と2番Par5での惜しいバーディパットを外して迎えた3番Par4でグリーン手前からの難しいアプローチをよせきれずボギーを叩くと、2オンに成功した6番Par5でバーディを奪ったものの、2打目を1.7mにつけた8番Par4での絶好のチャンスを逃すなど、前半スコアを伸ばせずに折り返す。後半に入り、12番Par3で3パットのボギーを叩くと、14番Par5では3打目をグリーン奥に外し、4打目もよせきれずボギー。更にティーショットから2打目と乱れた16番Par4とアプローチをよせきれなかった17番Par3で連続ボギーを叩くなど、最終日は1バーディ、5ボギー(76)と大きくスコアを崩し、通算3アンダー・4位タイでメジャー第3戦を終えた。

古江 彩佳 6位タイ(-2)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 5 3 4 5 2 4 4 35 4 4 3 4 4 3 4 3 5 34 69

フェアウェイキープ率 71.43% (10/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(25)

2.5mを決めた2番Par5でバーディ、ティーショットを左のバンカーに入れた3番Par4で4オン1パットのボギー、2.5mを決めた4番Par4でバーディ、バンカーからの2打目を出せなかった5番Par3でボギーと出だしからバタついたスタートとなった古江彩佳だったが、7番Par3で2.7mのバーディパットを決めると、9番Par4から11番Par4にかけてのピンチを凌ぎ、迎えた14番Par5と15番Par4でそれぞれ1.6m、1.8mを決めて連続バーディを奪うなど、5バーディ、2ボギー(69)と中盤以降スコアを伸ばし、通算2アンダー・6位タイでメジャー第3戦を終えた。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

戻る↑

畑岡 奈紗 4位タイ(-3)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 5 4 3 4 3 4 4 36 4 4 4 4 6 4 5 4 5 40 76

 

古江 彩佳 6位タイ(-2)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 5 3 4 5 2 4 4 35 4 4 3 4 4 3 4 3 5 34 69

 

木下 彩 13位タイ(+4)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 4 5 3 4 3 4 4 36 3 4 4 4 5 4 4 3 5 36 72

 

笹生 優花 20位タイ(+5)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 3 4 3 4 3 4 3 33 3 5 3 5 5 4 5 3 5 38 71

 

西郷 真央 33位タイ(+8)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 4 4 4 3 2 5 4 35 5 5 3 4 5 4 4 2 6 38 73

 

岩井 千怜 48位タイ(+10)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 3 3 4 3 4 4 3 4 6 34 5 4 3 4 6 5 3 4 6 40 74

 

佐藤 心結 53位タイ(+11)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 3 5 4 5 2 5 2 4 4 34 4 4 3 3 6 4 4 4 4 37 71

 

野村 敏京 64位タイ(+13)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 5 4 3 4 3 4 4 36 5 3 3 4 5 4 5 3 5 37 73

 

川崎 春花 64位タイ(+13)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 5 5 5 3 2 5 3 4 4 36 4 4 3 5 5 5 4 3 4 37 73

 

三ヶ島 かな 68位タイ(+14)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 6 4 4 4 2 5 3 5 5 38 5 4 3 4 5 3 6 3 5 38 76

 

勝 みなみ 71位タイ(+16)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 4 4 2 4 3 4 5 35 6 4 3 4 4 4 5 5 5 40 75

 

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

3日目(決勝ラウンド)

3日目
天候:晴れ
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 12:08(04:08)
 リン・シユ/イン・ルオニン
 12:30(04:30)
 R.チャン/M.スターク
 12:52(04:52)
 A.イン/チョン・インジ
 13:03(05:03)
 古江彩佳/申ジエ
 13:14(05:14)
 畑岡奈紗/L.マグワイア
 13:25(05:25)
 ユ・ヘラン/キム・ヒョージュ
 13:36(05:36)
 A.コープス/B.ターディ

