TPCクレイグランチ コースガイド

TPCクレイグランチ コースガイド PGAツアー
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ザ・CJカップ バイロン・ネルソン(THE CJ CUP Byron Nelson)が行われるTPCクレイグランチのコース概要、詳細データ、攻略のポイントを紹介します。

 

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コース概要

アメリカ・テキサス州マッキニーのダラス郊外にあるTPCクレイグランチ(TPC Craig Ranch)は、クレイグランチのコミュニティ内にあるアメリカでトップクラスのプライベート・ゴルフクラブです。

会場の南に位置するダラスは、テキサス州における金融と経済の中枢都市であり、ダラス美術館やザ・シックスフロア博物館と言った芸術に加え、テキサス・ステーキで有名なグルメが楽しめる活気あふれる都市です。

PGAツアー16勝、国際タイトルとシニアをそれぞれ5回、1973年の全英オープン、ライダーカップ米国代表(1973年・1975年)と輝かしい実績を持つトム・ワイスコフによって設計され、2004年にオープンしたコースであり、PGAツアーのTPC(トーナメント・プレーヤーズ・クラブ・ネットワーク)に加盟しています。

2008年に全国ツアー選手権、2012年には下部ツアーにあたるウェブ・ドットコムツアー選手権を開催し、2021年からはPGAツアーイベントであるAT&Tバイロン・ネルソン(現ザ・CJカップ バイロン・ネルソン)を開催しています。

 

コースデータ

  • 所在地:アメリカ・テキサス州マッキニー
  • 設立:2004年
  • 全長:7385ヤード
  • パー:71

 

【基本セッティング】
Hole Yardage Par
1 430 4
2 435 4
3 405 4
4 215 3
5 640 5
6 375 4
7 230 3
8 500 4
9 545 5
OUT 3775 36
10 485 4
11 470 4
12 540 5
13 480 4
14 320 4
15 205 3
16 495 4
17 135 3
18 480 4
IN 3610 35
Total 7385 71
※2026年 HOLE LOCATIONS
 
【地図】

 

各ホールの概要

1番ホール:

  • 距離:430ヤード
  • パー:4
  • 特徴:左から右に傾斜するフェアウェイ

2番ホール:

  • 距離:435ヤード
  • パー:4
  • 特徴:ランディングエリアの狭い右ドッグレッグ

3番ホール:

  • 距離:405ヤード
  • パー:4
  • 特徴:クリークが縦断する左ドッグレッグ

4番ホール:

  • 距離:215ヤード
  • パー:3
  • 特徴:距離のあるショート

5番ホール:

  • 距離:640ヤード
  • パー:5
  • 特徴:狭いフェアウェイ

6番ホール:

  • 距離:375ヤード
  • パー:4
  • 特徴:バンカーが11個も点在する1オン可能なミドル

7番ホール:

  • 距離:230ヤード
  • パー:3
  • 特徴:グリーン手前を横切る河川

8番ホール:

  • 距離:500ヤード
  • パー:4
  • 特徴:距離のあるタフなミドル

9番ホール:

  • 距離:545ヤード
  • パー:5
  • 特徴:グリーン右サイドを流れる河川

10番ホール:

  • 距離:485ヤード
  • パー:4
  • 特徴:ほぼストレートなミドル

11番ホール:

  • 距離:470ヤード
  • パー:4
  • 特徴:緩やかな右ドッグレッグ

12番ホール:

  • 距離:540ヤード
  • パー:5
  • 特徴:深いラフとグリーン手前を流れる河川

13番ホール:

  • 距離:480ヤード
  • パー:4
  • 特徴:距離のあるタフな右ドッグレッグ

14番ホール:

  • 距離:320ヤード
  • パー:4
  • 特徴:左サイドに池が広がる1オン可能なミドル

15番ホール:

  • 距離:205ヤード
  • パー:3
  • 特徴:距離のある池越え

16番ホール:

  • 距離:495ヤード
  • パー:4
  • 特徴:最もタフなミドルの1つ

17番ホール:

  • 距離:135ヤード
  • パー:3
  • 特徴:スタジアムホール

18番ホール:

  • 距離:480ヤード
  • パー:4
  • 特徴:グリーン手前をクリークが横切る

 

芝の種類

フェアウェイ:

  • ゾイシア

ラフ:

  • バミューダ

グリーン:

  • ベント

 

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コース攻略のポイント

全長は長いものの、細かなアンジュレーションがある広いフェアウェイと短いラフ、大きく止まるグリーン、83個のバンカー、木々でセパレートされたホールと吹き抜けのホールが混在することに加え、南北に縦断するローレット・クリークは各コースを14回横断する、このコース最大の特徴と言えるでしょう。ハイスコアでのプレーが展開される中で正確なショットとコースマネジメント能力が求められます。

 

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