2022-2023シーズン アーノルド・パーマー・インビテーショナルのテレビ放送予定と試合結果【PGA米国男子ツアー】

アーノルド・パーマー・インビテーショナル2023 PGAツアー
※当サイトはアフェリエイト広告が含まれています。

2023年3月2日(木)~3月5日(日)にかけてアメリカ・フロリダ州オーランドにあるベイ・ヒル・クラブ&ロッジ(Arnold Palmer’s Bay Hill Club & Lodge)で開催される2022-2023シーズンの第19戦「アーノルド・パーマー招待(Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本勢では松山英樹が出場します。

※松山英樹:2015年大会の初出場から9大会連続9回目の出場

(2023.3.6)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・1位、2位タイと松山英樹のSTATISTICSを掲載ました。
・カート・キタヤマがPGAツアー初優勝を飾りました。
・最終日の結果(トップ10とリーダーボード)を掲載しました。

(2023.3.5)
・最終日の全選手と注目の組み合わせを掲載しました。
・3日目の結果(トップ10とリーダーボード)を掲載しました。
・3日目の全選手と注目の組み合わせを掲載しました。

(2023.3.4)
・2日目の結果(トップ10と松山英樹およびリーダーボード)を掲載しました。
・松山英樹は91位タイで予選落ち。
・2日目は日没サスペンデッドとなりました。

(2023.3.3)
・1日目の結果(トップ10と松山英樹およびリーダーボード)を掲載しました。
・松山英樹は35位タイ。

(2023.3.1)
・1日目と2日目の松山英樹を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・ホール・ロケーションが確定しました。
・パワーランキングを掲載、松山英樹は選出されず。

(2023.2.27)
・最終エントリーが確定した120名の出場選手をPDFにて掲載しました。
 
スポンサーリンク

アーノルド・パーマー・インビテーショナル

1966年にフロリダ・シトラス・オープン・インビテーショナルとしてスタート、今回で58回目を迎える今大会は、1954年の全米アマチュア優勝、ライダーカップメンバー6回、メジャー7勝を含むPGAツアー62勝、そして静かなスポーツだったゴルフをアクティブな世界へと変えたプレーヤーであり、2016年まで大会のホストを務めたアーノルド・パーマーゆかりの大会として親しまれています。

【大会ホスト名/招待大会】
・アーノルド・パーマー
「Arnold Palmer Invitational」
・ジャック・ニクラス
「the Memorial Tournament」
・タイガー・ウッズ
「The Genesis Invitational」

第1回大会を制したのは、PGAツアー5勝のライオネル・エベール。アーノルド・パーマーやリー・トレビノ、ヘイル・アーウィン、トム・カイト、フレッド・カプルス、ベン・クレンショーと言った名プレーヤーが優勝者に名を連ねる中、タイガー・ウッズが4連覇(2000年大会~2003年大会)を含む最多優勝回数8回(2000-2003、2008-2009、2012-2013)を記録しています。

ラフが深く、硬くて速いグリーンに加え、強風が吹くタフなコンディションとなった前回大会では、スコッティ・シェフラーがロースコアの展開の中、最終18番Par4まで縺れた大混戦を制し、2月に行われたWMフェニックス・オープンの初優勝に次ぐ、PGAツアー2勝目を飾っています。

会場となるのは、アーノルド・パーマーがプライベートコースとして所有し、1979年から45回目の開催となる「ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ(Arnold Palmer’s Bay Hill Club & Lodge)」になります。

【大会記録】
・WINNING SCORE:264(-20)
 1987年大会:ペイン・スチュワート(Arnold Palmer’s Bay Hill Club & Lodge)

今大会の賞金総額は$20,000,000、優勝者にはFEDEXCUP POINTS:550ポイントと2026年シーズンまでの3年間のシード権、2024年シーズンの「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」「ザ・プレーヤーズ選手権」「マスターズ」「全米プロゴルフ選手権」の出場権が付与される予選・決勝ラウンドを含む4日間72ホールのストローク・プレーで行われます。

今季すでに3勝を挙げ、世界ランキング1位に返り咲いたジョン・ラームを筆頭に、世界ランキングトップ50のうち、43名(同5位のキャメロン・スミスと同23位のホアキン・ニーマン、同27位のエイブラハム・アンサー、同37位のトーマス・ピータース、同44位のテイラー・グーチ、同48位のミト・ペレイラ、同49位のハロルド・バーナーIIIの7名を除く)を含む選ばれた120名の招待選手のみが出場できるエリート・フィールドとなっています。

日本勢では松山英樹が出場します。

※世界ランキングは2023年2月27日時点

【パワー・ランキング】
1位:スコッティ・シェフラー
2位:ジョン・ラーム
3位:マックス・ホーマ
4位:ローリー・マキロイ
5位:ティレル・ハットン
6位:ジェイソン・デイ
7位:コリン・モリカワ
8位:ウィル・ザラトリス
9位:ヴィクトル・ホブランド
10位:キース・ミッチェル
11位:キーガン・ブラッドリー
12位:ザンダー・シャウフェレ
13位:マシュー・フィッツパトリック
14位:クリス・カーク
15位:トミー・フリートウッド

スポンサーリンク

アーノルド・パーマー・インビテーショナル 開催会場

【アメリカ・フロリダ州オーランド】
ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ
(Arnold Palmer’s Bay Hill Club & Lodge)

コース Yardage Par
ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ
(Bay Hill Club & Lodge)
7,466 72

 

全米屈指の観光と保養の都市として知られ、アメリカ・フロリダ州の中心都市の1つ、オーランドにあるベイ・ヒル・クラブ&ロッジは、バトラー・チェイン・オブ・リンクスの海岸に沿って約1.1Km²にわたって広がっており、パーマーの庭とも言われているゴルフコースです。

会場のオーランドでは、ウォルト・ディズニー・ワールドやユニバーサル・スタジオと言った世界的に有名なテーマパークで楽しいひとときを過ごせるほか、ケネディ宇宙センターで実物のスペースシャトルやロケット発射台、色々な展示が見学できます。

1961年にディック・ウィルソンによって設計され、2009年にアーノルド・パーマーによって再設計された風と硬くて速いグリーンおよび池が更に難しさを引き立たせるPGAツアー屈指の難コースと言えるでしょう。

左右のドッグレッグが多く、全体的にフラットなフェアウェイと硬く速い大きめなグリーン、84個の巧みに配置されたバンカーと数多くの池が介在し(戦略的には10ホール)池を取り囲むように配置されたホールが特徴のコースとなります。特に、前半の3ホール(1番、2番、3番)と池の絡む後半の3ホール(16番、17番、18番)は難しいホールとなっており、ショットの正確性が求められます。

【特徴のあるホール】
・17番Par3:グリーン右の池と奥のクリーク。
・18番Par4:最も難易度の高いホールでグリーン右奥のカップ位置は戦略的。

【芝の種類】
・フェアウェイ:バミューダ/ペレニアル・ライ
・ラフ:419バミューダ/ペレニアル・ライ
・グリーン:ティフイーグル・バミューダ
Hole Yardage Par
1 461 4
2 231 3
3 434 4
4 590 5
5 390 4
6 555 5
7 199 3
8 460 4
9 480 4
10 400 4
11 438 4
12 574 5
13 382 4
14 215 3
15 467 4
16 511 5
17 221 3
18 458 4
OUT 3,800 36
IN 3,666 36
Total 7,466 72
※2023年大会 HOLE LOCATIONS
 

アーノルド・パーマー・インビテーショナル スケジュール

2023年3月2日(木)~3月5日(日)

3月2日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
3月3日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
3月4日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
3月5日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