※時差:日本は16時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間7月8日(土)の07:00だと日本時間7月8日(土)の23:00、現地時間7月8日(土)の13:36だと日本時間7月9日(日)の05:36になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
全米女子オープンゴルフ 組み合わせ3
3日目(トップ10)
首位 畑岡 奈紗 -7 66
2 アリセン・コープス -6 71
T3 キム・ヒョージュ -4 73
  ベイリー・ターディ -4 75
T5 申ジエ -2 70
  ユ・ヘラン -2 73
T7 チャーリー・ハル E 71
  エンジェル・イン E 72
T9 ローズ・チャン +1 72
  マヤ・スターク +1 72
  ミンジー・リー +1 72
  古江 彩佳 +1 73
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 畑岡 奈紗 -7 69 74 66 0
2 A.コープス -6 69 70 71 0
T3 キム・ヒョージュ -4 68 71 73 0
T3 B.ターディ -4 69 68 75 0
T5 申 ジエ -2 71 73 70 0
T5 ユ・ヘラン -2 69 72 73 0
T7 C.ハル E 73 72 71 0
T7 A.イン E 71 73 72 0
T9 R.チャン +1 74 71 72 0
T9 M.スターク +1 72 73 72 0
T9 ミンジー・リー +1 72 73 72 0
T9 古江 彩佳 +1 74 70 73 0
13 L.マグワイア +2 69 74 75 0
T14 G.ラッフェルズ +3 78 71 70 0
T14 B.ロー +3 74 73 72 0
T14 B.M.ヘンダーソン +3 71 75 73 0
T14 P.デラクール +3 75 70 74 0
T14 チョン・インジ +3 72 72 75 0
T19 M.アレックス +4 72 78 70 0
T19 木下 彩 +4 77 72 71 0
T19 L.サラス +4 74 74 72 0
T19 チェ・ヘジン +4 79 68 73 0
T19 And.リー +4 74 73 73 0
T19 M.ハリガエ +4 74 73 73 0
T19 ユ・ソヨン +4 76 70 74 0
T19 エイミー・ヤン +4 70 75 75 0
T19 A.ドネガン(アマ) +4 69 76 75 0
T19 リン・シユ +4 68 77 75 0
T29 パク・ミンジ +5 77 73 71 0
T29 A.ムニョス +5 75 75 71 0
T29 Gra.キム +5 74 76 71 0
T29 C.シガンダ +5 74 76 71 0
T29 N.コルダ +5 76 73 72 0
T29 キム・セヨン +5 74 75 72 0
T29 リディア・コ +5 76 71 74 0
T29 P.タヴァタナキット +5 71 75 75 0
T29 イン・ルオニン +5 71 74 76 0
T38 A.ブハイ +6 75 75 72 0
T38 キム・アリム +6 76 73 73 0
T38 P.アナナルカルン +6 74 73 75 0
T38 イ・ダヨン +6 73 74 75 0
T38 笹生 優花 +6 72 75 75 0
T38 A.ユーイング +6 73 73 76 0
T38 D.アルディナ +6 74 71 77 0
T45 G.ロペス +7 75 74 74 0
T45 H.グリーン +7 76 71 76 0
T45 M.チュン(アマ) +7 74 73 76 0
T45 西郷 真央 +7 71 76 76 0
T45 B.モレスコ(アマ) +7 70 77 76 0
T50 G.ドライバーグ +8 73 77 74 0
T50 岩井 千怜 +8 72 78 74 0
T50 イ・ソミ +8 77 72 75 0
T50 E.スピッツ +8 72 77 75 0
T50 A.アショク +8 74 74 76 0
T50 A.ヴァレンズエラ +8 74 74 76 0
T50 イ・ジョンウン6 +8 70 76 78 0
T57 L.グラント +9 75 75 75 0
T57 カン・ヘジ +9 74 75 76 0
T57 A.エイブリー(アマ) +9 70 77 78 0
T60 C.ブティエ +10 73 77 76 0
T60 L.ダンカン +10 75 74 77 0
T60 三ヶ島 かな +10 73 74 79 0
T60 J.E.シャドフ +10 71 76 79 0
T64 C.ナイト +11 77 73 77 0
T64 リュウ・ルイシン +11 74 74 79 0
T66 佐藤 心結 +12 75 75 78 0
T66 川崎 春花 +12 74 76 78 0
T66 C.トーマス +12 74 74 80 0
T66 野村 敏京 +12 71 77 80 0
T70 勝 みなみ +13 75 75 79 0
T70 N.K.マドセン +13 75 75 79 0
T70 M.ジュタヌガーン +13 73 77 79 0
73 B.ラング +14 75 75 80 0
74 J.コールマン +20 75 74 87 0

