2022-2023シーズン RBCヘリテージのテレビ放送予定と試合結果【PGA米国男子ツアー】

RBCヘリテージ2023 PGAツアー
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2023年4月13日(木)~4月16日(日)にかけてアメリカ・サウスカロライナ州ヒルトンヘッド・アイランドにあるハーバータウン・ゴルフリンクス(Harbour Town Golf Links)で開催される2022-2023シーズンの第26戦「RBCヘリテージ(RBC Heritage)」の大会概要、大会日程(スケジュール)、出場選手一覧、テレビ放送予定を紹介します。

日本勢では小平智が出場します。

※小平智:2018年大会の初出場から5大会連続5回目の出場

(2023.4.17)
・出場した全選手の最終結果(順位と獲得賞金)をPDFにて掲載しました。
・1位、2位、3位と小平智のSTATISTICSを掲載ました。
・マシュー・フィッツパトリックがプレーオフを制し、PGAツアー2勝目を飾りました。
・最終日の結果(トップ10と小平智およびリーダーボード)を掲載しました。

(2023.4.16)
・最終日の全選手と注目の組み合わせを掲載しました。
・3日目の結果(トップ10とリーダーボード)を掲載しました。

(2023.4.15)
・3日目の全選手と注目の組み合わせを掲載しました。
・2日目の結果(トップ10と小平智およびリーダーボード)を掲載しました。

(2023.4.14)
・1日目の結果(トップ10と小平智およびリーダーボード)を掲載しました。
・1日目はサスペンデッドとなりました。

(2023.4.11)
・1日目と2日目の小平智を含む注目の組み合わせを掲載しました。
・最終エントリーが確定した143名の出場選手をPDFにて掲載しました。
・ホール・ロケーションが確定しました。
・パワーランキングを掲載、小平智は選出されず。
 
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RBCヘリテージ

例年「マスターズ・トーナメント」の翌週に開催されることで知られる今大会は、1969年に第1回大会がスタートし、今回で55回目を迎える歴史と伝統を誇るPGAツアーで最も有名なトーナメントの1つであり、全12大会ある132名の招待選手による昇格試合の1つとなっています。

また、優勝者には「ヘリテージ・プレイド」と呼ばれる伝統のタータンチェック・ジャケットが送られます。

第1回大会を制したのは、1954年の全米アマチュア優勝とライダーカップメンバー6回、メジャー7勝を含むPGAツアー62勝を誇るアーノルド・パーマー。ジャック・ニクラスやトム・ワトソン、ファジー・ゼラーと言った名プレーヤーが優勝者に名を連ねる中、最多5回の優勝を誇るデービス・ラブ IIIに加え、3回優勝のヘイル・アーウィンやスチュワート・シンク、グレッグ・ノーマン、ニック・ファルドらレジェンドも優勝を飾っています。

また、50回目の記念大会となった2018年には、スポット参戦での出場となった小平智がキム・シウとのプレーオフを制し、日本人5人目となるPGAツアー初優勝を飾っています。

ともに年間王者の実績を持つジョーダン・スピースとパトリック・キャントレーの実力者によるプレーオフとなった前回大会を制したのは、PGAツアー13勝目を手にしたジョーダン・スピース。

会場となるのは、今回で55回目の開催となる「ハーバータウン・ゴルフリンクス(Harbour Town Golf Links)」になります。

【大会記録】
・LOWEST 18 HOLE:61(-10)
 トロイ・メリット(2015年)
(Harbour Town Golf Links)
 デビッド・フロスト(1994年)
(Harbour Town Golf Links)

・WINNING SCORE:262(-22)
 ウェブ・シンプソン(2020年)
(Harbour Town Golf Links)

今大会の賞金総額は$20,000,000、優勝者にはFEDEXCUP POINTS:500ポイントと2025年シーズンまでの2年間のシード権、「全米プロゴルフ選手権」と2024年シーズンの「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」「ザ・プレーヤーズ選手権」「マスターズ」の出場権が付与される予選・決勝ラウンドを含む4日間72ホールのストローク・プレーで行われます。

マスターズ・トーナメントの翌週開催ではあるものの、昇格大会となった今回には、マスタ-ズ・トーナメント初制覇によって世界ランキング1位に返り咲いたジョン・ラームを始め、トップ30から25名(同3位のローリー・マキロイと同5位のキャメロン・スミス、同8位のウィル・ザラトリス、同21位の松山英樹、同24位のホアキン・ニーマンを除く)が出場するメジャーに匹敵する強力なフィールドとなっています。

※オレンジ色は、LIVゴルフツアーの選手となります。

日本勢では歴代優勝者の1人でもある小平智が出場します。

※世界ランキングは2023年4月10日時点

【パワー・ランキング】
1位:パトリック・キャントレー
2位:キャメロン・ヤング
3位:コリン・モリカワ
4位:スコッティ・シェフラー
5位:マシュー・フィッツパトリック
6位:ヴィクトル・ホブランド
7位:イム・ソンジェ
8位:ジョーダン・スピース
9位:マット・クーチャー
10位:ラッセル・ヘンリー
11位:J.T.ポストン
12位:シェーン・ローリー
13位:サム・バーンズ
14位:ジョン・ラーム
15位:コーリー・コナーズ

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RBCヘリテージ 開催会場

【アメリカ・サウスカロライナ州ヒルトンヘッド・アイランド】
ハーバータウン・ゴルフリンクス
(Harbour Town Golf Links)

コース Yardage Par
ハーバータウン・ゴルフリンクス
(Harbour Town Golf Links)
7,213 71

 

アメリカ・サウスカロライナ州ヒルトンヘッド・アイランドの南端に位置する評価の高い有名なゴルフコースです。

会場のあるヒルトンヘッド・アイランドでは、ヒルトンヘッドビーチや数多くの自然保護区でのアクティビティ、コースタル・ディスカバリー博物館やヒルトンヘッド・アイランドのシンボルである灯台「ハーバー・タウン灯台」と言った多彩な観光スポットが楽しめます。

1969年にピート・ダイによって設計された林間から終盤の2ホールで海沿いに抜けるコースは、大会創設時から使用され、各ホールとても狭く、通称「エアー・ハザード」と言われるように、上空に枝がせり出しています。

また、最終18番ホールには、有名な灯台があり、美しい景観が広がっています。

7,213ヤードと距離は短いものの、高い木々によってセパレートされた狭いフェアウェイと空中にせり出した木の枝、小さなグリーン、大小ユニークなバンカー、全てのホールで池が絡み、最高クラスのPar3(14番はキー・ホール)とリンクス特有の海風が吹きつける17番と18番が戦略性を高めています。ショットのクオリティ、繊細さ、想像力が求められるショットメーカーに有利な大会と言えるでしょう。

【特徴のあるホール】
・6番Par4:右ドッグレッグの難しいホール。
・8番Par4:最もタフなホール。
・9番Par4:ハート形のグリーンが特徴的。
・14番Par3:美しい景観のレイアウト。
・17番Par3:海風の影響を受けるホール。
・18番Par4:最も有名なフィニッシングホールの1つ。

【芝の種類】
・フェアウェイ:ペレニアル・ライグラス
・ラフ:ペレニアル・ライグラス
・グリーン:ポアトリビアリス
Hole Yardage Par
1 410 4
2 550 5
3 469 4
4 200 3
5 569 5
6 419 4
7 217 3
8 473 4
9 332 4
10 451 4
11 436 4
12 430 4
13 373 4
14 192 3
15 588 5
16 434 4
17 198 3
18 472 4
OUT 3,639 36
IN 3,574 35
Total 7,213 71
※2023年大会 HOLE LOCATIONS
 

RBCヘリテージ スケジュール

2023年4月13日(木)~4月16日(日)

4月13日(木) 大会1日目(予選ラウンド)
4月14日(金) 大会2日目(予選ラウンド)
4月15日(土) 大会3日目(決勝ラウンド)
4月16日(日) 大会最終日(決勝ラウンド)

