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2024年 ザ・ジェネシス・インビテーショナルの概要や日程および賞金、放送予定と試合結果【PGA米国男子ツアー】

PGA男子ゴルフ ザ・ジェネシス・インビテーショナル 2024 PGAツアー

2024年2月15日(木)~2月18日()にかけてアメリカ・カリフォルニア州パシフィック・パリセーズにあるリビエラ・カントリークラブ(The Riviera Country Club)で開催される2024年シーズンの第7戦シグネチャー・イベント「ザ・ジェネシス招待(The Genesis Invitational)」の大会概要、大会日程(スケジュール)賞金とポイント、歴代優勝者、出場選手一覧(日本人出場選手を含む)放送予定(テレビ・配信等)結果(組み合わせ・詳細等)を紹介します。

(2024.2.19)
・出場した全選手の最終結果をPDF(作成中)と表にて掲載しました。
・1位、2位タイのSTATISTICSを掲載ました。
・最終日の結果を掲載しました。
・松山英樹が逆転優勝でアジア人選手最多となるPGAツアー9勝目を飾りました。
 

 

賞金とFEDEXCUPポイントのランキングは、【松山英樹・久常涼】PGA米国男子ツアー2024年シーズンの賞金とFEDEXCUPポイントおよび試合結果をご覧ください。

 

PGAツアーの日程や放送予定は、【松山英樹】PGA米国男子ツアー2024年シーズンの全日程と放送予定をご覧ください。

 

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全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金PDFおよび下記の表をご覧ください。 


※下記の表には、決勝ラウンド進出者を掲載しています。

順位 選手名
(国籍)
スコア 賞金
(日本円)
ポイント
1 松山 英樹
(JPN)
-17 $4,000,000
(約5億9,740万円)
700.000
T2 ルーク・リスト
(USA)
-14 $1,800,000
(約2億6,883万円)
375.000
T2 ウィル・ザラトリス
(USA)
-14 $1,800,000
(約2億6,883万円)
375.000
T4 ザンダー・シャウフェレ
(USA)
-13 $866,666
(約1億2,944万円)
300.000
T4 パトリック・キャントレー
(USA)
-13 $866,666
(約1億2,944万円)
300.000
T4 アダム・ハドウィン
(CAN)
-13 $866,666
(約1億2,944万円)
300.000
7 ハリス・イングリッシュ
(USA)
-12 $700,000
(約1億455万円)
250.000
8 トム・ホージ
(USA)
-11 $646,000
(約9,648万円)
225.000
9 ジェイソン・デイ
(AUS)
-9 $600,000
(約8,961万円)
200.000
T10 アダム・スベンソン
(CAN)
-8 $455,000
(約6,795万円)
150.000
T10 トミー・フリートウッド
(ENG)
-8 $455,000
(約6,795万円)
150.000
T10 サム・バーンズ
(USA)
-8 $455,000
(約6,795万円)
150.000
T10 エリック・コール
(USA)
-8 $455,000
(約6,795万円)
150.000
T10 J.T.ポストン
(USA)
-8 $455,000
(約6,795万円)
150.000
T10 スコッティ・シェフラー
(USA)
-8 $455,000
(約6,795万円)
150.000
T16 キャメロン・ヤング
(USA)
-7 $329,000
(約4,914万円)
115.000
T16 マックス・ホーマ
(USA)
-7 $329,000
(約4,914万円)
115.000
T16 アン・ビョンフン
(KOR)
-7 $329,000
(約4,914万円)
115.000
T19 ヴィクトル・ホブランド
(NOR)
-6 $251,400
(約3,755万円)
95.000
T19 アダム・スコット
(AUS)
-6 $251,400
(約3,755万円)
95.000
T19 ルドビグ・アバーグ
(SWE)
-6 $251,400
(約3,755万円)
95.000
T19 トニー・フィナウ
(USA)
-6 $251,400
(約3,755万円)
95.000
T19 コリン・モリカワ
(USA)
-6 $251,400
(約3,755万円)
95.000
T24 リー・ホッジス
(USA)
-5 $164,857
(約2,462万円)
65.000
T24 ラッセル・ヘンリー
(USA)
-5 $164,857
(約2,462万円)
65.000
T24 ボー・ホスラー
(USA)
-5 $164,857
(約2,462万円)
65.000
T24 コーリー・コナーズ
(CAN)
-5 $164,857
(約2,462万円)
65.000
T24 クリスティアン・
ベズイデンホウト
(RSA)
-5 $164,857
(約2,462万円)
0.000
T24 トム・キム
(KOR)
-5 $164,857
(約2,462万円)
65.000
T24 ローリー・マキロイ
(NIR)
-5 $164,857
(約2,462万円)
65.000
T31 シーマス・パワー
(IRL)
-4 $123,000
(約1,837万円)
37.500
T31 マッケンジー・ヒューズ
(CAN)
-4 $123,000
(約1,837万円)
37.500
T31 ブレンドン・トッド
(USA)
-4 $123,000
(約1,837万円)
37.500
T31 テイラー・ムーア
(USA)
-4 $123,000
(約1,837万円)
23.955
T35 リッキー・ファウラー
(USA)
-3 $106,500
(約1,591万円)
24.500
T35 ルーカス・グローバー
(USA)
-3 $106,500
(約1,591万円)
24.500
T37 サヒス・ティーガラ
(USA)
-2 $96,500
(約1,441万円)
22.500
T37 ベン・グリフィン
(USA)
-2 $96,500
(約1,441万円)
22.500
T39 デニー・マッカーシー
(USA)
-1 $82,000
(約1,225万円)
19.500
T39 カート・キタヤマ
(USA)
-1 $82,000
(約1,225万円)
19.500
T39 ゲーリー・ウッドランド
(USA)
-1 $82,000
(約1,225万円)
19.500
T39 ニコライ・ホイガード
(DEN)
-1 $82,000
(約1,225万円)
19.500
T39 ニック・テイラー
(CAN)
-1 $82,000
(約1,225万円)
19.500
T44 キム・シウ
(KOR)
E $62,400
(約932万円)
15.750
T44 イム・ソンジェ
(KOR)
E $62,400
(約932万円)
15.750
T44 ブライアン・ハーマン
(USA)
E $62,400
(約932万円)
15.750
T44 アンドリュー・パットナム
(USA)
E $62,400
(約932万円)
15.750
T44 エミリアーノ・グリジョ
(ARG)
E $62,400
(約932万円)
15.750
49 キャム・デービス
(AUS)
+2 $54,000
(約806万円)
13.500
50 チャーリー・ホフマン
(USA)
+4 $52,000
(約777万円)
13.000
51 チェイス・ジョンソン
(USA)
+5 $51,000
(約762万円)
0.000

※賞金(日本円)について、2024年2月13日時点の中心相場1ドル149.35円で換算。

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ザ・ジェネシス・インビテーショナルの大会情報

大会の特徴


【ザ・ジェネシス・インビテーショナルについて】
1926年にロサンゼルス・オープンとしてスタートし、今季からシグネチャー・イベント(出場資格基準が設定されたエリートフィールド)として新たに歩みだした今回で98回目を迎えるPGAツアーでも有数の歴史を誇るビッグ・トーナメントであり、1973年からの舞台にして、これまで数々のメジャー・トーナメントが行われてきた名コース「リビエラ・カントリークラブ(The Riviera Country Club)」で開催されます。

また、1992年に当時16歳のタイガー・ウッズがアマチュアとしてPGAツアーにデビューし、2017年からはホストを務める大会として知られており、2020年から大会自体も招待試合へと格上げされています。

【大会ホスト名/招待大会】

・アーノルド・パーマー
「Arnold Palmer Invitational」

・ジャック・ニクラス
「the Memorial Tournament」

・タイガー・ウッズ
「The Genesis Invitational」

※上記いずれの大会も2024年シーズンからは、シグネチャー・イベントとして開催されます。

【大会ホストであるタイガー・ウッズの主な成績】

① PGAツアー 82勝(歴代1位タイ)

② メジャー・トーナメント 15勝(歴代2位)

③ 世界ゴルフ選手権 18勝(歴代1位)

④ 獲得賞金 $120,954,766(歴代1位)

⑤ 賞金王 10回(歴代1位)

⑥ 年間王者 2回(2007年、2009年)

※2024年2月12日現在

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大会概要


大会名 ザ・ジェネシス・インビテーショナル
(The Genesis Invitational)
グレード シグネチャー・イベント
(Signature Event)
開催期間 2024年2月15日(木) ~ 2月18日()
開催地 パシフィック・パリセーズ
(カリフォルニア州)
会場 リビエラ・カントリークラブ
(The Riviera Country Club)
(Yardage: 7,322 Par: 71)
賞金総額 $20,000,000
(約29億8,700万円)
優勝賞金 $4,000,000
(約5億9,740万円)
FedEx Points 700ポイント
(優勝者)
前回優勝者
(2023年)
ジョン・ラーム
(Jon Rahm)
スペイン(ESP)
日本との時差 日本より17時間
遅れています。

※賞金(日本円)について、2024年2月13日時点の中心相場1ドル149.35円で換算。

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開催会場


【アメリカ・カリフォルニア州パシフィック・パリセーズ】

コース Yardage Par
リビエラ・カントリークラブ
(The Riviera Country Club)
7,322 71
【基本セッティング】
Hole Yardage Par R1 R2 R3 R4
1 503 5 498 503 495 509
2 471 4 480 462 487 488
3 434 4 448 443 438 429
4 236 3 233 245 230 236
5 434 4 427 427 434 409
6 199 3 181 171 192 206
7 408 4 398 409 412 398
8 433 4 436 433 408 439
9 458 4 467 439 474 444
OUT 3,576 35 3,568 3,532 3,570 3,558
10 315 4 301 308 285 304
11 583 5 587 573 589 567
12 479 4 477 497 492 476
13 459 4 444 456 471 453
14 192 3 187 184 178 195
15 487 4 482 502 488 499
16 166 3 166 164 151 160
17 590 5 609 593 569 590
18 475 4 475 459 472 476
IN 3,746 36 3,728 3,736 3,695 3,720
Total 7,322 71 7,296 7,268 7,265 7,278
 