14時00分時点での天候は晴れ、気温15.0℃、湿度78%、風速5.6m/s(北西)というコース・コンディションの中、74名による決勝ラウンド3日目が行われた。

決勝ラウンド3日目を終えて単独トップに立ったのは、2018年「全米女子プロゴルフ選手権」2021年「全米女子オープン」でともにプレーオフで敗れ、メジャータイトルに手が届かなかった畑岡奈紗。

トップと6打差の5位タイからスタートした畑岡奈紗は、ボギーフリーとなる6バーディ(66)でラウンドし、一気に単独トップに浮上した。(詳細は下記のトップ10内の日本人選手の結果を参照してください)

アリセン・コープス 2位(-6)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 4 4 2 5 3 4 4 35 3 5 3 4 4 4 4 3 6 36 71

フェアウェイキープ率 64.29% (9/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(28)

5番Par3でグリーン手前からのアプローチを直接決めてバーディを先行させたアリセン・コープスは、チャンスが少ない中、折り返した10番Par4で2.2mのバーディパットを決めて単独トップに立つと、続く11番Par4で3パットのボギーを叩いたものの、3打目を1.7mにつけた14番Par5でバーディと粘りのプレーを続ける中で迎えた最終18番Par5で2打目をフェアウェイ左サイドのバンカーに入れるミスから4オン2パットのボギーでホールアウトするなど、3バーディ、2ボギー(71)とスコアを1つしか伸ばせず、通算6アンダー・単独2位で3日目を終えた。

トップと3打差の3位タイには、ともにスコアを落としたキム・ヒョージュと単独トップでスタートしたベイリー・ターディが、通算4アンダーで続いた。

トップ10内の日本人選手の結果(詳細)

畑岡 奈紗 1位タイ(-7)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 3 5 4 4 3 4 3 4 4 34 3 4 3 3 5 4 3 2 5 32 66

フェアウェイキープ率 57.14% (8/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(24)

出だしの1番Par4で1.9mを決めてバーディ先行のスタートを切った畑岡奈紗は、2番Par5でティーショットのミスからスコアを伸ばせなかったものの、6番Par5ではグリーン右サイドからのバンカーショットを66cmによせてバーディを奪うと、9番Par4で返しの2.8mを決めてパーセーブに成功した直後の折り返した10番Par4で7.1mを決めてバーディ。更に13番Par4でも4.8mを決めてバーディを奪うと、グリーン奥からの11.9mある大きく左に曲がるラインのチップショットを直接決めた16番Par4と右サイドの傾斜を利用したティーショットを3.5mにつけた17番Par3で連続バーディを奪うなど、パッティングに冴えを見せ、3日目のベストスコアとなる6バーディ(66)でラウンド、一気にスコアを6つ伸ばし、通算7アンダー・トップタイで3日目を終えた。

古江 彩佳 9位タイ(+1)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 4 3 3 5 3 5 5 37 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 73

フェアウェイキープ率 71.43% (10/14)
パーオン率 33.33% (6/18)
パット数(25)

2打目を1.7mにつけた4番Par4でバーディを先行させた古江彩佳だったが、ここまでチャンスが少ない展開の中で迎えた8番Par4で1.5mのパーパットを外すと、続く9番Par4では、ティーショットを右サイドのネイティブエリアに入れ、3オン2パットの連続ボギー。折り返した後半は、少ないチャンスを活かせず、パープレーで終えるなど、3日目は1バーディ、2ボギー(73)と粘りのプレーを見せたものの、スコアを1つ落とし、通算1オーバー・9位タイで終えた。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

戻る↑

畑岡 奈紗 1位(-7)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 3 5 4 4 3 4 3 4 4 34 3 4 3 3 5 4 3 2 5 32 66

 

古江 彩佳 9位タイ(+1)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 4 3 3 5 3 5 5 37 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 73

