フェデックス・セントジュード選手権:歴史と2026年の大会情報

フェデックス・セントジュード選手権:歴史と2026年の大会情報 PGAツアー
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PGAツアー・プレーオフシリーズ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権(FedEx St. Jude Championship)」は、賞金総額2000万ドル(約31億7000万円)を誇るシーズン終盤のビッグイベントです。

2026年大会には、日本から松山英樹、久常涼の2人が出場します。

過去には、2024年に松山英樹が優勝を飾るなど、日本勢の活躍も印象に残る大会です。

本記事では、フェデックス・セントジュード選手権の歴史や2026年大会の詳細情報、注目選手、放送予定、結果、そして大会の見どころを詳しく紹介します。

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【フェデックス・セントジュード選手権】歴史

大会の歩みと変遷

1967年に創設された本大会は、PGAツアーの中でも長い歴史を持つ伝統あるトーナメントのひとつだ。メンフィスで開催される大会として発展を続け、現在はフェデックスカップ・プレーオフ初戦に位置付けられている。

1989年以降はテネシー州メンフィスの名門、TPCサウスウィンドを舞台として開催されている。歴代優勝者には世界トップクラスの選手が名を連ね、シーズン終盤のフェデックスカップ王者争いを左右する重要な大会となっている。

 

大会名称と開催地の変遷

  • 1967年:ウエストチェスター・クラシックとして創設

  • 1989年:TPCサウスウィンドでの開催がスタート
  • 2022年:フェデックス・セントジュード選手権へ名称変更、フェデックスカップ・プレーオフ第1戦へ移行

 

歴代優勝者(過去5年)

2025年

  • 優勝者:ジャスティン・ローズ
  • スコア:-16
  • 会場:TPCサウスウィンド

2024年

  • 優勝者:松山 英樹
  • スコア:-17
  • 会場:TPCサウスウィンド

2023年

  • 優勝者:ルーカス・グローバー
  • スコア:-15
  • 会場:TPCサウスウィンド

2022年

  • 優勝者:ウィル・ザラトリス
  • スコア:-15
  • 会場:TPCサウスウィンド

2021年

  • 優勝者:トニー・フィナウ
  • スコア:-20
  • 会場:リバティナショナルGC

※GC:ゴルフクラブ

 

記憶に残る優勝者・記録

最多優勝:(4回)

  • ビジェイ・シン
    (1993, 1995, 2006, 2008)

2連覇

  • アーニー・エルス
    (1996-97)

日本人優勝者

  • 松山 英樹
    (2024)

18ホールレコード:59(-12)

  • スコッティ・シェフラー
    (2020)

大会レコード:254(-30)

  • ダスティン・ジョンソン
    (2020)

 

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【フェデックス・セントジュード選手権】過去の結果

フェデックス・セントジュード選手権の過去5年の詳細な結果は以下の通りです。

2025年

  • 1位:ジャスティン・ローズ (-16)
  • 2位:J.J.スポーン (-16)
  • 3位:スコッティ・シェフラー (-15)
  • 3位:トミー・フリートウッド (-15)

 ハイライト:
 ローズがPOを制し米ツアー12勝目

2024年

  • 1位:松山 英樹 (-17)
  • 2位:ザンダー・シャウフェレ (-15)
  • 2位:ヴィクトル・ホブランド (-15)
  • 4位:スコッティ・シェフラー (-14)

 ハイライト:
 松山英樹が米ツアー節目の10勝目

2023年

  • 1位:ルーカス・グローバー (-15)
  • 2位:パトリック・キャントレー (-15)
  • 3位:ローリー・マキロイ (-14)
  • 3位:トミー・フリートウッド (-14)

 ハイライト:
 グローバーがPOを制し2週連続優勝

2022年

  • 1位:ウィル・ザラトリス (-15)
  • 2位:セップ・ストラカ (-15)
  • 3位:ブライアン・ハーマン (-12)
  • 3位:ルーカス・グローバー (-12)

 ハイライト:
 ザラトリスがPOを制し米ツアー初優勝

2021年

  • 1位:トニー・フィナウ (-20)
  • 2位:キャメロン・スミス (-20)
  • 3位:ジョン・ラーム (-18)

 ハイライト:
 フィナウがPOを制し米ツアー2勝目

※PO:プレーオフ

 

【フェデックス・セントジュード選手権】2026年の詳細情報

大会の主なポイントを紹介しています。

 

