テニスの全豪オープン(グランドスラム/オーストラリア)は13日、男子シングルス予選1回戦が行われ、15年ぶりの予選出場で勝利が期待された錦織圭は試合開始30分前に欠場を発表した。
予選は12日から行われ、3試合に勝利すると18日に開幕する本戦に出場することができる。
36歳で世界ランク238位の錦織圭が全豪の予選に出場するのは、2011年以来、15年ぶりとなる。なお、同大会での最高成績は2012年、2015年、2016年、2019年のベスト8となっている。
錦織圭は、以前から痛めていた右肩の怪我の影響で試合直前での欠場を決断した。
なお、西岡良仁(ミキハウス/同114)坂本怜(IMG/同200位)が予選2回戦に進出。綿貫陽介(SBCメディカルグループ/同161位)は敗退、島袋将(有沢製作所/同147位)がこの後登場予定。



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