RBCヘリテージ 賞金

【賞金総額】

 $20,000,000

【優勝賞金 】

 $3,600,000

※全選手の獲得賞金は大会終了後に下記PDF(出場した全選手のリザルトと獲得賞金)に掲載します。

歴代優勝者

RBCヘリテージの過去10大会の優勝者を紹介します。

最多優勝回数は、デービス・ラブ IIIの5回となります。

前回大会を制したのは、PGAツアー13勝目を飾ったジョーダン・スピースでした。

優勝者
2022 ジョーダン・スピース
2021 スチュワート・シンク
2020 ウェブ・シンプソン
2019 C.T.パン
2018 小平 智
2017 ウェズレイ・ブライアン
2016 ブランデン・グレース
2015 ジム・フューリック
2014 マット・クーチャー
2013 グレーム・マクドウェル

 

出場選手一覧

最終エントリーが確定した143名の出場選手は、PDFをご覧ください。


注目選手

※選手情報及び世界ランキングは2023年4月10日時点

ジョン・ラーム(Jon Rahm)
世界ランキング 1位
国籍:スペイン
生年月日:1994年11月10日(28歳)
身長:188.0cm
体重:99.8kg

① PGAツアー:11勝

② メジャー・トーナメント:2勝
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2014年の世界アマチュア選手権で優勝、2015年には、世界アマチュア・ランキング1位とマーク H.マコーマック・メダルを受賞、更に、2015年と2016年には、史上初となる男子のアマチュアゴルファーで最高の選手に授与されるベン・ホーガン・アワードを2回受賞、2016年の全米オープンでローアマチュアを獲得するなど、アマチュア時代から活躍し、スペシャル・テンポラリー・メンバーとして、2015-2016シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで8年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2016-2017シーズンの「Farmers Insurance Open」で初優勝を飾ると、2019-2020シーズンには、「the Memorial Tournament presented by Nationwide」と「BMW Championship」を含む年間2勝をあげ、4年連続4回目のツアーチャンピオンに出場しました。

その後もPGAツアーとヨーロピアンツアーで活躍を見せる中、2020-2021シーズンの6月に行われたメジャー・トーナメント「全米オープン」でメジャー初タイトルを獲得、セベ・バレステロス以来となるスペイン勢2人目の世界ランキング1位を経験するなど、世界屈指のプレーヤーとなっています。

恵まれた体格から生み出されるパワーを活かし、コンパクトなスウィングながら、飛距離と安定感抜群のアイアンショット、メンタル面の充実により世界のトップにまで上り詰めました。

2021-2022シーズンは、平均パットが121位(1.768)だったものの、平均飛距離5位(318.9y)パーオン率3位(71.59%)と抜群のショット力を活かしたプレーで1ラウンドあたりのバーディ数(4.17)平均スコア12位(69.755)と高いスコアリング・アベレージを誇っています。

2022-2023シーズンは、10試合に出場し、マスタ-ズ・トーナメント初制覇を含む優勝4回と3位1回を含むトップ10入り7回と安定感抜群のプレーを見せています。

3大会ぶり2回目の出場となる今大会は、初出場となった2020年大会での33位タイが最高位となっています。マスタ-ズ・トーナメント初制覇直後の試合ということで注目されます。

パワーランキングは14位。

スコッティ・シェフラー (Scottie Scheffler)
世界ランキング 2位
国籍:アメリカ
生年月日:1996年6月21日(26歳)
身長:190.5cm
体重:90.7kg

① PGAツアー:6勝

② メジャー・トーナメント:1
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:0勝
 ・全英オープン:0勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:0回

2013年の「全米ジュニア・アマチュア」を制覇、エリン・ヒルズで行われた2016-2017シーズンの「全米オープン」でローアマチュアを獲得するなど、アマチュア時代の活躍を経て、プロ転向後の2019年には、PGAツアーの下部組織にあたる「KORN FERRY TOUR」で2勝を挙げ、「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、2019-2020シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで4年目のシーズンを迎えます。

本格参戦となった2019-2020シーズンでは23試合に出場し、優勝こそなかったものの、3位2回を含むトップ5入り6回、トップ10入り7回と素晴らしい成績を残し、フェデックスカップ・ポイントランキングで5位に入る活躍でルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

また、プレーオフ・シリーズ第1戦「THE NORTHERN TRUST」の第2ラウンドではPGAツアー史上11人目の50台となる「59」を記録しています。

その後も安定した成績を残していたものの、初優勝に手が届かないまま迎えた2021-2022シーズンの2月に行われた「WM Phoenix Open」でプレーオフの末に初優勝を飾ると、3月の「Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard」で2勝目、更に3週間後の「World Golf Championships-Dell Technologies Match Play」で世界選手権初制覇を果たすなど、5試合で3勝と覚醒。マーティン・カイマーの26歳1カ月30日の記録を抜いて、PGAツアーデビューから僅か2年7カ月でジョン・ラームの25歳8カ月9日に次ぐ、25歳9カ月6日という史上6番目の若さで世界ランキング1位に駆け上がると、翌週行われた「Masters Tournament」でメジャー初優勝を飾りました。

恵まれた体格を活かした飛距離を武器としたプレーに加え、パッティングを含めたショートゲームも素晴しく、ショット・ショートゲーム・パッテイングと総合的に高いレベルを保っています。

2021-2022シーズンは、平均飛距離81位(301.7y)フェアウェイキープ率49位(63.84%)パーオン率10位(75.69%)平均パット(1.725)とショット・アプローチが安定していました。

2022-2023シーズンは、11試合に出場し、優勝2回と3位タイ1回を含むトップ10入り8回、トップ25入り10回とここまで素晴らしい結果を残しています。

初出場となる今大会での最高成績はありません。好調を維持した中で今季3勝なるか注目されます。

パワーランキングは4位。

ジョーダン・スピース (Jordan Spieth)
世界ランキング 15位
国籍:アメリカ
生年月日:1993年7月27日(29歳)
身長:185.4cm
体重:79.4kg

① PGAツアー:13勝

② メジャー・トーナメント:3勝
 ・マスターズ:1勝
 ・全米オープン:1勝
 ・全英オープン:1勝
 ・全米プロゴルフ選手権:0勝

③ FEDEXCUP CHAMPION:1回(2015)

2009年の「AJGA Rolex Player of the Year」に選出、2009年と2011年に「全米ジュニア・アマチュア」を制し、タイガー・ウッズ以来2人目となる複数回優勝を成し遂げ、2012年の「全米オープン」でローアマチュアを獲得、世界アマチュアランキング1位に輝くなどアマチュア時代から活躍し、2013年シーズンから世界最高峰の舞台であるPGAツアーに参戦、PGAツアーで節目となる10年目のシーズンを迎えます。

プロ転向後、本格参戦となった2013年シーズンには10代で「John Deere Classic」を制するなど、初優勝1回を含むトップ10入り9回を達成、FedExCupを7位で終えるというPGAツアーの歴史の中でトップのルーキー・パフォーマンスを披露し「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。

2014-2015シーズンには、タイガー・ウッズの大会記録に並ぶ通算18アンダーで4月の「マスタ-ズ・トーナメント」を初めて制すると、6月に行われた「全米オープン」も初制覇、9月に行われた「TOUR Championship by Coca-Cola」でも優勝し、メジャー・トーナメント2勝を含む歴史的なシーズン5勝を挙げ、ロリー・マキロイの22歳10カ月の記録を抜いて、タイガー・ウッズの21歳5カ月16日に次ぐ、22歳20日という史上2番目(当時)の若さで世界ランキング1位に浮上、2014-2015シーズンの年間王者と「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」の栄光を手にしました。

2015-2016年シーズンの「マスタ-ズ・トーナメント」では、まさかの展開から史上4人目となる連覇を逃したものの、2016-2017シーズンには「全英オープン」のタイトルを獲得、メジャー通算3勝を挙げ、キャリア・グランドスラムへ向けて「全米プロゴルフ選手権」を残すのみとなりました。

その後、2018年のトレーニング中に右手を怪我し、グリップの形を変えたことによる影響で思ったようなスウィングが出来なくなり、スランプに陥りましたが、2020-2021シーズンに入り、結果が付いてくるようになると、確固たる自信を取り戻し、元のグリップに戻したスウィングに自信が持てるようになったことで完全復活に成功。これまでにPGAツアーで13勝(2022年6月6日時点)を挙げている世界トップ・プレーヤーの1人となっています。

アイアンショットのクオリティの高さとプレースタイルの特徴でもあるセンスを感じるショートゲームの上手さはPGAツアー屈指である一方、ドライバー・ショットの精度に課題が残っています。

2021-2022シーズンは、平均飛距離56位(302.7y)フェアウェイキープ率177位(53.24%)パーオン率80位(67.01%)平均パット46位(1.736)と全体的に低い数値となっています。

2022-2023シーズンは、11試合に出場し、3位タイ1回を含むトップ10入り4回、トップ25入り6回とまずまずの結果を残しています。

2大会連続6回目の出場となる今大会での最高成績は前回大会の優勝であり、トップ15入り4回と安定した結果を残しており、強力なフィールドの中で大会連覇なるか注目されます。

パワーランキングは8位。


最新の世界ランキングはこちらをご覧ください!