アーノルド・パーマー・インビテーショナル 賞金

【賞金総額】

 $20,000,000

【優勝賞金 】

 $3,600,000

※全選手の獲得賞金は大会終了後に下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載します。

歴代優勝者

アーノルド・パーマー・インビテーショナルの過去10大会の優勝者を紹介します。

最多優勝回数は、タイガー・ウッズの8回となります。

前回大会を制したのは、スコッティ・シェフラーでした。

優勝者
2022 スコッティ・シェフラー
2021 ブライソン・デシャンボー
2020 ティレル・ハットン
2019 フランチェスコ・モリナリ
2018 ローリー・マキロイ
2017 マーク・リーシュマン
2016 ジェイソン・デイ
2015 マット・エブリー
2014 マット・エブリー
2013 タイガー・ウッズ

 

出場選手一覧

最終エントリーが確定した120名の出場選手は、PDFをご覧ください。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2023年2月27日時点

ジョン・ラーム(Jon Rahm)
世界ランキング 1位
国籍:スペイン
生年月日:1994年11月10日(28歳)
身長:188.0cm
体重:99.8kg

① PGAツアー:10勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2014年の世界アマチュア選手権で優勝、2015年には、世界アマチュア・ランキング1位とマーク H.マコーマック・メダルを受賞、更に、2015年と2016年には、史上初となる男子のアマチュアゴルファーで最高の選手に授与されるベン・ホーガン・アワードを2回受賞、2016年の全米オープンでローアマチュアを獲得するなど、アマチュア時代から活躍し、スペシャル・テンポラリー・メンバーとして、2015-2016シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで8年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2016-2017シーズンの「Farmers Insurance Open」で初優勝を飾ると、2019-2020シーズンには、「the Memorial Tournament presented by Nationwide」と「BMW Championship」を含む年間2勝をあげ、4年連続4回目のツアーチャンピオンに出場しました。

その後もPGAツアーとヨーロピアンツアーで活躍を見せる中、2020-2021シーズンの6月に行われたメジャー・トーナメント「全米オープン」でメジャー初タイトルを獲得、セベ・バレステロス以来となるスペイン勢2人目の世界ランキング1位を経験するなど、世界屈指のプレーヤーとなっています。

恵まれた体格から生み出されるパワーを活かし、コンパクトなスウィングながら、飛距離と安定感抜群のアイアンショット、メンタル面の充実により世界のトップにまで上り詰めました。

2021-2022シーズンは、平均パットが121位(1.768)だったものの、平均飛距離5位(318.9y)パーオン率3位(71.59%)と抜群のショット力を活かしたプレーで1ラウンドあたりのバーディ数(4.17)平均スコア12位(69.755)と高いスコアリング・アベレージを誇っています。

2022-2023シーズンは、6試合に出場し、優勝3回と3位1回を含むすべてでトップ10入りと最高のスタートを切っています。

2大会連続2回目の出場となる今大会は、初出場となった前回大会での17位が最高位となっいます。2大会連続優勝を目指し、絶好調で迎える今大会での優勝候補筆頭と言って良いでしょう。

スコッティ・シェフラー (Scottie Scheffler)
世界ランキング 2位
国籍:アメリカ
生年月日:1996年6月21日(26歳)
身長:190.5cm
体重:90.7kg

① PGAツアー:5勝

② メジャー・トーナメント:1
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2013年の「全米ジュニア・アマチュア」を制覇、エリン・ヒルズで行われた2016-2017シーズンの「全米オープン」でローアマチュアを獲得するなど、アマチュア時代の活躍を経て、プロ転向後の2019年には、PGAツアーの下部組織にあたる「KORN FERRY TOUR」で2勝を挙げ、「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、2019-2020シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで4年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2019-2020シーズンでは23試合に出場し、優勝こそなかったものの、3位2回を含むトップ5入り6回、トップ10入り7回と素晴らしい成績を残し、フェデックスカップ・ポイントランキングで5位に入る活躍でルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

また、プレーオフ・シリーズ第1戦「THE NORTHERN TRUST」の第2ラウンドではPGAツアー史上11人目の50台となる「59」を記録しています。

その後も安定した成績を残していたものの、初優勝に手が届かないまま迎えた2021-2022シーズンの2月に行われた「WM Phoenix Open」でプレーオフの末に初優勝を飾ると、3月の「Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard」で2勝目、更に3週間後の「World Golf Championships-Dell Technologies Match Play」で世界選手権初制覇を果たすなど、5試合で3勝と覚醒。マーティン・カイマーの26歳1カ月30日の記録を抜いて、PGAツアーデビューから僅か2年7カ月でジョン・ラームの25歳8カ月9日に次ぐ、25歳9カ月6日という史上6番目の若さで世界ランキング1位に駆け上がると、翌週行われた「Masters Tournament」でメジャー初優勝を飾りました。

恵まれた体格を活かした飛距離を武器としたプレーに加え、パッティングを含めたショートゲームも素晴しく、ショット・ショートゲーム・パッテイングと総合的に高いレベルを保っています。

2021-2022シーズンは、平均飛距離81位(301.7y)フェアウェイキープ率49位(63.84%)パーオン率10位(75.69%)平均パット(1.725)とショット・アプローチが安定していました。

2022-2023シーズンは、7試合に出場し、優勝1回と3位タイ1回を含むトップ10入り4回、トップ25入り6回と安定感抜群のプレーを見せています。

2大会連続3回目の出場となる今大会での最高位は前回大会の優勝となります。マット・エブリィ(2014年-2015年)以来となる連覇なるか注目されます。

マックス・ホーマ(Max Homa)
世界ランキング 8位
国籍:アメリカ
生年月日:1990年11月19日(32歳)
身長:185.4cm
体重:81.6kg

① PGAツアー:6勝

② メジャー・トーナメント:0
 ・マスターズ:0勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

カリフォルニア大学ゴルフチームの歴史の中で最高の選手の1人であり、US Walker Cup teamの一員として「The National GL of America」で優勝、2013年の「全米オープン」に出場するなど、アマチュア時代の活躍を経て、2014-2015シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、途中でPGAツアーの下部組織にあたる「KORN FERRY TOUR」も経験しながら、PGAツアーで6年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2014-2015シーズンでは27試合に出場し、トップ10入り1回で予選落ちが12回と結果が伴わなかったものの、2018-2019シーズンの「Wells Fargo Championship」でPGAツアー初優勝を飾ると、キャリア初のフェデックスカップ・プレーオフに進出しています。

その後もまずまずの成績を残しながら迎えた2020-2021シーズンの2月に行われた「The Genesis Invitational」でプレーオフの末にPGAツアー2勝目を飾ると、2021-2022シーズンには開幕戦「Fortinet Championship」と初優勝を飾った大会でもある「Wells Fargo Championship」で複数回優勝を成し遂げ、初のツアーチャンピオンシップに出場、5位タイという好成績でシーズンを終えています。

スマートなスウィングでショットからショートゲーム、パッテイングに至るまで総合的に高いレベルを維持した安定感抜群のゴルフを展開しています。

2021-2022シーズンは、平均飛距離52位(306.3y)フェアウェイキープ率92位(60.63%)パーオン率110位(65.99%)平均パット52位(1.747)という結果を残しています。

2022-2023シーズンは、7試合に出場し、優勝2回を含むトップ10入り4回、トップ25入り6回と安定感抜群のプレーを見せています。

3大会連続3回目の出場となる今大会では、2021年大会での10位タイが最高位であるものの、すべてトップ25入りと安定したプレーを見せています。

松山 英樹(Hideki Matsuyama)
世界ランキング 22位
国籍:日本(愛媛県)
生年月日:1992年2月25日(31歳)
身長:180.3cm
体重:89.8kg

① PGAツアー:8勝

② メジャー・トーナメント:1勝
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2010年アジア・パシフィックア・マチュアで日本人として初優勝を含む2連覇を達成し、2011年マスタ-ズ・トーナメントで日本人初のローアマチュアを獲得するなどアマチュア時代から活躍し、2013-2014シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、日本人最高のプレーヤーとしてPGAツアーで節目となる10年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2013-2014シーズンの「the Memorial Tournament presented by Nationwide Insurance」で初優勝を飾り、3年間のシード権を獲得。2016-2017シーズンには、世界ゴルフ選手権で優勝したアジア人初のプレーヤーとなり、年間3勝をあげ、世界ランキング2位まで上り詰めました。

