ロイヤルメイフェア・ゴルフクラブ コースガイド

ロイヤルメイフェア・ゴルフクラブ コースガイド ゴルフ
※当サイトはアフェリエイト広告が含まれています。

2026年CPKC女子オープン(CPKC Women’s Open)の開催地は、カナダ・アルバータ州エドモントンにある名門クラブ「ロイヤルメイフェア・ゴルフクラブ(Royal Mayfair Golf Club)」です。
全長6452ヤードの川沿いの自然植生や起伏を巧みに取り込んだレイアウトが特徴的です。

本記事では、ロイヤルメイフェア・ゴルフクラブの所在地・設計者・ヤーデージなどの基本情報、過去の大会開催歴、そして攻略のポイントや注目ホールを詳しく解説します。

スポンサーリンク

コース概要

カナダ・アルバータ州エドモントンにある「ロイヤルメイフェア・ゴルフクラブ」は、1922年に開場した歴史あるプライベートゴルフクラブです。ノースサスカチュワン川沿いのエドモントン・リバーバレーに広がるコースで、1958年には「カナディアン・オープン」、2007年と2013年には「カナディアン女子オープン」の開催地となるなど、数々のプロ大会の舞台として知られています。2005年にはエリザベス2世から「Royal」の称号を授与され、カナダでも数少ない「Royal」の名を冠するゴルフクラブの一つとなりました。

ロイヤルメイフェアは、当初J・マンロー・ハンターによって9ホールのコースとして設計され、1922年5月27日に正式オープンしました。その後、1927年にカナダを代表する設計家スタンレー・トンプソンが大規模な改修を手掛け、現在につながる18ホールのチャンピオンシップコースへと生まれ変わっています。さらに1988年にはレス・ファーバーによる大規模な改修が行われ、近年はダグ・キャリックがコースの復元計画にも携わっています。

このコースは、エドモントン中心部に近いノースサスカチュワン川のリバーバレーに位置し、豊かな自然に囲まれた林間・河岸段丘の地形を生かして造られています。川沿いの自然植生や起伏を巧みに取り込んだレイアウトが特徴で、都市部にありながら自然を感じられる環境も魅力の一つです。100年以上にわたってエドモントンのゴルフを支えてきた歴史を持ち、現在もカナダを代表するコースの一つとして評価されています。

 

コースデータ

  • 所在地:カナダ・アルバータ州エドモントン
  • 設立:1922年
  • 全長:6452ヤード
  • パー:70

 

【基本セッティング】
Hole Yardage Par
1 360 4
2 162 3
3 410 4
4 372 4
5 532 5
6 381 4
7 145 3
8 398 4
9 411 4
OUT 3171 35
10 419 4
11 319 4
12 551 5
13 188 3
14 434 4
15 371 4
16 414 4
17 173 4
18 412 4
IN 3281 35
Total 6452 70
橙色のホールがAonリスク・リワード・チャレンジ・ホールとなります。
※2026年 HOLE LOCATIONS
 
【地図】

 

各ホールの概要

1番ホール:

  • 距離:360ヤード
  • パー:4
  • 特徴:ティーショットが重要な右ドッグレッグ

2番ホール:

  • 距離:162ヤード
  • パー:3
  • 特徴:グリーン手前の池

3番ホール:

  • 距離:410ヤード
  • パー:4
  • 特徴:緩やかな右ドッグレッグ

4番ホール:

  • 距離:372ヤード
  • パー:4
  • 特徴:ランディングエリア左右にある大きなバンカー

5番ホール:

  • 距離:532ヤード
  • パー:5
  • 特徴:セカンドショットの正確性

6番ホール:

  • 距離:381ヤード
  • パー:4
  • 特徴:緩やかな右ドッグレッグ

7番ホール:

  • 距離:145ヤード
  • パー:3
  • 特徴:グリーンを取り囲む5つのバンカー

8番ホール:

  • 距離:398ヤード
  • パー:4
  • 特徴:高い木々でセパレートされたフェアウェイ

9番ホール:

  • 距離:411ヤード
  • パー:4
  • 特徴:左サイドに広がる池

10番ホール:

  • 距離:419ヤード
  • パー:4
  • 特徴:ほぼストレートなミドル

11番ホール:

  • 距離:319ヤード
  • パー:4
  • 特徴:狭いフェアウェイとグリーンを取り囲む4つのバンカー

12番ホール:

  • 距離:551ヤード
  • パー:5
  • 特徴:サード地点の右サイドにある大きなバンカー

13番ホール:

  • 距離:188ヤード
  • パー:3
  • 特徴:横長の大きなグリーン

14番ホール:

  • 距離:434ヤード
  • パー:4
  • 特徴:打ち上げのタフなミドル

15番ホール:

  • 距離:371ヤード
  • パー:4
  • 特徴:グリーン右サイドの深いバンカー

16番ホール:

  • 距離:414ヤード
  • パー:4
  • 特徴:グリーン周りのバンカー

17番ホール:

  • 距離:173ヤード
  • パー:3
  • 特徴:横長の大きなグリーン

18番ホール:

  • 距離:412ヤード
  • パー:4
  • 特徴:狭いフェアウェイ

 

芝の種類

フェアウェイ:

ラフ:

グリーン:

 

スポンサーリンク

コース攻略のポイント

コースは、スタンレー・トンプソンらしい大胆なバンカーと戦略的なホール配置が特徴で、単純に飛距離だけで攻略できないレイアウトとなっています。フェアウェイ周辺の木々や起伏、巧みに配置されたバンカーがショットの正確性を要求する一方、幅広いゴルファーが楽しめるプレーアビリティも備えています。特に、ティーショットの落としどころとグリーン周辺のバンカーをどう避けるかがスコアメイクのポイントとなり、攻めるホールと守るホールを見極める戦略性が求められるコースです。

 

コメント

error: このコンテンツのコピーは禁止されています
タイトルとURLをコピーしました