※2024年 HOLE LOCATIONS
【地図】

【詳細】
アメリカ・カリフォルニア州パシフィック・パリセーズにある「リビエラ・カントリークラブ」は、ロサンゼルスの中心部ダウンタウンから西へ約32km、車で約40分の緩やかな丘陵地に建てられた高級住宅地の中にあり、1948年にここで行われた今大会と全米オープンの両方で優勝したベン・ホーガンに因んで「ベン・ホーガンの庭」という愛称で親しまれている1926年設立の深い歴史を持つカントリークラブです。

会場の南には、様々な映画の舞台となった美しいビーチが続く観光地「サンタモニカ」があり、年間800万人が訪れるサンタモニカ・ピアと現在は廃線となっているが、ドライブ・コースとしても有名なシカゴから8つの州を横断する4000km近い国道「ルート66」の終点(End of the Trail)、ロサンゼルスの夜景が一望できるグリフィス天文台といった有名な観光施設を訪れることができます。

また、1932年と1984年、そして2028年のロサンゼルス・オリンピックのメイン会場であり、スーパーボールやワールドシリーズでも使用される「メモリアル・コロシアム」もあります。

1927年、アマチュア建築家のジョージ・クリフォード・トーマスによって設計され、1992年にベン・クレンショーとビル・クーアによって改修されたフェアウェイとラフ、グリーン、バンカーによるコントラストが美しいコースである一方で1948年に全米オープン、1983年と1995年に全米プロゴルフ選手権、1998年に全米シニアオープン、2017年には全米アマチュアを開催するなど、戦略性に富んだ難関ホールが数多く存在することでも知られています。

また、2026年の全米女子オープン、2028年のロサンゼルス・オリンピックのゴルフ競技の会場として予定されています。

【コースの詳細】
例年、厳しいセッティングとなるコースは、個性的で表情豊かな18ホールで構成され、距離は比較的長い割りにフェアウェイは狭く、高低差と傾斜のきつい場所が数多くあります。小さなグリーンは、アンジュレーションがきつく、速くて硬いため、ショットのクオリティの高さが求められます。また、コース最大の特徴は、ボールの勢いを吸収するキクユ芝とコース全体に緩やかな傾斜がついていることであり、なかなか感じることが出来ない微妙な傾斜(錯覚させる)の攻略が最大の要素となっています。

【特徴のあるホール】
〈1番Par4〉
・コース攻略上、絶対にバーディが必要な大きな打ち下ろしホール。
〈4番Par3〉
・最も偉大なPar3と称される距離のある難関ホール。
〈6番Par3〉
・グリーン中央にバンカーがあるホール。
〈8番Par4〉
・左右に分かれたダブルフェアウェイが特徴的なホール。
〈10番Par4〉
・毎年1オンの割合が多く、PGAツアーでも有名な戦略的で美しく難しいショートパー4。
〈12番Par4〉
・ティーショットが難しく、グリーン手前のくぼみに注意が必要なホール。
〈15番Par4〉
・長い距離と向かい風、右ドッグレッグ、両サイドが高いグリーンを擁する最も難しいキーホール。
〈18番Par4〉
・ティーショットの前方に高く壁の様にそびえるフェアウェイが特徴的な打ち上げのホール。

【芝の種類】
〈フェアウェイ〉
・キクユ芝
〈ラフ〉
・キクユ芝
〈グリーン〉
・ポアナ

大会日程(スケジュール)


日程:2024年2月15日(木)~2月18日()

月日 日程 競技内容
2/15(木) 第1日 予選ラウンド
2/16(金) 第2日 予選ラウンド
2/17() 第3日 決勝ラウンド
2/18() 第4日 決勝ラウンド

※予選カットを含む4日間72ホールのストローク・プレーで行われます。
※予選カットラインは、50位タイ+トップから10打差以内となります。

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賞金とポイント


【優勝者には】
賞金とポイントに加え、2027年シーズンまでの3年間のシード権、2つのメジャー・トーナメント(マスターズ・トーナメント、全米プロゴルフ選手権)の出場権、残りのシグネチャー・イベントとプレーヤーズ選手権および2025年のザ・セントリーへの出場権が付与されます。

【賞金総額】
$20,000,000(約29億8,700万円)

【賞金とポイントの内訳】

順位 賞金
(日本円)
ポイント
優勝 $4,000,000
(約5億9,740万円)
700.000
2位 $2,200,000
(約3億2,857万円)
400.000
3位 $1,400,000
(約2億909万円)
350.000
4位 $1,000,000
(約1億4,935万円)
325.000
5位 $840,000
(約1億2,545万円)
 
6位 $760,000
(約1億1,351万円)
 
7位 $700,000
(約1億455万円)
250.000
8位 $646,000
(約9,648万円)
225.000
9位 $600,000
(約8,961万円)
200.000
10位 $556,000
(約8,304万円)
175.000
11位 $514,000
(約7,677万円)
 
12位 $472,000
(約7,049万円)
 
13位 $430,000
(約6,422万円)
 
14位 $389,000
(約5,810万円)
 
15位 $369,000
(約5,511万円)
 
16位 $349,000
(約5,212万円)
 
17位 $329,000
(約4,914万円)
 
18位 $309,000
(約4,615万円)
 
19位 $289,000
(約4,316万円)
 
20位 $269,000
(約4,018万円)
 
21位 $250,000
(約3,734万円)
 
22位 $233,000
(約3,480万円)
 
23位 $216,000
(約3,226万円)
 
24位 $200,000
(約2,987万円)
 
25位 $184,000
(約2,748万円)
 
26位 $168,000
(約2,509万円)
 
27位 $161,000
(約2,405万円)
 
28位 $154,000
(約2,300万円)
 
29位 $147,000
(約2,195万円)
 
30位 $140,000
(約2,091万円)
 
31位 $133,000
(約1,986万円)
 
32位 $126,000
(約1,882万円)
 
33位 $119,000
(約1,777万円)
 
34位 $114,000
(約1,703万円)
 
35位 $109,000
(約1,628万円)
 
36位 $104,000
(約1,553万円)
 
37位 $99,000
(約1,479万円)
 
38位 $94,000
(約1,404万円)
 
39位 $90,000
(約1,344万円)
 
40位 $86,000
(約1,284万円)
 
41位 $82,000
(約1,225万円)
 
42位 $78,000
(約1,165万円)
 
43位 $74,000
(約1,105万円)
 
44位 $70,000
(約1,045万円)
 
45位 $66,000
(約986万円)
 
46位 $62,000
(約926万円)
 
47位 $58,000
(約866万円)
 
48位 $56,000
(約836万円)
 
49位 $54,000
(約806万円)
13.500
50位 $52,000
(約777万円)
13.000
合計 $20,000,000
(約29億8,700万円)
 
51位 $51,000
(約762万円)
 
52位 $50,000
(約747万円)
 
53位 $49,000
(約732万円)
 
54位 $48,000
(約717万円)
 
55位 $47,000
(約702万円)
10.000
56位 $46,000
(約687万円)
9.500
57位 $45,000
(約672万円)
9.000
58位 $44,000
(約657万円)
8.500
59位 $43,000
(約642万円)
 
60位 $42,000
(約627万円)
 
61位 $41,000
(約612万円)
 
62位 $40,000
(約597万円)
 
63位 $39,000
(約582万円)
 
64位 $38,000
(約568万円)
 
65位 $37,000
(約553万円)
 
66位 $36,000
(約538万円)
 
67位 $35,000
(約523万円)
 
68位 $34,000
(約508万円)
 
69位 $33,000
(約493万円)
5.850
70位 $32,000
(約478万円)
 

※賞金(日本円)について、2024年2月13日時点の中心相場1ドル149.35円で換算。

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歴代優勝者


【過去の優勝者について】
初代チャンピオンに輝いたのは、PGAツアー29勝を誇るハリー・クーパー。最多優勝回数4回を誇るマクドナルド・スミスとロイド・マングラムに加え、優勝回数3回のベン・ホーガンとアーノルド・パーマー、優勝回数2回のサム・スニード、バイロン・ネルソンと言った名プレーヤーが優勝者に名を連ねる中、1980年代から2000年にかけて、トム・ワトソン、ラニー・ワドキンス、フレッド・カプルス、コーリー・ペイビン、アーニー・エルスと言ったレジェンドも優勝を飾っています。

2000年以降では、バッバ・ワトソンが3回の優勝を飾り、マイク・ウィアーとフィル・ミケルソン、アダム・スコットが2回の優勝を飾っています。

【最多優勝回数】
〈4回優勝〉
・ロイド・マングラム(アメリカ)
(1949年、1951年、1953年、1956年)

・マクドナルド・スミス(アメリカ)
(1928-1929、1932、1934)

【前回大会】
単独トップで最終日を迎えたジョン・ラームが、マックス・ホーマとのマッチレースを制し、通算17アンダーで優勝、2022-2023シーズンの3勝目を含むPGAツアーで節目となる10勝目を飾ると共に世界ランキング1位に返り咲いています。

【過去10大会の優勝者】

優勝者
2023 ジョン・ラーム
2022 ホアキン・ニーマン
2021 マックス・ホーマ
2020 アダム・スコット
2019 J.B.ホームズ
2018 バッバ・ワトソン
2017 ダスティン・ジョンソン
2016 バッバ・ワトソン
2015 ジェームス・ハーン
2014 バッバ・ワトソン

