2026年3月6日(金)~3月11日(水)にかけて、アメリカ(1次ラウンド)で開催される2026年「WBC ワールド・ベースボール・クラシック(WORLD BASEBALL CLASSIC)」の試合結果【プールB】の詳細を下記に記載します。
WBC ワールド・ベースボール・クラシックの全試合の日程とテレビ放送予定は、2026年 WORLD BASEBALL CLASSICのテレビ放送予定をご覧ください。
プールBのMVP
ー(ー)
ー(ー)
| AB | R | H | HR | RBI | SB | AVG | OBP | SLG | OPS |
| W | L | ERA | G | GS | SV | IP | H | SO | WHIP |
【打者の用語】
| AB | 打数 | SB | 盗塁数 |
| R | 得点 | AVG | 通算打率 |
| H | 安打数 | OBP | 出塁率 |
| HR | ホームラン数 | SLG | 長打率 |
| RBI | 打点 | OPS | 出塁率+長打率 |
【投手の用語】
| W | 勝利数 | SV | セーブ数 |
| L | 敗戦数 | IP | 投球回 |
| ERA | 防御率 | H | 安打数 |
| G | 登板試合数 | SO | 奪三振数 |
| GS | 先発回数 | WHIP | 制球力や被打率を示す指標 |
プールBの順位表
1次ラウンド【プールA】は3月6日(金)から3月11日(水)にかけて行われ、上位2チームが準々決勝(ノックアウトステージ)に進出します。
プールB
| 順位 | 国名 | 勝率 | 勝 | 負 | 得点 | 失点 | 打率 | 防御率 |
| 1 | イタリア | 1.000 | 4 | 0 | 32 | 11 | .294 | 2.75 |
| 2 | アメリカ | .750 | 3 | 1 | 35 | 17 | .293 | 3.50 |
| 3 | メキシコ | .500 | 2 | 2 | 28 | 16 | .268 | 4.22 |
| 4 | イギリス | .250 | 1 | 3 | 15 | 25 | .205 | 5.29 |
| 5 | ブラジル | .000 | 0 | 4 | 6 | 47 | .130 | 13.50 |
プールBの試合結果
1次ラウンド【プールB】の各試合結果は下記にて掲載しています
日程と対戦カード
期間:2026年3月7日(土)~3月12日(木)
| 日時 | 対戦カード |
| 3月7日(土) | イギリス vs メキシコ ブラジル vs アメリカ |
| 3月8日(日) | イタリア vs ブラジル アメリカ vs イギリス |
| 3月9日(月) | イタリア vs イギリス メキシコ vs ブラジル |
| 3月10日(火) | イギリス vs ブラジル アメリカ vs メキシコ |
| 3月11日(水) | アメリカ vs イタリア |
| 3月12日(木) | メキシコ vs イタリア |
※日時は日本時間
3月7日(土)/ゲーム1
イギリス 2 – 8 メキシコ
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| MEX | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 8 | 6 | 0 |
| GBR | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 8 | 0 |
【勝利投手】
- R.ガルシア (1勝0敗0S)
【セーブ】
- なし
【敗戦投手】
- G.ギルヒル (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(メキシコ)
- N.アルバレスJr. (1号ソロ)
- J.アランダ (1号3ラン)
(イギリス)
- H.フォード (1号ソロ)
【詳細】
- 2回表
アルバレスJr.の左中間へのソロホームランでメキシコが先制
- 6回裏
フォードのレフトへのソロホームランでイギリスが追いつく
- 8回表
アランダのレフトへの3ランホームランでメキシコが勝ち越し
- 9回表
メキシコが3安打を集中させて4点を追加
- 9回裏
イギリスも1点返すものの、メキシコが8-2で勝利
3月7日(土)/ゲーム2
ブラジル 5 – 15 アメリカ
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| USA | 2 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 7 | 15 | 10 | 1 |
| BRA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 5 | 6 | 0 |
【勝利投手】
- L.ウェブ (1勝0敗0S)
【セーブ】
- なし
【敗戦投手】
- B.タカハシ (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(アメリカ)
- A.ジャッジ (1号2ラン)
(ブラジル)
- L.ラミレス (1号ソロ)
- V.マスカイ (1号2ラン)
- L.ラミレス (2号ソロ)
【詳細】
- 1回表
ジャッジの左中間への2ランホームランでアメリカが先制
- 1回裏
ラミレスの右中間へのソロホームランでブラジルが1点を返す
- 3回表
相手のミスでアメリカが追加点
- 5回表
5個の四死球とヒットを絡めてアメリカが一挙4得点
- 7回裏
ブラジルがマスカイの左中間へのソロホームランなどで3点を返す
- 8回表
アメリカが1点を追加
- 8回裏
