PGAツアー2026年フェデックスカップ・フォールシリーズ第3戦「ベイカレントクラシック(Baycurrent Classic)」は、賞金総額800万ドル(約12億6000万円)を誇る大会です。
2026年大会には、日本から松山英樹、久常涼、金谷拓実、中島啓太、杉浦悠太ら13人が出場します。
過去には、2021年に松山英樹が優勝を飾るなど、日本勢の活躍も印象に残る大会です。
本記事では、ベイカレントクラシックの歴史や2026年大会の詳細情報、注目選手、放送予定、結果、そして大会の見どころを詳しく紹介します。
【ベイカレントクラシック】歴史
大会の歩みと変遷
2019年に創設された本大会は、「ZOZOチャンピオンシップ」を前身とする日本開催のPGAツアー大会であり、2023年からはフェデックスカップ・フォールの一戦として開催されている。
2025年からベイカレントがタイトルスポンサーを務め、開催地を神奈川県横浜市の横浜カントリークラブへ変更。PGAツアーのトッププレーヤーと日本の有力選手が競い合う大会となっている。
大会名称と開催地の変遷
-
2019年:ZOZOチャンピオンシップとして創設
- 2023年:フェデックスカップ・フォールの一戦に位置づけ
- 2025年:ベイカレントがタイトルスポンサーとなり「ベイカレントクラシック」に名称変更。開催地も横浜カントリークラブへ移転
歴代優勝者(過去5年)
2025年
- 優勝者:ザンダー・シャウフェレ
- スコア:-19
- 会場:横浜CC
2024年
- 優勝者:ニコラス・エチャバリア
- スコア:-20
- 会場:アコーディアゴルフ・習志野CC
2023年
- 優勝者:コリン・モリカワ
- スコア:-14
- 会場:アコーディアゴルフ・習志野CC
2022年
- 優勝者:キーガン・ブラッドリー
- スコア:-15
- 会場:アコーディアゴルフ・習志野CC
2021年
- 優勝者:松山 英樹
- スコア:-15
- 会場:アコーディアゴルフ・習志野CC
※CC:カントリークラブ
記憶に残る優勝者・記録
最多優勝:(1回)
- 複数回優勝者はいません
日本人優勝者:
- 松山 英樹
(2021)
18ホールレコード:61(-11)
- リッチー・ワレンスキー
(2020)
大会レコード:260(-20)
- ニコラス・エチャバリア
(2024)
【ベイカレントクラシック】過去の結果
ベイカレントクラシックの過去5年の詳細な結果は以下の通りです。
2025年
- 1位:ザンダー・シャウフェレ (-19)
- 2位:マックス・グレーザーマン (-18)
- 3位:マイケル・トルビョンセン (-16)
ハイライト:
シャウフェレが米ツアー10勝目
2024年
- 1位:ニコラス・エチャバリア (-20)
- 2位:ジャスティン・トーマス (-19)
- 2位:マックス・グリザーマン (-19)
- 4位:リッキー・ファウラー (-17)
ハイライト:
エチャバリアが米ツアー2勝目
2023年
- 1位:コリン・モリカワ (-14)
- 2位:ボー・ホスラー(-8)
- 2位:エリック・コール (-8)
- 4位:ロビー・シェルトン (-7)
- 4位:石川 遼 (-7)
ハイライト:
モリカワが6打差圧勝で逆転優勝
2022年
- 1位:キーガン・ブラッドリー (-15)
- 2位:リッキー・ファウラー (-14)
- 2位:アンドリュー・パットナム (-14)
- 4位:エミリアーノ・グリジョ (-13)
ハイライト:
ブラッドリーが逆転で4年ぶり米ツアー5勝目
2021年
- 1位:松山英樹 (-15)
- 2位:キャメロン・トリンガーリ (-10)
- 2位:ブレンダン・スティール (-10)
- 4位:セバスチャン・ムニョス (-6)
- 4位:マッケンジー・ヒューズ (-6)
- 4位:マット・ウォレス (-6)
ハイライト:
松山英樹が5打差圧勝で日本開催の米ツアー優勝
【ベイカレントクラシック】2026年の詳細情報
大会の主なポイントを紹介しています。
大会フォーマット
フォーマットの概要
本大会はPGAツアーのフェデックスカップ・フォールとして行われ、予選カットなしの72ホール・ストロークプレーで争われる。
4日間のラウンドを通じて順位を競い、最終日に優勝者が決定する。
フォーマットの詳細
-
競技形式:72ホール・ストロークプレー
-
出場人数:78名
-
予選ラウンド:なし
-
予選カット:なし
-
開催コース:横浜カントリークラブ
コース情報
- 所在地:日本・神奈川県横浜市
- 会場:横浜カントリークラブ
- 設立:1958年
- 全長:7322ヤード
- パー:71
横浜CCについては、以下のリンクから詳細を確認できます。
賞金額とポイント
- 賞金総額:
$8,000,000 (約12億6000万円) - 優勝賞金:
$1,440,000 (約2億3000万円) - FedExCup Fallポイント:
500ポイント (優勝者)
大会日程(スケジュール)
日程:2026年10月88日(木)~10月11日(日)
- 第1ラウンド:10月8日(木)