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パワーランキング


【パワーランキングとは】
スタッフライターのロブ・ボルトン氏が週ごとに全選手の現在の実力をランク付けしたものです。

順位 選手名 備考
1位 マックス・ホーマ 歴代優勝者 (2021年)
前回大会2位
2位 スコッティ・シェフラー 今季4試合で
トップ10入り3回
3位 コリン・モリカワ 2022年2位タイ
4位 ザンダー・シャウフェレ 今季4試合で
トップ10入り3回
5位 サム・バーンズ 今季4試合で
トップ10入り3回
6位 ジャスティン・トーマス 今季3試合で
トップ10入り2回
7位 パトリック・キャントレー 前回大会3位
8位 ローリー・マキロイ 過去トップ5入り2回
9位 アダム・スコット 歴代優勝者
(2005年、2020年)
10位 トニー・フィナウ 過去2位2回
11位 サヒス・ティーガラ 今季好調
12位 ヴィクトル・ホブランド 過去トップ5入り2回
13位 ジェイソン・デイ 今季4試合で
トップ10入り2回
14位 ルドビグ・アバーグ 今季2位1回
15位 ウィンダム・クラーク 今季1勝

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出場選手一覧

エントリー


最終エントリーが確定した70名の選手は、PDFをご覧ください。

【出場資格基準】
前年のフェデックスカップ・プレーオフ(BMW選手権の予選2日間)までのフェデックスカップ・ランキング上位50名に加え、Aon Next 10(前シーズンのフェデックスカップ・フォールのトップ10)SWING5(シグネチャー・イベント間のトーナメントで獲得したフェデックスカップポイントランキングの有資格者を除く上位5名)今季の優勝者、世界ランキング上位30位(PGAツアーメンバーのみ)スポンサー推薦が対象となります。

【備考】
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーや同2位のローリー・マキロイを含むトップ10からの9名を含むトップ30から26名か出場する強力なフィールドとなっています。

日本勢では、マスターズ覇者の松山英樹が出場します。

※世界ランキングは2024年2月12日時点

 

注目選手


※選手情報及び世界ランキングは2024年2月12日時点

スコッティ・シェフラー(Scottie Scheffler)
KEY STATS
PGAツアー 2024年シーズン
   
世界ランキング 1位
試合数 4
優勝回数 0
トップ10 3
平均スコア 69.908 (3位)
フェデックスカップ・ランキング 698 (4位)
   
ベストフィニッシュ 結果
WM Phoenix Open T3
The Sentry T5
AT&T Pebble Beach Pro-Am T6

2018年大会の初出場から5大会連続6回目の出場となる今大会での最高位は2022年の7位タイとなります。前週も3位タイに入るなど、今季4試合でトップ10入り3回と安定した成績を残してるだけに優勝候補と言えるでしょう。

ルドビグ・アバーグ(Ludvig Åberg)
KEY STATS
PGAツアー 2024年シーズン
   
世界ランキング 11位
試合数 4
優勝回数 0
トップ10 2
平均スコア 70.711 (35位)
フェデックスカップ・ランキング 508 (8位)
   
ベストフィニッシュ 結果
AT&T Pebble Beach Pro-Am 2位
Farmers Insurance Open T9
Sony Open in Hawaii T30

初出場となる今大会で一気にPGAツアー2勝目なるか注目されます。

ジョーダン・スピース(Jordan Spieth)
KEY STATS
PGAツアー 2024年シーズン
   
世界ランキング 12位
試合数 4
優勝回数 0
トップ10 3
平均スコア 69.908 (3位)
フェデックスカップ・ランキング 698 (4位)
   
ベストフィニッシュ 結果
WM Phoenix Open T3
The Sentry T5
AT&T Pebble Beach Pro-Am T6

2012年大会の初出場から11大会連続12回目の出場となる今大会での最高位は2015年の4位タイとなります。前週も6位タイに入るなど、今季3試合でトップ10入り2回と安定した成績を残してるだけにPGAツアー14勝目が期待されます。

サヒス・ティーガラ(Sahith Theegala)
KEY STATS
PGAツアー 2024年シーズン
   
世界ランキング 20位
試合数 5
優勝回数 0
トップ10 2
平均スコア 70.461 (17位)
フェデックスカップ・ランキング 601 (7位)
   
ベストフィニッシュ 結果
The Sentry 2位
WM Phoenix Open 5位
AT&T Pebble Beach Pro-Am T20

2017年大会の初出場から3大会連続4回目の出場となる今大会での最高位は前回大会(2023年)の6位タイとなります。好調を維持している中で迎える今大会でPGAツアー2勝目なるか注目されます。

 

日本人選手


※選手情報及び世界ランキングは2024年2月12日時点

松山 英樹(Hideki Matsuyama
KEY STATS
PGAツアー 2024年シーズン
   
世界ランキング 55位
試合数 5
優勝回数 0
トップ10 0
平均スコア 71.706 (112位)
フェデックスカップ・ランキング 125 (57位)
   
ベストフィニッシュ 結果
Farmers Insurance Open T13
WM Phoenix Open T22
Sony Open in Hawaii T30

2014年大会の初出場から6大会連続10回目の出場となる今大会での最高位は2015年の4位タイとなります。近年は3試合で予選落ち2回と結果を残していないものの、全体ではトップ10入り3回を記録しています。


最新の世界ランキングは、男子ゴルフ世界ランキング【松山英樹】をご覧ください。

 

ザ・ジェネシス・インビテーショナルの放送予定

【BS放送】BSJapanextで3日目・最終日のラウンドを無料ライブ放送!!
【CS放送】ゴルフネットワークが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】U-NEXTが全ラウンド独占LIVE配信!!

:生中継

【BS放送】BSJapanext

2月18日() 第3日

  • 07:00~09:30 (263ch)

2月19日(月) 第4日(最終日)

  • 06:30~09:00 (263ch)

〈PGAハイライト〉

  • 2/19(月) 21:00~22:00

【動画配信】つながるジャパネット
 ※無料公式アプリ「つながるジャパネット」で同時配信

 

【CS放送】ゴルフネットワーク 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

2月16日() 第1日

  • 06:00~10:00

2月17日() 第2日

  • 06:00~10:00

2月18日() 第3日

  • 03:00~09:00
    ※延長あり

2月19日(月) 第4日 (最終日)

  • 03:00~08:30
    ※延長あり

※スカパー!からゴルフネットワークを視聴する方法は公式サイトスカパー!でご確認下さい。

 

【動画配信】U-NEXT

全ラウンド独占ライブ配信 ※日本時間

2月15日(木) 第1日

  • 23:45~

2月17日() 第2日

  • 23:45~

2月17日() 第3日

  • 23:30~

2月18日() 第4日 (最終日)

  • 23:00~

※U-NEXTを視聴する方法は公式サイトU-NEXTでご確認下さい。

見逃し配信バナー

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ザ・ジェネシス・インビテーショナルの大会記録

【大会記録】
LOWEST 18 HOLE:61(-10)
・テッド・トリバ(1999年)
(The Riviera Country Club)

・ジョージ・アーチャー(1983年)
(The Riviera Country Club)

WINNING SCORE:264(-20)
・ラニー・ワドキンス(1985年)
(The Riviera Country Club)

【主な記録】
〈完全優勝(Wire-to-Wire)達成者〉
・2022年:ホアキン・ニーマン

・1969年:チャーリー・シフォード

・1956年:ロイド・マングラム

・1948年:ベン・ホーガン

〈大会最年少優勝〉
・1926年:ハリー・クーパー(21歳5カ月)

・2022年:ホアキン・ニーマン(23歳4か月)

・1962年:フィル・ロジャース(23歳9か月)

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ザ・ジェネシス・インビテーショナルの組み合わせ・スタート時刻

最終日スタート(1Way)
現地時間
2月18日()

日本時間
2月18日()
2月19日(月)
組み合わせ
TEE #1
6:55 23:55 エミリアーノ・グリジョ

7:00 0:00 チャーリー・ホフマン
チェイス・ジョンソン
7:10 0:10 アンドリュー・パットナム
ニコライ・ホイガード
7:20 0:20 ゲーリー・ウッドランド
リー・ホッジス
7:30 0:30 キャム・デービス
キム・シウ
7:40 0:40 コリン・モリカワ
サヒス・ティーガラ
7:50 0:50 デニー・マッカーシー
イム・ソンジェ
8:00 1:00 リッキー・ファウラー
トム・キム
8:10 1:10 ルドビグ・アバーグ
ブライアン・ハーマン
8:20 1:20 トミー・フリートウッド
テイラー・ムーア
8:35 1:35 ヴィクトル・ホブランド
アン・ビョンフン
8:45 1:45 ローリー・マキロイ
ニック・テイラー
8:55 1:55 シーマス・パワー
サム・バーンズ
9:05 2:05 マックス・ホーマ
スコッティ・シェフラー
9:15 2:15 クリスティアン・ベズイデンホウト
ブレンドン・トッド
9:25 2:25 ラッセル・ヘンリー
カート・キタヤマ
9:35 2:35 トニー・フィナウ
ルーカス・グローバー
9:45 2:45 アダム・スコット
キャメロン・ヤング
9:55 2:55 エリック・コール
ベン・グリフィン
10:05 3:05 トム・ホージ
マッケンジー・ヒューズ
10:20 3:20 アダム・ハドウィン
ボー・ホスラー
10:31 3:31 コーリー・コナーズ
アダム・スベンソン
10:42 3:42 J.T.ポストン
松山 英樹
10:53 3:53 ハリス・イングリッシュ
ジェイソン・デイ
11:04 4:04 ウィル・ザラトリス
ルーク・リスト
11:15 4:15 パトリック・キャントレー
ザンダー・シャウフェレ
3日目スタート(1Way)
現地時間
2月17日()
日本時間
2月18日()
組み合わせ
TEE #1
7:20 0:20 デニー・マッカーシー