RBCヘリテージのテレビ放送

【BS放送】BSJapanextで3日目・最終日のラウンドを無料ライブ放送!!
【CS放送】ゴルフネットワークが全ラウンド生中継放送!!
【動画配信】U-NEXTが全ラウンド独占LIVE配信!!

:生中継

【BS放送】BSJapanext

4月16日(日) 第3日

  • 05:00~07:30 (263ch)

4月17日(月) 第4日(最終日)

  • 05:00~07:30 (263ch)

〈PGAハイライト〉

  • 4/17(月) 21:00~21:30

〈サキヨミPGA〉

  • 4/17(月) 21:30~22:00

【動画配信】つながるジャパネット
 ※無料公式アプリ「つながるジャパネット」で同時配信

 

【CS放送】ゴルフネットワーク 

全ラウンド生中継!!  ※日本時間

4月14日() 第1日

  • 03:00~07:00

4月15日() 第2日

  • 03:00~07:00

4月16日(日) 第3日

  • 02:00~07:00
    ※延長あり

4月17日(月) 第4日 (最終日)

  • 02:00~07:00
    ※延長あり

※スカパー!からゴルフネットワークを視聴する方法は公式サイトスカパー!でご確認下さい。

 

【動画配信】U-NEXT

全ラウンド独占ライブ配信 ※日本時間

4月13日(木) 第1日

  • 19:30~

4月14日() 第2日

  • 19:30~

4月15日(土) 第3日

  • 21:00~

4月16日(日) 第4日 (最終日)

  • 21:00~

※U-NEXTを視聴する方法は公式サイトU-NEXTでご確認下さい。

見逃し配信バナー

 

RBCヘリテージ 試合結果

コース Yardage Par
ハーバータウン・ゴルフリンクス
(Harbour Town Golf Links)
7,213 71
 

最終日(決勝ラウンド)

最終日
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 11:17(00:17)
 J.ラーム/A.ライ/J.ローズ
 12:38(01:38)
 J.ウォーカー/S.シェフラー/C.リービー
 12:49(01:49)
 T.ムーア/M.ハバート/T.フリートウッド
 13:00(02:00)
 M.フィッツパトリック/P.キャントレー/J.スピース

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月16日(日)の08:30だと日本時間4月16日(日)の21:30、現地時間4月16日(日)の13:00だと日本時間4月17日(月)の02:00になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
RBCヘリテージ2023 組み合わせ4
最終日(決勝ラウンド)
優勝 マシュー・フィッツパトリック -17 68
2 ジョーダン・スピース -17 66
3 パトリック・キャントレー -16 68
4 ザンダー・シャウフェレ -15 66
T5 サヒス・ティーガラ -14 65
  ヘイデン・バックリー -14 67
T7 ブライアン・ハーマン -13 67
  イム・ソンジェ -13 67
  エミリアーノ・グリジョ -13 68
  キャム・デービス -13 68
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 M.フィッツパトリック -17 66 70 63 68
2 J.スピース -17 68 67 66 66
3 P.キャントレー -16 69 65 66 68
4 X.シャウフェレ -15 67 66 70 66
T5 S.ティーガラ -14 70 68 67 65
T5 H.バックリー -14 69 68 66 67
T7 B.ハーマン -13 65 70 69 67
T7 イム・ソンジェ -13 66 72 66 67
T7 E.グリジョ -13 68 67 68 68
T7 C.デービス -13 70 67 66 68
T11 S.シェフラー -12 68 65 69 70
T11 C.リービー -12 72 66 65 69
T11 T.ムーア -12 68 67 67 70
T11 M.ハバード -12 68 66 68 70
T15 S.バーンズ -11 69 70 69 65
T15 J.ラーム -11 72 64 69 68
T15 R.ファウラー -11 67 68 68 70
T15 T.フリートウッド -11 69 65 68 71
T19 C.ベズイデンホウト -10 71 68 71 64
T19 T.ハットン -10 68 70 70 66
T19 C.ヤング -10 68 68 69 69
T19 P.ロジャース -10 68 71 66 69
T19 R.ヘンリー -10 72 66 66 70
T19 M.クーチャー -10 68 67 68 71
T25 J.トーマス -9 69 68 72 66
T25 Den.マッカーシー -9 71 66 69 69
T25 J.ローズ -9 66 67 72 70
T25 J.ウォーカー -9 65 65 72 73
T29 W.クラーク -8 67 73 66 70
T29 M.トンプソン -8 71 68 67 70
T31 B.ホスラー -7 69 68 72 68
T31 A.シェンク -7 71 69 69 68
T31 T.フィナウ -7 70 68 70 69
T31 N.ラシュリー -7 69 67 71 70
T31 B.グリフィン -7 70 65 71 71
T31 G.ウッドランド -7 69 68 70 70
T31 C.モリカワ -7 72 68 66 71
T31 A.スコット -7 69 68 68 72
T31 C.コナーズ -7 70 68 67 72
T31 P.キザイア -7 70 65 69 73
T41 J.ハーン -6 70 69 71 68
T41 イ・キョンフン -6 71 69 69 69
T41 B.マーティン -6 71 68 70 69
T41 A.スベンソン -6 71 67 70 70
T41 N.テイラー -6 70 70 67 71
T41 C.カーク -6 69 69 68 72
T41 L.ホッジス -6 70 67 68 73
T48 G.ヒーゴ -5 73 66 73 67
T48 A.ライ -5 63 71 71 74
T48 K.ブラッドリー -5 73 67 64 75
T51 K.ストリールマン -4 70 69 74 67
T51 Cam.ヤング -4 71 68 70 71
T51 B.トッド -4 70 67 68 75
T54 Z.ジョンソン -3 66 71 73 71
T54 D.ギム -3 68 68 73 72
T56 D.ウィレット -2 70 68 74 70
T56 E.エルス -2 68 70 71 73
T56 S.ストーリングス -2 66 72 68 76
T59 M.ネスミス -1 71 69 74 69
T59 V.ホブランド -1 64 70 78 71
T59 A.パットナム -1 67 72 70 74
T59 A.ロング -1 68 72 68 75
T63 H.イングリッシュ E 70 70 74 70
T63 M.マクグリービー E 70 70 72 72
T63 L.ハーバート E 72 67 71 74
T63 D.トンプソン E 72 65 72 75
T67 L.ドナルド +1 70 70 76 69
T67 J.ハーマン +1 69 71 73 72
T67 S.ローリー +1 70 69 74 72
T67 A.スマザーマン +1 69 70 73 73
71 J.ローワー +4 70 70 76 72
72 K.ヒコック +5 68 71 75 75
73 J.サー +8 73 67 74 78
予選CUTライン:-2
CUT C.タレン -1 73 68
CUT A.スモーリー -1 71 70
CUT キム・ジュヒョン -1 71 70
CUT R.ストレブ -1 69 72
CUT J.T.ポストン -1 70 71
CUT S.シンク -1 68 73
CUT D.ライリー -1 71 70
CUT S.ピアシー -1 69 72
CUT M.リー -1 71 70
CUT T.メリット -1 72 69
CUT D.リプスキー -1 70 71
CUT J.ダーメン -1 66 75
CUT E.v.ロイエン -1 69 72
CUT T.ペンドリス -1 73 68
CUT T.デトリー E 74 68
CUT K.ツウェイ E 72 70
CUT T.ダンカン E 73 69
CUT W.シンプソン E 70 72
CUT S.ライダー E 71 71
CUT 小平 智 E 70 72
CUT T.マリナックス E 70 72
CUT A.ランドリー E 73 69
CUT M.マクニーリー E 72 70
CUT K.キタヤマ E 70 72
CUT R.パーマー E 70 72
CUT G.シグ E 71 71
CUT C.ハドリー E 71 71
CUT D.レッドマン +1 73 70
CUT B.ホーシェル +1 69 74
CUT M.ヒューズ +1 70 73
CUT パン・チェンツェン +1 73 70
CUT W.ブライアン +1 72 71
CUT B.ウー +1 72 71
CUT S.スティーブンス +1 72 71
CUT M.シュワブ +1 72 71
CUT J.J.スポーン +1 74 69
CUT R.ブレーム +1 69 74
CUT N.ハーディ +2 70 74
CUT S.イエーガー +2 70 74
CUT T.モンゴメリー +2 73 71
CUT キム・シウ +2 70 74
CUT N.エチャバリア +2 74 70
CUT A.ハドウィン +3 74 71
CUT P.マルナティ +3 73 72
CUT M.レアード +3 75 70
CUT K.ミッチェル +3 72 73
CUT M.ホーマ +3 73 72
CUT K.クラフト +3 74 71
CUT R.ムーア +3 76 69
CUT L.グリフィン +4 73 73
CUT R.ワレンスキー +4 73 73
CUT C.ラミー +4 72 74
CUT A.バティア +4 75 71
CUT J.ダフナー +4 72 74
CUT S.ストラカ +5 76 71
CUT B.テイラー +5 75 72
CUT C.チャンプ +5 73 74
CUT T.ギブソン +5 71 76
CUT L.グローバー +6 69 79
CUT D.ラブIII +6 72 76
CUT L.リスト +6 74 74
CUT B.ゲイ +7 74 75
CUT T.ホージ +7 74 75
CUT S.パワー +7 77 72
CUT M.ウォレス +9 77 74
CUT R.ノックス +9 77 74
CUT J.フューリック +9 73 78
WD K.キスナー 79
WD D.フリテッリ 80
WD R.フォックス