- 第2ラウンド:10月9日(金)
- 第3ラウンド:10月10日(土)
- 最終ラウンド:10月11日(日)
日本人出場選手
- 松山 英樹
- 久常 涼
- 金谷 拓実
- 中島 啓太
- 杉浦 悠太
- 細野 勇策
- 米澤 蓮
- 岩﨑 亜久竜
- 砂川 公佑
- 藤本 佳則
- 岩田 寛
- 香妻 陣一朗
- 長﨑 煌心(アマ)
注目選手
2026年大会には、以下の注目選手が出場します。
- ウィンダム・クラーク:世界ランク5位(今季3勝)
- ザンダー・シャウフェレ:世界ランク10位
- コリン・モリカワ:世界ランク11位(今季1勝)
- ジェイコブ・ブリッジマン:世界ランク20位(今季2勝)
- ジャスティン・トーマス:世界ランク26位
- リッキー・ファウラー:世界ランク49位
- ジョーダン・スピース:世界ランク59位
日本人を含む全出場選手については、以下のリンクから詳細を確認できます。
放送予定
※日付は日本時間
10月8日(木) 初日
| 時間帯 (日本時間) |
放送局 | 内容 |
| 12:00 – 13:55 | BS朝日 | BS放送 |
| 12:00 – 16:00 | ゴルフネットワーク | CS放送 |
| 12:00 – 16:00 | U-NEXT | 動画配信 |
10月9日(金) 2日目
| 時間帯 (日本時間) |
放送局 | 内容 |
| 12:00 – 13:55 | BS朝日 | BS放送 |
| 12:00 – 16:00 | ゴルフネットワーク | CS放送 |
| 12:00 – 16:00 | U-NEXT | 動画配信 |
10月10日(土) 3日目
| 時間帯 (日本時間) |
放送局 | 内容 |
| 13:30 – 15:30 | テレビ朝日系列 | 地上波 |
| 12:00 – 13:30 15:30 – 15:54 |
BS朝日 | BS放送 |
| 12:00 – 16:00 | ゴルフネットワーク | CS放送 |
| 12:00 – 16:00 | U-NEXT | 動画配信 |
10月11日(日) 最終日
| 時間帯 (日本時間) |
放送局 | 内容 |
| 13:55 – 16:00 | テレビ朝日系列 | 地上波 |
| 12:00 – 13:55 16:00 – 16:55 |
BS朝日 | BS放送 |
| 12:00 – 16:00 | ゴルフネットワーク | CS放送 |
| 12:00 – 16:00 | U-NEXT | 動画配信 |
組み合わせ・スタート時間
各ラウンド終了後に上書き更新します。
10月8日(木) 初日
注目選手のスタート時間
※選手:スタート時間(日本時間)
※ *は10番スタート
- ウィンダム・クラーク:
- ザンダー・シャウフェレ:
- コリン・モリカワ:
- ジェイコブ・ブリッジマン:
- ジャスティン・トーマス:
- ミンウ・リー:
- カート・キタヤマ:
- マイケル・トルビョンセン:
- リッキー・ファウラー:
- キーガン・ブラッドリー:
- ジョーダン・スピース:
- アルドリッチ・ポットギーター:
- ジャクソン・スーバー:
日本人選手のスタート時間
※選手:スタート時間(日本時間)
※ *は10番スタート
- 松山 英樹:
- 久常 涼:
- 金谷 拓実:
- 中島 啓太:
- 杉浦 悠太:
- 細野 勇策:
- 米澤 蓮:
- 岩﨑 亜久竜:
- 砂川 公佑:
- 藤本 佳則:
- 岩田 寛:
- 香妻 陣一朗:
- 長﨑 煌心(アマ):
全出場選手の詳細については、以下のリンクから確認できます。
- PGA公式サイト(ペアリング)
結果
各ラウンド終了後に上書き更新します。
初日
- 首位:ー (ー)
- 2位:ー (ー)
- 3位:ー (ー)
日本人
- ー:松山 英樹 (ー)
- ー:久常 涼 (ー)
- ー:金谷 拓実 (ー)
- ー:中島 啓太 (ー)
- ー:杉浦 悠太 (ー)
- ー:細野 勇策 (ー)
- ー:米澤 蓮 (ー)
- ー:岩﨑 亜久竜 (ー)
- ー:砂川 公佑 (ー)
- ー:藤本 佳則 (ー)
- ー:岩田 寛 (ー)
- ー:香妻 陣一朗 (ー)
- ー:長﨑 煌心(アマ) (ー)
全出場選手の詳細については、以下のリンクから確認できます。
- PGA公式サイト(リーダーボード)
全選手の順位と賞金については、以下のリンクから確認できます。
- 全選手の順位と獲得賞金
【ベイカレントクラシック】見どころ
日本開催の米ツアー、松山英樹も出場
松山英樹を始め、ザンダー・シャウフェレやコリン・モリカワ、ジャスティン・トーマス、ジョーダン・スピースらトップ選手に加え、ミンウ・リーやアルドリッチ・ポットギーターなど注目の飛ばし屋も出場。
金谷拓実と中島啓太は来季のシード権獲得に向け正念場を迎える重要なシリーズ。注目の戦いが繰り広げられそうです。
まとめ
2026年フェデックスカップ・フォール第3戦「ベイカレントクラシック」の熱戦をお見逃しなく。


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