その後、通算5勝を飾る活躍を見せる中、2020-2021シーズン4月に行われたメジャー・トーナメント「マスターズ・トーナメント」で初のタイトルを獲得し、日本人初の男子メジャー・チャンピオンになりました。更に、ケリー・ミドルコフ(アメリカ)、ジャック・ニクラス(アメリカ)、ベン・クレンショー(アメリカ)、タイガー・ウッズ(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)に次ぐ、ロー・アマチュア獲得からチャンピオンになった7番目のプレーヤーとなりました。

また、ダスティン・ジョンソンに次いで、ツアーデビューから9年連続でツアーチャンピオンシップに進出する大記録と言える素晴しい成績を残しています。

フェアウェイウッドのクオリティの高さと抜群の精度を誇るアイアンショットを武器にPGAツアー屈指の実力を誇るショットメーカー。更に、アプローチのクオリティも高く、多彩なショットでスコアメイクに繋げています。

2021-2022シーズンは、平均飛距離62位(304.7y)フェアウェイキープ率110位(59.37%)とティーショットに苦労した印象でしたが、パーオン率36位(68.29%)SG: APPROACH THE GREENが6位(0.711)とショットは数値的に良かった印象です。しかし、SG: PUTTING(-0.028)とパッティングは決まらない印象でした。また、SCORING AVERAGEは27位(70.116)でした。

賞金ランキングは12位($5,776,298)フェデックスカップ・レギュラーシーズン・ポイントランキングは11位(1,697)でした。

2022-2023シーズンは、9試合に出場し、トップ10入り1回、トップ25入り3回とまだまだ好成績には繋がっていません。

9大会連続9回目の出場となる今大会では、初出場となった2015年に21位タイ、翌年の2016年には6位タイに入る活躍を見せたものの、その後の4年間は30位台から50位台に低迷、前々回大会と前回大会で久々のトップ20入りを果たしています。2週前のザ・ジェネシス・インビテーショナルで予選落ちを喫するなど、なかなか調子が上がらない中で迎える今大会でどの様なプレーを見せるのか注目されます。


最新の世界ランキングはこちらをご覧ください!

アーノルド・パーマー・インビテーショナルのテレビ放送

【BS放送】BSJapanextで3日目・最終日のラウンドを無料ライブ放送!!
【CS放送】ゴルフネットワークが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】U-NEXTが全ラウンド独占LIVE配信!!

:生中継

【BS放送】BSJapanext

3月5日(日) 第3日

  • 06:00~08:30 (263ch)

3月6日(月) 第4日(最終日)

  • 06:00~08:30 (263ch)

〈PGAハイライト〉

  • 3/6(月) 21:00~21:30

〈サキヨミPGA〉

  • 3/6(月) 21:30~22:00

【動画配信】つながるジャパネット
 ※無料公式アプリ「つながるジャパネット」で同時配信

 

【CS放送】ゴルフネットワーク 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

3月3日() 第1日

  • 04:00~08:00

3月4日() 第2日

  • 04:00~08:00

3月5日(日) 第3日

  • 02:30~08:00
    ※延長あり

3月6日(月) 第4日 (最終日)

  • 02:30~08:00
    ※延長あり

※スカパー!からゴルフネットワークを視聴する方法は公式サイトスカパー!でご確認下さい。

 

【動画配信】U-NEXT

全ラウンド独占ライブ配信 ※日本時間

3月2日(木) 第1日

  • 20:30~

3月3日() 第2日

  • 20:30~

3月4日(土) 第3日

  • 21:00~

3月5日(日) 第4日 (最終日)

  • 20:45~

※U-NEXTを視聴する方法は公式サイトU-NEXTでご確認下さい。

見逃し配信バナー

 

アーノルド・パーマー・インビテーショナル 試合結果

コース Yardage Par
ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ
(Bay Hill Club & Lodge)
7,466 72

 

最終日(決勝ラウンド)

最終日
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 10:25(00:25)
 J.サー/T.モンゴメリー
 11:15(01:15)
 イム・ソンジェ/S.ティーガラ
 12:30(02:30)
 Cam.ヤング/J.デイ
 12:40(02:40)
 J.スピース/M.ホーマ
 12:50(02:50)
 P.クーディ/J.トーマス
 13:00(03:00)
 R.マキロイ/H.イングリッシュ
 13:10(03:10)
 S.シェフラー/T.ハットン
 13:20(03:20)
 K.キタヤマ/V.ホブランド