14時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温26.1℃、湿度61%、風速4.9m/s(南西)というコース・コンディションの中、73名による決勝ラウンド最終日が行われた。

大混戦の中、最終18番Par4まで縺れた最終日、プレーオフでの優勝争いを制したのは、2022年のメジャートーナメント「全米オープン」覇者でPGAツアー2勝目を目指すマシュー・フィッツパトリック。


単独トップで最終日を迎えたマシュー・フィッツパトリックは、2番Par5で3打目のアプローチをピンそば1.3mによせバーディを先行させた直後のティーショットから3打目のアプローチまでミスが続きながらも11.0mと距離のあるグリーン外からのパターでのアプローチを直接決めた3番Par4でパーセーブに成功すると、5番Par5でも3打目のアプローチをよせてバーディ。7番Par3でバンカーからのアプローチをよせきれずボギーを叩き、その後の7ホールをパーで通過するなど、スコアを伸ばせない展開が続く中、2.9mを決めた15番Par5と2打目をピンそば1.5mにつけた16番Par4の連続バーディでトップに追いつくと、フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率66.67% (12/18)、SG: PUTTING(-0.501)ながら、粘りのプレーで4バーディ、1ボギー(68)でラウンド、通算17アンダー・トップタイでフィニッシュ、ジョーダン・スピースとのプレーオフに持ち込んだ。

18番Par4で行われたプレーオフ1ホール目は、3.8mのバーディチャンスがカップに蹴られたジョーダン・スピース、2オン2パットで通過したマシュー・フィッツパトリックともにパー。17番Par3で行われたプレーオフ2ホール目は、お互いに絶好のバーディチャンスを活かせずパー。再度18番Par4で行われたプレーオフ3ホール目、11.5mのバーディパットを外したジョーダン・スピースに対して、2打目を30cmにつけるスーパーショットからバーディパットを決めたマシュー・フィッツパトリックが優勝、2022年の全米オープンに次ぐ、PGAツアー通算2勝を挙げた。


トップと2打差で最終日を迎えたジョーダン・スピースは、7.9mと距離のあるグリーン外からのパターでのアプローチを直接決めた1番Par4と3打目のアプローチを確実によせた2番Par5で連続バーディの好スタートを切ると、バンカーからの3打目のアプローチをピンそば2.0mにつけた5番Par5と2打目をピンそば76cmにつけるスーパーショットを放った6番Par4でも連続バーディ。その後、ティーショットを左サイドの池に打ち込みながら、2.5mのパーパットを決めた10番Par4を含む6ホールでパープレーが続き、迎えた13番Par4で2打目をピンそば1.1mにつけバーディを奪うと、14番Par3では左サイドからのアプローチをよせられずボギーを叩いたものの、15番Par5では2.1mを決めてバーディ。
フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率66.67% (12/18)、SG: PUTTING(1.841)とショットとパッティングがかみ合ったプレーで6バーディ、1ボギー(66)でラウンド、スコアを5つ伸ばし、通算17アンダー・単独トップでフィニッシュ、クラブハウスリーダーとして後続を待つ展開の中、マシュー・フィッツパトリックとのプレーオフに進んだものの、優勝には届かず、大会連覇は成らなかった。

通算16アンダー・単独3位には、5バーディ、2ボギー(68)でラウンドしたパトリック・キャントレー、通算15アンダー・単独4位には、6バーディ、1ボギー(66)でラウンドしたザンダー・シャウフェレが続き、世界ランキング2位のスコッティ・シェフラーが、通算12アンダー・11位タイ、マスターズ・トーナメントを制した世界ランキング1位のジョン・ラームが、通算11アンダー・15位タイでトーナメントを終えるなど、実力者が上位に顔を揃えた。

3日目(決勝ラウンド)

3日目
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:25(21:25)
 C.モリカワ/K.ブラッドリー
 12:25(01:25)
 J.ラーム/D.ギム
 13:10(02:10)
 J.スピース/P.キザイア
 13:20(02:20)
 V.ホブランド/T.ムーア
 13:30(02:30)
 P.キャントレー/A.ライ
 13:40(02:40)
 M.ハバート/T.フリートウッド
 13:50(02:50)
 J.ローズ/X.シャウフェレ
 14:00(03:00)
 J.ウォーカー/S.シェフラー

