クローガークイーンシティ選手権:歴史と2026年の大会情報

クローガークイーンシティ選手権:歴史と2026年の大会情報 ゴルフ
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LPGAツアー2026年シーズン第12戦「クローガークイーンシティ選手権(Kroger Queen City Championship presented by P&G)」は、賞金総額200万ドル(約3億1000万円)を誇る大会です。

2026年大会には、日本から渋野日向子、山下美夢有、西郷真央、畑岡奈紗、勝みなみら14人が出場します。

過去には、2024年の笹生優花と2025年の山下美夢有が日本人最高位の4位に入るなど、日本勢の活躍も印象に残る大会です。

本記事では、クローガークイーンシティ選手権の歴史や2026年大会の詳細情報、注目選手、放送予定、結果、そして大会の見どころを詳しく紹介します。

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【クローガークイーンシティ選手権】歴史

大会の歩みと変遷

2022年に創設された本大会は、LPGA米国女子ツアーの比較的新しいトーナメントのひとつだ。大会名の“クイーンシティ”は、開催地であるシンシナティの愛称に由来している。

2026年からは開催時期が5月へ移行し、シーズン前半戦を彩る大会として新たな位置付けとなった。また、会場も名門マケテワ・カントリークラブに変更。

樹木帯に囲まれた伝統的なコースレイアウトが特徴で、フェアウェイキープ率やグリーン周辺での精密なショット力が重要となる。これまでのTPCリバーズベンド開催時とは異なり、より戦略性が求められるセッティングへと変化した。

創設初年度には アリー・ユーイング が初代女王に輝くなど、近年はLPGAトップ選手によるハイレベルな戦いが続いている。

 

大会名称と開催地の変遷

  • 2022年:クローガークイーンシティ選手権として創設
  • 2024年:大会名称が「クローガークイーンシティ選手権 presented by P&G」に変更
  • 2026年:開催時期が5月へ移行し、会場がマケテワ・カントリークラブへ変更

 

歴代優勝者(過去3年)

2025年

  • 優勝者:チャーリー・ハル
  • スコア:-20
  • 会場:TPCリバーズベンド

2024年

  • 優勝者:リディア・コ
  • スコア:-23
  • 会場:TPCリバーズベンド

2023年

  • 優勝者:ミンジー・リー
  • スコア:-16
  • 会場:ケンウッドCC

2022年

  • 優勝者:アリー・ユーイング
  • スコア:-22
  • 会場:ケンウッドCC

※ CC:カントリークラブ

 

記憶に残る優勝者・記録

最多優勝:(1回)

  • チャーリー・ハル
    (2025)
  • リディア・コ
    (2024)
  • ミンジー・リー
    (2023)
  • アリー・ユーイング
    (2022)

18ホールレコード:63(-9)

  • チャネッタ・ワナサーエン
    (2025)
  • リディア・コ
    (2024)
  • 畑岡 奈紗
    (2023)
  • イ・ジョンウン6
    (2022)

大会レコード:265(-23)

  • リディア・コ
    (2024)

 

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【クローガークイーンシティ選手権】過去の結果

クローガークイーンシティ選手権の過去4年の詳細な結果は以下の通りです。

2025年

  • 1位:チャーリー・ハル (-20)
  • 2位:ジーノ・ティティクル (-19)
  • 3位:ロッティ・ウォード (-18)

 ハイライト:
 ハルが米ツアー3勝目

2024年

  • 1位:リディア・コ (-23)
  • 2位:ジーノ・ティティクル (-18)
  • 3位:ユ・ヘラン (-17)

 ハイライト:
 リディア・コが5打差圧勝で米ツアー22勝目

2023年

  • 1位:ミンジー・リー (-16)
  • 2位:チャーリー・ハル (-16)
  • 3位:イン・ルオニン (-14)

 ハイライト:
 ミンジー・リーがPOを制し、米ツアー9勝目

2022年

  • 1位:アリー・ユーイング (-22)
  • 2位:リン・シユ (-21)
  • 3位:マリア・ファッシ (-16)

 ハイライト:
 ユーイングが安定感抜群のゴルフで米ツアー3勝目

※PO:プレーオフ

 

【クローガークイーンシティ選手権】2026年の詳細情報

大会の主なポイントを紹介しています。

 

大会フォーマット

フォーマットの概要

本大会はLPGAツアーの通常大会として行われ、予選カットありの72ホール・ストロークプレーで争われる。
4日間のラウンドを通じて順位を競い、最終日に優勝者が決定する。

フォーマットの詳細

  • 競技形式:72ホール・ストロークプレー

  • 出場人数:144名

  • 予選カット:65位タイまで

  • 開催コース:マケテワ・カントリークラブ

 