 

木下 彩 19位タイ(+4)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 5 4 4 4 2 5 3 4 4 35 3 5 2 4 5 4 5 3 5 36 71

 

笹生 優花 38位タイ(+6)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 3 5 4 3 3 3 4 5 34 3 7 3 6 5 4 5 3 5 41 75

 

西郷 真央 45位タイ(+7)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 4 4 3 5 3 5 4 36 4 6 4 5 5 4 4 3 5 40 76

 

岩井 千怜 50位タイ(+8)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 4 4 3 4 4 4 4 35 5 4 4 5 4 5 3 4 5 39 74

 

三ヶ島 かな 60位タイ(+10)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 5 4 6 4 3 4 3 4 5 38 3 5 4 4 7 4 5 3 6 41 79

 

川崎 春花 66位タイ(+12)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 5 4 4 5 4 5 3 4 5 39 4 5 3 4 7 4 4 3 5 39 78

 

佐藤 心結 66位タイ(+12)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 4 5 4 5 2 5 5 38 5 4 4 5 6 3 4 3 6 40 78

 

野村 敏京 66位タイ(+12)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 6 3 2 5 3 5 5 37 3 5 3 5 7 4 5 3 8 43 80

 

勝 みなみ 70位タイ(+13)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 4 3 4 5 2 5 4 35 3 5 4 5 8 5 5 3 6 44 79

 

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

2日目(予選ラウンド)

2日目
天候:
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 07:55(23:55)
 イ・ダヨン/勝みなみ/N.ウォンタウィラップ
 08:06(00:06)
 キム・アリム/渋野日向子/ジ・ウンヒ
 13:51(05:51)
 キム・セヨン/イン・ルオニン/M.カン
 14:02(06:02)
 C.シガンダ/リン・シユ/チェ・ヘジン
 14:24(06:24)
 C.ブティエ/G.ホール/畑岡奈紗
 14:35(06:24)
 コ・ジンヨン/N.コルダ/L.トンプソン

10番ホールスタート
 08:06(00:06)
 And.リー/A.ノルドクビスト/C.ナイト
 08:17(00:17)
 M.サグストロム/キム・ヒョージュ/山下美夢有
 08:28(00:28)
 古江彩佳/H.グリーン/L.グラント
 08:39(00:39)
 J.クプチョ/A.ティティクル/L.マグワイア
 08:50(00:50)
 B.M.ヘンダーソン/R.チャン/L.コ
 14:02(06:02)
 ミンジー・リー/馬場咲希(アマ)/A.ブハイ
 14:24(06:24)
 L.ヴ/D.カン/C.ハル
 14:35(06:35)
 ユ・ソヨン/A.デービス(アマ)/笹生優花