7:25 0:25 キム・シウ
チャーリー・ホフマン
7:35 0:35 ゲーリー・ウッドランド
リー・ホッジス
7:45 0:45 イム・ソンジェ
シーマス・パワー
7:55 0:55 エリック・コール
チェイス・ジョンソン
8:05 1:05 サム・バーンズ
テイラー・ムーア
8:15 1:15 ベン・グリフィン
エミリアーノ・グリジョ
8:25 1:25 コリン・モリカワ
ニコライ・ホイガード
8:35 1:35 アンドリュー・パットナム
サヒス・ティーガラ
8:45 1:45 ルーカス・グローバー
ルドビグ・アバーグ
9:00 2:00 ローリー・マキロイ
アダム・スコット
9:10 2:10 ニック・テイラー
ヴィクトル・ホブランド
9:20 2:20 アダム・スベンソン
アダム・ハドウィン
9:30 2:30 ラッセル・ヘンリー
J.T.ポストン
9:40 2:40 カート・キタヤマ
アン・ビョンフン
9:50 2:50 ブライアン・ハーマン
リッキー・ファウラー
10:00 3:00 クリスティアン・ベズイデンホウト
ブレンドン・トッド
10:10 3:10 キャメロン・ヤング
トム・キム
10:20 3:20 ハリス・イングリッシュ
キャム・デービス
10:30 3:30 マックス・ホーマ
ボー・ホスラー
10:45 3:45 トミー・フリートウッド
スコッティ・シェフラー
10:56 3:56 トニー・フィナウ
松山 英樹
11:07 4:07 ザンダー・シャウフェレ
トム・ホージ
11:18 4:18 コーリー・コナーズ
ウィル・ザラトリス
11:29 4:29 ジェイソン・デイ
マッケンジー・ヒューズ
11:40 4:40 パトリック・キャントレー
ルーク・リスト
2日目スタート(1Way)
現地時間
2月16日(金)
日本時間
2月17日()
組み合わせ
TEE #1
7:20 0:20

ニック・ダンラップ
グレイソン・マレー

7:32 0:32 ウィル・ザラトリス
マット・クーチャー
サム・ライダー
7:44 0:44 ルーク・リスト
J.J.スポーン
ユ・チュンアン
7:56 0:56 ジェイソン・デイ
トニー・フィナウ
ブレンドン・トッド
8:08 1:08 リー・ホッジス
ブライアン・ハーマン
松山 英樹
8:20 1:20 セップ・ストラカ
キム・シウ
アンドリュー・パットナム
8:32 1:32 リッキー・ファウラー
マッケンジー・ヒューズ
パトリック・ロジャース
8:44 1:44 テイラー・ムーア
カート・キタヤマ
エリック・コール
9:01 2:01 サヒス・ティーガラ
ザンダー・シャウフェレ
トミー・フリートウッド
9:13 2:13 コリン・モリカワ
マシュー・フィッツパトリック
スコッティ・シェフラー
9:25 2:25 ウィンダム・クラーク
ローリー・マキロイ
マックス・ホーマ
9:37 2:37 アダム・スコット
アレックス・スモーリー
テイラー・モンゴメリー
9:49 2:49 ニコライ・ホイガード
チェイス・ジョンソン
10:01 3:01 チャーリー・ホフマン
ボー・ホスラー
ベン・グリフィン
10:13 3:13 ルーカス・グローバー
アン・ビョンフン
アダム・シェンク
10:25 3:25 エミリアーノ・グリジョ
ラッセル・ヘンリー
イム・ソンジェ
10:42 3:42 キーガン・ブラッドリー
トム・ホージ
ハリス・イングリッシュ
10:54 3:54 クリス・カーク
コーリー・コナーズ
J.T.ポストン
11:06 4:06 アダム・スベンソン
シーマス・パワー
デニー・マッカーシー
11:18 4:18 キャム・デービス
アダム・ハドウィン
キャメロン・ヤング
11:30 4:30 ニック・テイラー
ヴィクトル・ホブランド
サム・バーンズ
11:42 4:42 トム・キム
パトリック・キャントレー
ジョーダン・スピース
11:54 4:54 ジャスティン・トーマス
タイガー・ウッズ
ゲーリー・ウッドランド
12:06 5:06 ルドビグ・アバーグ
ニック・ハーディ
クリスティアン・ベズイデンホウト
1日目スタート(1Way)
現地時間
2月15日(木)
日本時間
2月16日(金)
組み合わせ
TEE #1
7:20 0:20 ニコライ・ホイガード
チェイス・ジョンソン
7:32 0:32 チャーリー・ホフマン
ボー・ホスラー
ベン・グリフィン
7:44 0:44 ルーカス・グローバー
アン・ビョンフン
アダム・シェンク
7:56 0:56 エミリアーノ・グリジョ
ラッセル・ヘンリー
イム・ソンジェ
8:08 1:08 キーガン・ブラッドリー
トム・ホージ
ハリス・イングリッシュ
8:20 1:20 クリス・カーク
コーリー・コナーズ
J.T.ポストン
8:32 1:32 アダム・スベンソン
シーマス・パワー
デニー・マッカーシー
8:44 1:44 キャム・デービス
アダム・ハドウィン
キャメロン・ヤング
9:01 2:01 ニック・テイラー
ヴィクトル・ホブランド
サム・バーンズ
9:13 2:13 トム・キム
パトリック・キャントレー
ジョーダン・スピース
9:25 2:25 ジャスティン・トーマス
タイガー・ウッズ
ゲーリー・ウッドランド
9:37 2:37 ルドビグ・アバーグ
ニック・ハーディ
クリスティアン・ベズイデンホウト
9:49 2:49 ニック・ダンラップ
グレイソン・マレー
10:01 3:01 ウィル・ザラトリス
マット・クーチャー
サム・ライダー
10:13 3:13 ルーク・リスト
J.J.スポーン
ユ・チュンアン
10:25 3:25 ジェイソン・デイ
トニー・フィナウ
ブレンドン・トッド
10:42 3:42 リー・ホッジス
ブライアン・ハーマン
松山 英樹
10:54 3:54 セップ・ストラカ
キム・シウ
アンドリュー・パットナム
11:06 4:06 リッキー・ファウラー
マッケンジー・ヒューズ
パトリック・ロジャース
11:18 4:18 テイラー・ムーア
カート・キタヤマ
エリック・コール
11:30 4:30 サヒス・ティーガラ
ザンダー・シャウフェレ
トミー・フリートウッド
11:42 4:42 コリン・モリカワ
マシュー・フィッツパトリック
スコッティ・シェフラー
11:54 4:54 ウィンダム・クラーク
ローリー・マキロイ
マックス・ホーマ
12:06 5:06 アダム・スコット
アレックス・スモーリー
テイラー・モンゴメリー

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ザ・ジェネシス・インビテーショナルの試合結果(詳細)

最終日(決勝ラウンド)

最終日
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 09:05(02:05)
 M.ホーマ/S.シェフラー
 10:42(03:42)
 J.T.ポストン/松山英樹
 10:53(03:53)
 H.イングリッシュ/J.デイ
 11:04(04:04)
 W.ザラトリス/L.リスト
 11:15(04:15)
 P.キャントレー/X.シャウフェレ

※時差:日本は17時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間2月18日()の06:55だと日本時間2月18日()の23:55、現地時間2月18日()の11:15だと日本時間2月19日(月)の04:15になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
最終日(トップ10と日本人選手)
優勝 松山 英樹 -17 62
T2 ウィル・ザラトリス -14 69
  ルーク・リスト -14 68
T4 アダム・ハドウィン -13 65
  パトリック・キャントレー -13 72
  ザンダー・シャウフェレ -13 70
7 ハリス・イングリッシュ -12 69
8 トム・ホージ -11 67
9 ジェイソン・デイ -9 72
T10 トミー・フリートウッド -8 67
  サム・バーンズ -8 67
  スコッティ・シェフラー -8 68
  エリック・コール -8 69
  アダム・スベンソン -8 70
  J.T.ポストン -8 71
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 松山 英樹 -17 69 68 68 62
T2 ウィル・ザラトリス -14 66 70 65 69
T2 ルーク・リスト -14 65 69 68 68
T4 アダム・ハドウィン -13 69 70 67 65
T4 パトリック・キャントレー -13 64 65 70 72
T4 ザンダー・シャウフェレ -13 70 66 65 70
7 ハリス・イングリッシュ -12 69 69 65 69
8 トム・ホージ -11 66 70 70 67
9 ジェイソン・デイ -9 65 69 69 72
T10 トミー・フリートウッド -8 70 68 71 67
T10 サム・バーンズ -8 70 71 68 67
T10 スコッティ・シェフラー -8 68 70 70 68
T10 エリック・コール -8 73 69 65 69
T10 アダム・スベンソン -8 67 72 67 70
T10 J.T.ポストン -8 68 71 66 71
T16 アン・ビョンフン -7 67 72 70 68
T16 マックス・ホーマ -7 73 65 70 69
T16 キャメロン・ヤング -7 72 66 69 70
T19 コリン・モリカワ -6 70 71 70 67
T19 ルドビグ・アバーグ -6 68 72 70 68
T19 ヴィクトル・ホブランド -6 70 69 70 69
T19 トニー・フィナウ -6 70 67 70 71
T19 アダム・スコット -6 72 68 67 71
T24 リー・ホッジス -5 69 74 69 67
T24 トム・キム -5 69 69 72 69
T24 ローリー・マキロイ -5 74 66 69 70
T24 クリスティアン・ベズイデンホウト -5 69 69 70 71
T24 ラッセル・ヘンリー -5 70 69 69 71
T24 ボー・ホスラー -5 68 70 68 73
T24 コーリー・コナーズ -5 70 65 70 74
T31 テイラー・ムーア -4 69 73 68 70
T31 シーマス・パワー -4 74 68 67 71
T31 ブレンドン・トッド -4 68 71 69 72
T31 マッケンジー・ヒューズ -4 69 65 72 74
T35 リッキー・ファウラー -3 70 69 71 71
T35 ルーカス・グローバー -3 69 71 68 73
T37 サヒス・ティーガラ -2 72 69 70 71
T37 ベン・グリフィン -2 72 69 66 75
T39 ニコライ・ホイガード -1 70 71 73 69
T39 ゲーリー・ウッドランド -1 70 72 70 71
T39 デニー・マッカーシー -1 69 74 68 72
T39 ニック・テイラー -1 70 69 70 74
T39 カート・キタヤマ -1 70 69 69 75
T44 エミリアーノ・グリジョ E 70 71 74 69
T44 アンドリュー・パットナム E 71 70 71 72
T44 キム・シウ E 69 74 69 72
T44 イム・ソンジェ E 71 71 69 73
T44 ブライアン・ハーマン E 69 70 71 74
49 キャム・デービス +2 65 73 73 75
50 チャーリー・ホフマン +4 69 74 72 73
51 チェイス・ジョンソン +5 72 70 73 74