大会フォーマット

フォーマットの概要

本大会はフェデックスカップ・プレーオフ第1戦として行われ、レギュラーシーズン終了時点のフェデックスカップ・ポイントランキング上位70名が出場する。

出場選手は72ホール・ストロークプレーで順位を争い、第2戦「BMW選手権」へ進出できるランキング50位以内を目指して競い合う。

また、プレーオフシリーズでは通常大会とは異なるポイント配分が設定されており、本大会では優勝者に750ポイントが与えられる。

フォーマットの詳細

  • 競技形式:72ホール・ストロークプレー

  • 出場人数:70名

  • 予選ラウンド:なし

  • 予選カット:なし

  • 開催コース:TPCサウスウィンド

 

コース情報

  • 所在地:アメリカ・テネシー州メンフィス
  • 会場:TPCサウスウィンド
  • 設立:1988年
  • 全長:7288ヤード
  • パー:70

TPCサウスウィンドについては、以下のリンクから詳細を確認できます。

 

賞金額とポイント

  • 賞金総額
    $20,000,000 (約31億7000万円)

  • 優勝賞金
    $3,600,000 (約5億7000万円)

  • FedExCupポイント
    750ポイント (優勝者)

 

大会日程(スケジュール)

 日程:2026年8月13日(木)~8月16日()

  • 第1ラウンド:8月13日(木)
  • 第2ラウンド:8月14日(金)
  • 第3ラウンド:8月15日()
  • 最終ラウンド:8月16日()

 

日本人出場選手

  • 松山 英樹
  • 久常 涼

 

注目選手

2026年大会には、以下の注目選手が出場します。

  • スコッティ・シェフラー:世界ランク1位(今季1勝)
  • ローリー・マキロイ:世界ランク2位(今季1勝)
  • キャメロン・ヤング:世界ランク3位(今季2勝)
  • マシュー・フィッツパトリック:世界ランク4位(今季3勝)
  • トミー・フリートウッド:世界ランク6位
  • ザンダー・シャウフェレ:世界ランク9位

 

日本人を含む全出場選手については、以下のリンクから詳細を確認できます。

 

放送予定

※日付は日本時間

8月14日(金) 初日

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
3:00 – 7:00 ゴルフネットワーク CS放送
未定 U-NEXT 動画配信

※U-NEXTは8月13日に配信スタート予定

8月15日() 2日目

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
3:00 – 7:00 ゴルフネットワーク CS放送
未定 U-NEXT 動画配信

※U-NEXTは8月14日に配信スタート予定

8月16日() 3日目

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
2:00 – 7:00 ゴルフネットワーク CS放送
未定 U-NEXT 動画配信

※U-NEXTは8月15日に配信スタート予定

8月17日(月) 最終日

時間帯
(日本時間)
放送局 内容
1:00 – 6:30 ゴルフネットワーク CS放送
未定 U-NEXT 動画配信

※U-NEXTは8月16日に配信スタート予定

 

組み合わせ・スタート時間

各ラウンド終了後に上書き更新します。

 

8月13日(木) 初日(現地)

注目選手のスタート時間

※選手:スタート時間(日本時間)

※ *は10番スタート

  • スコッティ・シェフラー:
  • ローリー・マキロイ:
  • キャメロン・ヤング:
  • マシュー・フィッツパトリック:
  • トミー・フリートウッド:
  • コリン・モリカワ:
  • ザンダー・シャウフェレ:

 

日本人選手のスタート時間

※選手:スタート時間(日本時間)

※ *は10番スタート

  • 松山 英樹:
  • 久常 涼:

 

全出場選手の詳細については、以下のリンクから確認できます。

  • PGA公式サイト(ペアリング)

 

結果

各ラウンド終了後に上書き更新します。

初日

  • 首位:ー (ー)
  • 2位:ー (ー)
  • 3位:ー (ー)

日本人

  • ー:松山 英樹 (ー)
  • ー:久常 涼 (ー)

 

全出場選手の詳細については、以下のリンクから確認できます。

  • PGA公式サイト(リーダーボード)

 

全選手の順位と賞金については、以下のリンクから確認できます。

  • 全選手の順位と獲得賞金

 

【フェデックス・セントジュード選手権】見どころ

プレーオフシリーズ開幕

今季フェデックスカップポイント上位70名によるプレーオフシリーズ第1戦が開幕。年間王者を目指す松山英樹や初出場の久常涼の活躍に期待。注目の戦いが繰り広げられそうです。

 

まとめ

2026年プレーオフシリーズ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」の熱戦をお見逃しなく。

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