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月5日(日)の07:15だと日本時間3月5日(日)の21:15、現地時間3月5日(日)の13:20だと日本時間3月6日(月)の03:20になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
アーノルドパーマー招待2023 組み合わせ4
最終日(決勝ラウンド)
優勝 カート・キタヤマ -9 72
T2 ローリー・マキロイ -8 70
  ハリス・イングリッシュ -8 70
T4 パトリック・キャントレー -7 68
  ジョーダン・スピース -7 70
  スコッティ・シェフラー -7 73
  ティレル・ハットン -7 72
T8 デービス・ライリー -6 66
  トレイ・マリナックス -6 69
T10 キーガン・ブラッドリー -5 67
  キャメロン・ヤング -5 71
  ジェイソン・デイ -5 70
  ヴィクトル・ホブランド -5 75
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 K.キタヤマ -9 67 68 72 72
T2 R.マキロイ -8 73 69 68 70
T2 H.イングリッシュ -8 69 72 69 70
T4 P.キャントレー -7 68 71 74 68
T4 J.スピース -7 68 69 74 70
T4 S.シェフラー -7 68 72 68 73
T4 T.ハットン -7 71 72 66 72
T8 D.ライリー -6 70 69 77 66
T8 T.マリナックス -6 69 73 71 69
T10 K.ブラッドリー -5 68 77 71 67
T10 Cam.ヤング -5 67 73 72 71
T10 J.デイ -5 71 73 69 70
T10 V.ホブランド -5 71 71 66 75
T14 R.フォックス -4 73 73 71 67
T14 M.フィッツパトリック -4 70 69 76 69
T14 B.グリフィン -4 69 72 73 70
T14 S.ティーガラ -4 72 70 72 70
T14 F.モリナリ -4 69 75 70 70
T14 M.ホーマ -4 70 71 71 72
T14 Pie.クーディ -4 74 71 66 73
T21 イム・ソンジェ -3 71 71 72 71
T21 C.コナーズ -3 72 66 75 72
T21 J.トーマス -3 72 67 72 74
T24 W.シンプソン -2 72 72 76 66
T24 J.サー -2 69 73 73 71
T24 K.ミッチェル -2 72 69 73 72
T24 T.デトリー -2 69 72 73 72
T24 A.スベンソン -2 72 73 69 72
T24 L.アベリ(アマ) -2 70 70 73 73
T24 T.フィナウ -2 70 72 71 73
T31 A.スコット -1 69 71 75 72
T31 A.シェンク -1 68 75 72 72
T31 R.ファウラー -1 68 73 73 73
T34 W.クラーク E 70 72 76 70
T34 キム・ジュヒョン E 72 70 76 70
T34 A.パットナム E 69 75 73 71
T34 A.バデリー E 72 72 73 71
T34 D.ウィレット E 70 73 71 74
T39 B.トッド +1 75 69 76 69
T39 キム・シウ +1 71 74 74 70
T39 キム・ソンヒョン +1 72 74 73 70
T39 M.ネスミス +1 71 72 75 71
T39 R.シェルトン +1 70 75 73 71
T39 J.ラーム +1 65 76 76 72
T39 L.ドナルド +1 71 72 74 72
T39 E.グリジョ +1 70 74 73 72
T39 C.カーク +1 67 75 74 73
T39 T.モンゴメリー +1 75 67 73 74
T39 M.レアード +1 71 72 72 74
T39 T.ムーア +1 73 72 70 74
T39 K.ウェストモーランド +1 69 76 69 75
T39 X.シャウフェレ +1 68 70 75 76
T53 D.トンプソン +2 75 71 74 70
T53 イ・キョンフン +2 70 75 74 71
T53 A.ライ +2 68 74 76 72
T53 W.ザラトリス +2 73 72 72 73
T53 R.パーマー +2 71 73 73 73
T53 R.ヘンリー +2 71 75 70 74
T53 P.ハリントン +2 73 70 72 75
T53 B.テイラー +2 72 71 71 76
T61 G.シグ +3 71 73 77 70
T61 M.ヒューズ +3 74 71 74 72
T61 T.フリートウッド +3 73 71 74 73
T61 A.ノレン +3 73 73 70 75
T65 C.ハマー +4 71 73 75 73
T65 D.リプスキー +4 72 73 69 78
67 S.ローリー +5 72 70 80 71
T68 G.コッホ +8 75 71 76 74
T68 Z.ジョンソン +8 73 73 72 78
T70 W.ゴードン +10 73 72 84 69
T70 D.リングマース +10 75 69 76 78
72 S.パワー +12 72 74 76 78
予選CUTライン:+2
CUT S.ストラカ +3 70 77
CUT C.モリカワ +3 74 73
CUT G.ヒーゴ +3 72 75
CUT A.ハドウィン +3 77 70
CUT P.マルナティ +3 71 76
CUT K.ストリールマン +3 72 75
CUT P.キザイア +3 70 77
CUT C.デービス +3 71 76
CUT T.ホージ +3 73 74
CUT L.ハーバート +3 74 73
CUT J.J.スポーン +3 74 73
CUT T.メリット +4 77 71
CUT P.ロジャース +4 72 76
CUT B.ホーシェル +4 73 75
CUT N.ハーディ +4 74 74
CUT S.ライダー +4 74 74
CUT N.テイラー +4 69 79
CUT T.ローレンス +4 76 72
CUT J.ローズ +5 75 74
CUT 松山 英樹 +5 71 78
CUT G.ウッドランド +5 75 74
CUT J.ブラムレット +5 76 73
CUT S.ストーリングス +5 75 74
CUT H.バックリー +6 75 75
CUT B.ホスラー +6 75 75
CUT C.タレン +6 74 76
CUT J.ローワー +6 76 74
CUT C.ベズイデンホウト +6 73 77
CUT T.ペンドリス +7 77 74
CUT C.リービー +7 72 79
CUT C.ホフマン +7 74 77
CUT S.バーンズ +7 77 74
CUT E.コール +8 72 80
CUT S.シンク +8 73 79
CUT A.ワイズ +8 79 73
CUT J.ダーメン +9 74 79
CUT L.ホッジス +9 76 77
CUT A.スモーリー +9 80 73
CUT L.グローバー +9 74 79
CUT A.メロンク +10 73 81
CUT M.リー +10 75 79
CUT R.ブレーム +10 75 79
CUT L.リスト +10 77 77
CUT T.アレクサンダー +11 75 80
CUT B.ハーマン +13 75 82
CUT K.キスナー +13 77 80
WD アン・ビョンフン 75
DQ K.ジョンソン 75 77

14時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温29.4℃、湿度54%、風速2.2m/s(西北西)というコース・コンディションの中、72名による決勝ラウンド最終日が行われた。

最終18番Par4まで縺れた最終日、世界ランキング上位選手がひしめく中、2日目からのトップをキープしたまま今大会を制したのは、PGAツアー初優勝を目指す日系米国人の父と日本人の母を持つカート・キタヤマ。

2番Par3でのピンチをパーで凌ぎ、続く3番Par4で10.1mと距離のある大きく左に曲がるラインを読み切りバーディ先行の好スタートを切ったカート・キタヤマは、4番Par5で3パットのボギーを叩いたものの、2オンに成功した6番Par5と14.1mのロングパットを決めた7番Par3での連続バーディで2位に2打差をつけトップをキープ。しかし、9番Par4でティーショットを大きく左に曲げ、打ち直しとなった3打目もバンカー、5打目でもグリーンを捉えられず、6オン1パットのトリプルボギーを叩き、トップを明け渡したものの、12番Par5を終えた時点でトップがスコアを落としたことでトップに並ぶと、2オンに成功した16番Par5で3パットを喫し、スコアを伸ばせなかったものの、4.2mを決めた17番Par3でのバーディで再び単独トップに躍り出る。迎えた最終18番Par4では距離のあるファーストパットをタップインまでよせ、パーでホールアウト。
フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率61.11% (11/18)とショットで苦労したものの、SG: PUTTING(1.571)とショートゲームおよびパッティングでカバー、4バーディ、1ボギー、1トリプルボギー(72)でラウンド、通算9アンダーでフィニッシュ、PGAツアー50試合目で初優勝を飾った。

今大会での優勝で3年間のシード権とメジャー出場権などを獲得したカート・キタヤマの今後の活躍にも注目したい。

トップと1打差の2位タイには、7バーディ、5ボギー(70)でラウンドした世界ランキング3位のローリー・マキロイとボギーフリーとなる2バーディ(70)でラウンドしたハリス・イングリッシュが通算8アンダーで続いた。

トップと2打差の通算7アンダー・4位タイには、1イーグル、5バーディ、3ボギー(68)とスコアを4つ伸ばしたパトリック・キャントレーと一時単独トップに立ちながら終盤スコアを崩したジョーダン・スピース、大会連覇が期待された世界ランキング2位のスコッティ・シェフラー、歴代優勝者の1人でもあるティレル・ハットンの4名が並んだ。

3日目(決勝ラウンド)

3日目
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:35(22:35)
 W.ザラトリス/A.スベンソン
 11:25(01:25)
 C.カーク/V.ホブランド
 11:45(01:45)
 R.マキロイ/キム・ジュヒョン
 12:25(02:25)
 J.ラーム/R.ファウラー
 12:45(02:45)
 S.シェフラー/C.ヤング
 13:05(03:05)
 M.フィッツパトリック/J.トーマス
 13:15(03:15)
 D.ライリー/P.キャントレー
 13:25(03:25)
 X.シャウフェレ/C.コナーズ
 13:35(03:35)
 K.キタヤマ/J.スピース

