松山英樹が単独2位、賞金1億6000万円を獲得
米男子ゴルフツアー・WMフェニックスオープン2026は最終日を終え、3日目終了時点で単独トップに立っていた松山英樹だったが、プレーオフで敗れて惜しくも2位に終わった。
松山は今季初優勝とともに、米ツアー通算12勝目をもお預けとなった。
今大会の獲得賞金は約1億6000万円となり、シーズン序盤で大きな賞金を加算した。
米ツアー通算12勝、大会3度目となる優勝はならず
松山にとって今大会の勝利は、様々な意味を持っている。
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米ツアー通算 12勝目
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2026年シーズン 初優勝
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高額賞金大会での勝利
安定感のあるプレーで3日目に単独トップに立つと、最終日も崩れることなく終盤を迎えたものの、プレーオフで敗れた。
久常涼は10位タイ、賞金3800万円
日本勢では久常涼も大健闘。最終日まで上位をキープし、2大会連続トップ10でフィニッシュした。
久常は今大会で約3800万円の賞金を獲得。
優勝には届かなかったものの、安定して高額賞金を積み上げており、米ツアーで確かな地位を築きつつある。
日本人選手が賞金上位に入る結果に
WMフェニックスオープン2026は、
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2位:松山英樹(賞金 約1億6000万円)
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10位:久常涼(賞金 約3800万円)
と、日本人選手が賞金上位に入る大会となった。
シーズン序盤から結果と賞金の両面で存在感を示す松山と久常。今後の米男子ツアーにおける日本勢の活躍にも注目が集まる。
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