WMフェニックスオープン:歴史と2026年の大会情報

WMフェニックスオープン:歴史と2026年の大会情報 PGAツアー
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PGAツアー2026年シーズン第4戦「WMフェニックスオープン(WM Phoenix Open)」は、賞金総額960万ドル(約14億7000万円)を誇る大会です。

2026年大会には、日本から松山英樹、久常涼、金谷拓実、中島啓太、平田憲聖の5人が出場します。

過去には、2016年と2017年に松山英樹が大会連覇を達成するなど、日本勢の活躍も印象に残る大会です。

本記事では、WMフェニックスオープンの歴史や2026年大会の詳細情報、注目選手、放送予定、結果、そして大会の見どころを詳しく紹介します。

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【WMフェニックスオープン】歴史

大会の歩みと変遷

PGAツアーを代表するトーナメントのひとつとして知られるのが、現在の「WMフェニックスオープン」だ。
熱狂的な雰囲気とツアー最大規模の観客動員数を誇り、“世界一騒がしいゴルフトーナメント”としても知られるなど、他大会とは一線を画す独特の空気感が大会の個性となっている。

1932年に「アリゾナオープン」としてスタートし、長年にわたり開催を重ねる中で、現在のスタジアム型トーナメントへと進化してきた。

 

大会名称と開催地の変遷

  • 1932年:アリゾナオープンとして創設

  • 1987年:TPCスコッツデールでの開催が定着

  • 2019年:大会名称を「WMフェニックスオープン」に変更

※ 長年にわたりアリゾナ州フェニックスを拠点に開催されているのも特徴

 

歴代優勝者(過去5年)

2025年

  • 優勝者:トーマス・デトリー
  • スコア:-24
  • 会場:TPCスコッツデール (SC)

2024年

  • 優勝者:ニック・テイラー
  • スコア:-21
  • 会場:TPCスコッツデール (SC)

2023年

  • 優勝者:スコッティ・シェフラー
  • スコア:-19
  • 会場:TPCスコッツデール (SC)

2022年

  • 優勝者:スコッティ・シェフラー
  • スコア:-16
  • 会場:TPCスコッツデール (SC)

2021年

  • 優勝者:ブルックス・ケプカ
  • スコア:-19
  • 会場:TPCスコッツデール (SC)

※ SC:スタジアムコース

 

記憶に残る優勝者・記録

最多優勝:(3回)

  • フィル・ミケルソン
    (1996, 2005, 2013)

  • マーク・カルカベッキア
    (1989, 1992, 2001)

  • アーノルド・パーマー
    (1961-63)

  • ジーン・リトラー
    (1955, 1959, 1969)

3連覇

  • アーノルド・パーマー
    (1961-63)

日本人優勝者

  • 松山 英樹
    (2016-17)

18ホールレコード:60(-11)

  • ニック・テイラー
    (2024)

  • フィル・ミケルソン
    (2005, 2013)

  • マーク・カルカベッキア
    (2001)

  • グラント・ウェイト
    (1996)

大会レコード:256(-28)

  • フィル・ミケルソン
    (2013)

  • マーク・カルカベッキア
    (2001)

 

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【WMフェニックスオープン】過去の結果

WMフェニックスオープンの過去5年の詳細な結果は以下の通りです。

2025年

  • 1位:トーマス・デトリー (-24)
  • 2位:マイケル・キム (-17)
  • 2位:ダニエル・バーガー (-17)
  • 4位:クリスティアン・ベズイデンホウト (-16)
  • 4位:ジョーダン・スピース (-16)

 ハイライト:
 デトリーが7打差圧勝で米ツアー初優勝

2024年

  • 1位:ニック・テイラー (-21)
  • 2位:チャーリー・ホフマン (-21)
  • 3位:サム・バーンズ (-18)
  • 3位:スコッティ・シェフラー (-18)

 ハイライト:
 テイラーがPOを制し、米ツアー4勝目

2023年

  • 1位:スコッティ・シェフラー (-19)
  • 2位:ニック・テイラー (-17)
  • 3位:ジョン・ラーム (-14)

 ハイライト:
 シェフラーが大会連覇達成

2022年

  • 1位:スコッティ・シェフラー (-16)
  • 2位:パトリック・キャントレー (-16)
  • 3位:ブルックス・ケプカ (-15)
  • 3位:ザンダー・シャウフェレ (-15)
  • 3位:サヒス・ティーガラ (-15)

 ハイライト:
 シェフラーがPOを制し、米ツアー初優勝

2021年

  • 1位:ブルックス・ケプカ (-19)
  • 2位:ザンダー・シャウフェレ (-18)
  • 2位:イ・キョンフン (-18)
  • 4位:カルロス・オルティス (-17)
  • 4位:スティーブ・ストリッカー (-17)
  • 4位:ジョーダン・スピース (-17)

 ハイライト:
 ケプカが5打差逆転で2年ぶりの米ツアー優勝

※ PO:プレーオフ

 

【WMフェニックスオープン】2026年の詳細情報

大会の主なポイントを紹介しています。

 

大会フォーマット

フォーマットの概要

今大会は156名が出場し、予選カットありの72ホール・ストロークプレーで行われる。
PGAツアーの中でも屈指の観客動員数を誇る大会でありながら、競技形式自体は標準的な4日間大会となっている。

