坂本怜が全豪OP予選決勝進出、西岡良仁は無念のリタイアも賞金600万円獲得!

テニス
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テニスの全豪オープン(グランドスラム/オーストラリア)は14日、男子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク200位の坂本怜が予選第32シードのC・スミス(アメリカ)に6-4, 6-4のストレートで完勝し、予選決勝進出を果たした。一方、予選第8シードの西岡良仁は3-6, 1-3で途中棄権で敗退となった。

 

予選は12日から行われ、3試合に勝利すると18日に開幕する本戦に出場することができる。

 

22歳のスミスとの顔合わせとなった予選2回戦の第1セット、坂本は第3ゲームでブレークに成功すると、その後も安定したプレーで先行する。

選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 tb Total
坂本   K B K   K   K   K 6
相手 K       K   K   K   4

第2セットに入っても自分のサービスゲームでキープを続ける坂本は第9ゲームでブレークを奪って勝利を収めた。

選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 tb Total
坂本   K   K   K   K B K 6
相手 K   K   K   K       4

坂本は本選出場をかけた予選決勝で、B・ホルト(アメリカ)とG・ゼッピエリ(イタリア)の勝者と対戦する。

 

24歳のロフハーゲンとの顔合わせとなった予選2回戦の第1セット、お互いにブレークを許す展開の中、第8ゲームにブレークを許した西岡はセットを落とす。

選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 tb Total
西岡   K     B K       3
相手 K   K B     K B K 6

第2セットに入り、第3ゲームでブレークを許した西岡は1-3とリードされた時点でリタイアとなった。

選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 tb Total
西岡 K       1
相手   K B K 3

本選出場は果たせなかったものの、賞金600万円を獲得した。

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