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月15日(土)の07:50だと日本時間4月15日(土)の20:50、現地時間4月15日(土)の14:00だと日本時間4月16日(日)の03:00になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
※全選手のスタート時間は下記をご覧ください
RBCヘリテージ2023 組み合わせ3
3日目(決勝ラウンド)
首位 マシュー・フィッツパトリック -14 63
2 パトリック・キャントレー -13 66
3 ジョーダン・スピース -12 66
T4 テイラー・ムーア -11 67
  マーク・ハバート -11 68
  トミー・フリートウッド -11 68
  ジミー・ウォーカー -11 72
  スコッティ・シェフラー -11 69
T9 チェズ・リービー -10 65
  キャム・デービス -10 66
  ヘイデン・バックリー -10 66
  リッキー・ファウラー -10 68
  マット・クーチャー -10 68
  エミリアーノ・グリジョ -10 68
  ザンダー・シャウフェレ -10 70
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 M.フィッツパトリック -14 66 70 63
2 P.キャントレー -13 69 65 66
3 J.スピース -12 68 67 66
T4 T.ムーア -11 68 67 67
T4 M.ハバード -11 68 66 68
T4 T.フリートウッド -11 69 65 68
T4 J.ウォーカー -11 65 65 72
T4 S.シェフラー -11 68 65 69
T9 C.リービー -10 72 66 65
T9 C.デービス -10 70 67 66
T9 H.バックリー -10 69 68 66
T9 R.ファウラー -10 67 68 68
T9 M.クーチャー -10 68 67 68
T9 E.グリジョ -10 68 67 68
T9 X.シャウフェレ -10 67 66 70
T16 K.ブラッドリー -9 73 67 64
T16 イム・ソンジェ -9 66 72 66
T16 R.ヘンリー -9 72 66 66
T16 B.ハーマン -9 65 70 69
T16 P.キザイア -9 70 65 69
T21 P.ロジャース -8 68 71 66
T21 S.ティーガラ -8 70 68 67
T21 C.コナーズ -8 70 68 67
T21 L.ホッジス -8 70 67 68
T21 A.スコット -8 69 68 68
T21 B.トッド -8 70 67 68
T21 C.ヤング -8 68 68 69
T21 J.ラーム -8 72 64 69
T21 A.ライ -8 63 71 71
T21 J.ローズ -8 66 67 72
T31 C.モリカワ -7 72 68 66
T31 W.クラーク -7 67 73 66
T31 M.トンプソン -7 71 68 67
T31 C.カーク -7 69 69 68
T31 S.ストーリングス -7 66 72 68
T31 Den.マッカーシー -7 71 66 69
T31 B.グリフィン -7 70 65 71
T38 N.テイラー -6 70 70 67
T38 G.ウッドランド -6 69 68 70
T38 N.ラシュリー -6 69 67 71
T41 A.ロング -5 68 72 68
T41 S.バーンズ -5 69 70 69
T41 T.ハットン -5 68 70 70
T41 T.フィナウ -5 70 68 70
T41 A.スベンソン -5 71 67 70
T46 A.シェンク -4 71 69 69
T46 イ・キョンフン -4 71 69 69
T46 B.マーティン -4 71 68 70
T46 A.パットナム -4 67 72 70
T46 Cam.ヤング -4 71 68 70
T46 E.エルス -4 68 70 71
T46 J.トーマス -4 69 68 72
T46 D.トンプソン -4 72 65 72
T46 B.ホスラー -4 69 68 72
T46 D.ギム -4 68 68 73
T56 L.ハーバート -3 72 67 71
T56 C.ベズイデンホウト -3 71 68 71
T56 J.ハーン -3 70 69 71
T56 Z.ジョンソン -3 66 71 73
T60 M.マクグリービー -1 70 70 72
T60 A.スマザーマン -1 69 70 73
T60 G.ヒーゴ -1 73 66 73
T60 D.ウィレット -1 70 68 74
T60 V.ホブランド -1 64 70 78
T65 J.ハーマン E 69 71 73
T65 S.ローリー E 70 69 74
T65 K.ストリールマン E 70 69 74
T68 M.ネスミス +1 71 69 74
T68 J.サー +1 73 67 74
T68 H.イングリッシュ +1 70 70 74
T68 K.ヒコック +1 68 71 75
T72 J.ローワー +3 70 70 76
T72 L.ドナルド +3 70 70 76
予選CUTライン:-2
CUT C.タレン -1 73 68
CUT A.スモーリー -1 71 70
CUT キム・ジュヒョン -1 71 70
CUT R.ストレブ -1 69 72
CUT J.T.ポストン -1 70 71
CUT S.シンク -1 68 73
CUT D.ライリー -1 71 70
CUT S.ピアシー -1 69 72
CUT M.リー -1 71 70
CUT T.メリット -1 72 69
CUT D.リプスキー -1 70 71
CUT J.ダーメン -1 66 75
CUT E.v.ロイエン -1 69 72
CUT T.ペンドリス -1 73 68
CUT T.デトリー E 74 68
CUT K.ツウェイ E 72 70
CUT T.ダンカン E 73 69
CUT W.シンプソン E 70 72
CUT S.ライダー E 71 71
CUT 小平 智 E 70 72
CUT T.マリナックス E 70 72
CUT A.ランドリー E 73 69
CUT M.マクニーリー E 72 70
CUT K.キタヤマ E 70 72
CUT R.パーマー E 70 72
CUT G.シグ E 71 71
CUT C.ハドリー E 71 71
CUT D.レッドマン +1 73 70
CUT B.ホーシェル +1 69 74
CUT M.ヒューズ +1 70 73
CUT パン・チェンツェン +1 73 70
CUT W.ブライアン +1 72 71
CUT B.ウー +1 72 71
CUT S.スティーブンス +1 72 71
CUT M.シュワブ +1 72 71
CUT J.J.スポーン +1 74 69
CUT R.ブレーム +1 69 74
CUT N.ハーディ +2 70 74
CUT S.イエーガー +2 70 74
CUT T.モンゴメリー +2 73 71
CUT キム・シウ +2 70 74
CUT N.エチャバリア +2 74 70
CUT A.ハドウィン +3 74 71
CUT P.マルナティ +3 73 72
CUT M.レアード +3 75 70
CUT K.ミッチェル +3 72 73
CUT M.ホーマ +3 73 72
CUT K.クラフト +3 74 71
CUT R.ムーア +3 76 69
CUT L.グリフィン +4 73 73
CUT R.ワレンスキー +4 73 73
CUT C.ラミー +4 72 74
CUT A.バティア +4 75 71
CUT J.ダフナー +4 72 74
CUT S.ストラカ +5 76 71
CUT B.テイラー +5 75 72
CUT C.チャンプ +5 73 74
CUT T.ギブソン +5 71 76
CUT L.グローバー +6 69 79
CUT D.ラブIII +6 72 76
CUT L.リスト +6 74 74
CUT B.ゲイ +7 74 75
CUT T.ホージ +7 74 75
CUT S.パワー +7 77 72
CUT M.ウォレス +9 77 74
CUT R.ノックス +9 77 74
CUT J.フューリック +9 73 78
WD K.キスナー 79
WD D.フリテッリ 80
WD R.フォックス

15時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温26.7℃、湿度52%、風速3.1m/s(南西)というコース・コンディションの中、73名による決勝ラウンド3日目が行われた。

決勝ラウンド3日目を終えて単独トップに立ったのは、2022年のメジャートーナメント「全米オープン」覇者でPGAツアー2勝目を目指すマシュー・フィッツパトリック。


グリーン左サイドからのアプローチを1.9mにつけてバーディとした2番Par5と右サイドのウェストエリアからピンまで残り149yを直接決めてイーグルとした3番Par4の2つのホールでスコアを3つ伸ばす好スタートを切ったマシュー・フィッツパトリックは、ショートサイドからの3打目のバンカーショットを確実によせた5番Par5でバーディを奪うと、ティーショットをピンそば1.8mにつけた7番Par3と7.2mを決めた8番Par4で連続バーディ。更に2打目をピンそば1.9mにつけた13番Par4と4.9mを決めた15番Par5でもスコアを伸ばし、17番Par4ではグリーン外からの7.3mを決めてパーセーブに成功するなど、
フェアウェイキープ率64.29% (9/14)、パーオン率72.22% (13/18)、SG: PUTTING(3.409)とパッティングに冴えを見せ、ボギーフリーとなる1イーグル、6バーディ(63)をマーク、通算14アンダー・単独トップで3日目を終えた。

2番Par5で3打目のアプローチをよせてタップインバーディのスタートを切ったパトリック・キャントレーは、ショットが乱れる中、5ホールをパーで凌ぎ、迎えた8番Par4で6.9mのバーディパットを決めてスコアを伸ばすと、13番Par4と14番Par3でそれぞれ3.0m、5.0mを決めて連続バーディ。更に16番Par4で13.0mのバーディパットを決めるなど、フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率44.44% (8/18)のショットに対して、Scrambling 100.00% (10/10)、SG: PUTTING(2.594)とショートゲームとパッティングに冴えを見せ、ボギーフリーとなる5バーディ(66)でラウンド、通算13アンダー・単独2位で3日目を終えた。

フリンジからの3打目を確実によせた2番と5.3mを決めた5番のPar5でバーディと幸先の良いスタートを切ったジョーダン・スピースは、6番Par4と7番Par3のピンチをパーで凌ぐ中、1オン可能な9番Par4で右サイドの難しいライからのアプローチをよせてバーディを奪うと、2打目をピンそば1.3mにつけた13番Par4でバーディ。更に6.7mある下りの複雑なラインを読み切った15番Par5と2打目を69cmにつけた16番Par4で連続バーディを奪うと、17番Par3でグリーン右サイドからの難しいアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率77.78% (14/18)、SG: PUTTING(1.136)と安定したプレーで6バーディ、1ボギー(66)でラウンド、大会連覇に向け、通算12アンダー・単独3位と好位置で3日目を終えた。

トップと5打差の中に20名がひしめく大混戦となる中、世界ランキング2位のスコッティ・シェフラーは、4バーディ、2ボギー(69)とスコアを2つ伸ばし、通算11アンダー・4位タイ、マスタ-ズ・トーナメントを制した世界ランキング1位のジョン・ラームは、通算8アンダー・21位タイで3日目を終えた。

2日目(予選ラウンド)