11時00分時点での天候はくもり、気温16.7℃、湿度81%、風速2.7m/s(北)というコース・コンディションの中、51名による決勝ラウンド最終日が行われた。

上位選手のスコアが伸び悩む展開の中、終盤の3連続バーディで一気に抜け出し、今大会を制したのは、コースレコードタイに迫る素晴らしいゴルフを見せた世界ランキング55位でPGAツアー9勝目を目指す松山英樹。

松山 英樹 1位(-17)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 3 3 3 4 3 4 4 4 32  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 4 3 4 3 3 2 4 4 30 62

平均飛距離 303.80 yds
フェアウェイキープ率 57.14% (8/14)
パーオン率 77.78% (14/18)
パット数(23)
Putts per GIR(1.43)

ピンまで38.0yあるフリンジからの3打目を確実によせた1番Par5とグリーン右サイドからのアプローチを直接決めた2番Par4、そして5.4mを決めた3番Par4で3連続バーディを奪う好スタートを切った松山英樹は、その後の6ホールでスコアを伸ばせなかったものの、2.9mを決めた10番Par4とグリーン左サイドからの3打目を確実によせた11番Par5、そして14.1mと距離のあるピン奥からのロングパットを決めた12番Par4で2度目の3連続バーディを奪うと、15番Par4の2打目と16番Par3のティーショットをそれぞれピンの根元20cmと15cmにつけるスーパーショットからの連続タップインバーディに加え、グリーン奥からの3打目のアプローチを確実によせた17番Par5で3度目の3連続バーディを奪うなど、コースレコードタイに1打差と迫るボギーフリーとなる9バーディ(62)でフィニッシュ、通算17アンダーまでスコアを伸ばし、大逆転優勝、アジア人最多となるPGAツアー9勝目を飾ると共に賞金ランキングで1位、フェデックスカップポイントランキングで3位に浮上した。

ウィル・ザラトリス 2位タイ(-14)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 4 4 3 5 3 3 4 4 34  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 4 4 4 3 3 5 3 5 4 35 69

平均飛距離 288.80 yds
フェアウェイキープ率 71.43% (10/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(29)
Putts per GIR(1.83)

好位置で最終日を迎えたウィル・ザラトリスは、2オンに成功した1番Par5でバーディを先行させると、5番Par4で3パットのボギーを叩いたものの、7番Par4で2.3mのバーディパットを決めるなど、前半スコアを1つ伸ばして折り返す。後半に入り、グリーン左手前からの3打目をパターでよせた11番Par5でバーディを奪うと、3.8mを決めた13番Par4でもバーディを奪い、一時単独トップに躍り出たものの、ティーショットを右サイドのバンカーに入れた15番Par4のボギーで万事休す。その後はスコアを伸ばせず、4バーディ、2ボギー(69)とスコアを2つ伸ばすに留まり、通算14アンダー・2位タイでフィニッシュ、復活優勝はならなかった。

ルーク・リスト 2位タイ(-14)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 3 4 3 3 3 3 3 4 4 30  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 5 5 5 4 3 5 3 4 4 38 68

平均飛距離 282.60 yds
フェアウェイキープ率 64.29% (9/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(26)
Putts per GIR(1.67)

出だしの1番Par5で2.3mのイーグルパットを決め、絶好のスタートを切ったルーク・リストは、2打目をバックスピンでピンの根元33cmにつけた3番と3.5mを決めた5番、そして2打目を1.8mにつけた7番のPar4でバーディを奪うなど、順調にスコアを伸ばして前半を終えたものの、ティーショットを右サイドのバンカーに入れ、26.7mのバーディパットから3パットを喫した10番とバンカーからの3打目のアプローチでグリーンを捉えられなかった12番のPar4、そしてバンカーからのアプローチをミスした15番Par4でボギー。その後3.9mのパットを決めた17番Par5でバーディを奪ったものの、1イーグル、4バーディ、3ボギー(68)でフィニッシュ、スコアを3つ伸ばすに留まり、通算14アンダー・2位タイで4日間の大会を終えた。

初日から安定したプレーでトップをキープしてきたパトリック・キャントレーは、最終日2バーディ、3ボギー(72)とスコアを1つ落とし、通算13アンダー・4位タイに終わった。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

Ho:ホール
Pa:パー
St:ストローク

戻る↑

3日目(決勝ラウンド)

3日目
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 09:00(02:00)
 R.マキロイ/A.スコット
 10:45(03:45)
 T.フリートウッド/S.シェフラー
 10:56(03:56)
 T.フィナウ/松山英樹
 11:18(04:18)
 C.コナーズ/W.ザラトリス
 11:40(04:40)
 P.キャントレー/L.リスト

※時差:日本は17時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間2月17日()の07:20だと日本時間2月18日()の00:20、現地時間2月17日()の11:40だと日本時間2月18日()の04:40になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
3日目(トップ10と日本人選手)
首位 パトリック・キャントレー -14 70
T2 ザンダー・シャウフェレ -12 65
  ウィル・ザラトリス -12 65
4 ルーク・リスト -11 68
T5 ハリス・イングリッシュ -10 65
  ジェイソン・デイ -10 69
T7 J.T.ポストン -8 66
  松山 英樹 -8 68
  コーリー・コナーズ -8 70
T10 アダム・スベンソン -7 67
  アダム・ハドウィン -7 67
  ボー・ホスラー -7 68
  トム・ホージ -7 70
  マッケンジー・ヒューズ -7 72
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 パトリック・キャントレー -14 64 65 70
T2 ザンダー・シャウフェレ -12 70 66 65
T2 ウィル・ザラトリス -12 66 70 65
4 ルーク・リスト -11 65 69 68
T5 ハリス・イングリッシュ -10 69 69 65
T5 ジェイソン・デイ -10 65 69 69
T7 J.T.ポストン -8 68 71 66
T7 松山 英樹 -8 69 68 68
T7 コーリー・コナーズ -8 70 65 70
T10 アダム・スベンソン -7 67 72 67
T10 アダム・ハドウィン -7 69 70 67
T10 ボー・ホスラー -7 68 70 68
T10 トム・ホージ -7 66 70 70
T10 マッケンジー・ヒューズ -7 69 65 72
T15 エリック・コール -6 73 69 65
T15 ベン・グリフィン -6 72 69 66
T15 アダム・スコット -6 72 68 67
T15 キャメロン・ヤング -6 72 66 69
T15 トニー・フィナウ -6 70 67 70
T20 ルーカス・グローバー -5 69 71 68
T20 ラッセル・ヘンリー -5 70 69 69
T20 カート・キタヤマ -5 70 69 69
T20 クリスティアン・ベズイデンホウト -5 69 69 70
T20 ブレンドン・トッド -5 68 71 69
T20 マックス・ホーマ -5 73 65 70
T20 スコッティ・シェフラー -5 68 70 70
T27 シーマス・パワー -4 74 68 67
T27 サム・バーンズ -4 70 71 68
T27 ローリー・マキロイ -4 74 66 69
T27 ニック・テイラー -4 70 69 70
T27 ヴィクトル・ホブランド -4 70 69 70
T27 アン・ビョンフン -4 67 72 70
T27 トミー・フリートウッド -4 70 68 71
T34 テイラー・ムーア -3 69 73 68
T34 ルドビグ・アバーグ -3 68 72 70
T34 ブライアン・ハーマン -3 69 70 71
T34 リッキー・ファウラー -3 70 69 71
T34 トム・キム -3 69 69 72
T39 デニー・マッカーシー -2 69 74 68
T39 イム・ソンジェ -2 71 71 69
T39 コリン・モリカワ -2 70 71 70
T39 サヒス・ティーガラ -2 72 69 70
T39 キャム・デービス -2 65 73 73
T44 キム・シウ -1 69 74 69
T44 ゲーリー・ウッドランド -1 70 72 70
T44 リー・ホッジス -1 69 74 69
T44 アンドリュー・パットナム -1 71 70 71
48 ニコライ・ホイガード +1 70 71 73
T49 チャーリー・ホフマン +2 69 74 72
T49 チェイス・ジョンソン +2 72 70 73
T49 エミリアーノ・グリジョ +2 70 71 74

11時00分時点での天候はくもり、気温14.4℃、湿度90%、風速1.8m/s(北東)というコース・コンディションの中、51名による決勝ラウンド3日目が行われた。

決勝ラウンド3日目を終えて、単独トップをキープしたのは、前回大会で単独3位に入っている世界ランキング7位でPGAツアー9勝目を目指すパトリック・キャントレー。

パトリック・キャントレー 1位(-14)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 4 5 3 4 3 4 4 4 35  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 4 4 4 3 3 4 3 6 4 35 70

平均飛距離 310.60 yds
フェアウェイキープ率 57.14% (8/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(29)
Putts per GIR(1.82)