※時差:日本は16時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間7月7日(金)の07:00だと日本時間7月7日(金)の23:00、現地時間7月7日(金)の14:57だと日本時間7月8日(土)の06:57になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
全米女子オープンゴルフ 組み合わせ2
全米女子オープンゴルフ 組み合わせ2
2日目(トップ10)
首位 ベイリー・ターディ -7 68
T2 アリセン・コープス -5 70
  キム・ヒョージュ -5 71
4 ユ・ヘラン -3 72
T5 畑岡 奈紗 -1 74
  レオナ・マグワイア -1 74
T7 古江 彩佳 E 70
  チョン・インジ E 72
  エンジェル・イン E 73
  申ジエ E 73
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 B.ターディ -7 69 68 0 0
T2 A.コープス -5 69 70 0 0
T2 キム・ヒョージュ -5 68 71 0 0
4 ユ・ヘラン -3 69 72 0 0
T5 畑岡 奈紗 -1 69 74 0 0
T5 L.マグワイア -1 69 74 0 0
T7 古江 彩佳 E 74 70 0 0
T7 チョン・インジ E 72 72 0 0
T7 A.イン E 71 73 0 0
T7 申 ジエ E 71 73 0 0
T11 P.デラクール +1 75 70 0 0
T11 R.チャン +1 74 71 0 0
T11 D.アルディナ +1 74 71 0 0
T11 C.ハル +1 73 72 0 0
T11 ミンジー・リー +1 72 73 0 0
T11 M.スターク +1 72 73 0 0
T11 イン・ルオニン +1 71 74 0 0
T11 エイミー・ヤン +1 70 75 0 0
T11 A.ドネガン(アマ) +1 69 76 0 0
T11 リン・シユ +1 68 77 0 0
T21 ユ・ソヨン +2 76 70 0 0
T21 A.ユーイング +2 73 73 0 0
T21 P.タヴァタナキット +2 71 75 0 0
T21 B.M.ヘンダーソン +2 71 75 0 0
T21 イ・ジョンウン6 +2 70 76 0 0
T26 チェ・ヘジン +3 79 68 0 0
T26 リディア・コ +3 76 71 0 0
T26 H.グリーン +3 76 71 0 0
T26 M.ハリガエ +3 74 73 0 0
T26 M.チュン(アマ) +3 74 73 0 0
T26 B.ロー +3 74 73 0 0
T26 And.リー +3 74 73 0 0
T26 P.アナナルカルン +3 74 73 0 0
T26 イ・ダヨン +3 73 74 0 0
T26 三ヶ島 かな +3 73 74 0 0
T26 笹生 優花 +3 72 75 0 0
T26 J.E.シャドフ +3 71 76 0 0
T26 西郷 真央 +3 71 76 0 0
T26 A.エイブリー(アマ) +3 70 77 0 0
T26 B.モレスコ(アマ) +3 70 77 0 0
T41 A.ヴァレンズエラ +4 74 74 0 0
T41 L.サラス +4 74 74 0 0
T41 C.トーマス +4 74 74 0 0
T41 A.アショク +4 74 74 0 0
T41 リュウ・ルイシン +4 74 74 0 0
T41 野村 敏京 +4 71 77 0 0
T47 G.ラッフェルズ +5 78 71 0 0
T47 木下 彩 +5 77 72 0 0
T47 イ・ソミ +5 77 72 0 0
T47 N.コルダ +5 76 73 0 0
T47 キム・アリム +5 76 73 0 0
T47 G.ロペス +5 75 74 0 0
T47 L.ダンカン +5 75 74 0 0
T47 J.コールマン +5 75 74 0 0
T47 キム・セヨン +5 74 75 0 0
T47 カン・ヘジ +5 74 75 0 0
T47 E.スピッツ +5 72 77 0 0
T58 パク・ミンジ +6 77 73 0 0
T58 C.ナイト +6 77 73 0 0
T58 A.ブハイ +6 75 75 0 0
T58 N.K.マドセン +6 75 75 0 0
T58 B.ラング +6 75 75 0 0
T58 A.ムニョス +6 75 75 0 0
T58 佐藤 心結 +6 75 75 0 0
T58 L.グラント +6 75 75 0 0
T58 勝 みなみ +6 75 75 0 0
T58 C.シガンダ +6 74 76 0 0
T58 川崎 春花 +6 74 76 0 0
T58 Gra.キム +6 74 76 0 0
T58 C.ブティエ +6 73 77 0 0
T58 M.ジュタヌガーン +6 73 77 0 0
T58 G.ドライバーグ +6 73 77 0 0
T58 岩井 千怜 +6 72 78 0 0