2日目
天候:晴れ時々くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 12:22(01:22)
 小平智/L.ホッジス/M.シュワブ
 12:55(01:55)
 X.シャウフェレ/S.ローリー/S.ティーガラ
 13:06(02:06)
 M.ホーマ/M.フィッツパトリック/R.ファウラー
 13:17(02:17)
 S.バーンズ/J.トーマス/V.ホブランド

10番ホールスタート
 07:33(20:33)
 R.ヘンリー/キム・ジュヒョン/B.ホーシェル
 07:55(20:55)
 C.コナーズ/P.キャントレー/C.モリカワ
 08:06(21:06)
 S.シェフラー/W.シンプソン/Cam.ヤング
 08:17(21:17)
 J.ラーム/J.スピース/A.スコット
 08:28(21:28)
 T.フィナウ/K.ブラッドリー/G.ウッドランド
 13:28(02:28)
 C.カーク/R.ブレーム/T.ホージ
 13:39(02:39)
 K.キタヤマ/S.パワー/L.ハーバート

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月14日(金)の07:00だと日本時間4月14日(金)の20:00、現地時間4月14日(金)の14:01だと日本時間4月15日(土)の03:01になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
2日目(予選ラウンド)
首位 ジミー・ウォーカー -12 65
T2 スコッティ・シェフラー -9 65
  ジャスティン・ローズ -9 67
  ザンダー・シャウフェレ -9 66
T5 マーク・ハバート -8 66
  トミー・フリートウッド -8 65
  パトリック・キャントレー -8 65
  アーロン・ライ -8 71
  ヴィクトル・ホブランド -8 70
T10 テイラー・ムーア -7 67
  ジョーダン・スピース -7 67
  パットン・キザイア -7 65
  エミリアーノ・グリジョ -7 67
  ベン・グリフィン -7 65
  マット・クーチャー -7 67
  ブライアン・ハーマン -7 70
  リッキー・ファウラー -7 68
T88 小平 智 E 72
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 J.ウォーカー -12 65 65
T2 S.シェフラー -9 68 65
T2 J.ローズ -9 66 67
T2 X.シャウフェレ -9 67 66
T5 M.ハバード -8 68 66
T5 T.フリートウッド -8 69 65
T5 P.キャントレー -8 69 65
T5 A.ライ -8 63 71
T5 V.ホブランド -8 64 70
T10 T.ムーア -7 68 67
T10 J.スピース -7 68 67
T10 P.キザイア -7 70 65
T10 E.グリジョ -7 68 67
T10 B.グリフィン -7 70 65
T10 M.クーチャー -7 68 67
T10 B.ハーマン -7 65 70
T10 R.ファウラー -7 67 68
T18 N.ラシュリー -6 69 67
T18 J.ラーム -6 72 64
T18 D.ギム -6 68 68
T18 C.ヤング -6 68 68
T18 M.フィッツパトリック -6 66 70
T23 H.バックリー -5 69 68
T23 B.ホスラー -5 69 68
T23 A.スコット -5 69 68
T23 B.トッド -5 70 67
T23 G.ウッドランド -5 69 68
T23 Den.マッカーシー -5 71 66
T23 L.ホッジス -5 70 67
T23 D.トンプソン -5 72 65
T23 C.デービス -5 70 67
T23 J.トーマス -5 69 68
T23 Z.ジョンソン -5 66 71
T34 A.スベンソン -4 71 67
T34 R.ヘンリー -4 72 66
T34 C.コナーズ -4 70 68
T34 イム・ソンジェ -4 66 72
T34 C.リービー -4 72 66
T34 T.フィナウ -4 70 68
T34 D.ウィレット -4 70 68
T34 T.ハットン -4 68 70
T34 S.ストーリングス -4 66 72
T34 S.ティーガラ -4 70 68
T34 E.エルス -4 68 70
T34 C.カーク -4 69 69
T46 K.ストリールマン -3 70 69
T46 J.ハーン -3 70 69
T46 G.ヒーゴ -3 73 66
T46 M.トンプソン -3 71 68
T46 Cam.ヤング -3 71 68
T46 C.ベズイデンホウト -3 71 68
T46 K.ヒコック -3 68 71
T46 A.スマザーマン -3 69 70
T46 S.ローリー -3 70 69
T46 S.バーンズ -3 69 70
T46 L.ハーバート -3 72 67
T46 A.パットナム -3 67 72
T46 P.ロジャース -3 68 71
T46 B.マーティン -3 71
T60 W.クラーク -2 67 73
T60 A.ロング -2 68 72
T60 イ・キョンフン -2 71 69
T60 H.イングリッシュ -2 70 70
T60 L.ドナルド -2 70 70
T60 C.モリカワ -2 72 68
T60 K.ブラッドリー -2 73 67
T60 J.サー -2 73 67
T60 M.マクグリービー -2 70 70
T60 A.シェンク -2 71 69
T60 J.ローワー -2 70 70
T60 J.ハーマン -2 69 71
T60 N.テイラー -2 70 70
T60 M.ネスミス -2 71 69
予選CUT:-2
T74 C.タレン -1 73 68
T74 A.スモーリー -1 71 70
T74 キム・ジュヒョン -1 71 70
T74 R.ストレブ -1 69 72
T74 J.T.ポストン -1 70 71
T74 S.シンク -1 68 73
T74 D.ライリー -1 71 70
T74 S.ピアシー -1 69 72
T74 M.リー -1 71 70
T74 T.メリット -1 72 69
T74 D.リプスキー -1 70 71
T74 J.ダーメン -1 66 75
T74 E.v.ロイエン -1 69 72
T74 T.ペンドリス -1 73 68
T88 T.デトリー E 74 68
T88 K.ツウェイ E 72 70
T88 T.ダンカン E 73 69
T88 W.シンプソン E 70 72
T88 S.ライダー E 71 71
T88 小平 智 E 70 72
T88 T.マリナックス E 70 72
T88 A.ランドリー E 73 69
T88 M.マクニーリー E 72 70
T88 K.キタヤマ E 70 72
T88 R.パーマー E 70 72
T88 G.シグ E 71 71
T88 C.ハドリー E 71 71
T101 D.レッドマン +1 73 70
T101 B.ホーシェル +1 69 74
T101 M.ヒューズ +1 70 73
T101 パン・チェンツェン +1 73 70
T101 W.ブライアン +1 72 71
T101 B.ウー +1 72 71
T101 S.スティーブンス +1 72 71
T101 M.シュワブ +1 72 71
T101 J.J.スポーン +1 74 69
T101 R.ブレーム +1 69 74
T111 N.ハーディ +2 70 74
T111 S.イエーガー +2 70 74
T111 T.モンゴメリー +2 73 71
T111 キム・シウ +2 70 74
T111 N.エチャバリア +2 74 70
T116 A.ハドウィン +3 74 71
T116 P.マルナティ +3 73 72
T116 M.レアード +3 75 70
T116 K.ミッチェル +3 72 73
T116 M.ホーマ +3 73 72
T116 K.クラフト +3 74 71
T116 R.ムーア +3 76
T123 L.グリフィン +4 73 73
T123 R.ワレンスキー +4 73 73
T123 C.ラミー +4 72 74
T123 A.バティア +4 75 71
T123 J.ダフナー +4 72
T128 S.ストラカ +5 76 71
T128 B.テイラー +5 75 72
T128 C.チャンプ +5 73 74
T128 T.ギブソン +5 71 76
T132 L.グローバー +6 69 79
T132 D.ラブIII +6 72 76
T132 L.リスト +6 74 74
T135 B.ゲイ +7 74 75
T135 T.ホージ +7 74 75
T135 S.パワー +7 77 72
T138 M.ウォレス +9 77 74
T138 R.ノックス +9 77 74
T138 J.フューリック +9 73 78
WD K.キスナー 79
WD D.フリテッリ 80
WD R.フォックス

【詳細】
小平 智
3バーディ、4ボギー(72)

予選CUTライン:-2
小平智、キム・ジュヒョン、M.ホーマ、S.パワーは予選落ちとなりました。


10時00分時点での天候は晴れ時々くもり、気温22.2℃、湿度78%、風速2.2m/s(南西)というコース・コンディションの中、140名(2名棄権)による予選ラウンド2日目が行われた。

予選ラウンド2日目を終えて単独トップに立ったのは、2016年のメジャートーナメント「PGA Championship」以来、約6年9か月ぶりのPGAツアー7勝目を目指すジミー・ウォーカー。