初日から安定したプレーで順調にスコアを伸ばし、2位に5打差をつけ、3日目を迎えたパトリック・キャントレーは、出だしの1番Par5で2.5mを決めてバーディを成功させたものの、3番Par4でグリーン奥からのアプローチをよせきれずボギーを叩くと、その後はチャンスも少なく前半をパープレーで終える。後半に入り、2オンに成功した11番Par5と2打目をピンそば1.5mにつけた13番Par4でバーディを奪ったものの、ティーショットを右サイドのバンカーに打ち込んだ17番Par5でグリーン手前からの4打目のアプローチもよせきれずボギーを叩くなど、3日目は3バーディ、2ボギー(70)とスコアを1つ伸ばすに留まり、通算14アンダーでフィニッシュ、単独トップは維持したものの、2位に2打差に迫られた。

ザンダー・シャウフェレ 2位タイ(-12)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 3 4 4 3 4 3 4 4 4 33  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 4 4 4 3 4 2 4 4 32 65

平均飛距離 302.00 yds
フェアウェイキープ率 64.29% (9/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(26)
Putts per GIR(1.73)

今季ここまで好調なプレーを続けているザンダー・シャウフェレは、出だしの1番Par5でピン左奥4.0mからのイーグルパットを決めて幸先の良いスタートを切ると、その後の8ホールではスコアを伸ばせなかったものの、グリーン手前からの2打目をパターでよせた10番Par4と8.1mのイーグルチャンスにつけた11番Par5で連続バーディ。更にティーショットをピン奥2.1mにつけた16番Par3と2オンに成功した17番Par5でも2度目の連続バーディを奪うなど、ショートゲームに冴えを見せ、ボギーフリーとなる1イーグル、4バーディ(65)でフィニッシュ、スコアを6つ伸ばし、通算12アンダー・2位タイで3日目を終えた。

ウィル・ザラトリス 2位タイ(-12)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 4 4 4 4 2 4 4 3 33  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 4 4 4 3 4 2 4 4 32 65

平均飛距離 295.50 yds
フェアウェイキープ率 50.00% (7/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(24)
Putts per GIR(1.42)

2日目の14番Par3でホールインワンを達成するなど、今季復活を期すウィル・ザラトリスは、出だしの1番Par5で2.0mのバーディパットを決めて幸先の良いスタートを切ると、グリーン右手前からのアプローチをよせきれなかった4番Par3でボギーを叩いたものの、ティーショットを1.5mにつけた6番Par3でバーディ。更に2打目を84cmにつけた9番と4.9mを決めた10番のPar4、そして3打目を25cmにつけるスーパーショットを見せた11番Par5で3連続バーディを奪うと、2.5mの下りの左に曲がるラインを読み切った16番Par3と3.6mを決めた17番Par5で連続バーディを奪うなど、7バーディ、1ボギー(65)とスコアを6つ伸ばし、通算12アンダー・2位タイで3日目を終えた。

トップと3打差の単独4位には、2位タイからスタートし、4バーディ、1ボギー(68)とスコアを3つ伸ばしたルーク・リストが、通算11アンダーで続いた。

日本人選手の結果(トップ3を除く)

松山 英樹 7位タイ(-8)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 5 3 4 3 4 2 4 4 4 33  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 4 5 4 4 4 4 3 4 3 35 68

平均飛距離 291.60 yds
フェアウェイキープ率 50.00% (7/14)
パーオン率 72.22% (13/18)
パット数(28)
Putts per GIR(1.69)

チャンスホールの1番Par5でスコアを伸ばせなかった直後の2番Par4で6.3mのバーディパットを決めた松山英樹は、ティーショットをピン手前2.1mにつけた6番Par3で2つ目のバーディを奪うと、その後はチャンスにつける場面も少ないまま、7ホール連続パーで通過し迎えた14番Par3でショートサイドからのバンカーショットをよせきれずボギーを叩いたものの、それぞれ3.0mと7.1mのパットを決めた17番Par5と最終18番Par4を連続バーディでホールアウト。3.0mから4.0mのパットを決めきれない場面が多かったものの、4バーディ、1ボギー(68)とスコアを3つ伸ばし、通算8アンダー・7位タイで3日目を終えた。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

Ho:ホール
Pa:パー
St:ストローク

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2日目(予選ラウンド)

2日目
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 07:56(00:56)
 J.デイ/T.フィナウ/B.トッド
 08:08(01:08)
 L.ホッジス/B.ハーマン/松山英樹
 09:01(02:01)
 S.ティーガラ/X.シャウフェレ/T.フリートウッド
 09:13(02:13)
 C.モリカワ/M.フィッツパトリック/S.シェフラー
 09:25(02:25)
 W.クラーク/R.マキロイ/M.ホーマ
 10:54(03:54)
 C.カーク/C.コナーズ/J.T.ポストン
 11:30(04:30)
 N.テイラー/V.ホブランド/S.バーンズ
 11:42(04:42)
 T.キム/P.キャントレー/J.スピース
 11:54(04:54)
 J.トーマス/T.ウッズ/G.ウッドランド

※時差:日本は17時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間2月16日(金)の07:20だと日本時間2月17日()の00:20、現地時間2月16日(金)の12:06だと日本時間2月17日()の05:06になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
2日目(トップ10と日本人選手)
首位 パトリック・キャントレー -13 65
T2 ルーク・リスト -8 69
  ジェイソン・デイ -8 69
  マッケンジー・ヒューズ -8 65
5 コーリー・コナーズ -7 65
T6 ウィル・ザラトリス -6 70
  ザンダー・シャウフェレ -6 66
  トム・ホージ -6 70
T9 トニー・フィナウ -5 67
  松山 英樹 -5 68
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 パトリック・キャントレー -13 64 65
T2 ルーク・リスト -8 65 69
T2 ジェイソン・デイ -8 65 69
T2 マッケンジー・ヒューズ -8 69 65
5 コーリー・コナーズ -7 70 65
T6 ウィル・ザラトリス -6 66 70
T6 ザンダー・シャウフェレ -6 70 66
T6 トム・ホージ -6 66 70
T9 トニー・フィナウ -5 70 67
T9 松山 英樹 -5 69 68
T11 トミー・フリートウッド -4 70 68
T11 スコッティ・シェフラー -4 68 70
T11 マックス・ホーマ -4 73 65
T11 ボー・ホスラー -4 68 70
T11 ハリス・イングリッシュ -4 69 69
T11 キャム・デービス -4 65 73
T11 キャメロン・ヤング -4 72 66
T11 トム・キム -4 69 69
T11 クリスティアン・ベズイデンホウト -4 69 69
T20 ブレンドン・トッド -3 68 71
T20 ブライアン・ハーマン -3 69 70
T20 リッキー・ファウラー -3 70 69
T20 カート・キタヤマ -3 70 69
T20 アン・ビョンフン -3 67 72
T20 ラッセル・ヘンリー -3 70 69
T20 J.T.ポストン -3 68 71
T20 アダム・スベンソン -3 67 72
T20 アダム・ハドウィン -3 69 70
T20 ニック・テイラー -3 70 69
T20 ヴィクトル・ホブランド -3 70 69
T31 ローリー・マキロイ -2 74 66
T31 アダム・スコット -2 72 68
T31 ルーカス・グローバー -2 69 71
T31 ルドビグ・アバーグ -2 68 72
T35 アンドリュー・パットナム -1 71 70
T35 サヒス・ティーガラ -1 72 69
T35 コリン・モリカワ -1 70 71
T35 ニコライ・ホイガード -1 70 71
T35 ベン・グリフィン -1 72 69
T35 エミリアーノ・グリジョ -1 70 71
T35 サム・バーンズ -1 70 71
T42 テイラー・ムーア E 69 73
T42 エリック・コール E 73 69
T42 チェイス・ジョンソン E 72 70
T42 イム・ソンジェ E 71 71
T42 シーマス・パワー E 74 68
T42 ゲーリー・ウッドランド E 70 72
T48 リー・ホッジス +1 69 74
T48 キム・シウ +1 69 74
T48 チャーリー・ホフマン +1 69 74
T48 デニー・マッカーシー +1 69 74
予選カットライン:+1
T52 マット・クーチャー +2 72 72
T52 J.J.スポーン +2 73 71
T52 セップ・ストラカ +2 73 71
T52 パトリック・ロジャース +2 71 73
T52 ウィンダム・クラーク +2 71 73
T52 キーガン・ブラッドリー +2 71 73
T58 ニック・ダンラップ +3 70 75
T58 サム・ライダー +3 72 73
T58 アレックス・スモーリー +3 76 69
T58 ジャスティン・トーマス +3 72 73
T62 マシュー・フィッツパトリック +4 75 71
T62 テイラー・モンゴメリー +4 72 74
T62 クリス・カーク +4 72 74
T62 ニック・ハーディ +4 76 70
66 アダム・シェンク +5 74 73
67 グレイソン・マレー +6 71 77
68 ユ・チュンアン +8 75 75
WD タイガー・ウッズ 72
DQ ジョーダン・スピース 66 73

予選カットライン:+1
W.クラーク、N.ダンラップ、J.トーマス、M.フィッツパトリック、C.カーク、T.ウッズ(途中棄権)、J.スピース(失格)は予選落ちとなりました。

11時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温17.8℃、湿度68%、風速1.8m/s(北東)というコース・コンディションの中、70
名(1名途中棄権、1名失格)による予選ラウンド2日目が行われた。

予選ラウンド2日目を終えて、単独トップをキープしたのは、前回大会で単独3位に入っている世界ランキング7位でPGAツアー9勝目を目指すパトリック・キャントレー。

パトリック・キャントレー 1位(-13)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 3 4 4 3 4 3 4 3 4 32  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 4 4 4 4 3 3 3 4 4 33 65

平均飛距離 254.90 yds
フェアウェイキープ率 57.14% (8/14)
パーオン率 83.33% (15/18)
パット数(28)
Putts per GIR(1.67)

