日本人対決を制した坂詰姫野が全豪OP予選決勝進出、負けた本玉真唯は賞金600万円獲得!

テニス
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テニスの全豪オープン(グランドスラム/オーストラリア)は14日、女子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク140位の坂詰姫野が同242位の本玉真唯に6-4, 6-2のストレートで完勝し、予選決勝進出を果たした。

予選は12日から行われ、3試合に勝利すると18日に開幕する本戦に出場することができる。

 

日本人対決となった予選2回戦の第1セット、本玉が第3ゲームにブレーク成功でリードするも、第6、第10ゲームのブレークに成功した坂詰が6-4で先行する。

選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 tb Total
坂詰 K       K B K   K B 6
本玉   K B K       K     4

第2セット、5度のデュースをものにし、第3ゲームをキープした坂詰は直後の第4ゲームのブレークに成功すると、安定したプレーから第8ゲームでもブレークを奪って勝利を収めた。

選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 tb Total
坂詰 K   K B K   K B 6
本玉   K       K     2

坂本は本選出場をかけた予選決勝で、A・バソルス・リベラ(スペイン)とI・シマノビッチ(ベラルーシ)の勝者と対戦する。

敗れた本玉は、本選出場は果たせなかったものの、賞金600万円を獲得した。

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