T58 M.アレックス +6 72 78 0 0
予選カットライン:+6
T75 コ・ジンヨン +7 79 72 0 0
T75 ヤン・ジン +7 79 72 0 0
T75 A.ノルドクビスト +7 78 73 0 0
T75 ジェニー・シン +7 77 74 0 0
T75 吉田 優利 +7 76 75 0 0
T75 岩井 明愛 +7 76 75 0 0
T75 E.ミリアッチョ(アマ) +7 76 75 0 0
T75 P.リンドベリ +7 75 76 0 0
T75 C-Lau.キム(アマ) +7 75 76 0 0
T75 D.カン +7 73 78 0 0
T75 M.カン +7 73 78 0 0
T75 ファン・ティンシュアン(アマ) +7 73 78 0 0
T75 J.ブンチャン +7 72 79 0 0
T88 イ・ミリム +8 76 76 0 0
T88 A.ティティクル +8 76 76 0 0
T88 M.サグストロム +8 74 78 0 0
T91 A.デービス(アマ) +9 79 74 0 0
T91 J.ウォン(アマ) +9 79 74 0 0
T91 アン・ナリン +9 78 75 0 0
T91 A.ガーベイ +9 78 75 0 0
T91 B.マシューズ +9 77 76 0 0
T91 G.ホール +9 76 77 0 0
T91 J.クプチョ +9 76 77 0 0
T91 ジ・ウンヒ +9 76 77 0 0
T91 チェラ・チョイ +9 76 77 0 0
T91 T.トスカーノ +9 75 78 0 0
T91 G.サマーヘイズ(アマ) +9 75 78 0 0
T91 西村 優奈 +9 74 79 0 0
T91 L.トンプソン +9 74 79 0 0
T91 山下 美夢有 +9 74 79 0 0
T91 A.クラウター +9 74 79 0 0
T91 D.ウェーバー +9 74 79 0 0
T107 A.ドハーティ +10 77 77 0 0
T107 上田 桃子 +10 76 78 0 0
T107 A.ジュタヌガーン +10 76 78 0 0
T107 F.オキーフ(アマ) +10 74 80 0 0
T111 J.マクギル +11 79 76 0 0
T111 A.チャン(アマ) +11 79 76 0 0
T111 S.イングルマン(アマ) +11 77 78 0 0
T111 T.ワーナー +11 77 78 0 0
T111 P.レト +11 74 81 0 0
T111 A.ヒューソン +11 74 81 0 0
T117 馬場 咲希(アマ) +12 79 77 0 0
T117 パク・ソンヒョン +12 79 77 0 0
T117 A.オルソン +12 79 77 0 0
T117 J.ベイカー(アマ) +12 78 78 0 0
T117 L.スルーマン +12 78 78 0 0
T117 シャオ・カイリ(アマ) +12 78 78 0 0
T123 脇元 華 +13 83 74 0 0
T123 ジェイ・チョウ +13 82 75 0 0
T123 R.オトゥール +13 81 76 0 0
T123 M.ファッシ +13 81 76 0 0
T123 D.ダルケア +13 79 78 0 0
T123 上原 彩子 +13 79 78 0 0
T123 Z.A.カンポス(アマ) +13 78 79 0 0
T123 パク・クムカン +13 78 79 0 0
T123 K.シュ(アマ) +13 77 80 0 0
T123 Y.ウィルソン(アマ) +13 75 82 0 0
T133 イン・シャオウェン +14 81 77 0 0
T133 A.パーク +14 80 78 0 0
T133 M.ウィー +14 79 79 0 0
T133 渋野 日向子 +14 79 79 0 0
T133 M.ヒンソン=トルチャード(アマ) +14 78 80 0 0
T133 C.ダオ(アマ) +14 77 81 0 0
T133 A.スタンフォード +14 75 83 0 0
T140 M.プロペック(アマ) +15 83 76 0 0
T140 長野 未祈(アマ) +15 83 76 0 0
T140 A.ソレンスタム +15 80 79 0 0
T143 A.M.マテオ +16 82 78 0 0
T143 K.カーマン(アマ) +16 80 80 0 0
T143 M.D.ロイ +16 76 84 0 0
T146 M.チャベス +17 82 79 0 0
T146 L.ヴ +17 79 82 0 0
148 J.ミゼマー(アマ) +18 76 86 0 0
T149 M.チョウ +19 79 84 0 0
T149 S.リンダー(アマ) +19 77 86 0 0
151 B.ウォリン +21 80 85 0 0
T152 M.ハーン +24 88 80 0 0
T152 小宮 千鶴(アマ) +24 84 84 0 0
154 S.エドワーズ(アマ) +25 86 83 0 0
WD Ali.リー 0 77 0 0 0
DQ N.ウォンタウィラップ 0 0 0 0 0