ブラジルがラミレスのライトへのソロホームランなどで1点を返す
- 9回表
5個の四死球とヒットを絡めてアメリカが一挙7得点
3月8日(日)/ゲーム3
ブラジル 0 – 8 イタリア
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| BRA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 |
| ITA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 2 | ☓ | 8 | 12 | 0 |
【勝利投手】
- A.ジェイコブ (1勝0敗0S)
【セーブ】
- なし
【敗戦投手】
- H.ビジャロエル (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(イタリア)
- D.ノリ (1号ソロ)
- D.カンツォーネ (1号3ラン)
- D.ノリ (2号ソロ)
【詳細】
- 1回表~5回裏
両チーム無得点が続く
- 6回裏
2本のタイムリーでイタリアが先制
- 7回裏
ノリ(右中間ソロ)とカンツォーネ(右中間3ラン)でイタリアが一挙4点
- 8回裏
ノリ(右中間ソロ)のホームランなどで2点追加
3月8日(日)/ゲーム4
アメリカ 9 – 1 イギリス
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| GBR | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 2 |
| USA | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 3 | 1 | 0 | ☓ | 9 | 12 | 1 |
【勝利投手】
- C.ホームズ (1勝0敗0S)
【セーブ】
- なし
【敗戦投手】
- A.スクラブ (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(イギリス)
- N.イートン (1号ソロ)
(アメリカ)
- K.シュワーバー (1号2ラン)
【詳細】
- 1回表
イートンの左中間へのソロホームランでイギリスが先制
- 5回裏
アメリカがシュワーバーのライトへの2ランホームランなど一挙5得点
- 6回裏
アメリカは4安打と四球を集中し3点追加
- 7回裏
ブレグマンの犠牲フライで1点追加
3月9日(月)/ゲーム5
イタリア 7 – 4 イギリス
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| GBR | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 7 | 2 |
| ITA | 0 | 0 | 2 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | ☓ | 7 | 12 | 0 |
【勝利投手】
- G.クアットリーニ (1勝0敗0S)
【セーブ】
- G.ワイサート (0勝0敗1S)
【敗戦投手】
- N.ウェルズ (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(イタリア)
- N.イートン (1号ソロ)
- J.J.ドラツィオ (1号ソロ)
【詳細】
- 1回表
2本のヒットなどを絡めたイギリスが先制
- 3回裏
イートン(右中間ソロ)とドラツィオ(右中間ソロ)の2本のホームランでイタリアが同点に追いつく
- 4回裏
イタリアが4本のヒットと四球を集中し3点追加
- 5回裏
イタリアはアントナッチの三塁打などで2点追加
- 8回表
イギリスも2点を返す
3月9日(月)/ゲーム6
メキシコ 16 – 0 ブラジル
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| BRA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ☓ | ☓ | ☓ | 0 | 3 | 0 |
| MEX | 4 | 1 | 0 | 6 | 1 | 4 | ☓ | ☓ | ☓ | 16 | 16 | 0 |
【勝利投手】
- T.ウォーカー (1勝0敗0S)
【セーブ】
- なし
【敗戦投手】
- E.パルディーニョ (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(メキシコ)
- J.デュラン (1号ソロ)
- A.カーク (1号3ラン)
- A.トーマス (1号2ラン)
- J.オルネラス (1号2ラン)
【詳細】
- 1回裏
2本の二塁打と3本のヒットを集中させたメキシコが4点を先制
- 2回裏
デュランの右中間へのライナーホームランでメキシコが1点追加
- 4回裏
3連打で1点追加後、カークの左中間への3ランホームランでメキシコが一挙6点追加
- 5回裏
ウィルソンのタイムリー二塁打でメキシコが1点追加
- 6回裏
トーマス(右中間2ラン)とオルネラス(右中間2ラン)でメキシコが4点追加、規定により6回コールド
3月10日(火)/ゲーム7
イギリス 8 – 1 ブラジル
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| BRA | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 |
| GBR | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | 2 | ☓ | 8 | 8 | 0 |