コース情報

  • 所在地:アメリカ・オハイオ州シンシナティ
  • 会場:マケテワ・カントリークラブ
  • 設立:1897年
  • 全長:6416ヤード
  • パー:70

マケテワCCについては、以下のリンクから詳細を確認できます。

 

賞金額とポイント

  • 賞金総額
    $2,000,000 (約3億1000万円)
  • 優勝賞金
    $300,000 (約4700万円)
  • CMEポイント
    500ポイント (優勝者)

 

大会日程(スケジュール)

 日程:2026年5月14日(木)~5月17日()

  • 第1ラウンド:5月14日(木)
  • 第2ラウンド:5月15日(金)
  • 第3ラウンド:5月16日()
  • 最終ラウンド:5月17日()

 

日本人出場選手

  • 山下 美夢有
  • 竹田 麗央
  • 畑岡 奈紗
  • 西郷 真央
  • 岩井 明愛
  • 岩井 千怜
  • 勝 みなみ
  • 馬場 咲希
  • 吉田 優利
  • 渋野日向子
  • 西村 優奈
  • 笹生 優花
  • 原 英莉花
  • 櫻井 心那

 

注目選手

2026年大会には、以下の注目選手が出場します。

  • ネリー・コルダ:世界ランク1位(今季3勝)
  • ジーノ・ティティクル:世界ランク2位(今季1勝)
  • チャーリー・ハル:世界ランク4位
  • イン・ルオニン:世界ランク8位
  • リディア・コ:世界ランク9位
  • ロッティ・ウォード:世界ランク10位
  • ユ・ヘラン:世界ランク13位
  • チェ・ヘジン:世界ランク17位
  • パティ・タヴァタナキット:世界ランク25位

 

日本人を含む全出場選手については、以下のリンクから詳細を確認できます。

 

放送予定

※日付は日本時間

5月15日(金) 初日

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
0:55 – U-NEXT 動画配信

5月16日() 2日目

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
0:55 – U-NEXT 動画配信

5月17日() 3日目

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
0:55 – U-NEXT 動画配信

5月18日(月) 最終日

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
0:55 – U-NEXT 動画配信

 

組み合わせ・スタート時間

各ラウンド終了後に上書き更新します。

 

5月14日(木) 初日(現地)

注目選手のスタート時間

※選手:スタート時間(日本時間)

※ *は10番スタート

  • ネリー・コルダ:
  • ジーノ・ティティクル:
  • チャーリー・ハル:
  • イン・ルオニン:
  • リディア・コ:
  • ロッティ・ウォード:
  • キム・セヨン:
  • ユ・ヘラン:
  • チェ・ヘジン:
  • パティ・タヴァタナキット:

 

日本人選手のスタート時間

※選手:スタート時間(日本時間)

※ *は10番スタート

  • 山下 美夢有:
  • 竹田麗央:
  • 畑岡奈紗:
  • 西郷真央:
  • 岩井 明愛:
  • 岩井 千怜:
  • 勝 みなみ:
  • 馬場 咲希:
  • 吉田 優利:
  • 渋野日向子:
  • 西村 優奈:
  • 笹生 優花:
  • 原 英莉花:
  • 櫻井 心那:

 

全出場選手の詳細については、以下のリンクから確認できます。

  • LPGA公式サイト(ペアリング)

 

結果

各ラウンド終了後に上書き更新します。

初日

  • 首位:ー (ー)
  • 2位:ー (ー)
  • 3位:ー (ー)

日本人

  • ー:山下 美夢有 (ー)
  • ー:竹田 麗央 (ー)
  • ー:畑岡 奈紗 (ー)
  • ー:西郷 真央 (ー)
  • ー:岩井 明愛 (ー)
  • ー:岩井 千怜 (ー)
  • ー:勝 みなみ (ー)
  • ー:馬場 咲希 (ー)
  • ー:吉田 優利 (ー)
  • ー:渋野 日向子 (ー)
  • ー:西村 優奈 (ー)
  • ー:笹生 優花 (ー)
  • ー:原 英莉花 (ー)
  • ー:櫻井 心那 (ー)

 

全出場選手の詳細については、以下のリンクから確認できます。

  • LPGA公式サイト(リーダーボード)

 

全選手の順位と賞金については、以下のリンクから確認できます。

  • 全選手の順位と獲得賞金

 

【クローガークイーンシティ選手権】見どころ

海外勢と日本勢の優勝争い

世界ランク上位が多数出場、日本人選手も総勢14名が参戦と熱気冷めやらぬ戦いが見られそうです。

 

まとめ

世界トップ選手によるクローガークイーンシティ選手権での熱戦をお見逃しなく。

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