11時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温14.0℃、湿度82%、風速4.4m/s(北北西)というコース・コンディションの中、155名(1名途中棄権)による予選ラウンド2日目が行われた。

予選ラウンド2日目を終えて単独トップに立ったのは、ツアールーキーでLPGAツアー初優勝を目指すアメリカの26歳ベイリー・ターディ。

ベイリー・ターディ 1位(-7)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 3 5 3 4 4 3 2 4 3 31 4 4 3 4 6 4 4 3 5 37 68

フェアウェイキープ率 78.57% (11/14)
パーオン率 83.33% (15/18)
パット数(30)

出だしの1番と3番のPar4でそれぞれ2.7m、6.4mを決めてバーディ先行のスタートを切ったベイリー・ターディは、5番Par3でバンカーからのアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、2打目を1.3mにつけた6番Par5でイーグルを奪うと、ティーショットを97cmにつけた7番Par3と2.6mを決めた9番Par4でもバーディを奪うなど、順調にスコアを伸ばして前半を終える。後半に入り、14番Par5で3オン3パットのボギーを叩くなど、チャンスも少なく、スコアを1つ落としたものの、1イーグル、4バーディ、2ボギー(68)でラウンド、通算7アンダー・単独トップで2日目を終えた。

トップと2打差の2位タイには、4バーディ、2ボギー(70)でラウンドしたLPGAツアー初優勝を目指すアリセン・コープスとトップタイからスタートし、4バーディ、3ボギー(71)でのフィニッシュとなったキム・ヒョージュが、通算5アンダーで続いた。

トップと4打差の単独4位には、今季3位1回と4位1回と好成績を残している注目のルーキー韓国の22歳ユ・ヘランが、難しいコンディションの中、2バーディ、2ボギー(72)でまとめ、通算3アンダーで続いた。

トップ10内の日本人選手の結果(詳細)

畑岡 奈紗 5位タイ(-1)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 4 4 3 4 4 5 4 36 4 5 3 4 5 4 5 3 5 38 74

フェアウェイキープ率 85.71% (12/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(30)

2番と6番のPar5でそれぞれ4.0m、1.4mを決めてバーディ先行のスタートを切った畑岡奈紗だったが、直後の7番Par3と8番Par4でともにバンカーからよせられず連続ボギーを叩くと、ティーショットを右のラフに入れた11番と2打目をショートサイドに外した16番のPar4でもボギーを叩くなど、2バーディ、4ボギー(74)と中盤から終盤にかけてスコアを落とし、通算1アンダー・5位タイで2日目を終えた。

古江 彩佳 7位タイ(E)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 3 4 4 5 3 4 3 5 4 35 4 4 2 4 4 4 5 3 4 35 70

フェアウェイキープ率 85.71% (12/14)
パーオン率 50.00% (9/18)
パット数(25)

出だしからアプローチをよせてピンチを凌ぐ展開となった古江彩佳は、12番Par3と14番Par5でそれぞれ7.0m、4.6mを決めてバーディを先行させると、16番Par4でアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、折り返した1番Par4と2番Par5でそれぞれ1.0m、5.1mを決めて連続バーディ。その後、ティーショットがまさかの155yしか飛ばず、フェアウェイ手前のバンカーに打ち込んだ4番Par4でボギー、1.2mを決めた6番Par5、アプローチをよせきれなかった8番Par4でボギーとスコアを1つ落としたものの、5バーディ、3ボギー(70)でラウンド、通算イーブンパー・7位タイで2日目を終えた。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

戻る↑

畑岡 奈紗 5位タイ(-1)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 4 4 3 4 4 5 4 36 4 5 3 4 5 4 5 3 5 38 74

 

古江 彩佳 7位タイ(E)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 3 4 4 5 3 4 3 5 4 35 4 4 2 4 4 4 5 3 5 35 70

 

三ヶ島 かな 26位タイ(+3)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 5 4 4 3 4 3 4 4 35 3 4 4 5 5 5 5 3 5 39 74

 

笹生 優花 26位タイ(+3)

HOLE 01 02 03 04 05 06 07 08 09 O
U
T
10 11 12 13 14 15 16 17 18 I
N
Par 4 5 4 4 3 5 3 4 4 36 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
Round 4 4 4 4 3 5 3 4 6 37 4 4 4 4 5 4 5 3 5 38 75

 

西郷 真央 26位タイ(+3)

HOLE 01 02 03