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月4日(土)の07:45だと日本時間3月4日(土)の21:45、現地時間3月4日(土)の13:35だと日本時間3月5日(日)の03:35になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
アーノルドパーマー招待2023 組み合わせ3
3日目(決勝ラウンド)
首位 カート・キタヤマ -9 72
T2 ヴィクトル・ホブランド -8 66
  スコッティ・シェフラー -8 68
4 ティレル・ハットン -7 66
T5 ローリー・マキロイ -6 68
  ハリス・イングリッシュ -6 69
T7 ピアスソン・クーディ -5 66
  ジャスティン・トーマス -5 72
  ジョーダン・スピース -5 74
T10 マックス・ホーマ -4 71
  キャメロン・ヤング -4 72
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 K.キタヤマ -9 67 68 72
T2 V.ホブランド -8 71 71 66
T2 S.シェフラー -8 68 72 68
4 T.ハットン -7 71 72 66
T5 R.マキロイ -6 73 69 68
T5 H.イングリッシュ -6 69 72 69
T7 Pie.クーディ -5 74 71 66
T7 J.トーマス -5 72 67 72
T7 J.スピース -5 68 69 74
T10 M.ホーマ -4 70 71 71
T10 Cam.ヤング -4 67 73 72
T12 J.デイ -3 71 73 69
T12 T.マリナックス -3 69 73 71
T12 T.フィナウ -3 70 72 71
T12 L.アベリ(アマ) -3 70 70 73
T12 P.キャントレー -3 68 71 74
T12 X.シャウフェレ -3 68 70 75
T12 C.コナーズ -3 72 66 75
T19 D.リプスキー -2 72 73 69
T19 A.スベンソン -2 72 73 69
T19 K.ウェストモーランド -2 69 76 69
T19 F.モリナリ -2 69 75 70
T19 B.テイラー -2 72 71 71
T19 D.ウィレット -2 70 73 71
T19 イム・ソンジェ -2 71 71 72
T19 S.ティーガラ -2 72 70 72
T19 T.デトリー -2 69 72 73
T19 R.ファウラー -2 68 73 73
T19 K.ミッチェル -2 72 69 73
T19 B.グリフィン -2 69 72 73
T31 T.ムーア -1 73 72 70
T31 A.シェンク -1 68 75 72
T31 M.レアード -1 71 72 72
T31 P.ハリントン -1 73 70 72
T31 J.サー -1 69 73 73
T31 T.モンゴメリー -1 75 67 73
T31 A.スコット -1 69 71 75
T31 M.フィッツパトリック -1 70 69 76
T39 R.ヘンリー E 71 75 70
T39 A.ノレン E 73 73 70
T39 K.ブラッドリー E 68 77 71
T39 C.カーク E 67 75 74
T39 D.ライリー E 70 69 77
T44 R.フォックス +1 73 73 71
T44 W.ザラトリス +1 73 72 72
T44 R.パーマー +1 71 73 73
T44 A.バデリー +1 72 72 73
T44 E.グリジョ +1 70 74 73
T44 A.パットナム +1 69 75 73
T44 L.ドナルド +1 71 72 74
T44 J.ラーム +1 65 76 76
T52 Z.ジョンソン +2 73 73 72
T52 R.シェルトン +2 70 75 73
T52 T.フリートウッド +2 73 71 74
T52 M.ネスミス +2 71 72 75
T52 A.ライ +2 68 74 76
T52 W.クラーク +2 70 72 76
T52 キム・ジュヒョン +2 72 70 76
T59 キム・ソンヒョン +3 72 74 73
T59 イ・キョンフン +3 70 75 74
T59 キム・シウ +3 71 74 74
T59 M.ヒューズ +3 74 71 74
T59 C.ハマー +3 71 73 75
T64 D.トンプソン +4 75 71 74
T64 W.シンプソン +4 72 72 76
T64 B.トッド +4 75 69 76
T64 D.リングマース +4 75 69 76
68 G.シグ +5 71 73 77
T69 G.コッホ +6 75 71 76
T69 S.パワー +6 72 74 76
T69 S.ローリー +6 72 70 80
72 W.ゴードン +13 73 72 84
予選CUTライン:+2
CUT S.ストラカ +3 70 77
CUT C.モリカワ +3 74 73
CUT G.ヒーゴ +3 72 75
CUT A.ハドウィン +3 77 70
CUT P.マルナティ +3 71 76
CUT K.ストリールマン +3 72 75
CUT P.キザイア +3 70 77
CUT C.デービス +3 71 76
CUT T.ホージ +3 73 74
CUT L.ハーバート +3 74 73
CUT J.J.スポーン +3 74 73
CUT T.メリット +4 77 71
CUT P.ロジャース +4 72 76
CUT B.ホーシェル +4 73 75
CUT N.ハーディ +4 74 74
CUT S.ライダー +4 74 74
CUT N.テイラー +4 69 79
CUT T.ローレンス +4 76 72
CUT J.ローズ +5 75 74
CUT 松山 英樹 +5 71 78
CUT G.ウッドランド +5 75 74
CUT J.ブラムレット +5 76 73
CUT S.ストーリングス +5 75 74
CUT H.バックリー +6 75 75
CUT B.ホスラー +6 75 75
CUT C.タレン +6 74 76
CUT J.ローワー +6 76 74
CUT C.ベズイデンホウト +6 73 77
CUT T.ペンドリス +7 77 74
CUT C.リービー +7 72 79
CUT C.ホフマン +7 74 77
CUT S.バーンズ +7 77 74
CUT E.コール +8 72 80
CUT S.シンク +8 73 79
CUT A.ワイズ +8 79 73
CUT J.ダーメン +9 74 79
CUT L.ホッジス +9 76 77
CUT A.スモーリー +9 80 73
CUT L.グローバー +9 74 79
CUT A.メロンク +10 73 81
CUT M.リー +10 75 79
CUT R.ブレーム +10 75 79
CUT L.リスト +10 77 77
CUT T.アレクサンダー +11 75 80
CUT B.ハーマン +13 75 82
CUT K.キスナー +13 77 80
WD アン・ビョンフン 75
DQ K.ジョンソン 75 77

14時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温30.6℃、湿度47%、風速6.7m/s(西南西)というコース・コンディションの中、72名による決勝ラウンド3日目が行われた。

タフなコンディションの中で行われた決勝ラウンド3日目を終えて単独トップをキープしたのは、PGAツアー初優勝を目指すカート・キタヤマ。

無難なスタートを切ったカート・キタヤマだったが、4番Par5でティーショットを右に曲げてOB、3打目以降もラフを渡り歩き、6オン1パットのダブルボギーを叩くと、6番Par5での絶好のチャンスを逃して迎えた9番Par4でも3打目のアプローチをよせきれずボギー。前半で大きくスコアを落としたものの、折り返した10番Par4で7.3mのロングパットを決めて、この日最初のバーディを奪うと、12番Par5でもグリーン手前のバンカーからのアプローチをよせてバーディ。その後、14番Par3でグリーン手前からパターでのアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、2オンに成功した16番Par5と5.1mを決めた最終18番Par4でバーディを奪ってホールアウト。
フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率72.22% (13/18)、SG: PUTTING(1.302)とパッティングでカバー、4バーディ、2ボギー、1ダブルボギー(72)でラウンド、通算9アンダー・単独トップをキープして3日目を終えた。

トップと1打差の2位タイには、12番Par5からの3連続バーディを含む6バーディを奪うなど、タフなコンディションの中でボギーフリーの(66)でラウンドしたヴィクトル・ホブランドと上りの3連続バーディを含む7バーディ、3ボギー(68)とスコアを4つ伸ばした大会連覇を目指す世界ランキング2位のスコッティ・シェフラーが通算8アンダーで並んだ。

トップと2打差の通算7アンダー・単独4位には、ヴィクトル・ホブランドと同じくボギーフリーとなる6バーディ(66)でラウンドした歴代優勝者の1人でもあるティレル・ハットン、3打差の通算6アンダー・5位タイにはボギーフリーとなる4バーディ(68)でラウンドしたローリー・マキロイとハリス・イングリッシュの2名が続いた。

後続にもジャスティン・トーマスやジョーダン・スピースと言ったメジャー覇者や今季2勝のマックス・ホーマらが続いているだけに、最終日も最後まで優勝者が分からない展開が予想されます。

2日目(予選ラウンド)

2日目
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 07:11(21:11)
 K.ミッチェル/P.ロジャース/H.バックリー
 07:44(21:44)
 T.フィナウ/M.ヒューズ/C.リービー
 08:17(22:17)
 C.コナーズ/A.ハドウィン/T.フリートウッド
 12:28(02:28)
 S.シェフラー/M.フィッツパトリック/J.トーマス
 12:39(02:39)
 C.カーク/S.バーンズ/J.スピース
 12:50(02:50)
 W.ザラトリス/V.ホブランド/J.デイ
 13:01(03:01)
 S.パワー/イム・ソンジェ/C.ヤング

10番ホールスタート
 07:38(21:38)
 J.ラーム/X.シャウフェレ/C.モリカワ
 07:49(21:49)
 J.ローズ/P.キャントレー/R.ファウラー
 08:00(22:00)
 M.ホーマ/R.マキロイ/T.ハットン
 08:11(22:11)
 キム・ジュヒョン/松山英樹/A.スコット
 08:22(22:22)
 K.ブラッドリ-/G.ウッドランド/F.モリナリ