出だしの1番Par5で4.3mのイーグルパットを決めて、幸先の良いスタートを切ったパトリック・キャントレーは、6ホール連続パーで迎えた8番Par4で3.1mを決めてバーディを奪うと、11番Par5でも4.3mを決めてバーディ。更にラフからの2打目をピンそば1.0mにつけた15番Par4と3.9mを決めた17番Par5でもバーディを奪うなど、安定したプレーでボギーフリーとなる1イーグル、4バーディ(65)でフィニッシュ、スコアを6つ伸ばし、通算13アンダー・単独トップで3日目に進んだ。

ルーク・リスト 2位タイ(-8)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 4 4 2 4 3 4 4 4 33  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 5 4 4 3 5 3 5 4 36 69

平均飛距離 255.70 yds
フェアウェイキープ率 42.86% (6/14)
パーオン率 61.11% (11/18)
パット数(27)
Putts per GIR(1.82)

距離のあるバンカーからの3打目を2.3mによせた1番Par5でバーディを先行させたルーク・リストは、2番と3番のPar4でのチャンスを逃がして迎えた245.0yと距離のある4番Par3でグリーン奥からパターでのアプローチを直接決めてバーディを奪うと、5ホール連続パーで迎えた1オン可能な10番Par4で2.2mを決めて3つ目のバーディ。その後は15番Par4で3打目のアプローチをよせきれず、ボギーを叩くなど、ティーショットの乱れからピンチの連続だったものの、安定したショートゲームで3バーディ、1ボギー(69)とスコアをまとめ、通算8アンダー・2位タイでフィニッシュし、3日目に進んだ。

ジェイソン・デイ 2位タイ(-8)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 3 5 3 3 4 3 4 3 4 32  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 5 5 5 3 4 3 4 5 37 69

平均飛距離 314.80 yds
フェアウェイキープ率 35.71% (5/14)
パーオン率 55.56% (10/18)
パット数(28)
Putts per GIR(1.60)

出だしの1番Par5で2打目を3.4mにつけ、イーグルを奪ったジェイソン・デイは、2番Par4でショットの乱れから3オン2パットのボギーを叩いたものの、3番Par4で2.0mのバーディパットを決めてバウンスバックに成功すると、2打目を1.3mにつけた8番と2.7mを決めた10番のPar4でもバーディを奪うなど、順調にスコアを伸ばす中、11番Par5での3パットのパーをきっかけに流れが変わり、バンカーとグリーン手前からの3打目をともによせきれなかった12番と13番のPar4で連続ボギー。更にバンカーからの3打目をよせた17番Par5でのバーディ直後の最終18番Par4でも3打目のアプローチをよせきれずボギーでホールアウトするなど、後半はスコアを落としたものの、1イーグル、4バーディ、4ボギー(69)でフィニッシュ、通算8アンダー・2位タイで3日目に進んだ。

マッケンジー・ヒューズ 2位タイ(-8)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 3 4 3 3 5 2 4 4 4 32  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 4 4 4 3 4 3 4 4 33 65

平均飛距離 297.80 yds
フェアウェイキープ率 50.00% (7/14)
パーオン率 55.56% (10/18)
パット数(22)
Putts per GIR(1.40)

出だしの1番Par5でフリンジから5.9mのイーグルパットを決めて、幸先の良いスタートを切ったマッケンジー・ヒューズは、3番Par4で2.6mのバーディパットを決めると、5番Par4でグリーン手前からのアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、続く6番Par3で2.7mのバーディパットを決めてバウンスバックに成功。更に難しいショートサイドからの3打目を直接決めた10番Par4とグリーン左手前からの3打目をよせた11番Par5で連続バーディを奪うと、17番Par5でもグリーン手前からのアプローチを1.5mにつけてバーディを奪うなど、1イーグル、5バーディ、1ボギー(65)でフィニッシュ、通算8アンダー・2位タイで3日目に進んだ。

トップと6打差の単独5位には、1イーグル、7バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(65)とスコアを6つ伸ばしたコーリー・コナーズ。

14番Par3でホールインワンを達成した復活を期すウィル・ザラトリスとボギーフリーとなる5バーディ(66)でラウンドしたザンダー・シャウフェレ、トム・ホージの3名が、通算6アンダー・6位タイで並んだ。

2位以下が混戦となる中、タイガー・ウッズは、2日目の6ホールを終えた時点で途中棄権となった。

日本人選手の結果(トップ3を除く)

松山 英樹 9位タイ(-5)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 3 4 3 4 3 4 5 4 34  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 4 3 4 4 3 4 3 5 4 34 68

平均飛距離 312.10 yds
フェアウェイキープ率 35.71% (5/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(28)
Putts per GIR(1.83)

ティーショットから乱れながらも、4.3mのパットを決めた1番Par5とグリーン手前からのアプローチを直接決めた2番Par4で連続バーディを奪う好スタートを切った松山英樹は、5ホール連続パーとスコアを伸ばせない展開の中、ティーショットを右サイドのバンカーに入れた8番Par4で3オン2パットのボギーを叩いたものの、11番Par5で2打目をピンそば1.3mにつけるスーパーショットからイーグルを奪う。その後は最終18番Par4までパープレーが続いたものの、1イーグル、2バーディ、1ボギー(69)とスコアを3つ伸ばし、通算5アンダー・9位タイでフィニッシュし、3日目に進んだ。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

Ho:ホール
Pa:パー
St:ストローク

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1日目(予選ラウンド)

1日目
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:20(01:20)
 C.カーク/C.コナーズ/J.T.ポストン
 09:01(02:01)
 N.テイラー/V.ホブランド/S.バーンズ
 09:13(02:13)
 T.キム/P.キャントレー/J.スピース
 09:25(02:25)
 J.トーマス/T.ウッズ/G.ウッドランド
 10:42(03:42)
 L.ホッジス/B.ハーマン/松山英樹
 11:30(04:30)
 S.ティーガラ/X.シャウフェレ/T.フリートウッド
 11:42(04:42)
 C.モリカワ/M.フィッツパトリック/S.シェフラー
 11:54(04:54)
 W.クラーク/R.マキロイ/M.ホーマ

※時差:日本は17時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間2月15日(木)の07:20だと日本時間2月16日(金)の00:20、現地時間2月15日(木)の12:06だと日本時間2月16日(金)の05:06になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
1日目(トップ10と日本人選手)
首位 パトリック・キャントレー -7 64
T2 キャム・デービス -6 65
  ルーク・リスト -6 65
  ジェイソン・デイ -6 65
T5 トム・ホージ -5 66
  ジョーダン・スピース -5 66
  ウィル・ザラトリス -5 66
T8 アン・ビョンフン -4 67
  アダム・スベンソン -4 67
T10 ボー・ホスラー -3 68
  J.T.ポストン -3 68
  ルドビグ・アバーグ -3 68
  ブレンドン・トッド -3 68
  スコッティ・シェフラー -3 68
T15 松山 英樹 -2 69
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 パトリック・キャントレー -7 64
T2 キャム・デービス -6 65
T2 ルーク・リスト -6 65
T2 ジェイソン・デイ -6 65
T5 トム・ホージ -5 66
T5 ジョーダン・スピース -5 66
T5 ウィル・ザラトリス -5 66
T8 アン・ビョンフン -4 67
T8 アダム・スベンソン -4 67
T10 ボー・ホスラー -3 68
T10 J.T.ポストン -3 68
T10 ルドビグ・アバーグ -3 68
T10 ブレンドン・トッド -3 68
T10 スコッティ・シェフラー -3 68
T15 チャーリー・ホフマン -2 69
T15 ルーカス・グローバー -2 69
T15 ハリス・イングリッシュ -2 69
T15 デニー・マッカーシー -2 69
T15 アダム・ハドウィン -2 69
T15 トム・キム -2 69
T15 クリスティアン・ベズイデンホウト -2 69
T15 リー・ホッジス -2 69
T15 ブライアン・ハーマン -2 69
T15 松山 英樹 -2 69
T15 キム・シウ -2 69
T15 マッケンジー・ヒューズ -2 69
T15 テイラー・ムーア -2 69
T28 ニコライ・ホイガード -1 70
T28 エミリアーノ・グリジョ -1 70
T28 ラッセル・ヘンリー -1 70
T28 コーリー・コナーズ -1 70
T28 ニック・テイラー -1 70
T28 ヴィクトル・ホブランド -1 70
T28 サム・バーンズ -1 70
T28 ゲーリー・ウッドランド -1 70
T28 ニック・ダンラップ -1 70
T28 トニー・フィナウ -1 70
T28 リッキー・ファウラー -1 70
T28 カート・キタヤマ -1 70
T28 ザンダー・シャウフェレ -1 70
T28 トミー・フリートウッド -1 70
T28 コリン・モリカワ -1 70
T43 イム・ソンジェ E 71
T43 キーガン・ブラッドリー E 71
T43 グレイソン・マレー E 71
T43 アンドリュー・パットナム E 71
T43 パトリック・ロジャース E 71
T43 ウィンダム・クラーク E 71
T49 チェイス・ジョンソン +1 72
T49 ベン・グリフィン +1 72
T49 クリス・カーク +1 72
T49 キャメロン・ヤング +1 72
T49 ジャスティン・トーマス +1 72
T49 タイガー・ウッズ +1 72
T49 マット・クーチャー +1 72
T49 サム・ライダー +1 72
T49 サヒス・ティーガラ +1 72
T49 アダム・スコット +1 72
T49 テイラー・モンゴメリー +1 72
T60 J.J.スポーン +2 73
T60 セップ・ストラカ +2 73
T60 エリック・コール +2 73
T60 マックス・ホーマ +2 73
T64 アダム・シェンク +3 74
T64 シーマス・パワー +3 74
T64 ローリー・マキロイ +3 74
T67 ユ・チュンアン +4 75
T67 マシュー・フィッツパトリック +4 75
T69 ニック・ハーディ +5 76
T69 アレックス・スモーリー +5 76