2番Par5で4.9mを決めてバーディ発進となったジミー・ウォーカーは、3番Par4で3打目のアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、4番Par3で2.9mを決めてバウンスバックに成功すると、7番Par3と9番Par4でもそれぞれ2.9m、2.3mを決めてバーディ。更に2.2mを決めた13番Par4とグリーン左奥からの難しいアプローチをパターで直接決めた14番Par3、3.5mを決めた15番Par5で3連続バーディを奪うなど、後半も着実にスコアを伸ばしてフィニッシュ。フェアウェイキープ率78.57% (11/14)、パーオン率72.22% (13/18)、SG: PUTTING(1.629)とパッティングに冴えを見せ、7バーディ、1ボギー(65)でラウンド、通算12アンダー・単独トップで2日目を終えた。


トツプと3打差の2位タイには、1イーグル、6バーディ、2ボギー(65)でラウンドした世界ランキング2位のスコッティ・シェフラーとボギーフリーとなる4バーディ(67)でラウンドした今季1勝のジャスティン・ローズ、そして1イーグル、6バーディ、3ボギー(66)とスコアを5つ伸ばしたザンダー・シャウフェレの3名が続いた。

5位タイにはパトリック・キャントレーやヴィクトル・ホブランド、10位タイにジョーダン・スピース、18位タイに前週のマスタ-ズ・トーナメントを制した世界ランキング1位のジョン・ラームが続くなど、トップと6打差の中に22名がひしめく大混戦となった。

3番Par4と4番Par3でともにアプローチをよせきれず連続ボギーのスタートとなった小平智は、3打目をピンそば1.6mにつけた5番Par5と2.3mを決めた7番Par3のバーディでスコアをスタート時に戻し、更に9番Par4で94cmのパーパットを外した直後の10番Par4で2打目をピンそば61cmにつけるスーパーショットからバウンスバックに成功したものの、続く11番Par4で3パットのボギーを叩くと、その後はショットの乱れからチャンスも少ないままフィニッシュ。フェアウェイキープ率57.14% (8/14)、パーオン率61.11% (11/18)、SG: Off The Tee(-2.107)SG: Putting(-1.077)とティーショットとパッティングに精彩を欠き、3バーディ、4ボギー
(73)とスコアを1つ落とし、通算イーブンパー・88位タイで予選落ちとなった。

1日目(予選ラウンド)

1日目
天候:くもり
注目の組み合わせ ※()内は日本時間
1番ホールスタート
 08:28(21:28)
 C.カーク/R.ブレーム/T.ホージ
 08:39(21:39)
 K.キタヤマ/S.パワー/L.ハーバート
 12:33(01:33)
 R.ヘンリー/キム・ジュヒョン/B.ホーシェル
 12:55(01:55)
 C.コナーズ/P.キャントレー/C.モリカワ
 13:06(02:06)
 S.シェフラー/W.シンプソン/Cam.ヤング
 13:17(02:17)
 J.ラーム/J.スピース/A.スコット
 13:28(02:28)
 T.フィナウ/K.ブラッドリー/G.ウッドランド

10番ホールスタート
 07:22(20:22)
 小平智/L.ホッジス/M.シュワブ
 07:55(20:55)
 X.シャウフェレ/S.ローリー/S.ティーガラ
 08:06(21:06)
 M.ホーマ/M.フィッツパトリック/R.ファウラー
 08:17(21:17)
 S.バーンズ/J.トーマス/V.ホブランド

※時差:日本は13時間(サマータイム)進んでいます
・スタートは現地時間(()内は日本時間)を記載しています。
・現地時間4月13日(木)の07:00だと日本時間4月13日(木)の20:00、現地時間4月13日(木)の14:01だと日本時間4月14日(金)の03:01になります。
・詳しくは公式ホームページでご確認下さい。
1日目(予選ラウンド)
首位 アーロン・ライ -8 63
2 ヴィクトル・ホブランド -7 64
T3 ブライアン・ハーマン -6 65
  ジミー・ウォーカー -6 65
T5 ジョエル・ダーメン -5 66
  スコット・ストーリングス -5 66
  マシュー・フィッツパトリック -5 66
  ザック・ジョンソン -5 66
  イム・ソンジェ -5 66
  ジャスティン・ローズ -5 66
T47 小平 智 -1 70
順位 選手名 通算 R1 R2 R3 R4
1 A.ライ -8 63
2 V.ホブランド -7 64
T3 B.ハーマン -6 65
T3 J.ウォーカー -6 65
T5 J.ダーメン -5 66
T5 S.ストーリングス -5 66
T5 M.フィッツパトリック -5 66
T5 Z.ジョンソン -5 66
T5 イム・ソンジェ -5 66
T5 J.ローズ -5 66
T11 X.シャウフェレ -4 67
T11 R.ファウラー -4 67
T11 A.パットナム -4 67
T11 W.クラーク -4 67
T15 E.グリジョ -3 68
T15 T.ハットン -3 68
T15 M.クーチャー -3 68
T15 E.エルス -3 68
T15 P.ロジャース -3 68
T15 M.ハバード -3 68
T15 A.ロング -3 68
T15 T.ムーア -3 68
T15 S.シェフラー -3 68
T15 J.スピース -3 68
T15 S.シンク -3 68
T15 K.ヒコック -3 68
T15 D.ギム -3 68
T15 C.ヤング -3 68
T29 A.スマザーマン -2 69
T29 J.ハーマン -2 69
T29 E.v.ロイエン -2 69
T29 S.バーンズ -2 69
T29 J.トーマス -2 69
T29 C.カーク -2 69
T29 R.ブレーム -2 69
T29 B.ホスラー -2 69
T29 H.バックリー -2 69
T29 N.ラシュリー -2 69
T29 T.フリートウッド -2 69
T29 B.ホーシェル -2 69
T29 L.グローバー -2 69
T29 P.キャントレー -2 69
T29 R.ストレブ -2 69
T29 A.スコット -2 69
T29 G.ウッドランド -2 69
T29 S.ピアシー -2 69
T47 D.リプスキー -1 70
T47 M.マクグリービー -1 70
T47 J.ローワー -1 70
T47 B.グリフィン -1 70
T47 小平 智 -1 70
T47 L.ホッジス -1 70
T47 キム・シウ -1 70
T47 T.マリナックス -1 70
T47 S.ローリー -1 70
T47 S.ティーガラ -1 70
T47 C.デービス -1 70
T47 N.テイラー -1 70
T47 K.キタヤマ -1 70
T47 R.パーマー -1 70
T47 K.ストリールマン -1 70
T47 J.ハーン -1 70
T47 N.ハーディ -1 70
T47 H.イングリッシュ -1 70
T47 M.ヒューズ -1 70
T47 L.ドナルド -1 70
T47 C.コナーズ -1 70
T47 W.シンプソン -1 70
T47 J.T.ポストン -1 70
T47 T.フィナウ -1 70
T47 B.トッド -1 70
T47 P.キザイア -1 70
T47 S.イエーガー -1 70
T47 D.ウィレット -1 70
T75 A.シェンク E 71
T75 C.ハドリー E 71
T75 M.ネスミス E 71
T75 G.シグ E 71
T75 B.マーティン E 71
T75 T.ギブソン E 71
T75 A.スモーリー E 71
T75 キム・ジュヒョン E 71
T75 A.スベンソン E 71
T75 イ・キョンフン E 71
T75 M.トンプソン E 71
T75 Cam.ヤング E 71
T75 Den.マッカーシー E 71
T75 D.ライリー E 71
T75 C.ベズイデンホウト E 71
T75 S.ライダー E 71
T75 M.リー E 71
T92 T.メリット +1 72
T92 B.ウー +1 72
T92 S.スティーブンス +1 72
T92 D.トンプソン +1 72
T92 M.シュワブ +1 72
T92 D.ラブIII +1 72
T92 C.ラミー +1 72
T92 L.ハーバート +1 72
T92 M.マクニーリー +1 72
T92 J.ダフナー +1 72
T92 K.ツウェイ +1 72
T92 R.ヘンリー +1 72
T92 C.モリカワ +1 72
T92 J.ラーム +1 72
T92 C.リービー +1 72
T92 K.ミッチェル +1 72
T92 W.ブライアン +1 72
T109 J.サー +2 73
T109 T.モンゴメリー +2 73
T109 L.グリフィン +2 73
T109 J.フューリック +2 73
T109 R.ワレンスキー +2 73
T109 A.ランドリー +2 73
T109 M.ホーマ +2 73
T109 C.チャンプ +2 73
T109 T.ペンドリス +2 73
T109 P.マルナティ +2 73
T109 C.タレン +2 73
T109 D.レッドマン +2 73
T109 G.ヒーゴ +2 73
T109 T.ダンカン +2 73
T109 K.ブラッドリー +2 73
T109 パン・チェンツェン +2 73
T125 L.リスト +3 74
T125 J.J.スポーン +3 74
T125 N.エチャバリア +3 74
T125 T.ホージ +3 74
T125 K.クラフト +3 74
T125 A.ハドウィン +3 74
T125 T.デトリー +3 74
T125 B.ゲイ +3 74
T133 B.テイラー +4 75
T133 A.バティア +4 75
T133 M.レアード +4 75
T136 R.ムーア +5 76
T136 S.ストラカ +5 76
T138 R.ノックス +6 77
T138 S.パワー +6 77
T138 M.ウォレス +6 77
141 D.フリテッリ +9 80
WD K.キスナー 79
WD R.フォックス