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月3日(金)の07:00だと日本時間3月3日(金)の21:00、現地時間3月3日(金)の13:34だと日本時間3月4日(土)の03:34になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
2日目(予選ラウンド)
首位 カート・キタヤマ -9 68
2 ジョーダン・スピース -7 69
T3 ザンダー・シャウフェレ -6 70
  コーリー・コナーズ -6 66
T5 デービス・ライリー -5 69
  パトリック・キャントレー -5 71
  マシュー・フィッツパトリック -5 69
  ジャスティン・トーマス -5 67
T9 アダム・スコット -4 71
  ルズヴィ・アベリ(アマ) -4 70
  スコッティ・シェフラー -4 72
  キャメロン・ヤング -4 73
T91 松山 英樹 +5 78
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 K.キタヤマ -9 67 68
2 J.スピース -7 68 69
T3 X.シャウフェレ -6 68 70
T3 C.コナーズ -6 72 66
T5 D.ライリー -5 70 69
T5 P.キャントレー -5 68 71
T5 M.フィッツパトリック -5 70 69
T5 J.トーマス -5 72 67
T9 A.スコット -4 69 71
T9 L.アベリ(アマ) -4 70 70
T9 S.シェフラー -4 68 72
T9 Cam.ヤング -4 67 73
T13 K.ミッチェル -3 72 69
T13 B.グリフィン -3 69 72
T13 J.ラーム -3 65 76
T13 R.ファウラー -3 68 73
T13 M.ホーマ -3 70 71
T13 T.デトリー -3 69 72
T13 H.イングリッシュ -3 69 72
T20 T.モンゴメリー -2 75 67
T20 T.フィナウ -2 70 72
T20 S.ローリー -2 72 70
T20 R.マキロイ -2 73 69
T20 キム・ジュヒョン -2 72 70
T20 S.ティーガラ -2 72 70
T20 W.クラーク -2 70 72
T20 C.カーク -2 67 75
T20 V.ホブランド -2 71 71
T20 イム・ソンジェ -2 71 71
T20 T.マリナックス -2 69 73
T20 A.ライ -2 68 74
T20 J.サー -2 69 73
T33 D.ウィレット -1 70 73
T33 P.ハリントン -1 73 70
T33 B.テイラー -1 72 71
T33 M.ネスミス -1 71 72
T33 T.ハットン -1 71 72
T33 M.レアード -1 71 72
T33 A.シェンク -1 68 75
T33 L.ドナルド -1 71 72
T41 D.リングマース E 75 69
T41 G.シグ E 71 73
T41 W.シンプソン E 72 72
T41 B.トッド E 75 69
T41 T.フリートウッド E 73 71
T41 F.モリナリ E 69 75
T41 E.グリジョ E 70 74
T41 A.パットナム E 69 75
T41 J.デイ E 71 73
T41 R.パーマー E 71 73
T41 A.バデリー E 72 72
T41 C.ハマー E 71 73
T53 R.シェルトン +1 70 75
T53 W.ゴードン +1 73 72
T53 M.ヒューズ +1 74 71
T53 K.ブラッドリー +1 68 77
T53 K.ウェストモーランド +1 69 76
T53 T.ムーア +1 73 72
T53 イ・キョンフン +1 70 75
T53 キム・シウ +1 71 74
T53 W.ザラトリス +1 73 72
T53 A.スベンソン +1 72 73
T53 D.リプスキー +1 72 73
T53 Pie.クーディ +1 74 71
T65 D.トンプソン +2 75 71
T65 キム・ソンヒョン +2 72 74
T65 A.ノレン +2 73 73
T65 Z.ジョンソン +2 73 73
T65 S.パワー +2 72 74
T65 R.ヘンリー +2 71 75
T65 R.フォックス +2 73 73
T65 G.コッホ +2 75 71
予選CUTライン:+2
T73 S.ストラカ +3 70 77
T73 C.モリカワ +3 74 73
T73 G.ヒーゴ +3 72 75
T73 A.ハドウィン +3 77 70
T73 P.マルナティ +3 71 76
T73 K.ストリールマン +3 72 75
T73 P.キザイア +3 70 77
T73 C.デービス +3 71 76
T73 T.ホージ +3 73 74
T73 L.ハーバート +3 74 73
T73 J.J.スポーン +3 74 73
T84 T.メリット +4 77 71
T84 P.ロジャース +4 72 76
T84 B.ホーシェル +4 73 75
T84 N.ハーディ +4 74 74
T84 S.ライダー +4 74 74
T84 N.テイラー +4 69 79
T84 T.ローレンス +4 76 72
T91 J.ローズ +5 75 74
T91 松山 英樹 +5 71 78
T91 G.ウッドランド +5 75 74
T91 J.ブラムレット +5 76 73
T91 S.ストーリングス +5 75 74
T96 H.バックリー +6 75 75
T96 B.ホスラー +6 75 75
T96 C.タレン +6 74 76
T96 J.ローワー +6 76 74
T96 C.ベズイデンホウト +6 73 77
T101 T.ペンドリス +7 77 74
T101 C.リービー +7 72 79
T101 C.ホフマン +7 74 77
T101 S.バーンズ +7 77 74
T105 E.コール +8 72 80
T105 S.シンク +8 73 79
T105 A.ワイズ +8 79 73
T108 J.ダーメン +9 74 79
T108 L.ホッジス +9 76 77
T108 A.スモーリー +9 80 73
T108 L.グローバー +9 74 79
T112 A.メロンク +10 73 81
T112 M.リー +10 75 79
T112 R.ブレーム +10 75 79
T112 L.リスト +10 77 77
116 T.アレクサンダー +11 75 80
T117 B.ハーマン +13 75 82
T117 K.キスナー +13 77 80
WD アン・ビョンフン 75
DQ K.ジョンソン 75 77

【詳細】
松山 英樹
3バーディ、5ボギー、2ダブルボギー(78)

予選CUTライン:+2
松山英樹、C.モリカワ、J.ローズ、S.バーンズは予選落ちとなりました。


10時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温26.1℃、湿度63%、風速8.9m/s(南)というコース・コンディションの中、118名(1名棄権、1名失格)による予選ラウンド2日目が行われた。

日没サスペンデッドとなった予選ラウンド2日目を終えて単独トップに立ったのは、今季も2位が1回と初優勝になかなか手が届かないカート・キタヤマ。

出だしの1番Par4で右に曲がる5.5mのバーディパットを決めて幸先の良いスタートを切ったカート・キタヤマは、3.3mを決めた5番Par4でもバーディを奪い、2つのPar5でスコアを伸ばせなかったものの、2つ伸ばして前半を終えると、2打目をピンそば18cmにつけるスーパーショットを放った11番Par4と2オンに成功した12番Par5で連続バーディ。その後、16番Par5でティーショットを右に曲げるミスから4オン2パットのボギーを叩いたものの、3.3mを決めた最終18番Par4でバーディフィニッシュ。フェアウェイキープ率64.29% (9/14)、パーオン率72.22% (13/18)、SG: PUTTING(1.900)と強風の中、ショートゲームからパッティングにかけて安定したプレーを見せ、5バーディ、1ボギー(68)でラウンド、通算9アンダー・単独トップで決勝ラウンド進出を決めた。

グリーン右サイドラフからのアプローチを確実によせた4番Par5でバーディを先行させたものの、前半バーディ1つに終わったジョーダン・スピースは、折り返した10番Par4で1.9mを外してボギーを叩いたものの、2.9mを決めた11番Par4と2オンに成功した12番Par5で連続バーディを奪うと、7.6mのパーパットを決めた15番Par4でのピンチを凌いだ直後の2オンに成功した16番Par5とグリーン外から8.1mと距離のある2打目をパターで直接決めた17番Par3で連続バーディ。ティーショットを大きく左に曲げ、5.6mを決めきれなかった最終18番Par4をボギーでホールアウトしたものの、フェアウェイキープ率50.00% (7/14)、パーオン率50.00% (9/18)ながら、SG: Around The Green(2.780)とショートゲームとパッティングに冴えを見せ、5バーディ、2ボギー(69)でラウンド、通算7アンダー・単独2位で決勝ラウンド進出を決めた。