11時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温16.1℃、湿度77%、風速2.2m/s(北東)というコース・コンディションの中、70名による予選ラウンド1日目が行われた。

予選ラウンド1日目を終えて、単独トップに立ったのは、前回大会で単独3位に入っている世界ランキング7位でPGAツアー9勝目を目指すパトリック・キャントレー。

パトリック・キャントレー 1位(-7)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 3 4 2 4 2 4 3 4 30  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 4 4 4 3 2 4 4 5 4 34 64

平均飛距離 296.80 yds
フェアウェイキープ率 50.00% (7/14)
パーオン率 72.22% (13/18)
パット数(25)
Putts per GIR(1.54)

2オンに成功した1番Par5と2打目を1.8mにつけた2番Par4で連続バーディを奪う好スタートを切ったパトリック・キャントレーは、それぞれ3.7mと4.6mを決めた4番と6番のPar3でバーディを奪うと、8番Par4では7.9mのバーディパットを決めるなど、順調にスコアを伸ばして前半を終える。後半に入っても2オンに成功した11番Par5でバーディを奪うと、2.7mを決めた13番Par4と8.6mのやや左に曲がるラインを読み切った14番Par3で連続バーディ。その後、ティーショットを右の木に当てた16番Par3で2打目をバンカーに入れるなどのミスが続いてボギーを叩いたものの、8バーディ、1ボギー(64)でフィニッシュ、7アンダー・単独トップで初日を終えた。

キャム・デービス 2位タイ(-6)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 5 5 4 2 4 3 3 4 4 34  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 4 4 4 2 4 2 4 4 31 65

平均飛距離 291.10 yds
フェアウェイキープ率 50.00% (7/14)
パーオン率 66.67% (12/18)
パット数(24)
Putts per GIR(1.58)

2番Par4でグリーン手前からのアプローチをよせきれず、ボギーが先行したキャム・デービスだったが、グリーン右奥からのアプローチを直接決めた4番Par3と6.5mを決めた7番Par4でバーディを奪うと、グリーン手前からのアプローチをよせた10番Par4と3打目を確実によせた11番Par5で連続バーディ。更に2.4mを決めた14番Par3でバーディを奪うと、グリーン左サイドバンカーからの2打目を直接決めた16番Par3と3打目を2.0mにつけた17番Par5で2度目の連続バーディを奪うなど、7バーディ、1ボギー(65)でフィニッシュ、6アンダー・2位タイで初日を終えた。

ルーク・リスト 2位タイ(-6)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 5 3 4 3 3 2 4 3 4 31  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 5 4 4 2 4 3 5 4 34 65

平均飛距離 273.90 yds
フェアウェイキープ率 50.00% (7/14)
パーオン率 77.78% (14/18)
パット数(26)
Putts per GIR(1.57)

2番Par4で14.7mのロングパットを決めてバーディ先行のスタートを切ったルーク・リストは、それぞれ2.3mと3.3mを決めた5番Par4と6番Par3で連続バーディを奪うと、8番Par4でも3.9mのバーディパットを決めるなど、前半から順調にスコアを伸ばす。後半は2打目を81cmにつけた10番Par4と9.1mを決めた14番Par3のバーディ2つに留まったものの、ボギーフリーとなる6バーディ(65)でフィニッシュ、6アンダー・2位タイで初日を終えた。

ジェイソン・デイ 2位タイ(-6)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 5 4 4 3 4 3 3 4 3 33  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 4 4 4 3 3 3 4 4 32 65

平均飛距離 304.20 yds
フェアウェイキープ率 57.14% (8/14)
パーオン率 72.22% (13/18)
パット数(26)
Putts per GIR(1.62)

序盤からスコアを伸ばせない展開が続いたジェイソン・デイだったが、2打目を97cmにつけるスーパーショットを放った7番Par4でバーディを先行させると、2打目を58cmにつけるスーパーショットを放った9番とグリーン手前からのアプローチを1.5mによせた10番のPar4、そして6.1mのイーグルチャンスにつけた11番Par5で3連続バーディ。その後も12.6mのバーディパットを決めた15番Par4とグリーン左サイドからの3打目をよせた17番Par5でスコアを伸ばすなど、ボギーフリーとなる6バーディ(65)でフィニッシュ、6アンダー・2位タイで初日を終えた。

トップと2打差の5位タイには、今季好調のジョーダン・スピースや復活を期すウィル・ザラトリス、10位タイには、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーやルドビグ・アバーグが続くなど、2日目以降も目が離せない展開となった。

タイガー・ウッズ 49位タイ(+1)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 5 5 2 4 2 4 4 4 34  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 5 4 5 4 3 5 3 4 5 38 72

平均飛距離 304.10 yds
フェアウェイキープ率 57.14% (8/14)
パーオン率 55.56% (10/18)
パット数(30)
Putts per GIR(1.70)

公式の大会としては、2023年のマスタ-ズ・トーナメント以来となる大会ホストのタイガー・ウッズは、グリーン右サイドからのアプローチをよせた1番Par5でバーディ、グリーン右サイドとバンカーからともによせきれなかった2番と3番のPar4で連続ボギー、ともに4.7mと4.4mを決めた4番と6番のPar3でバーディと序盤から出入りの激しいゴルフで前半を終えると、後半もショットが乱れた10番Par4でボギー、フリンジから4.7mの4打目を決めた11番Par5でバーディ、ともにバンカーからのアプローチをよせきれなかった12番と15番のPar4でボギー。更に2オンに成功した17番Par5でのバーディ直後の最終18番Par4で右サイドの木に当てるセカンドショットのミスからボギーを叩くなど、5バーディ、6ボギー(72)でフィニッシュ、1オーバー・49位タイで初日を終えた。

日本人選手の結果(トップ3を除く)

松山 英樹 15位タイ(-2)

Ho 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT  
Pa 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35  
St 4 4 4 3 4 3 3 4 4 33  
Ho 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Pa 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36 71
St 3 4 6 5 3 4 3 5 3 36 69

平均飛距離 292.40 yds
フェアウェイキープ率 78.57% (11/14)
パーオン率 50.00% (9/18)
パット数(24)
Putts per GIR(1.56)

出だしの1番Par5でグリーン右サイドからの3打目をよせてバーディ先行のスタートを切った松山英樹は、アプローチで凌ぐ場面が目立つ中、グリーン手前からのアプローチを直接決めた7番Par4でバーディを奪うと、グリーン手前からのアプローチをタップインによせた1オン可能な10番Par4と3.1mを決めた11番Par5で連続バーディを奪うなど、ここまでスコアを4つ伸ばしたものの、続く12番Par4でグリーン奥からのアプローチでグリーンを捉えられず、4オン2パットのダブルボギー。更に13番Par4でもショートサイドからのアプローチをよせきれずボギーと一気にスコアを3つ落とし、その後もアプローチで凌ぐ展開が続いたものの、2打目をピンハイ2.0mにつけた最終18番Par4をバーディでホールアウト。セカンドショットに苦労ながらも5バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(69)でフィニッシュ、2アンダー・15位タイで初日を終えた。

:エース
:イーグル
:バーディ
黒:パー
:ボギー
:ダブルボギー以上

Ho:ホール
Pa:パー
St:ストローク

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STATISTICS

DA:DRIVING ACCURACY
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREENS IN REGULATION
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
LD:LONGEST DRIVE
  (最大飛距離)
PPG:PUTTS PER GIR
  (パーオン時の平均パット数)
※上位3名を掲載しています。

1位
松山 英樹(Hideki Matsuyama)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 78.57%
(11/14)
50.00%
(9/18)
292.4y
(329.0y)
1.56
ROUND2 35.71%
(5/14)
66.67%
(12/18)
312.1y
(322.0y)
1.83
ROUND3 50.00%
(7/14)
72.22%
(13/18)
291.6y
(327.0y)
1.69
ROUND4 57.14%
(8/14)
77.78%
(14/18)
303.8y
(320.0y)
1.43
TOTAL 55.36%
(31/56)
66.67%
(48/72)
300.0y
(329.0y)
1.63
RANK T24 T5 23/T35 T6

 

2位タイ
ウィル・ザラトリス(Will Zalatoris)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 64.29%
(9/14)
72.22%
(13/18)
296.2y
(317.0y)
1.69
ROUND2 42.86%
(6/14)
66.67%
(12/18)
275.3y
(313.0y)
1.58
ROUND3 50.00%
(7/14)
66.67%
(12/18)
295.5y
(313.0y)
1.42
ROUND4 71.43%
(10/14)
66.67%
(12/18)
288.8y
(319.0y)
1.83
TOTAL 57.14%
(32/56)
68.06%
(49/72)
288.9y
(319.0y)
1.63
RANK T20 T3 41/47 8

 

2位タイ
ルーク・リスト(Luke List)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 50.00%
(7/14)
77.78%
(14/18)
273.9y
(329.0y)
1.57
ROUND2 42.86%
(6/14)
61.11%
(11/18)
255.7y
(341.0y)
1.82
ROUND3 28.57%
(4/14)
66.67%
(12/18)
300.2y
(315.0y)
1.67
ROUND4 64.29%
(9/14)
66.67%
(12/18)
282.6y
(330.0y)
1.67
TOTAL 46.43%
(26/56)
68.06%
(49/72)
278.1y
(341.0y)
1.67
RANK T43 T3 49/T11 18

 

優勝した松山英樹は、パーオン率とパッティングの数値に加え、スクランブリングが1位、バーディ数が20個で2位タイ、ボギー数が3個で1位と素晴らしかった。2位タイのウィル・ザラトリスは全体的な数値はすべて高かったものの、バーディ数22個の1位に対して、ボギー数が10個の20位タイと多かった。同じく2位タイのルーク・リストも数値的にはまずまずでしたが、サンドセーブ率が25.00% (2/8)と低かった。

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※PGA公式サイト参照
※2024年大会(2024年シーズン)

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