【詳細】
小平 智
5バーディ、4ボギー(70)

14時00分時点での天候はくもり、気温21.7℃、湿度84%、風速4.5m/s(南東)というコース・コンディションの中、143名(1名途中棄権)による予選ラウンド1日目が行われた。

雷雨による中断によって、日没サスペンデッドとなった予選ラウンド1日目を終えて単独トップに立ったのは、PGAツアー初優勝を目指すアーロン・ライ


2打目をピンそば56cmにつけた3番Par4と3.3mを決めた4番Par3、3打目をピンそば1.7mにつけた5番Par5と3.4mを決めた6番Par4で4連続バーディを奪う好スタートを切ったアーロン・ライは、9番と折り返した11番のPar4でもそれぞれ2.6m、2.3mを決めてバーディを奪うと、その後は粘りのプレーでパをキープする展開が続く中、日没サスペンデッドの影響により、翌日に再開された16番と最終18番のPar4でもそれぞれ3.5m、5.3mをバーディパットを決めるなど、フェアウェイキープ率85.71% (12/14)、パーオン率72.22% (13/18)、SG: PUTTING(3.879)とほぼ完璧なプレーでボギーフリーとなる8バーディ(63)をマーク、8アンダー・単独トップで初日を終えた。

前週のマスターズ・トーナメントからの好調を維持しているヴィクトル・ホブランドは、序盤からチャンスを活かせない展開が続く中、14番Par3で2.3mのバーディパットを決めて幸先の良いスタートを切ると、続く15番Par5で2打目を左サイドの池に打ち込みながら、4.6mのパーパットを決めてピンチを凌いで迎えた16番Par4と17番Par3でそれぞれ2.3m、5.2mを決めて連続バーディ。更に折り返した3番Par4と5番Par5でそれぞれ5.7mと2.4mのバーディパットを決めると、2打目をピン奥1.9mにつけた8番とハート形のグリーンが特徴的でバンカー越えの2打目をピンそば1.7mにつけた1オン可能な9番のPar4で連続バーディフィニッシュ。フェアウェイキープ率64.29% (9/14)、パーオン率77.78% (14/18)、SG: PUTTING(3.561)とパッティングに冴えを見せ、ボギーフリーとなる7バーディ(64)でラウンド、7アンダー・単独2位で初日を終えた。

トツプと2打差の3位タイには、2017年「Wells Fargo Championship」以来、約5年11か月ぶりのPGAツアー3勝目を目指すブライアン・ハーマンと2016年のメジャートーナメント「PGA Championship」以来、約6年9か月ぶりのPGAツアー7勝目を目指すジミー・ウォーカーのベテラン2名が、6アンダーで続いた。

世界ランキング2位のスコッティ・シェフラーが、3アンダー・15位タイと上々のスタートを切った一方で、前週のマスタ-ズ・トーナメントを制した世界ランキング1位のジョン・ラームは、1オーバー・92位タイと出遅れた初日となった。

ティーショットを曲げた11番Par4でのボギー直後の12番Par4でフリンジからの5.1mを決めてバウンスバック、左サイドからのアプローチをよせられなかった14番Par4でのボギー直後の15番Par5で3打目を1.9mにつけバウンスバック、グリーン奥からのアプローチをよせられなかった18番Par4でのボギー直後の折り返した1番Par4で2.9mを決めて3回目のバウンスバックと序盤から中盤にかけて粘り強いプレーを続ける中、4番Par3と5番Par5でそれぞれ6.2mと3.4mを決めて連続バーディを奪うと、6番Par4で3打目のアプローチをよせきれずボギーを叩いたものの、上り3ホールはパーでホールアウト。フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率50.00% (9/18)、SG: Around The Green(-0.368)とアイアンショットとアプローチの数値が良くなく、5バーディ、4ボギー
(70)でラウンド、1アンダー・47位タイで初日を終えた。

STATISTICS

DA:DRIVING ACCURACY
  (フェアウェイキープ率)
GIR:GREENS IN REGULATION
  (パーオン率)
DD:DRIVING DISTANCE
  (平均飛距離)
LD:LONGEST DRIVE
  (最大飛距離)
PPG:PUTTS PER GIR
  (パーオン時の平均パット数)
 

1位
マシュー・フィッツパトリック(Matt Fitzpatrick)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 64.29%
(9/14)
72.22%
(13/18)
297.1y
(317.0y)
1.538
ROUND2 57.14%
(8/14)
55.56%
(10/18)
307.1y
(323.0y)
1.700
ROUND3 64.29%
(9/14)
72.22%
(13/18)
318.9y
(329.0y)
1.667
ROUND4 57.14%
(8/14)
66.67%
(12/18)
291.0y
(321.0y)
1.385
TOTAL 62.07%
(36/58)
68%
(51/75)
303.5y
(329.0y)
1.569
RANK 56 23 15/T36 2

 

2位
ジョーダン・スピース(Jordan Spieth)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 64.29%
(9/14)
72.22%
(13/18)
309.5y
(324.0y)
1.692
ROUND2 57.14%
(8/14)
72.22%
(13/18)
294.3y
(305.0y)
1.692
ROUND3 57.14%
(8/14)
77.78%
(14/18)
316.9y
(330.0y)
1.583
ROUND4 57.14%
(8/14)
66.67%
(12/18)
305.0y
(323.0y)
1.571
TOTAL 60.34%
(35/58)
72.97%
(54/74)
306.4y
(330.0y)
1.648
RANK 62 11 11/T33 18

 

3位
パトリック・キャントレー(Patrick Cantlay)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 78.57%
(11/14)
72.22%
(13/18)
304.3y
(313.0y)
1.615
ROUND2 78.57%
(11/14)
77.78%
(14/18)
313.3y
(332.0y)
1.500
ROUND3 57.14%
(8/14)
44.44%
(8/18)
287.4y
(311.0y)
1.545
ROUND4 57.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
300.9y
(329.0y)
1.375
TOTAL 67.86%
(38/56)
63.89%
(46/72)
301.5y
(332.0y)
1.522
RANK T24 T39 20/T23 1

 

88位タイ(予選カット)
小平 智(Satoshi Kodaira)

  DA GIR DD/LD PPG
ROUND1 71.43%
(10/14)
50.00%
(9/18)
293.2y
(316.0y)
1.556
ROUND2 57.14%
(8/14)
61.11%
(11/18)
310.3y
(333.0y)
1.909
ROUND3
ROUND4
TOTAL 64.29%
(18/28)
55.56%
(20/36)
301.7y
(333.0y)
1.750
RANK T55 T113 T28/T18 T85

 

優勝したマシュー・フィッツパトリックは、PPGが2位とパッティングが安定しており、2位のジョーダン・スピースは、パーオン率とショートゲームが良く、3位パトリック・キャントレーは、PPGの数値が1位だった。小平智は、全体的に数値が低かった。

全選手の結果

出場した全選手のリザルトと獲得賞金PDFご覧ください。 
 
※PGA公式サイト参照
※2023年大会(2022-2023シーズン)
 

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