3位タイのザンダー・シャウフェレや5位タイにつけたパトリック・キャントレーとジャスティン・トーマス、マシュー・フィッツパトリック言った世界ランキング上位者がトップ10に顔を揃える中、世界ランキング2位で大会連覇を目指すスコッティ・シェフラーは2バーディ、2ボギー(72)とスコアを伸ばせず、通算4アンダー・9位タイ、初日最高の滑り出しを見せた世界ランキング1位のジョン・ラームは、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギー(76)とスコアを崩し、通算3アンダー・13位タイに後退した。

世界ランキング3位のローリー・マキロイとともに通算2アンダー・20位タイで2日目を終えたヴィクトル・ホブランドが7番Par3でホールインワンを達成しています。

強風の吹きつけるタフなコンディションの中、2オンに成功した12番Par5でバーディを先行させた松山英樹だったが、グリーン手前からのアプローチをミスした13番Par4でボギーを叩くと、14番Par3で2.5mのバーディパットを決めたものの、ティーショット曲げてバンカーからのアプローチも大きくショートした15番Par4でボギーと序盤から出入りのある展開を強いられる。その後も3打目のアプローチをよせきれなかった18番Par4とティーショットを左サイドの池に打ち込んだ3番Par4、そしてティーショットを大きく右に曲げ、打ち直しとなった5番Par4でダブルボギーを叩くなど、大きくスコアを落とすと、2オンに成功した6番Par5でバーディを奪ったものの、2打目をグリーン手前の池に入れた8番Par4でダブルボギー。更に9番Par4でも2.0mのパットを決めきれずボギーと上り2ホールでも3つスコアを落としてホールアウト。フェアウェイキープ率42.86% (6/14)、パーオン率44.44% (8/18)、SG: Tee to Green(-4.909)Scramblingが
30.00% (3/10)、SG: PUTTING(0.086)とティーショットからアプローチにかけて精彩を欠き、3バーディ、5ボギー、2ダブルボギー(78)でフィニッシュ、スコアを6つ落とし、通算5オーバー・91位タイで2戦連続の予選落ちとなった。

1日目(予選ラウンド)

1日目
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 12:28(02:28)
 J.ラーム/X.シャウフェレ/C.モリカワ
 12:39(02:39)
 J.ローズ/P.キャントレー/R.ファウラー
 12:50(02:50)
 M.ホーマ/R.マキロイ/T.ハットン
 13:01(03:01)
 キム・ジュヒョン/松山英樹/A.スコット
 13:12(03:12)
 K.ブラッドリ-/G.ウッドランド/F.モリナリ

10番ホールスタート
 07:38(21:38)
 S.シェフラー/M.フィッツパトリック/J.トーマス
 07:49(21:49)
 C.カーク/S.バーンズ/J.スピース
 08:00(22:00)
 W.ザラトリス/V.ホブランド/J.デイ
 08:11(22:11)
 S.パワー/イム・ソンジェ/C.ヤング
 12:01(02:01)
 K.ミッチェル/P.ロジャース/H.バックリー
 12:34(02:34)
 T.フィナウ/M.ヒューズ/C.リービー
 13:07(03:07)
 C.コナーズ/A.ハドウィン/T.フリートウッド

※時差:日本は14時間進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間3月2日(木)の07:00だと日本時間3月2日(木)の21:00、現地時間3月2日(木)の13:34だと日本時間3月3日(金)の03:34になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
1日目(予選ラウンド)
首位 ジョン・ラーム -7 65
T2 クリス・カーク -5 67
  キャメロン・ヤング -5 67
  カート・キタヤマ -5 67
T5 アダム・シェンク -4 68
  スコッティ・シェフラー -4 68
  ジョーダン・スピース -4 68
  アーロン・ライ -4 68
  ザンダー・シャウフェレ -4 68
  パトリック・キャントレー -4 68
  リッキー・ファウラー -4 68
  キーガン・ブラッドリー -4 68
T35 松山 英樹 -1 71
1 J.ラーム -7 65
T2 C.カーク -5 67
T2 Cam.ヤング -5 67
T2 K.キタヤマ -5 67
T5 A.シェンク -4 68
T5 S.シェフラー -4 68
T5 J.スピース -4 68
T5 A.ライ -4 68
T5 X.シャウフェレ -4 68
T5 P.キャントレー -4 68
T5 R.ファウラー -4 68
T5 K.ブラッドリー -4 68
T13 A.パットナム -3 69
T13 T.デトリー -3 69
T13 H.イングリッシュ -3 69
T13 N.テイラー -3 69
T13 T.マリナックス -3 69
T13 J.サー -3 69
T13 B.グリフィン -3 69
T13 A.スコット -3 69
T13 F.モリナリ -3 69
T13 K.ウェストモーランド -3 69
T23 P.キザイア -2 70
T23 W.クラーク -2 70
T23 イ・キョンフン -2 70
T23 M.フィッツパトリック -2 70
T23 D.ライリー -2 70
T23 D.ウィレット -2 70
T23 R.シェルトン -2 70
T23 S.ストラカ -2 70
T23 T.フィナウ -2 70
T23 M.ホーマ -2 70
T23 E.グリジョ -2 70
T23 L.アベリ(アマ) -2 70
T35 キム・シウ -1 71
T35 C.デービス -1 71
T35 V.ホブランド -1 71
T35 J.デイ -1 71
T35 イム・ソンジェ -1 71
T35 R.ヘンリー -1 71
T35 L.ドナルド -1 71
T35 R.パーマー -1 71
T35 C.ハマー -1 71
T35 G.シグ -1 71
T35 M.ネスミス -1 71
T35 T.ハットン -1 71
T35 M.レアード -1 71
T35 松山 英樹 -1 71
T35 P.マルナティ -1 71
T50 キム・ソンヒョン E 72
T50 S.ティーガラ E 72
T50 J.トーマス E 72
T50 A.スベンソン E 72
T50 S.パワー E 72
T50 A.バデリー E 72
T50 D.リプスキー E 72
T50 K.ミッチェル E 72
T50 P.ロジャース E 72
T50 B.テイラー E 72
T50 W.シンプソン E 72
T50 C.リービー E 72
T50 G.ヒーゴ E 72
T50 S.ローリー E 72
T50 キム・ジュヒョン E 72
T50 C.コナーズ E 72
T50 K.ストリールマン E 72
T50 E.コール E 72
T68 A.ノレン +1 73
T68 T.ムーア +1 73
T68 S.シンク +1 73
T68 T.ホージ +1 73
T68 Z.ジョンソン +1 73
T68 W.ザラトリス +1 73
T68 C.ベズイデンホウト +1 73
T68 R.フォックス +1 73
T68 P.ハリントン +1 73
T68 W.ゴードン +1 73
T68 R.マキロイ +1 73
T68 B.ホーシェル +1 73
T68 T.フリートウッド +1 73
T68 A.メロンク +1 73
T82 C.タレン +2 74
T82 S.ライダー +2 74
T82 L.ハーバート +2 74
T82 J.J.スポーン +2 74
T82 L.グローバー +2 74
T82 Pie.クーディ +2 74
T82 C.モリカワ +2 74
T82 M.ヒューズ +2 74
T82 J.ダーメン +2 74
T82 C.ホフマン +2 74
T82 N.ハーディ +2 74
T93 T.アレクサンダー +3 75
T93 M.リー +3 75
T93 アン・ビョンフン +3 75
T93 R.ブレーム +3 75
T93 S.ストーリングス +3 75
T93 G.コッホ +3 75
T93 B.ハーマン +3 75
T93 D.リングマース +3 75
T93 D.トンプソン +3 75
T93 T.モンゴメリー +3 75
T93 H.バックリー +3 75
T93 J.ローズ +3 75
T93 B.トッド +3 75
T93 G.ウッドランド +3 75
T93 B.ホスラー +3 75
T93 K.ジョンソン +3 75
T109 J.ローワー +4 76
T109 J.ブラムレット +4 76
T109 L.ホッジス +4 76
T109 T.ローレンス +4 76
T113 S.バーンズ +5 77
T113 L.リスト +5 77
T113 T.メリット +5 77
T113 T.ペンドリス +5 77
T113 K.キスナー +5 77
T113 A.ハドウィン +5 77
119 A.ワイズ +7 79
120 A.スモーリー +8 80