フォーマットの詳細

  • 競技形式:72ホール・ストロークプレー

  • 出場人数:156名

  • 予選ラウンド:2日間・36ホール

  • 予選カット:あり

  • 開催コース:TPCスコッツデール(スタジアムコース)

 

16番Par3(スタジアムホール)

16番Par3の特徴

WMフェニックスオープンを象徴するのが、スタジアム型の16番パー3だ。
2009年に完成した客席で囲まれたホールで、約2万人を収容可能。298基のスカイボックスが設置され、「コロシアム」とも称される独特の空間が生み出されている。
選手の一打一打に大歓声やブーイングが飛ぶ光景は、他のPGAツアー大会では見られない名物となっている。

16番Par3 ホールインワン達成者

スタジアムホールでは、これまで数多くのホールインワンが誕生してきた。

  • 2025年:エミリアーノ・グリジョ

  • 2022年:カルロス・オルティス

  • 2022年:サム・ライダー

  • 2015年:フランチェスコ・モリナリ

  • 2011年:ジャロッド・ライル

  • 2002年:マイク・スポサ

  • 1997年:スティーブ・ストリッカー

  • 1997年:タイガー・ウッズ

  • 1991年:ジェイ・デルシング

  • 1990年:ブラッド・ブライアント

  • 1990年:デイビッド・エドワーズ

  • 1988年:ハル・サットン

 

コース情報

  • 所在地:アメリカ・アリゾナ州スコッツデール
  • 会場:TPCスコッツデール (スタジアムコース)
  • 設立:1986年
  • 全長:7261ヤード
  • パー:71

スタジアムコースについては、以下のリンクから詳細を確認できます。

 

賞金額とポイント

  • 賞金総額
    $9,600,000 (約14億7000万円)

  • 優勝賞金
    $1,728,000 (約2億7000万円)

  • FedExCupポイント
    500ポイント (優勝者)

 

大会日程(スケジュール)

 日程:2026年2月5日(木)~2月8日()

  • 第1ラウンド:2月5日(木)
  • 第2ラウンド:2月6日(金)
  • 第3ラウンド:2月7日()
  • 最終ラウンド:2月8日()

 

日本人出場選手

  • 松山 英樹
  • 久常 涼
  • 金谷 拓実
  • 中島 啓太
  • 平田 憲聖

 

注目選手

2026年大会には、以下の注目選手が出場します。

  • スコッティ・シェフラー:世界ランク1位(今季1勝)
  • ザンダー・シャウフェレ:世界ランク6位
  • J.J.スポーン:世界ランク7位
  • ベン・グリフィン:世界ランク8位
  • クリス・ゴッタラップ:世界ランク17位(今季1勝)

 

日本人を含む全出場選手については、以下のリンクから詳細を確認できます。

 

放送予定

※日付は日本時間

2月6日(金) 初日

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
6:00 – 10:00 ゴルフネットワーク CS放送
23:10 – U-NEXT 動画配信

※U-NEXTは2月5日に配信スタート

2月7日() 2日目

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
6:00 – 10:00 ゴルフネットワーク CS放送
23:10 – U-NEXT 動画配信

※U-NEXTは2月6日に配信スタート

2月8日() 3日目

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
2:00 – 8:30 ゴルフネットワーク CS放送
1:25 – U-NEXT 動画配信

※U-NEXTは2月8日に配信スタート

2月9日(月) 最終日

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
2:00 – 8:00 ゴルフネットワーク CS放送
0:55 – U-NEXT 動画配信

※U-NEXTは2月9日に配信スタート

 

組み合わせ・スタート時間

各ラウンド終了後に上書き更新します。

 

2月5日(木) 初日(現地)

注目選手のスタート時間

※選手:スタート時間(日本時間)

※ *は10番スタート

  • スコッティ・シェフラー:
  • ザンダー・シャウフェレ:
  • J.J.スポーン:
  • ベン・グリフィン:
  • ハリス・イングリッシュ:
  • セップ・ストラカ:
  • ヴィクトル・ホブランド:
  • クリス・ゴッタラップ:
  • コリン・モリカワ:
  • キャメロン・ヤング:
  • サム・バーンズ:

 

日本人選手のスタート時間

※選手:スタート時間(日本時間)

※ *は10番スタート

  • 松山 英樹:
  • 久常 涼:
  • 金谷 拓実:
  • 中島 啓太:
  • 平田 憲聖:

※ SC:スタジアムコース

 

全出場選手の詳細については、以下のリンクから確認できます。

  • PGA公式サイト(ペアリング)

 

結果

各ラウンド終了後に上書き更新します。

初日

  • 首位:ー (ー)
  • 2位:ー (ー)
  • 3位:ー (ー)

日本人

  • ー:松山 英樹 (ー)
  • ー:久常 涼 (ー)
  • ー:金谷 拓実 (ー)
  • ー:中島 啓太 (ー)
  • ー:平田 憲聖 (ー)

 

全出場選手の詳細については、以下のリンクから確認できます。

  • PGA公式サイト(リーダーボード)

 

全選手の順位と賞金については、以下のリンクから確認できます。

  • 全選手の順位と賞金

 

【WMフェニックスオープン】見どころ

松山英樹とスコッティ・シェフラーの競演

ともに大会連覇を飾っている松山英樹と世界ランキング1位で今季1勝のスコッティ・シェフラー二人の競演が期待される。

 

まとめ

大観衆が集まるWMフェニックス・オープンでの熱戦をお見逃しなく。

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