【勝利投手】
- G.ギルヒル (1勝1敗0S)
【セーブ】
- なし
【敗戦投手】
- T.ダシルバ (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(イギリス)
- I.ルイスJr. (1号ソロ)
【詳細】
- 1回表~4回裏
両チームの投手陣が無得点に抑える
- 5回表
カルモの二塁打でブラジルが先制
- 5回裏
ルイスJr.のライトへの同点ソロホームランと2本のヒットなどでイギリスが逆転
- 6回裏
イギリスがショートゴロの間に1点追加
- 7回裏
2アウト1・2塁からコペルニアクのタイムリーでイギリスが2点追加
- 8回裏
1アウト満塁からチザムJr.のタイムリーでイギリスが2点追加
3月10日(火)/ゲーム8
アメリカ 5 – 3 メキシコ
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| MEX | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 7 | 1 |
| USA | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ☓ | 5 | 8 | 1 |
【勝利投手】
- P.スキーンズ (1勝0敗0S)
【セーブ】
- G.ウィットロック (0勝0敗1S)
【敗戦投手】
- J.クルーズ (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(メキシコ)
- J.デュラン (2号ソロ)
- J.デュラン (3号ソロ)
(アメリカ)
- A.ジャッジ (2号2ラン)
- R.アンソニー (1号3ラン)
【詳細】
- 1回裏
アメリカは2アウト満塁のチャンスも活かせず無得点
- 3回裏
ジャッジ(ライト2ラン)とアンソニー(右中間3ラン)のホームラン攻勢でアメリカが一挙5得点
- 6回表
デュランの左中間へのライナーソロホームランと3連打でメキシコが2点を返す
- 8回表
デュランのライトへのソロホームランでメキシコが1点を返す
3月11日(水)/ゲーム9
アメリカ 6 – 8 イタリア
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| ITA | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 8 | 6 | 0 |
| USA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 1 | 6 | 11 | 2 |
【勝利投手】
- M.ローレンゼン (1勝0敗0S)
【セーブ】
- G.ワイサート (0勝0敗2S)
【敗戦投手】
- N.マクリーン (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(イタリア)
- K.ティール (1号ソロ)
- S.アントナッチ (1号2ラン)
- J.カグリオン (1号2ラン)
(アメリカ)
- G.ヘンダーソン (1号ソロ)
- P.クロウ=アームストロング (1号3ラン)
- P.クロウ=アームストロング (2号ソロ)
【詳細】
- 2回表
ティール(レフトソロ)とアントナッチ(右中間2ラン)のホームラン攻勢でイタリアが3点先制
- 4回表
カグリオンのライトへの2ランホームランでイタリアが追加点
- 6回表
ティールの二塁打をきっかけに四球や相手のエラー・暴投に付け込んだイタリアが3点を追加し、大量リード
- 6回裏
ヘンダーソンのセンターへのソロホームランでアメリカが1点を返す
- 7回裏
2アウト2・3塁のチャンスでクロウ=アームストロングのライトへの3ランホームランでアメリカが3点を返す
- 8回表
イタリアは1アウト満塁のチャンスを活かせず無得点
- 8回裏
2アウトからの3連打でアメリカが1点を返す
- 9回裏
クロウ=アームストロングのライトへのソロホームランでアメリカが1点を返すも最後はジャッジの三振でゲームセット
3月12日(木)/ゲーム10
メキシコ 1 – 9 イタリア
| 国 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
| ITA | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 1 | 1 | 2 | 0 | 9 | 10 | 0 |
| MEX | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 | 1 |
【勝利投手】
- A.ノラ (1勝0敗0S)
【セーブ】
- なし
【敗戦投手】
- J.アサド (0勝1敗0S)
【ホームラン】
(イタリア)
- V.パスカンティーノ (1号ソロ)
- J.ベルティ (1号ソロ)
- V.パスカンティーノ (2号ソロ)
- V.パスカンティーノ (3号ソロ)
【詳細】
- 2回表
パスカンティーノのライトへのソロホームランでイタリアが1点先制
- 4回表
ベルティの左中間へのソロホームランでイタリアが追加点
- 5回表
1アウト1・3塁からのスクイズと2アウト満塁からのライト前タイムリーでイタリアが3点を追加
- 6回表
パスカンティーノのライトへのソロホームランでイタリアが1点追加
- 7回表
2アウト一塁からヒットとセンターのエラーにより1点を追加したイタリアが大量リード
- 7回裏
ノーアウト満塁のチャンスから一塁ゴロの間にメキシコが1点を返す
- 8回表
パスカンティーノのライトへの3号ソロホームランとフィッシャーのタイムリー二塁打でイタリアが2点追加



コメント