【詳細】
松山 英樹
3バーディ、2ボギー(71)

13時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温28.3℃、湿度40%、風速4.9m/s(南西)というコース・コンディションの中、120名による予選ラウンド1日目が行われた。

予選ラウンド1日目を終えて単独トップに立ったのは、今季6戦3勝を含むトップ10入り6回とここまでほぼ完璧な結果を残しているジョン・ラーム。

2023年に入って5戦3勝と勢いに乗り、今季2度目の2大会連続優勝を目指す世界ランキング1位のジョン・ラームは、3.7mを決めた1番Par4とティーショットを1.5mにつけた2番Par3、そして大きく右に曲がる2.3mを読み切った3番Par4で3連続バーディのスタートダッシュに成功すると、4番と6番のPar5でスコアを伸ばせず、ティーショットを右に曲げるミスから4.7mのパーパットも決められずボギーを叩いた8番Par4を含む8ホールでスコアを1つ落としたものの、12番Par5で3打目をピンそば64cmによせてバーディ。更にフリンジからの大きく左に曲がる7.4mのイーグルパットを決めた16番Par5、ティーショットをピンそば79cmにつけた17番Par3と2打目をピン手前1.8mにつけた最終18番Par4で連続バーディを奪うなど、上がり3ホールでスコアを4つ伸ばしてフィニッシュ。
フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率72.22% (13/18)、SG: Approach to Green(3.446)SG: PUTTING(2.291)とティーショットに多少のミスがあったものの、2ndショットからパッティングにかけて素晴らしいプレーを見せ、1イーグル、6バーディ、1ボギー(65)の7アンダー・単独トップで初日を終えた。

トップと2打差の2位タイには、前週の「ザ・ホンダ・クラシック」を制し、2週連続優勝を目指すクリス・カークと今季トップ10入りなしと調子の上がらないキャメロン・ヤング、そして今季も2位が1回と初優勝になかなか手が届かないカート・キタヤマの3名が5アンダーで並んだ。

トップと3打差の4アンダー・5位タイには、前年大会覇者で連覇を目指す世界ランキング2位のスコッティ・シェフラーに加え、同4位のパトリック・キャントレーや同6位のザンダー・シャウフェレ、PGAツアー13勝のジョーダン・スピースや復活を期すリッキー・ファウラーら8名が並んだ。

今季好調のマックス・ホーマは、3バーディ、1ボギー(70)でラウンドし、2アンダー・23位タイ、世界ランキング3位のローリー・マキロイは、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギー(73)の1オーバー・68位タイで1日目を終え、1イーグル、2バーディ、6ボギー(74)の2オーバー・82位でのラウンドとなったコリン・モリカワと同様、出遅れた展開となった。

出だしの1番Par4で3打目のアプローチをよせきれずボギー先行のスタートとなった松山英樹は、2番Par3で4.4mのパーパットを決めてピンチを凌いだものの、1.3mのバーディパットを決めきれなかった4番Par5でのチャンスを逃した直後の5番Par4で3打目のバンカーショットをよせきれずボギーを叩くと、6番Par5でもスコアを伸ばせず、前半を2オーバーで折り返す。後半に入り、ティーショットを右に曲げてアンプレアブルとなった10番Par4で4.2mのパーパットを決めてピンチを凌ぐと、12番Par5と13番Par4でそれぞれ2.6mと2.1mを決めて連続バーディ。更に2オンに成功した16番Par5でもバーディを奪うなど、3つのバーディを奪ってフィニッシュ。
フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率61.11% (11/18)、SG: PUTTING(0.178)の3バーディ、2ボギー(71)でラウンド、1アンダー・35位タイで初日を終えた。

STATISTICS

DA:DRIVING ACCURACY
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREENS IN REGULATION
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
LD:LONGEST DRIVE
  (最大飛距離)
PPG:PUTTS PER GIR
  (パーオン時の平均パット数)
 

1位
カート・キタヤマ(Kurt Kitayama)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 71.43%
(10/14)
77.78%
(14/18)
322.3 ydsy
(328 ydsy)
1.571
ROUND2 64.29%
(9/14)
72.22%
(13/18)
296.2 ydsy
(361 ydsy)
1.692
ROUND3 85.71%
(12/14)
72.22%
(13/18)
304.3 ydsy
(324 ydsy)
1.909
ROUND4 57.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
280.1 ydsy
(317 ydsy)
1.769
TOTAL 69.64%
(39/56)
70.83%
(51/72)
300.7 ydsy
(361 ydsy)
1.725
RANK T1 T1 31/T10 23

 

2位タイ
ローリー・マキロイ(Rory McIlroy)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 42.86%
(6/14)
44.44%
(8/18)
322.2 ydsy
(367 ydsy)
1.875
ROUND2 50.00%
(7/14)
61.11%
(11/18)
316.0 ydsy
(341 ydsy)
1.727
ROUND3 64.29%
(9/14)
61.11%
(11/18)
327.6 ydsy
(374 ydsy)
1.615
ROUND4 57.14%
(8/14)
72.22%
(13/18)
331.7 ydsy
(360 ydsy)
1.727
TOTAL 53.57%
(30/56)
59.72%
(43/72)
324.4 ydsy
(374 ydsy)
1.721
RANK T40 T36 2/4 21

 

2位タイ
ハリス・イングリッシュ(Harris English)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 78.57%
(11/14)
61.11%
(11/18)
291.4 ydsy
(319 ydsy)
1.727
ROUND2 57.14%
(8/14)
55.56%
(10/18)
286.1 ydsy
(311 ydsy)
1.700
ROUND3 78.57%
(11/14)
66.67%
(12/18)
289.1 ydsy
(319 ydsy)
1.923
ROUND4 64.29%
(9/14)
72.22%
(13/18)
311.4 ydsy
(335 ydsy)
1.917
TOTAL 69.64%
(39/56)
63.89%
(46/72)
294.5 ydsy
(335 ydsy)
1.826
RANK T2 T23 42/T47 53

 

91位タイ(予選カット)
松山 英樹(Hideki Matsuyama)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 57.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
304.5 ydsy
(317 ydsy)
1.818
ROUND2 42.86%
(6/14)
44.44%
(8/18)
284.6 ydsy
(328 ydsy)
1.875
ROUND3
ROUND4
TOTAL 50.00%
(14/28)
52.78%
(19/36)
294.6 ydsy
(328 ydsy)
1.842
RANK T72 T82 T68/T64 T90

 

優勝したカート・キタヤマは、小柄ながら平均300yを超える飛距離に加え、フェアウェイキープ率とパーオン率で1位、SG: Puttingで2位と素晴らしく、2位タイのローリー・マキロイは、平均飛距離で2位、同じく2位タイのハリス・イングリッシュは、ティーショットの安定性とScramblingとSG: Puttingで1位とショートゲームも素晴らしかった。松山英樹は、ティーショットからパッティングまで数値が良くなかった。

全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金PDFご覧ください。 
 
※PGA公式サイト参照
※2023年大会(2022-2023シーズン)
 

コメント

error: このコンテンツのコピーは禁止されています
タイトルとURLをコピーしました